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笑和感 Feed

2019年10月19日 (土)

2019年10月19日(土) 秋祭り開催



本日、令和初となる青空の秋祭りが、開催されました。

本日は、生憎の雨の日となっております。

先日、日本に大きな被害をもたらした台風19号以来の強めの雨となりましたが、

雨にも負けず、会場となった青空つどいの家には、多くの利用者さんやご家族様が訪れております。

会場は、熱気に包まれるとともに、恒例の稲刈りの儀がとり行われました。

今年は、利用者さん2名の協力を得て、無事に稲が刈りとられました。


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その後にとり行われたのは、青空合同職員による花笠音頭です。

周囲から沸き上がる、歓声や掛け声とともに、鮮やかな花笠が舞います。

手拍子よく会場も更に盛り上がっていきました。


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そして、イベントショーの舞台には、青空にも慰問で来てくださっている、

日本舞踊の黒田社中様、フラダンスの皆様、西里の学童クラブの子供達が、

舞台に華を添えてくれました。

そこには、もちろん当青空からも、私と代表が、踊りにて出演もしています。

多くの利用者さんや、ご家族様が見守る中で、

みなさん、手拍子あり、掛け声ありと、とても賑やかな時間となりました。


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イベントショーも無事に終わった後は、いよいよ皆さんがお待ちかねの食事の時間です。

今回も、調理師さん、ボランティアで協力して頂いた皆さんが腕によりをかけて作って頂いた

芋煮、焼きそば、おにぎり、焼き鳥が振る舞われました。

本来は、外のテントで頂く予定でしたが、急遽屋内での振る舞いとなりました。

限られたスペース内で、大変混み合っていましたが、

皆さん美味しいと、笑顔で召し上がられていました。


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楽しい時間は、あっという間です。

食事を終え、雨がこぶりになった時間を見て、利用者さんは車に乗り込み、

笑和感へと帰ったのでした。

お腹一杯、胸いっぱい、気持ち良くお昼寝の時間となったのでしょう。


皆さん、お疲れ様でした。

利用者さんらも、今日は楽しかったと笑顔で、帰路につかれております。




2019年9月28日 (土)

令和1年9月27日(金) 外食ツアー



食欲の秋とも言われる中、笑和感では今週、外食ツアーを行っています。

行先は、毎年お世話になっております、かっぱ寿司さんです。

本日も、職員同行のもと、利用者さんらは、回転寿司へと繰り出しております。


利用者さんらは、間違いなく寿司は大好きです。

何が食べたいのかと問えば、たいていの方は、マグロ!と答えます。

利用者さんの中には、外食する機会が少なくなられた方も多く、

こうした外食の機会を、とても楽しみにされていました。


利用者さんの希望するメニューを、職員がタッチパネルで操作して注文します。

中には、流れてきた皿を、ひょいひょいと取られる方もおられます。

一人では、食べきれない分は、シェアしあいながら、

より多くのメニューを試してみようとされる方もおります。


「この出汁巻き玉子美味しいわぁ」

「格別うんまいねぇ!」

「このガリ、わたし大好き!」

「笑和感のご飯は美味しくて一番だけど、こういうのも大すき!」

など、美味しいものを皆で食べれば、会話も弾むものです。

笑顔ある外食、穏やかな秋空の下、ご馳走様でした。


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2019年9月24日 (火)

令和1年9月23日(月) 数十年ぶりに



小学校の先生をなされていたという利用者さんがおります。

今は、とても穏やかに、笑和感で過ごされております。


本日、別の要件でたまたま笑和感を訪れた方が、

その方のかつての教え子だということがわかり、

実に数十年ぶりの再会となりました。

「私のことを覚えているかしら・・・」

そんな不安もあったのだと思います。


おそるおそる本人を前にして、苗字を告げると

「・・・しょうちゃんかい?」

なんと名前が出てきたのです。

これには、本人も思わず目頭が熱くなってしまわれたようでした。

先生にとっては、教え子もわが子かのごとく、心に残るものなのでしょうね。


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2019年9月20日 (金)

令和1年9月20日(金) お口の健康



本日、笑和感には、鈴木歯科様より、歯科衛生士の方が来所されており、

口腔ケアの対象となる利用者さんの、口腔内の状態、歯や義歯の状態を見て頂きました。

笑和感の看護師も、一緒に立ち会って、口腔ケアのやり方を見ながら、

やり方の素早さとやり方に感心しながらも、勉強を行っております。


利用者さんも、見てもらって安心した!良かった!と、

笑顔で応えられていました。


こうした口腔ケアの活動を、笑和感でも行っておりますので、

是非、利用される方にも、おすすめしたいところであります。


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2019年9月12日 (木)

令和1年9月12日(木) 足の健康



今日は私は休みです。

朝、起きて、家を歩いて出て、堤防まで歩いて、そのまま堤防をひたすらに歩いてきました。

道路を横切っていく青い青虫を何匹も見ました。

また、珍しく、道路の草むらから現れたのは、いたちの子供でした。

少しうろうろして、また草むらに隠れてしまいましたが、

ちょっとした発見がありました。

朝の30分ほどで、普段の私の一日の歩数並に歩いてきたところです。

今日は、笑和感には、フットケアの伊藤先生が来所されております。

利用者さんは畳座に横になって、マッサージの施術を受けられ、とても気持ちよさそうにされていました。

横に寝るのが苦しい利用者さんは、椅子に座りながら施術を受けられていました。

足が軽くなったようだと、とても満足されている様子でした。


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丁度、昨日、テレビで足の健康を取り上げた番組がやられていました。

日本では、浸透していないのですが、日本では歯の専門家の歯医者さんがいるように、

外国では、足の専門家の足医者が、当たり前のようにあるのだそうです。

こうしたところは、是非日本にもあってほしいですね。

足の健康は、認知症予防や健康維持には欠かせない要素です。

まだ、日本ではあまり浸透していない、足の健康の重要性は、これから広まっていくのでしょうか。


私も、出来得るだけ歩くことを心がけて、足の健康を維持していきたいと思いました。



2019年9月11日 (水)

令和1年9月11日(水) 一時の豪雨



先日、関東圏を襲った台風の被害は、今なお大きな被害の爪痕を残しており、

報道でも、その難しい復旧状態を伝えています。


台風には及ばずも、本日山形県内には、どす黒い雨雲が押し寄せており、

昼頃に、滝のような激しい打ちつける雨に見舞われました。

昼寝時の屋内の電気を消してしまうと、

夕方のように暗くなってしまいました。

雨雲は流れていき、状態は刻一刻と変化しています。

気をつけて、送迎などを行うようにしましょう。


さて、今日は職員が薔薇を持ってきたというので、

利用者さんにお風呂の時間を楽しんでもらいたいと、その花をお風呂へと浮かばせて、

薔薇風呂を楽しんでもらっています。


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2019年9月 9日 (月)

令和1年9月9日(月) 避難訓練



本日は、9月9日で、救急の日です。

そんな日に偶然ではありますが、笑和感では避難消防訓練が行われました。

今回は、厨房から出火したという想定で、避難訓練が行われました。

けたたましいベルが響きわたると同時に、

厨房から調理師が飛び出して、大きな声で火事ブレを行います。

その切迫した様子は、演技賞を与えたいくらいのものでした。


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笑和感の利用者さんは、職員の誘導で、非常口へ避難するまでにかかった時間は、2分30秒でした。

一方、せせらぎ草入所者の方が、避難するまでにかかった時間は、2分19秒でした。

どちらも、素早い避難が行えたと思います。

今回立ち会った業者の方からの総評も、素早い声掛けと避難は良かったとコメントを頂きました。

ただ、個室で行われる消火活動では、消火する側の逃げ道を確保せずに

行うと消火した側の命に関わるということだけは、気をつけて欲しいとの指摘がありました。

そうしたことに気をつけて、日々の活動にも活かしていければと思ったところです。


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2019年9月 7日 (土)

令和1年9月7日(土) 9月号



帰りの送迎時に車から外に出ると、むわっとする熱気に、

思わず顔をしかめてしまいます。

残暑と言っても、まだまだ暑さは油断できません。

軒下の木陰で、子猫が横になって休んでいる姿を見かけました。

とんぼだけが、元気に空を飛びまわっています。

秋祭りも迫っていますが、消えては現れる台風の動向も気になりながら、

日々の空の様子をうかがっております。


さて、9月発行の青空通信ができました。

利用者さんに配布するのは、来週からとなりますが、

笑和感のホームページからは、いち早く内容を確認することが出来ます。

8月の笑和感の様子を紹介しておりますので、

是非、ご覧ください。



青空介護サービス ホームページへ


2019年9月 3日 (火)

令和1年9月3日(火) かぼちゃ



以前勤められていた飯野看護師が、久しぶりに笑和感にかぼちゃを持って訪れてくれました。


「キズがついて売り物にならなかった奴だから、気にしないで!

でも中身は美味しいんだから!」


と、笑いながら、かぼちゃを届けてくれました。

利用者さんも、懐かしい顔の訪れに、表情がほころんでおりました。

さて、このかぼちゃは、調理師さんの手によって、どんな料理へと変わるのでしょうか?

楽しみです。


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2019年8月23日 (金)

令和1年8月23日(金) ホッカイロ



週に何回か顔を合わせるご両人は、ソファーに座っている間、

お互いに手を仲睦まじく握られておりました。

何でそんなに仲が良いのですか?

と、聞いてみたところ、

「この人、私ばホッカイロみだいにあったかいんだど」

なるほどなるほど。

ホッカイロみたいな温かさだったら、冬場は手放せませんね。

でも、今は夏だから。

それでも、仲睦まじいのは、きっと心があったかくなっているからなのでしょう。


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2019年8月22日 (木)

令和1年8月22日(木) 向日葵



向日葵のひとつが笑和感を見ていたので、思わずパチリ。

夏の代名詞とも言えるような向日葵は、

職員が植えてくれたものが、庭や鉢に点在して花開いています。

同じ目線から見る向日葵の表情は、

頑張って太陽を目指して、顔を上げているような・・・

こちらも顔を上げて頑張らなくてはと思ってしまうところです。


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2019年8月21日 (水)

令和1年8月21日(水) マッサージ



とある遠方で生活されているご家族様より、笑和感におられる利用者さんと、

映像を介した通信を行えないかとのお問い合わせがあったと耳にしました。

そうした試みは、笑和感開設当初に、一度試みたことがあり、

青空つどいの家と笑和感を繋いだ通信を行ったことがありました。

ですが、一般の家庭と利用者様を繋いだやり取りは、

まだ行ったことはありません。

現在では、技術も発達し、様々な媒体を利用した通信方法が確立されております。

そうした手段を使えば、行うこと自体は、出来ると思います。

あとは、それをセッティングする職員の腕と技術となるわけですね。

使用するものと言えば、パソコンで行う「スカイプ」や、

スマートフォンで使用されているLINE通話などが考えられます。

もし、興味があるご家族様がおられれば、是非チャレンジしてみたいと考えております。

その際は、是非、ご一報を頂ければと思います。



さて、今日は笑和感に、月一で来所される伊藤先生によるマッサージ慰問の日です。

これを楽しみにされていた利用者さんもおり、施術中は、

目をつむられ大変リラックスされた表情をされていました。


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2019年8月16日 (金)

令和1年8月16日(金) 寄稿文の掲載



昨日は、大江町での花火大会に行ってきました。

初めて、花火を下から見上げての鑑賞となり、音の迫力と視界一杯に広がる光景に興奮したものです。


一方、列島を台風が横断する緊迫としたライブ報道が一日を通して流れておりました。

台風横断、猛暑による熱中症、水難事故と、様々な出来事が絶え間なく起こり、

お盆の時期でも、せわしなく日常は過ぎていくものです。


さて、話は変わりますが、先月、この白岩地区の子供たちを中心とした活動に対して、

せせらぎ草に入所されている利用者さんによる、ある想いを職員が文書に起こし、

山形新聞へ寄稿したことがありました。


その文書が、本日の山形新聞に掲載されたのです。

私も、事前のその文章に目を通していたのですが、とても純粋な想いが窺えるものでした。

そして、そのことについて早速と反響があったのです。

なんと、その掲載された文を、偶然にも地区の区長さんが読まれており、

たいそう嬉しかったとのことで、せせらぎ草へと駆けつけてきてくれたのです。

この話題は、おそらく区長さんからまた、地域の方や子供達へとお知らせされるのでしょう。

そうして、笑和感でも、この掲載された報告を、皆さんに紹介しております。

何気ない、日々の喜びを周囲の方とも共有できるということは素晴らしいことですね。


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せっかくですので、その文章を、こちらでも紹介したいと思います。

本日付の山形新聞からの掲載です。


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2019年8月14日 (水)

令和1年8月14日(水) 高校野球



猛暑で喘ぐ中に、西日本では台風の脅威が迫っていたりと、

夏の猛威が列島を襲っておりますが、

今は甲子園の球児による熱戦が、この夏に負けるとも劣らずの熱い戦いとなっており、

多くの方がテレビからの中継に夢中になっております。




もちろん、笑和感でも、高校野球が好きな利用者さんは、

その試合展開に引き込まれ、食事中でも自然と耳と目が、

そちらの方へと流れていってしまいます。


特に、それが地元山形県を代表している選手たちの試合ですからなおさらです。

激しい打撃戦となり、いつひっくり返るかわからない試合展開が続きます。

そして、その激しい試合も、見事に地元高校が、勝利を勝ち取り、

2回戦を突破するという快挙を成し得たのです。

今年は、東北勢の活躍が目を見張ります。

頑張れ、山形!

負けるな、東北!

利用者さんも、応援しております!



2019年8月13日 (火)

令和1年8月13日(火) おごそかに



世の中はお盆ということで、人の流れは慌ただしく

利用者さんの中にも、お盆の時期はゆっくりと自宅で過ごしたいと話される方もいます。

ですが、笑和感はお盆も関係なく、扉を開いておりますので、

この猛暑の中に、変わらずあり続け、自らの身体の安定を計ることも

大切なことです。

お墓参りは、夕刻涼しい風が吹くようになってから・・・。

それまでは、おごそかに、穏やかに笑和感で、過ごして頂ければと思います。


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午後からの活動では、夏を彩るパステルアート作成をされていました。

青の水玉に、赤い金魚

風にそよぐ風鈴の音が聞こえてくるような、

そんな優しい絵柄が沢山出来上がっていました。

日本人は、風鈴の音を耳にすると、体感温度が下がる傾向にあるとのことですが、

そうした連想につながるのであれば、この絵も涼しさを与えてくれるのでしょう。


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2019年8月12日 (月)

令和1年8月12日(月) 杭の上のオニヤンマ



今日も相変わらずの猛暑です。

こうした天候からか、外に出るのが躊躇われていたために、

我が笑和感の芝生の庭には、再び雑草が勢力を拡大してきていました。

柵の向こうから、何やら蔦が伸びて来ていたり、すぎながもくもくと大きくなっていたりと

管理された状態を維持するのは、とても大変なことです。

世間では、今日は休日ということなので、電話がかかってくる心配がないので、

午前中は、庭に出て、芝刈りと雑草対策に当たりました。


麦わら帽子をかぶって、全身汗だくになって作業を行います。

芝刈り機も、この温度ですぐにオーバーヒートを起こしてしまうのか、

思うように動いてくれません。

大きく成長しすぎた雑草も、取るのが大変でした。


庭から見下ろせる実沢川の水は少なく、川も穏やかに流れていました。

川の周りが整備されていれば、川に入って水遊びでもできそうなくらいです。

そんな川に沿って、オニヤンマがふらりと飛んできました。

そして、目の前の杭の上にとまったのです。

いつもすかしたように通り過ぎていくオニヤンマが、目の前で羽根を休めているのを

見るのは、なかなかに稀なことです。


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しばらく、その杭の先にとまっているオニヤンマを眺めておりました。

川の流れの音だけが聞こえます。

そうした川のせせらぎの音は、聞く者によっては、涼しく感じられるようです。

そんなことを思いながら、汗だくになりながらも、私もしばし手を休めたところです。



2019年8月 8日 (木)

令和1年8月8日(木) 地域の方より



本日、笑和感、せせらぎ草に、白岩地区の民生委員の方が来所されました。

何かお手伝いできることがあれば、というありがたい申し出に甘えて、

普段、なかなか手が届かない、施設の窓ふきをお願いしました。

皆さん、快く応じて頂き、個室の窓などは、窓枠にのぼってまで頂いて

窓をきれいに拭いて頂きました。


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突然のにわか雨もありましたが、皆さんにこやかに対応して頂きました。

最後にお茶を飲んで、お話をしたりしております。

ありがとうございました。



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2019年8月 6日 (火)

令和1年8月6日(火) 杭に付く抜け殻



猛暑です。

外に出たくなるようなうだるような暑さです。

昨日から行われている花笠祭りも、私は生で見たことはありませんが、

きっと賑わっているのでしょう。

参加される方々も、暑さに気をつけ水分補給をして楽しんでほしいものです。


今日は、利用者さんとウッドデッキに出て、しばし川のせせらぎを眺めていました。

特別に、アイスコーヒーを持ってきて、しばし風に吹かれることができました。

外に出ないと見ることもなかった、蝶や草花に触れることができ、

利用者さんも満足されていたようでした。


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目の前の杭に付いていたのは、せみの抜け殻でした。

木ではなく、杭から飛び立ったであろう蝉がいたことに気付けたのも良かったです。

草をかき分けて上ったであろう苦労を考えると、感慨深いものがあります。


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2019年8月 5日 (月)

令和1年8月5日(月) 笑和感新聞8月号



猛暑の夏が続いております。

本日も各地で、35度を上回る気温が予測されています。

ジガジガと太陽が照りつけております。

笑和感から見える、川の流れも幾分少ないように見られます。

河北町でも、熱中症により亡くなられた方がいたと報道されていました。

他人事ではなく、自分たちの身は自分で守らなくてはなりません。

良く食べて、良く飲んで、良く休んで、良く涼んでください。


また、笑和感新聞が、本日完成しました。

いち早く、皆様にご紹介したいと思います。

7月の笑和感の様子をご紹介しておりますので、是非ごらんください。


笑和感新聞 第82号 令和1年8月号



本日、笑和感には、夏休みを利用して、小学生2名の方が訪れて、

利用者さんと交流をされています。

魚釣りゲームや、おやつの準備と配膳、

短い時間ながらも、利用者さんも笑顔でお話をされたりと楽しまれていました。


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2019年7月27日 (土)

令和1年7月27日(土) 丑の日



本日は、土用の丑の日ということで、

日本人は、うなぎを食べなければならないという心理に駆られる日となっています。

朝の挨拶でも、このうなぎについてのお話をしたのですが、

皆さん、うなぎが好きかという問いに、バツを出された方が何人かいたのが

意外なところでした。

高齢の方は、皆うなぎが大好きという先入観をもっていました。

本日のネットニュースを、ちら見したところ、うなぎを好まれる年代というのが、

60歳以上からというので、若い方にとっては、それほど好んで食べると言う感覚は少ないようです。

私も、一年に一回程度なら、食べてみてもいいかな、という考えに同調するところです。


昨年は、うなぎの仕入れが間に合わずに、代替え品ということで、

なまずが注目を浴びたのですが、今年はそれほどなまずの話題を聞かないような気がします。

供給が足りたのでしょうか?

それで、利用者さんに、なまずを食べたことはあるかと聞いてみたところ、

2名の方が手を挙げられました。

一人は、かば焼きにして食べていたという方、もう一人の男性の方は、刺身で食べていたとのこと。

なまずを食べるという習慣は、ほとんどない私達には、面白いお話でした。


そして、本日笑和感でも、うなぎが用意されました。

お茶碗に、もられたうな丼は、とても美味しそうに見えました。

今夜の夕食では、多くの食卓に鰻があがるのでしょうね。


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令和1年7月24日(水) 河北合唱団



本日、河北町で活動されている合唱団の皆様、総勢27名の方が、

笑和感に来所されました。

今回は、2度目の訪問です。

合唱団を束ねられている指揮者の先生も有名な方で、

今回の訪問をとても楽しみにされているとのことでした。


笑和感の利用者の方だけでは、もったいないとのことで、

青空つどいの家からも、利用者さんが来られており、

また、地域の方も10名以上の方が、足を運ばれており、とても賑やかな場となりました。


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合唱は、利用者さんに馴染の歌で構成されており、利用者さんも手拍子や歌声で参加するなど、

とても楽しさを一緒に共有できる時間となりました。

最後は、皆で「赤とんぼ」と「ふるさと」の合唱を行っております。



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歌は、人に元気を与えるということばどおり、

多くの利用者さんが笑顔になられていました。


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2019年7月22日 (月)

令和1年7月22日(月) トロフィー



私ごとですが、昨日、毎年恒例の舞踊大会が行われ、私も参加してきました。

会場は、毎度驚くのですが、ほぼ満席状態で多くの方が見に来られています。

一般の舞踊大会に加えて、今年は歴代の優勝者によるチャンピオン大会も行われるのです。

その、チャンピオン大会の方に、私も参加してきたところです。

久しぶりに、大会と称する競技に参加し、緊張もありましたが、

なんとか2曲を披露することができました。

最初は、だいぶ動きがガチガチになってしまいました。

化粧を施した私の姿を見た子供の表情が、恐怖に引きつっていたのが悲しかったでした。


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結果としては、股旅舞踊部門にて、賞を頂くことができました。

私より、上手な方がいる中だったので恐縮な思いでした。


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本日の朝の挨拶にて、さっそくと、利用者さんに、賞状とトロフィー獲得の報告を行っています。

大きな見た目の割に、ずいぶんと軽量化されているトロフィーを、

利用者さんで回してもらいながら、

「どうぞたくさんの指紋をつけて見てください!」

と、触ってもらっています。

今日は、そんな報告から始まった一日でした。



2019年7月18日 (木)

令和1年7月18日(木) 合唱輪唱



皆さんで歌を歌いましょう!

と、歌い始めると、様々な場所から、歌声が始まり、

合唱として始まったはずが、しだいに輪唱となり、

皆さんが、それぞれに気持ちよく歌いだすもので、

もはや途中で後戻りが出来ないほどの混沌となる。


これが実に、聞いている側からすると、にやにやしてしまうほど面白い。

耳に聞こえてくる様々な音程の歌声に、思わず吹き出してしまうことが

しばしばあるものです。

いちばん、気持ちよく歌われているのは、いちばん耳が遠い利用者さんでした。




2019年7月17日 (水)

令和1年7月17日(水) あじさい



休日に家族で新庄市の公園に紫陽花を見に行ってきました。

公園内の池の周囲では、家族連れや男の子らが、

糸を垂らしては、ざりがに捕まえに夢中になっていました。


そんな中、向こうから車イスを押して来られる方達に目が留まりました。

どこかで見たことのある顔立ちの方だなと思いつつ、

距離を縮めていくと、やはりそうでした!


いつも、送迎でお迎えに行っている利用者さんでした。

本日は、家族ではなく、友人の方とご一緒されて、紫陽花を見に来られたのだそうです。

本人様は、車椅子により自由に行動することが出来ないにも関わらず、

友人らの支えによって、こうして外に出ることが出来ている姿に接して、

なんだか私も嬉しい気持ちになりました。

昔の利用者さんの一面を、友人の方に教えてもらったりと、

しばしの和やかな時間があったわけです。




今日の送迎で、その利用者さんと一緒になったので、あの時のことを聞いてみると、

「身体がこうなるまでは、彼らにソフトボールを教えていたんだ」

とも教えてくれました。


偶然にも、外で出会った利用者さんは、また違った表情をされていたようにも見えました。

紫陽花もきれいだったと、私も共通の話題を楽しんだところです。


2019年7月10日 (水)

令和1年7月10日(水) 紫陽花



午前中に、庭の芝生整理を行いました。

前回、スギナ用の芝生用の除草剤を散布したのですが、

雑草魂というのは、本当にたくましく、絶えることがないようで

ぐんぐんと成長し背を伸ばしていました。

これはなかなかにイタチごっことなりそうですが、具体的な対処法がわからないので、

とりあえず様子を見ながら、対応していきたいと思います。

芝生を管理してくれる、知己ある有志の方は、どこかにいないものでしょうか。


今日は、天気も良かったので、午後から大江町にある紫陽花見学へと出かけてきました。

見頃を迎えた紫陽花は、階段の両脇を鮮やかに飾り立て、

丁度木陰で休む利用者さんには、絶好のビューポイントとなりました。


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外に出かけ、木陰に入り、風を感じ、花を眺める。

こうした穏やかなひと時こそ、日中家におられる利用者さんにとっては、

非日常の一端となるのでしょうか。



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花は、見る人の頬を緩めてくれます。

今日はとても良い、紫陽花日和だったようです。


2019年7月 8日 (月)

令和1年7月8日(月) ホタル何処へ



季節は七夕ということで、笑和感でも笹の葉に願い事を書いた短冊が吊り下げられています。

この七夕の時期に、重なるようにある夏の風物詩と言えば、ホタルです。

皆さんは、ホタルを近年目にされたことはありますか?

周辺の水田や水路でも、ホタルを見かけることは、ほとんどできなくなってしまったのではないでしょうか。


こうした話題で思い出すのは、私が小学生だった頃のことです。

私の家の庭でも、ホタルを見ることができたのです。

周辺が田んぼということもあり、夜中に田んぼ道まで歩いていけば、

余りあるほどの一面にホタルを目にすることができました。

それこそ、虫かごをもっていけば、虫かごの中は、あっという間にホタルで満たされました。

それを寝床に置いて、ずっとホタルの光を眺めていました。

それほど、印象に残るほど、ホタルが身近にあったのです。


ですが、今では、ホタルはもちろんのこと、イナゴまでが水田から姿を消してしまいました。

環境と薬が、全てを変えてしまったのです。


2、3年前には、笑和感の目の前の川でも、ホタルを見かけることができました。

ここ寒河江市でも、慈恩寺周辺の川端や、チェリーランド近辺の池でも見ることが出来るので、

もし、お時間があれば、ホタルを探すのなら、今がその時なのかもしれません。


昨日、私は米沢の小野川温泉にて行われたホタル祭りへと行ってきました。

暗闇の中にほのかに光るホタルの柔らかい光を求め、

多くの方が押し寄せておりました。

私が記憶する光景とは程遠く、何とか探して見つけられる程度のホタルでしたが、

夏の風物詩として、その姿があり続ける場所は、貴重なものだと感じました。

子供の印象に残る光景でもあるので、ホタルを見たことのないお子さんには、

是非見て欲しいものだと思ったところです。


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2019年7月 1日 (月)

令和1年7月1日(月) 鮎釣り



7月となりました。

一年の半分が過ぎたなという思いです。

日本は大きな雨雲に覆われており、西日本を中心に大きな被害が出ているようです。

ところ変わって笑和感では、雨雲が覆うも、昼間からは日差しが射し、

目の前を流れる実沢川には、アユ釣りの釣り吉の姿がありました。

今月から解禁されたのでしょうか。

小さな川ですが、ここのところの豪雨などで、川底の地形が変わってしまいました。

どれほどの大きさの鮎が、この川に潜んでいるのかわかりませんが、

釣り人が釣り上げる鮎を、羨ましげに眺めながら、釣りの成果などを考えております。

施設の職員も、釣りをする者がいるので、私らが鮎が得られるかどうかは、

その職員の腕にかかっているところです。


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2019年6月28日 (金)

令和1年6月28日(金) 蒸し暑い



曇で覆われた空から時折雨が降る、今日はそんな日です。

窓を開放して風を入れても、それほど涼めるわけでもないようで、

利用者さんが、自分でうちわを仰いでいました。

これはいけないと冷房を入れていますが、

実に、梅雨の時期というのは気持ちが悪いものです。


今日は利用者さんが、外に出かけて、裏の畑から野菜を収穫してきてくれたようです。

種植えは会社側で行っており、収穫だけを利用者さんで行っています。

私は畑仕事をしないのでわかりませんが、収穫するだけの楽しみというのは

満足するものなのだろうかと考えています。

かといって、はじめから出来るか言われれば、悩んでしまいますが、

日頃の世話まで、上手く出来るようなやり方を作れないかと悩んでいます。

とりあえず、雑草が放置されている現状、贅沢は言えないものです。


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日々、利用者さんには、収穫のお手伝いで協力してもらっているところです。



2019年6月27日 (木)

令和1年6月27日(木) 防災グッズ



何やら、台風が発生するのではという不穏な情報が入ってきており、

西日本を中心に、洪水等の恐れが拡大してきているようです。

こちらは、朝から曇り空でしたが、午後からポツリポツリと雨の勢いが増してきました。

丁度、橋の上から見た寒河江川には、白い靄がかかっているのが見えました。

水害は、最も身近にある自然災害です。

油断大敵とは言いますが、なかなか油断をしないように自覚することも

難しいものだと思いながら、身の回りの備えを確認したいと思います。


そういえば、私ごとですが、自宅の懐中電灯が壊れていたため、

電気店に行って、新しいのを買うことにしました。

今では、懐中電灯もLEDという時代で、そのお値段にびっくりです。

4000円以上もするんですね。

小さいやつでも、3000円に手が届くような価格です。

ちょっと、考えてしまいます。

そうしたLEDライトの脇にひっそりと置かれていたのが、お馴染みの赤色ビッグサイズの懐中電灯です。

お値段は、リーズナブルな498円!

もちろん、こちらを手に取ったところです。


さて、、昨今の災害事情により、防災グッズも広く展開されております。

そこに置いてあったのが、手動式携帯ラジオ、ライトも付いて、更に携帯の充電も出来る優れものです。

非常時に、これがあれば心強いこと、この上ない最強グッズです。

お値段は、大量にカーゴに入っていた割にはお高い3500円です。


品物を手に取り、カーゴの前を何度も往復しながら、

結局は、懐中電灯と一緒に、こちらの防災用手動式携帯ラジオも購入してしまいました。

高い買い物になってしまった。

これが、いつか役に立つときがくるかもしれない。

それでも、役に立たずに済むのが一番ありがたいことなのです。


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2019年6月24日 (月)

令和1年6月24日(月) 漬物



利用者さんの奥さんより、

去年主人が採ってくれたものを味付けして漬けたものです。

と、おすそ分けを頂いたのは、きゅうり漬けでした。

利用者さんは、現在病気を患っており、漬物を作ることが出来なくなってしまい、

今あるものが、最後に作られたものです。

とても貴重でありがたいものです。

気丈に振る舞う奥さんも、いろんな方にお裾分けしているのだそうです。

職員ともども、美味しく頂かさせて頂きました。


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利用者さんにも、奥さんにも皆さんからのお礼を伝えております。