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笑和感 Feed

2020年9月16日 (水)

令和2年9月16日 川を見る



本日、菅新内閣が発足しました。

政治的にも大きな変革となるのでしょうか。

テレビから流れる中継の様子を耳にしながら、何かが変わるのだろうかと、

利用者さんのいつもと変わらない様子を見ながら思うのでした。


今日は、天気も落ち着いており、外に出ても心地よかったです。

ウッドデッキに出て、目の前を流れる実沢川を見ると、

鮎を獲る人の姿がありました。

その様子を、物珍しそうに、利用者さんらは眺めております。

川の穏やかな流れを見ていると、豪雨の危機があった川だなんて、

信じられないですね。


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2020年9月11日 (金)

令和2年9月11日 今日の空



残暑

今日も蒸し暑く、遠くの山並みの奥の方から、入道雲がにょきにょきと顔を出していました。

頭を垂れた稲穂の水田脇には、ススキが伸びていたりもしています。

虫の鳴き声も、暗くなれば耳に届きます。

天候は、不安定で、時折雷鳴とともに、雨が強い勢いで降ったりと

油断がならない空模様です。

そんな、不安定な空ですが、雲の流れは、様々な姿を見せてくれます。

そんな変わった形を描く雲は、皆さんにはどのように見えるのでしょうか。


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2020年9月 9日 (水)

令和2年9月9日 避難訓練



本日は、救急の日にちなんで、笑和感では避難訓練が行われました。

調理場から出火という想定で、デイルームにいた利用者さんは、

皆、避難場所の表玄関口へと、職員の誘導でスムーズに避難を行いました。

非常ベルがけたたましく鳴ってから、避難が完了するまでにかかった時間は、2分50秒でした。

前回よりも、素早く非難することができました。

玄関口に避難した利用者さんは、用意されていた椅子へと座ります。

それから、利用者さんを前にして、職員の消火訓練を実施しています。

火を見立てたターゲットに、水消火器を噴射します。

見事、ターゲットを倒した際には、利用者さんから拍手が起こっていました。


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久しぶりに、陽の光を浴びた、屋外での活動でしたが、

皆さんにもいくばかりか、気分転換になったらと思ったところでした。



2020年9月 8日 (火)

令和2年9月8日 笑う



先日、映画を観ました。

その中で語られていた台詞が印象に残っています。

「人は笑うと、寿命が約3分伸びる」

理屈があるわけではないものの、それを一概に否定することもしたくないわけで、

その言葉が、妙に気に入ったところです。

人は笑うことで、身体の免疫機能が高まると言う学説を聞いたことがあります。

あながち、根拠がないわけではないのです。


笑和感は、皆が笑える場としてあるのならば、

利用者さんも、より健康に、より笑顔で長寿になられていなければなりませんね。


評価が高い映画ではなかったようですが、

何か心にひっかかるものがあれば、それは見たかいがあったというもの。

皆さんも、長生きのために、意識して笑うことをお勧め致します。


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2020年9月 7日 (月)

令和2年9月7日 台風のあと



経験したことのないような被害規模をもたらす可能性のある台風10号が

昨夜にかけて九州地方を通りぬけていきました。

40万世帯以上の停電、160万人に避難指示ということを

今朝の報道で知ったことです。

同じ日本でありながら、山形県は昨日から今日にかけては、

青空広がる穏やかな気候となっています。

7月下旬に豪雨を経験し、避難経験をした身であっても、

この天候から、台風の脅威をわが身に置き換えて考えられるかというと、難しいのが本音です。

それほど、この度の台風は一極に集中したものとなっています。

どうか、人命に関わる被害のなきことをお祈りするところです。



笑和感では、利用者さんと一緒に、裏の畑から茄子を収穫してきています。

大きな茄子がごろごろと採れました。

ついでにと利用者さんが、手に取ってきたのは、植物の弦のようでした。


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折り紙細工の上に飾ると、見栄えが良いねなどと話されていました。

ちょっとしたひと手間が、その場の会話に影響を与えます。

何もしないより、何か行動に移すことの大切さを感じたところです。


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2020年9月 2日 (水)

令和2年9月2日 今日は満月らしい



残暑残る9月へと突入しました。

世間では、収まらないコロナ、安倍首相の辞意表明、新総裁は誰か?

等、慌ただしい話題が中心となっております。

皆が多くの不安を感じているのだと思います。



田んぼ脇を通ると、稲穂の頭がだいぶ黄色くなり、頭を垂れていました。

ついこの間まで、まだ緑の葉っぱだったのに、今月には稲刈りが始まります。

時間の流れは早いものです。

毎年の今頃は、秋祭りを目前にし、町は、活気に溢れていたはずなのに、

今年の町行く人通りの無さ、実に静か過ぎて、侘しさとともに寂しささえ感じてしまいます。

来年に繋げようという言葉を希望として、

今年が充電期間となるのか終わりの始まりとなってしまうのか、

正直、先が見通せなく感じているところです。



さて、今日のお月さんは、満月らしいです。

月の光を目にすると、ちょっと元気になれます。

明るく照らしてくれる光を見るのが、今日の楽しみにしたいと考えています。


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2020年8月15日 (土)

令和2年8月15日 黙祷



今日は、終戦記念日ということもあり、

昼どきに、テレビから流れる鎮魂の祈りとともに、

笑和感でも、黙祷が行われました。


利用者さんの中には、終戦時の思い出を語ることが出来る方もおります。

そうした方にとっては、あの時を振り返る機会ともなるのでしょう。

毎年訪れるこの時間は、とても厳かな時間となります。


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2020年8月11日 (火)

令和2年8月11日 スイカわり



暑くて、暑くて。

クーラーなしではやっていられない猛暑の夏の到来です。

本日、群馬県では、40.1度を記録したとのことです。

熱中症が本当に心配されます。

皆さんも水分補給等心がけて生活してください。


さて、涼を求め、笑和感でも、夏の恒例のスイカわりを行っております。

ただ、予算の関係で、叩かれるスイカは、残念なことにビニールではありますが・・・。


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利用者さんの意気込みもイマイチでしたが、

実際に始まってみると、狙い通りに叩けないもどかしさに、笑いが起こりました。

そしてお約束の、職員のヘルメット頭にヒットさせることも。

スイカは食べられませんでしたが、大いに笑いが起こったスイカわりだったようです。


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2020年8月 7日 (金)

令和2年8月7日 『初めて』



台風4号が接近し、横断する北海道に注意が喚起されています。

ここ東北にも、週末にかけて雨雲に覆われる見込みです。

災害が、拡大しないように注意が必要です。

今日は、利用者さんの誕生会が行われています。

以前は、広く商売されており様々なところへ旅行されていたという利用者さんで、

こうしたデイサービスの雰囲気に合うのだろうかと、

当初は心配していたのですが、今ではすっかり皆と会えるのが楽しいと話されております。


今日は、赤い羽織を羽織って、軽く紅をさして、皆の祝福を受けられていました。

自らも、皆を前にして、挨拶をきちんとされています。

「この歳になってから、皆様にこうしてお祝いして頂いたのは初めてです。」

とのこと。


ここに来てから仲良くなられた友人の方からも、言葉がありました。

「いつまでもお元気で、これからもずっとお友達でいてください。」

との言葉かけに、利用者さんも思わず涙をぬぐう場面が見られました。


この歳になってもからも、初めてと感じられるほど、嬉しくなる場面もあるものです。


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2020年8月 6日 (木)

令和2年8月6日 釣り吉



全国的に、夏日を越えた気温となっております。

むしむしとする屋外は、ただでさえ暑さを感じてしまいます。

そんな折、笑和感の窓から見える実沢川に釣り人の姿がありました。


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寒河江川は、現在も泥色で濁っているにもかかわらず、実沢川の川はきれいな色合いに戻っています。

こうした現象は、7年前の豪雨の時も同じでしたが、

その時見られた光景は、鮭の遡上が、この実沢川にも見られたことです。

もしかしたら、そうした光景が、また見られるかもしれません。



2020年8月 4日 (火)

令和2年8月4日 イカ



今日から本格的な夏日に日本は覆われています。

蝉が鳴き、むんむんとする熱気に、外に出ると思わず顔をしかめてしまいます。

川のせせらぎだけが、涼しさをいくらか感じられるところです。


本日、パステルアート作成に利用者さんが取り組まれていました。

今日のお題は

『イカ』

のようです。

なぜにイカなのか。

職員に聞いてみても、的を射る回答は返ってきませんでした。

暑い夏にイカを掛け合わせて連想することは、

イカそうめん、イカ焼き、ゲソ天・・・

涼やかというより、暑さを後半は連想してしまいます。

一応、イカのことを調べてみると、漁獲量は、ここ5年間で1/3まで減少しているとのこと。

今後、安定的にイカが食卓に上がれるようになればということを踏まえて、

祈りを込めての「イカ」なんでしょうか。

ま・・・いいか。


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2020年8月 3日 (月)

令和2年8月3日 川に



川に隣接している施設ということで、川の増水や氾濫に対する危機意識というのは

常に意識していかなければならないものです。

この葉山から流れてくる川は、普段と変わらない水量へと戻り、

川底の石が随分と顔を出すまでになり、豪雨前とはまた異なる姿を見せていました。


今日はそんな川に、ひょっこりと鮎を目的とした釣り人の姿がありました。

あれほどの豪雨があったばかりだというのに、

人と言うものは実にたくましいものです。

果たして、今の川で鮎は釣れたのでしょうか。




2020年8月 1日 (土)

令和2年8月1日 雲



月をまたいだ1日というものは、気持ちが改まるような気がします。

青空の向こう側に、巨大な雲がにょきにょきと膨れ上がっていました。

それらがこちらに向かって来るのか、雨の予報も流れていました。

とにかく今日は目に見えた暑さを実感した夏を迎えたのです。


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先日の豪雨の影響を残す地域の近くを車で通ったところ、

多くの子供たちが、浸水したと思われる住宅群の前に整列して、

これからボランティア活動に従事するであろうところを目にしました。

車で走れば、ものの数分で到達してしまう場所が、

まさかこれほどまでに水の被害を被っていたとは、今日まで知りませんでした。

テレビがあれば、遠くの地域の被災情報を目に出来ますが、

近しい場所に起こっていたことには、案外気付けていなかったことには、ショックを感じました。

山形県は、災害には強い。

誰しもが思っていた常識は、もしかしたら非常識だったのかもしれません。




2020年7月31日 (金)

令和2年7月31日 ポジティブな発言



豪雨の爪痕は未だ残っていますが、今日は空がからっと晴れあがりました。

青空があるだけで、気持ちが前向きになれるのでしょうか。

穏やかに流れる目の前の実沢川も、随分と川底が均されて、

ブロックにはびこっていた草や汚れも洗われたようにきれいに見えるのです。


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テレビから流れる報道は、豪雨の被害についての報道も一段落したのか、

再び猛威を振るう新型コロナウィルスについて、大きく時間をとっています。

東京都内だけでも、400人を超える感染者が出る見込みと速報が流れました。

デイの中でも、その報道にざわついたところでした。

デイに来られている利用者さんの中には、

「もう、いつ死んでも構わないんだ。」

と冗談交じりに話される利用者さんもおります。

それが、昨今の新型コロナの影響を受けてか、

「今は、とても死んでなんていられない。」

そう友人同士で話されていた会話が聞こえてきました。


葬儀の3密状態を防ぐために、簡素化されている現在の葬儀事情を察しての言葉だと思います。

自分が死んだ後のことを考えた上で、

自分のことで、周囲に気を使わせて迷惑をかけてしまうのではという心情からなのか、

自分の人生の集大成が簡素化されてしまってはたまらないという気持ちなのかは

その言葉からは読み取れませんが、

ある意味、ポジティブな発言に、不謹慎ですが実に興味深く感じてしまったところです。


そう、コロナなんかに負けてはいけないのです。

皆さんも気をつけましょう。




2020年7月29日 (水)

令和2年7月29日 一夜その後



山形県内に大きな被害をもたらした雨雲は、各地に大きな被害をもたらしながら、

陽が沈むにつれその勢いを、ようやくと弱めていきました。

せせらぎ草の利用者の皆様は、安全な青空つどいの家にて、

一晩を過ごすこととなりました。


河北町全域に避難指示が発令され、私を含め多くの方が避難を行っています。

落ち着かない夜を過ごしましたが、明け方には、だいぶ水量が引いたという情報を確認しました。

笑和感前の実沢川も、カメラを設置して、状況をスマホで確認していましたが、

水量は落ち着き、施設にも被害が及ぶことはありませんでした。


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朝食を終えた利用者さんは、荷物をまとめて笑和感へと帰ってくることができました。

馴染の席に戻ってこれた利用者さんは、ほっとした表情をされていたのが印象的でした。

そうして、本日は、いつも通りの笑和感が始まったのです。


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ただ、今回の豪雨は、近辺に大きな傷跡を残していました。

いつも、利用者さんの送迎で車を走らせていた道路が、土砂崩れにより通行止めとなっていたのです。

山際ということもあり、ハザードマップでは、危険な場所と指定されていましたが、

その変わりように言葉を失いました。


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この土砂崩れにより、電線が木と接触している箇所が見つかり、

夕方より、修繕作業の為、施設が一時停電にもなりました。

自然による猛威を改めて、思い知る機会となるとともに、

防災に対する危機管理の重要性を考えさせられる一夜となりました。

被害を被った皆様の日常が、一刻も早く戻ることを願うばかりです。


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2020年7月28日 (火)

令和2年7月28日 避難



昨夜、叩きつけるような強い雨が、長いこと屋根を打ち続けていました。

記録的な瞬間降水量を記録し、

山形県内各地で、土砂崩れや浸水被害がもたらされました。


ここ、笑和感の目の前には、先日まで鮎釣りがされていた実沢川が流れています。

この川の表情は、一夜にして一変しました。


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あらゆるものを押し流す濁流となり、ものすごい力でうねりながら下流へと流れていくのです。

大木や、中には上流にあったであろう木が根こそぎ流れていくのを目にしました。

思い出すのは、2013年の7月。

あの時も豪雨が襲い、近辺では水道水が使えなくなるといった大きな被害がでました。

あの時の増水量を、この度は明らかに超えたのです。

今回は、素早い判断と避難が求められました。

デイサービスは、降りしきる雨もあり、家族の方へ説明し了解を得たうえで、

通常より早い時間で切り上げて、自宅へとお送りしております。


また、入所施設のせせらぎ草の住居者の方は、

安全な場所に立地している同事業所の「青空つどいの家」へと避難しています。

本日は、安全な施設において一泊し、様子を窺うこととしました。

また、避難勧告地域に住んでおられた一人暮らしの利用者様には、

ご家族様の同意を得た上で、同様に青空つどいの家へと避難しております。

思いもよらぬ自然災害は、突然に訪れます。

日も暮れ、雨の勢いも少し弱くなってきました。

目前を流れる川の水位も、少しずつ下がっていっているのを確認しました。

状況は、時間と共に変化します。

状態が落ち着くのを待って、利用者さんの安全を第一に考えて行動していきたいと考えております。


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2020年7月27日 (月)

令和2年7月27日 ゆうさん



送迎で車を走らせていた際に、かかっていたラジオで、

パーソナリティーの女性が、曲紹介した時のこと。


「次の曲は、カヤマ ユウさんの曲で・・・」


として流れてきた曲が、

加山雄三さんの、『海 その愛』 でした。


「うーみよ~、オレのうーみよ~・・・」

と、心の中でリピートされる歌と、

かやまゆうさんの名前が、しばらく頭から離れなくなりました。




2020年7月24日 (金)

令和2年7月24日 スポーツの日



朝方、青空の中に流れる雲間に、虹が浮かび上がっていました。

環水平アーク・・・かな。

大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こる現象で、天気の日に稀に出現することから、

昔から吉兆で縁起が良いとも言われています。


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さて、世間では4連休とされるものの、新型コロナが拡大傾向にあり、

旅行業界を支援しようと推奨する国のキャンペーンは、裏目に出てしまい

各地で、大きなわだかまりが噴出しているようです。


本来であれば。

本来であれば、今日が何の日だったか。

そう、東京オリンピックの開会式が行われるべき日だったのです。

そのため、わざわざ10月の体育の日を、今年ばかりは前倒しにして、

スポーツの日としてそれに備えていたのです。

悲しきかな。

きっと、今頃は、利用者の皆さんと一緒にテレビを前にして、

報道される盛り上がりに気持ちを高まらせていたはずでした。


目の前の実沢川では、鮎釣りの釣り人がいます。

子供たちが散歩をしている元気な声が聞こえてきます。

本日、初めて笑和感を訪れてくれた利用者さんがおります。

いつも通りの時間がここでは流れています。



様々な想いが交錯した祝日の名は、皮肉にもスポーツの日として今日を終えるのでした。




2020年7月21日 (火)

令和2年7月21日 うなぎ



本日は、土用の丑の日にちなんで、昼食はうなぎが振る舞われました。

利用者さんも、この日だけの特別な味覚を堪能され、

食事の際には、お話をされながら談笑する様子が見られました。

日本では、こうした季節柄にちなんだご馳走があり、四季を食に感じられるのは、

とても得したような気持ちにもなりますね。

うなぎが苦手という方もおりますが、

一年に一度の味覚を美味しいと感じられる機会を一つ失っているのですから、

もったいない気がします。

飽食と言われる今日、世の流れに流されるかたちで、

普段食べないものをも口にしてみるのも、一日ぐらいは良いのではないでしょうか。


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2020年7月15日 (水)

令和2年7月15日 紫蘇葉



笑和感で収穫したり、頂いた梅を梅干しにすべく

利用者さんにも協力して頂いて、

今日は紫蘇葉を摘んでもらいました。

摘んだ葉を利用して、美味しく梅干しを漬けてみます。

今年は良い梅干しが出来るでしょうか。


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2020年7月14日 (火)

令和2年7月14日 突然に



利用者さんのお宅から、様々な珍しい茄子を頂きました。

ずんぐりむっくりな大きなやつから、なんと色が白い茄子まで。

初めて見る茄子に、利用者さんも興味津々で、食べる前に目で見て、皆で楽しんだところです。

いったいどんな味がするのでしょうね。


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さて、突然の急報に驚いたところです。

寒河江市の飲食店に務めている従業員から新型コロナ陽性者が出たとのことです。

情報によれば、関東圏在住で、天童市の実家に帰省しており、

何故か寒河江市で夜の接客業に、そのまま当たられたとか。

同日に発表されたもう1名の陽性者の方も、県外から来県された方でした。

ついに来たかと思うよりも、出てくるのは疑問ばかり。


これには、寒河江市も大慌てですが、それにとどまらずに

実家のある天童市を含め、隣接している市町村にも、すぐに通達がなされたそうです。

当人が接客していたのは、6日から11日まで(当初は6日から9日までと発表、後修正)、

この間に接触した人数を考えれば・・・

これは後に波紋が広がりそうです。


こちら、笑和感、せせらぎ草においても、

家族等の面会を緩和する動きを考えていたのですが、

この状況では、再び制限を強化せざるをえなくなりました。

皆さんも、十分にお気をつけてください。

様々な情報が錯綜することとなり、我ら福祉施設においても、

今後、より気を引き締めなければなりません。

皆さまのご協力の程、よろしくお願い致します。



2020年7月13日 (月)

令和2年7月13日 チェリー



じめじめっとする季節、外に出るのが躊躇われているうちに、

笑和感の庭は再び雑草の勢力が増し、

人が足を踏み入れるのも躊躇してしまうほどになっていました。


世は、コロナだ、豪雨だ、と報道番組は、

世の悲惨さを訴え続け、我らも夜が明ける見通しさえもつかないままに、

どこかぼんやりと毎日を過ごしてしまっている気がします。

いずれも、対岸の火事ではなく、すぐそこにある危機であることを

一人一人が考えていかなければなりません。


オリンピックは延期となり、各地の夏と秋の賑わいを象徴するお祭りは、

のきなみ中止の決定を打ち出しました。

来年は、きっと変わっているはずという淡い期待を持ちながら、

日々、良くなるほうへ進んでいけるようにと考えをめぐらしているのです。


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2020年7月10日 (金)

令和2年7月10日 巣立ち



昨日、私はお休みだったのですが、本日、笑和感のツバメの巣を見上げたところ

ひっそりとしていました。

どうやら、昨日のうちには完全に巣だっていったようです。

幼顔のツバメの子供が、4、5羽、巣から顔をのぞかせていましたが、

いきなりいなくなってしまうのも寂しいものです。

でも、無事に巣だっていったのであれば、きっと来年

また来てくれるのでしょう。

その時が楽しみです。


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2020年7月 2日 (木)

令和2年7月2日 夏の虫



笑和感の玄関口にひっついていたのは、

コクワガタのメスでした。

さすが山が近い笑和感


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せっかくなので、子供がいる職員に持っていってもらおうかしら。



2020年6月30日 (火)

令和2年6月30日 花と6月の雨



利用者さんの送迎を行っている最中、

とてもきれいな花が目に留まったので思わずパチリしてしまいました。

一番の華やかな瞬間を、

誰の目にも留まらないままに終わってしまうのはもったいないなと思い

ここに紹介したくなりました。

花の盛りも人の盛りもあっという間に過ぎ去るものと

どこかで聞いたような気がしました。


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今日は、朝から厚い雲が空を覆い、午後から時折強く雨が降っていました。

6月は今日で最後となり、明日から7月を迎えます。

そして、レジ袋有料化という新しい制度が、生活の中に展開されます。

キャッスレス還元も、本日で終了となるわけです。

コロナも落ち着かず、逆に盛り返す勢いの世知辛い世の中で、

今年の7月は、いったいどのようになるのでしょうか。

今年の紫陽花も、送迎がてら、眺める程度になってしまいそうです。

雨の日は、少し憂鬱な気持ちとなりますが、

恵みの雨とも言われていますので、見方によっては、

なるだけ、良い方の目で見ていければなと思うところです。


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2020年6月29日 (月)

令和2年6月29日 スモークツリー



6月も明日1日を残すのみとなりました。

まさにあっという間に月日は流れていきます。

敷地周りには草いっぱい

とても草取りだけでは収拾がつかないほどに、悪い意味で緑が広がっています。

どうしたものかと思っているのですが、

誰か、畑をしたくても土地がないので出来ないような人がいれば、

その雑草がはびこる土地も有効な活用となるのでしょうけど。

そんなことを思うこのごろであります。


先日、利用者さんから頂いた花は、

普通に生活している中では、あまり身近に感じることのできないような

鑑賞花であります。

そのもくもくとした広がるような花の姿から、

その名を「スモークツリー」と言うのだそうです。


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利用者さんから、デイサービスの中で、皆が目に出来るようにと

花瓶に生けるように調整して頂きました。

珍しい花に、利用者さんも時折、目を留めてご覧になられておりました。


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2020年6月24日 (水)

令和2年6月24日 小さなお口



広がる青空の下、暑さがじわりじわりと押し寄せつつありました。

脱衣場でお風呂の介助をしていた時よりも、外に出て車のお掃除をしていた方が

背中に汗が噴き出るのを感じました。

気持ちがけだるさに負けそうになる暑さでしたが、

笑和感の玄関口に巣作りしていたツバメが、巣の周りをせわしく飛んでいるのを目にしました。

ふと見上げた巣の中に、なにやら小さなお口がぱくぱくしているのが一瞬見えました。

親鳥が来た時にだけ、せわしく口を開くその様子を初めて見た時、

気持ちがからっとしました。


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ついに産まれたのです。

最初は、1羽のお口、でも奥に3羽くらいはいるのかな。

親鳥も、まだ警戒しているのか、それほどじっくりと見ることはできませんでしたが、

今日一番、ほっこりとした瞬間でした。

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2020年6月23日 (火)

令和2年6月23日 うどん



さくらんぼで賑わいをみせている寒河江市ですが、

大きな波も過ぎて、少し落ち着いたところでしょうか。

私も、親戚のさくらんぼ畑に出向いて、少しだけお手伝いを行ったところです。

ただ、今年は様相が少し違っていました。

ひとつは、さくらんぼ畑にいるお手伝いの数が少ないことです。

これまでは、他県から訪れた方らが、もぎ取りから参加されていましたが、

今年は、畑には入らずに、待ち合わせ場所での受け渡しとなったようです。

こうしたところにも、コロナの影響が出ているのですね。


今日のお昼は、肉うどんが振る舞われていました。

お肉が食べられない方は、あぶらあげが乗せられていたようです。

皆で頂くうどんは、美味しかったようで、皆さんぺろりと完食されていました。


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2020年6月20日 (土)

令和2年6月20日 飛び出してくる者



真夏のような青が鮮やかに広がるそらに、白い雲はゆっくりと流れ、

風が吹き流れ、草木を揺らします。

実に、穏やかな風景で、平和な日常を感じさせてくれます。


車を運転するには、ぼんやりとしてしまうような田んぼみちを走ります。

そんな田舎道だからこそ、道路に突如、飛び出してくる者がいます。

それは、アスファルトの上を、うねうねと動く紐状の生物

シマヘビです。

遠目からは紐にしか見えませんが、近づくとうねうねと動くヘビだとわかります。

対向車には気をつけて、ヘビを避けるようにして迂回するのです。

どうか、他の車に轢かれていませんようにと願って通り過ぎるのです。


県外をまたぐ移動制限が緩和された途端、

今日が土曜日ということもあるのかもしれませんが、

さくらんぼを求めて訪れる県外ナンバーの観光客の実に多いこと

河北町の肉そば屋さんは、昼時にもなると多くの行列客が出来ていました。

宮城ナンバー、品川ナンバー、滋賀ナンバーまで、

寒河江市の道の駅には、車がたくさん停まっており、

人の流れが回復しつつあることを物語っていました。


そして、次に目についたのは、ヤマト運輸の前に出来ている長蛇の列です。

この時期だからこその光景です。

車の誘導係まで導入して行われる、さくらんぼ農家の配送手続きの行列は、

コロナの自粛により押しこめられたものを発散するかのように、

賑わいを見せていませいた。


いつまで続くのか新型コロナ

人の流れが生まれた後に来る来週の評価はどのようになっているのか。

それだけが、皆の心の隅に引っかかっているのです。

どうか、気の緩まぬように、笑顔で穏やかな週末を



2020年6月12日 (金)

令和2年6月12日 気温高まる



30度を超える気温が続き、蒸し暑さを感じることが増えてきました。

こうした時でも、今のご時世、マスクをつけなくてはなりません。

昨日、テレビで見たところ、市販品のマスクには裏表があり、

それを守らずに使用していると、本来の効果や快適さが得られないとのことでした。

現在、多くの方が使われている、手作りマスクでは、柄が入っている方を表として使用しており、

内部の構造までは、それほど市販品のように複雑化しているわけではありません。

ただ、汗だくになるまで使用してしまった場合は、呼吸が困難になるなど

様々な弊害が起こり得るので、気をつけて使いましょう。


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このところ、福祉施設における送迎車の事故が相次いでいます。

昨日も、山形県での事故を含め、2件の道路からの転落事故が発生しております。

職員にも、気を引き締めて運転するように、申し送りをしています。

こうした運転中の事故については、道路への急な飛び出しなども原因としてあります。

とりわけ、この地域は、田んぼ広がる田舎道が多かったりしますので、

ネコの飛び出しなどもあります。

近隣で、クマの目撃情報があったなどという話も耳にしましたが、

まさにそうした突然の遭遇には気をつけたいものです。


そういえば、先日の送迎時のことですが、

道路の真ん中で微動だにしない2匹の猫に遭遇しました。

双方、毛を逆立てた見事な睨みあいは、車が目前に近づいても、

彼らの闘争本能を崩すことはできませんでした。

仕方なく、私ら人間が、ネコたちを迂回して通り過ぎたのです。


気温が高まると、人も動物も頭に血が上りやすくなり、

周囲が見えなくなってしまうこともありますので、

運転に関わらず、皆さんも気をつけてお過ごしください。