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2019年5月 6日 (月)

令和1年5月6日(月) 連休終了



本日で10連休と称された大型連休は終了となります。

私らは、連休をあまり実感することなく過ごしていたのですが、

昨日は日曜日ということと、子供の日ということもあり、

各地で子供向けのイベントが多く行われており、足をのばしてきました。


私が家族と一緒に向かった先は、米沢の昆虫博物館というところで、

生きている外国産の巨大で特異なカブトムシやクワガタムシを見ることが出来ます。

それに驚くなかれ、それらの虫達をおさわりすることが出来るのです。


子供の頃には、生きている状態で間近に見ることすら、夢のようだった

ヘラクレスオオカブトやアトラスオオカブトを、自らの手で掴めるのです。

子供にとっては、これが初めて見るカブトムシだったので、

もはやドン引きを通り越して、恐怖を感じていたようでしたが、

おっさん世代の方が逆に、目をきらきらと輝かせて、カブトやクワガタと楽しく触れ合っていました。

この館を出る頃には、私はすっかりと満足してしまいました。

まだまだ少年のような心も残っていたのだなと改めて思ったところでした。


皆さんは、どんなお休みの日を過ごされたのでしょう。




2018年3月29日 (木)

3月29日(木) 花粉症とは



雪が溶け、土けた地面が顔をだし、陽の光を浴びた植物たちが、

活性化してくると、穏やかな天気の中でも、穏やかでない人々も出てきます。

それが花粉症を発症した方々です。


利用者さんに、花粉症のことを聞いてみましたが、

皆さんマスクをつけられているのに、ぱっとした反応が返ってきませんでした。

山間の杉林の中に住まわれている利用者さんも、それほど自覚なく過ごされているようです。

もしかしたら、花粉症というのは、現代病なのでしょうか。

とりわけ、工業化が進んだ現在では、花粉の他にPM2.5というものが、

大気中に紛れ飛んでおり、それが花粉と結合することで、より問題化しているようです。

特に、お隣の大国から飛んでくるのが、黄砂やPM2.5なので、

いくら私達が自衛しようとしても、限界があるようです。


そして、私も花粉症とは無縁な人間でしたが、今年の春は、

何故か目元がムズムズするのです。

頭も心なしか重いような気もします。

これは、いわゆる、花粉症の症状でしょうか。

人には、それぞれ個別の大きさの器があり、それは花粉を受け止めるものだとしましょう。

そこに年々、花粉が溜まっていき、やがてその限界量を超えて溢れでてしまった時が、

花粉症発症なのだそうです。

発症には個人差があるとのことですが、

私にも、もしかしたらついにその限界量に達してしまったのかもしれません。

器の中をリセットできるような、新しい医療の力を期待しているところです。

皆さんは、まだ大丈夫でしょうか。



2018年3月21日 (水)

3月20日(火) 集団指導



本日、介護保険法改正に伴う集団指導が、山形市で行われました。

私も施設代表として参加してきました。

新聞報道などでも取り上げられている通り、介護報酬の改定が行われます。

3年に一度見直されるもので、事業職種により報酬単価が上がったり、下がったりがあります。

そして、この度、国が力を入れているのが、利用者様の自立支援の向上に対する新しい加算です。

ただ、新しい加算に対する算定条件の詳細な基準となるものが、

まだ国より指し示されていないままの、この度の集団指導となりました。

目前に迫った4月から施行されるのに対して、

まだ質疑に応えられるだけの情報が手元にないということで、

今回の指導は、単に事前に配布された資料を読み上わせるだけのもので、

質疑応答などは行われませんでした。

詳細は、後日、提供される資料をダウンロードして各自で調べた上で、

4月からの新制度に対応してくださいという流れです。

これでは、4月からの混乱が目に見えるようです。


私らの関わる通所介護事業は、大きなところで、提供時間の細分化により、

ほとんどの事業所が、これまでと同様の営業体系を取るのであれば、

介護報酬の引き下げとなり、利用者様の負担が減ることとなります。

これは事業所に入る報酬が減るということです。

その分を補うために、新しい加算が加わるのですが、

前述のとおり、算定条件の詳細が明確にされていないことと、

けっこう基準が厳しい割に、報酬単価が低いような印象で、

国が推し進めようとする割に、『割に合わない』という雰囲気が私の印象としてあります。

潤沢な人員配置であれば、可能なところかもしれませんが、

現在多くの事業所が抱える、人員不足の状態では、

人員配置に対応できず、報酬も低ければ、小さな事業所では対応がきわめて困難だと思われます。

これでは、大きな力ある事業所と小さな事業所では、

事業所の生き残りと、職員に対する賃金格差は、より広がってしまうのではと、懸念するところです。


小さな事業所が生き残るには、より個性的であり、

何かに特化した特色を持つことであり、魅力を発信していく必要があると考えます。

ただ、それを叶えるための下支えがなければ、足踏み状態に留まってしまうのでしょう。




2018年2月20日 (火)

2月20日(火) 上棟式



本日、晴天に恵まれた日でありますが、

青空介護サービスにおいて、1号店の移転に伴う新店舗の上棟式が行われました。

もちろん私も参列してきました。

それにしても、今年は豪雪だったにも関わらず、これほどまでに早い着工スピードに驚かされました。

骨組みが出来ていたかなと思ったら、屋根も出来ており、建物の様相が出来上がっていました。

祈祷の際には、私も玉串を捧げています。

昨年は、よく行う機会があったなと思いながら、手を叩きお参りをしました。

こちらの新しい施設のオープンは、5月を目途に進んでいます。

是非、そちらの青空も、どのように発展するのかをお楽しみください。


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2018年2月 9日 (金)

2月9日(金) 今日はどんな日



利用者様の状況も、介護する側の状況により、一変することがあります。

なにげないいつも通りに過ごしているはずだった今日が、

もしかしたら、笑和感での最後の一日だったりすることもあります。

利用者さまとの出会いも人と人との出会いとして大きなものですが、

そんな小さくない出会いが突然終わることもあるこの日常というのは、

とても複雑でありながら、とてもあっさりと過ぎ去っていくものです。

そんな毎日が常に流れているのが、デイサービスというところなんだなと改めて思いました。


このブログでは時折利用者様の様子を、度々写真でご紹介することがありますが、

そうした何気ない瞬間の一枚が、大切な一枚になるのであれば、

今後とも続けていければと考えています。



2017年12月19日 (火)

12月19日(火) ぼた雪



まさに、空からぼたぼたと雪が降ってきました。

あっという間に周囲が白く染まってしまいました。

このまま降り続けば、また除雪車が出動するのかと思うと、

朝の出勤時間も気を付けなければなりません。


ある男性の利用者さんから、話の合う同性の利用者さんがいないので、

他の曜日に変えてもらえないかという話があったのを耳にしました。

このようなケースは、まれにあるのですが、たいてい顔見知りの方がいない、

という最初の状況からくることもあり、

しばらくすると、周囲の利用者さんとも徐々に馴染んでくることがあります。

そこに早く馴染めるかどうかについては、やはり職員による他の利用者さんとの橋渡しなど、

活動を通じての糸口から発展していく場合があるので、

様子を見ながら対応していきます。

また、何がやりたいのか、その方のやりがいを見出すことも必要です。




12月19日(火) ぼた雪



まさに、空からぼたぼたと雪が降ってきました。

あっという間に周囲が白く染まってしまいました。

このまま降り続けば、また除雪車が出動するのかと思うと、

朝の出勤時間も気を付けなければなりません。


ある男性の利用者さんから、話の合う同性の利用者さんがいないので、

他の曜日に変えてもらえないかという話があったのを耳にしました。

このようなケースは、まれにあるのですが、たいてい顔見知りの方がいない、

という最初の状況からくることもあり、

しばらくすると、周囲の利用者さんとも徐々に馴染んでくることがあります。

そこに早く馴染めるかどうかについては、やはり職員による他の利用者さんとの橋渡しなど、

活動を通じての糸口から発展していく場合があります。




2017年12月14日 (木)

12月14日(木) 自立支援



本日、これからの介護事業者に求められる自立支援についての研修に参加してきました。

できないことをしてあげるのではなく、

できないことを出来るように支援を行うことが、

これからの事業者が求められる課題の一つとして重要なこととなります。


何でもしてもらえるというサービスを求めて施設を利用されている方は、

家族を含めて多くの利用者さんが、現在も意識されていることです。

特にデイサービスは、

「お風呂に入って身体をきれいにしてもらえたり、

イベント行事に参加したり、美味しい食事を食べて、

笑って楽しく一日を過ごすことが出来る場所」

というイメージがもたれているところがあります。

国が目指す介護事業は、そういったものではなくなると明確に方向性を打ち出してきます。



もちろん、笑和感では、利用者さんに、ここに来て良かったという思いを大事にするとともに、

一人一人の利用者さんが、何を求めているのかに耳を傾け、

利用者さんに寄り添った支援をしていきたいと考えています。


ただ、本当に利用者さんのことを考え、何が大事なのかを、

ご家族様を含め、しっかりと考えていきたいと思っています。

来年は、介護業界において大きな転換期となるため、私達も何を重要と考え、

何を目指していくのかを、しっかりと定めて歩んでいきたいと考えています。



2017年9月19日 (火)

9月19日(火) 大役終わりました



16日から行われた谷地どんが祭りも18日に終焉を迎えました。

笑和感からも、祭り期間中に、お祭りを見に出かけられたグループもいたようだと

後に聞いたところです。

台風の接近に、一時はどうなるかと思いましたが、

きっと私の日頃の行いが良かったのか、お祭りにはそれほど影響なく、

最後の屋台競演まで完遂することができました。

今日は、後始末を行っていたので、明日からまた仕事に復帰して頑張りたいと思います。

以上、報告までに。



2017年9月14日 (木)

9月14日(木) もうすぐ



もう、明後日です。

お祭りが!

それなのに、台風やら何やらと、私の机の上にも課題が山積みです。

一つの頭を、同時に働かせて動くと、カロリー消費量も高いのか、

少しずつダイエット効果が見られているようです。

明日の夕方にニュースで報道されますが、

世間のトップニュースは、列島台風直撃なもので、

落ち着いてお祭りの時期を待つこともままならないものです。

落ち着かないまま、過ぎてゆく時間を恨めしくおもっております。



2014年3月29日 (土)

3月29日 暖かい日



庭の梅の木に、蕾がうっすらと形作られていました。

このまま気温が上昇していけば、きれいな花を見ることができるでしょう。

青い空には、飛行機雲による線が交差しながら遠くまで引かれていました。


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週の最後の利用者さんも、お雛様飾りを見られていました。

お菓子を食べながら、談笑を楽しまれていたようでした。

もう、暖房もいらず、今日はとても暖かい日です。


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今日は、あさひちゃんも来所しており、パワフルに動き回っております。

もはやそこにとどめておくことが出来ずに、あっちに行けばこっちに戻して、

こっちにくれば、あっちに戻してと、周りが振り回されています。

それでも、満面の笑みを振りまいており、利用者さんも笑顔になっていました。

無垢な笑顔のパワーというものは、すごいものだと改めて思ったところです。


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2013年9月 8日 (日)

9月8日 東京オリンピック



目覚めた時には、既にテレビでは、東京オリンピックが確定したという

祝賀ムードのライブ中継が流れていました。


日本が選ばれるというのは、日本人として、やはり嬉しいですね。


この度の、代表団の方の招致に対する努力と頑張りは立派でした。


特にプレゼンでの、スピーチは、まさにその日の為に準備してきたという節と、

堂々とした態度、日本人としての迎え入れる心を、全て気持ちに込めて

あの場で発揮出来たことでした。


努力が報われた際の喜びの涙は素晴らしい!


きっと、7年後も、東京へ行くことなどなく、山形の空の下から、

テレビ越しに利用者の方と一緒に応援に盛り上がっているのでしょう。


今日の発表を機に、子供たちを含めた多くの方が、夢を持ちました。

私も、7年後のその時に抱いていた夢を叶えられればと思います。


楽しみです。

2013年1月 1日 (火)

1月1日 迎春



新年、明けましておめでとうございます。

無事に2012年度を終え、新年を迎えることができました。

これも、皆さまがたの支えがあってのものと考えております。

今年も、昨年以上に、笑って和やかに過ごせるような場になるよう、努めていきたいと思います。




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さて、皆さんは2013年の始まりをどこで、迎えられましたか。

自宅でテレビを見ながらかもしれませんし、初詣に向かう道のりかもしれません。

そして、職場で働きながら、2013年のカウントダウンを迎えられた方もいるでしょう。

私は、地元の青年会の一員として、地区の神社で、初詣に訪れる参拝者の方に、

玉コンと甘酒を振る舞いながらその時を迎えました。

雪が舞い散る寒い夜でしたが、お参りに訪れる方は、新年への想いを込めて手を叩きお参りをされていました。




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さて、本日は、雪の予報とはうって変わって、穏やかな天気に恵まれました。

道路を車で走れば、神社に参拝に向かう多くの家族連れを目にしました。

笑和感・せせらぎ草に到着して、利用者さんに挨拶をして、一緒にお昼ご飯を食べました。




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その後は、外の雪かきを行っています。

今日は晴れても、これから天気が崩れることもありますので、

少しでも残雪を少なくしておかなくてはなりませんからね。

気づけば、辺りも暗くなりました。

我ながら、布団でごろごろしていなかった分、気の引き締まった一日を迎えられ、良かったなと思っています。




2012年12月13日 (木)

12月13日 漢字



そういえば、今年の世相を漢字一文字で表現するという、毎年恒例の「 今年の漢字 」が、

昨日に、京都の清水寺で発表されました。

皆さん、ご存じの通り、今年を表現する漢字は 「 金 」 です。

この選ばれた金の漢字についてですが、実は今回が初めてではなく、以前にも選ばれていたんですね。

2000年のシドニーオリンピックがあった年です。

今年は、ロンドンオリンピックの活躍や、ノーベル賞受賞などが、反映されたようです。

なんとなく、同じ漢字は重複されないのかな、なんて思っていたので、意外でした。

オリンピックの結果しだいでは、「 銀 」 や 「 銅 」 などとなるのでは、ぱっとしない一年になりそうですね。


私が選ぶ漢字はなんだろうと考えてみたのですが、華やかなものよりむしろ、現実的でした。

復興への道がなかなか開かれないもどかしさや、迷走する政治、低迷する経済状態

そして、自分自身の立場をも考えると、この文字しかないような気がします。

「 耐 」

忍耐、耐え忍ぶ、そんな現実を私だったら、考えるところです。

耐え忍んだ先に、光がくるものと思い、今も多くの方が耐え忍ぶ生活を送っているはずです。

来年は、光がより当る、そんな年にすることが出来るようにと考えています。


テレビをつければ、北朝鮮のロケット打ち上げを予測できなかったのは、誰のせい?とか、

連続殺人容疑で拘留中の容疑者の、自殺を止められなかったのは、誰のせい?などと

犯人捜しと責任の行き場の論争ばかりしており、うんざりする内容ばかりです。

イギリスのキャサリン王妃の妊娠に対して、とある外国のラジオ番組がいたずら電話をしかけて

それに引っかかって内情を話してしまったという専属の看護師が責任を感じたのか、自殺してしまいました。

華やかなニュースに泥を塗ってしまった結果となったこの事件も、いろいろな憶測をまねいています。

もうすぐ、2012年も終わります。

せめて、晴々とした表情のまま、新年を迎えられたらと思います。


2012年11月29日 (木)

11月29日 らしさ



笑和感をどんな場所にしたいのか、

私が当初、思い描いていたふうには、まだ近づけていません。


みんなが笑って過ごしたこの場所から、どんな顔をして皆は家路についているのでしょうか。

利用者さんも、通う人、訪れる人、そして職員も

みんな人さまざまな顔と思いをもっています。


一日の始まりの挨拶を笑顔で交わし、終わりは手を振りながら車は動き出していきます。

もっと、自由に自分のやりたいことをしながら、友人と談笑したりお茶を飲んだりして過ごしていきたい。

私は、笑和感の名にこめた笑和感らしさを、まだ出せないままです。

以前に見学させてもらった施設は、

本当に自由でした。

そこにいてもいいという自由です。

いる場所を誰かに定められない自由です。

その空間は、とても自分には魅力的な世界に見えました。

きっと今でも、そのようになりたいと、諦められない心があるのだと思います。

その思いを汲んで笑和感だけの、らしさを出していきたいのです。


まもなく開設してから一年を迎えます。

私がやりたいことはまだ何一つやれていません。

今年はこの反省をもとに、残り一か月を過ごしていきます。



来年には、また違った笑和感を、お見せできるようになればと考えています。







2012年11月25日 (日)

11月25日 舞踊ショー開演



世間では、3連休最終日などと言われておりますが、

終わってみれば、アッという間に過ぎた動きづくめの3日間でした。

勤労感謝の日も利用者さんから労いの言葉を頂き、土曜日はショーの準備とリハで立ちまわり、

そして、本日、遂に、股旅舞踊ショーを迎えました。


朝方は、小雨が降っておりましたが、熱心なファンの方は、

朝早くから列を作られていました。

リハをぎりぎりまで行い、そこから、メイクに取り掛かります。

そして、さらに短い時間で、着替えを行います。

会場は、村山市民会館、約900人が入ることのできる大きなステージです。

前年度のショーが、私にとって、初の大舞台でした。

今年は、2回目となるチャリティーイベントショーとなります。




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午前11時開演時には、ホールはほぼ満席でした。

私の舞台登場回数は、今回は6回です。

そのうちの2回は、一人踊りで登場しております。

股旅では、「月太郎笠」、マドロスで、「波止場シャンソン」

を披露しました。

舞台の上からお客さんの顔を、よく見ることができます。

前列に座っている女性のグループの方は、目を向けたりすると、

「こっち見た見た」

なんて、ざわついて話している様子も見れて、少し気恥ずかしい気もしましたが、

おかげで、落ちついて自分のペースで踊りを踊ることができました。

掛け声も頂き、舞台の下手側、上手側、中央と、それぞれのお客さんの顔に視線を

向ける余裕を今回は、自分の舞台で行うことができました。

何度も人前で踊ることにより、いくらかの自信を持つことが出来たのと、

踊りを楽しむことが出来るようになったからだと思います。

拍手や声援を頂くと、とても嬉しいものです。




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最後に、玄関口で、お見送りを行うのですが、見てくれたお客さんから、

「上手くなったね」、「いきいきしてた」、「よかったよ」

などと、声をかけて頂き、握手を交わしました。

男女問わず、手を差し出して頂き、そのたくさんの手をとりました。

見てくれた第三者からの言葉が、今日の自分の成果を一番よく表現してくれます。

今回は、同世代の友達も見にきてくれていたようです。

終わった時に、メールが入っていて、それを読んだ時もまた嬉しかったです。


今日は、本当に長い一日でしたが、充実した一日でもありました。

明日からまた仕事ですが、少しだけ自分に自信を持って、

何事にも取り組んでいければと、考えております。





2012年11月15日 (木)

11月15日 舞踊ショー



最初に、私ごとですが、宣伝させて頂きます。

11月25日(日)、丁度10日後なのですが、舞踊のチャリティーショーが開催されるのですが、

そこに私も参加し、出演致します。

笑和感でも、何度かイベントの際に、舞踊ショーを開催しておりますので、

知っておられる方もいると思います。

800人以上の方を収容できるホールでのイベントです。

私の一人踊りもありますので、興味がある方は、是非ご覧になってください。

ちなみに、入場券については、私までご連絡頂ければ即対応致します。

恥ずかしい踊りをしないように、練習もしっかりしないとですね。




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今日の笑和感では、みなさんで共同の創作活動に取り掛かっています。

来年の干支である蛇の、ペーパーアートです。

絵の原案も、だいぶ形になってきたようですので、下準備から、

本作業にいよいよ取り掛かれますね。




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2012年10月14日 (日)

10月14日 えずこホール



本日、日曜日ではありますが、踊りの関係で、

早朝集合をして、宮城県は大河原、えずこホールに行ってきました。

えずこホールとは、名前のとおり 「えずこ」 の形に似せた建物で、

愛称がそのまま定着してしまったもののようです。

えずことは、昔、子守の際に赤ちゃんを入れてあやしたカゴのことです。

建物が、そのえずこを逆さまにしたような形になっているんですって。

本物のえずこを見たことがないのですが・・・




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さて、そのえずこホールにて、何があるのかというと、

私と同じく介護の仕事、デイサービスの経営をされている方を中心とした

チャリティーショーが開催されるのです。

その方も、舞踊団で、踊りを学んだことがあるとのことで、

私たちは、イベント協力として、駆けつけることになったのです。


そのチャリティーショーも、私らが行ったような、秋祭り感覚ではないんですよね。

コンサートも行われているようなホールを貸し切って、数多のゲスト出演者が登場する

大々的なイベントとなっておりました。

実に、パワーがある方ですね。

同じ経営者として、その規模の大きさに感服致します。

デイサービスの職員の方でしょうか、ホールを走り回っている様子が見られ、

秋祭りで大変だったことを思い出したりしていました。

今回は、その大きな舞台に、私も一人踊りを含めて3曲出演してきました。

大きなステージでした。

暗闇の中、スポットが照らされ、舞台から見える観客席は、真っ暗で、

浴びせられたライトの光によって、立ち上る埃の影が舞っているのが見えました。

踊りは、落ち着いて楽しめました。

あまりに、大きい舞台だったので、距離感を測りかねるところが、ありましたが、勉強にもなりました。

貴重な体験でしたが、早朝から暗くなるまでのイベント作業だったので、

明日からの仕事に影響が出ないように、今日は早めにお休みしましょう。




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2012年10月 5日 (金)

10月5日 カラス



笑和感は、山が近いこともあり、鳥のねぐらになりやすいのか、

カラスがよく、道端で柄の悪い高校生のように、タムロしている姿を見かけます。

せっかくなので、カラスのお話をしようかと思います。

カラスは、人間が思っているよりずっと頭がいい鳥です。

言葉を話す九官鳥やインコとは、また違った頭の良さをもっています。

生きるための知恵

悪く言えば、ずる賢いのです。


人間は、日々技術を研究し、進歩していきます。

鳥をはじめ動物は、生まれてから次の子孫を残す、

そのサイクルが延々と繰り返されていくばかりで、その中に人間ほど目に見えた進歩は窺えません。

ですが、カラスだけは、子供の頃にいたカラスと今のカラスは、どこか違うような気がします。

これは皆さんもうすうすと、感ずいている人もいるかもしれませんが、

車をあまり怖がらなくなっています。

車が近づくまで、車道に我が物顔で居座り、近づくとチョッチョッチョと、歩道に避けていきます。

中には、縁石に乗ったまま、逃げもせずに通り過ぎる車を見送る強者もいます。

そして、カラスは、恐怖の対象であった車でさえ今では利用しているのです。


こんな風景を見たことがある人がいると思います。

車道の真ん中に出たカラスが何かを置いて、側の路肩で、車が通り過ぎる様子を見ているのを・・・。

道路に置かれたあるものとは、なにか?


正解は、胡桃です。

胡桃を道路に置いて、車がそれを轢くことで中身を食べようとしているのです。

その胡桃の上手な食べ方、車を利用するやり方を、カラスは知っているのです。

少なくとも、私が子供だった時代には、そのような話を聞いたこともなかったと思います。

カラスの世界の中では、その情報を仲間内に継承、伝えるという知識があるのでしょうか。


送迎中に、よく道路に胡桃を置くカラスを目にします。

時に意地悪して、わざと胡桃を避けていくと、恨めしそうにこちらを見ています。

時に強者のカラスは、走行中の車の前に飛びながら、胡桃を落としていったこともあります。

そんな話を送迎中に、利用者さんと話をしながら、年々増えていくカラスが、

これ以上変なことを思いつかないようにと願うばかりです。





2012年9月30日 (日)

9月30日 管理者事:敬老会にて



日曜日のブログ更新があるときは、もっぱら私のプライベートな内容となりますが、

面白いことがありましたので、書いておこうと思います。


昨日は、笑和感にて、舞踊ショーを演じたばかりなのですが、

本日は、私の地域の公民館で行われる敬老会に、出席してまいりました。

私が地域の青年会の会長となってしまってから、

地域の会議にも顔を出す機会が自然と増えてしまい、

雑談の中から、私が踊りを習っているとのことが話題となってしまい、

ちょうどいい時期に敬老会があったものでしたから、

その場の勢いで出演を受諾してしまい、本日の地域での踊り初披露となりました。




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化粧は、家で行いまして、公民館にて着替えを行いました。

多くの地域の参加者の方が、集まっておりました。

いろいろな期待を背に受けて、いざ出番の時です。




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座敷間のステージまで、招待者の間を縫って進みます。

敬老会主催の区長さんが、幕やら、スポットライトを設置してくださり

意気込みが見られる手作りの舞台を用意して頂きました。

今回は、私一人だけのステージですので、

踊れる曲は、3曲だけとなります。

皆さん、物珍しそうに熱心に見られておりました。

そうして、たくさんのちり紙につつまれたおひねりが、投げ込まれます。

なかには、割り箸に挟んだお札を腰の紐に差し込んでくれる方も!

演目が終わる度に、たくさんの拍手を頂きました。

途中、カラオケタイムもあり、汗だくになりながら無事にステージを終えることができました。




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そのあとに、席にお呼ばれしまして、芋煮をご馳走になりました。

見てくださった奥様から、なんとサインをせがまれまして(初めて)

扇子の真ん中に、名前を漢字で書きました。

何やら、自分の持ち物に名前を書いているみたいになってしまいましたが・・・。

その奥様曰く、「棺桶の中に入れてもらうから」と、話していました。

何か、そのうちいろんなところでネタにされそうです。

そうして、無事に、2日間の舞台の役目を終えることができました。




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11月25日(日)に、踊りのチャリティーショーが、村山市で開催されます。

それに、私も出演します。


もし、興味がある方が近くにおりましたら、是非とも私に声をかけて頂けたらと思います。

多くの人に見て喜んでもらえるのが、なによりです。




2012年9月16日 (日)

9月16日 管理者事:敬老会に行く



本日は日曜日なので、笑和感は休みなのですが、

大事な用事がありますので、いつもの時間に白岩へと向かいました。

実は、とある敬老会にお邪魔して、舞踊ショーを披露することになっておりました。

こういったお話は、施設やイベントで、私が踊りを披露した際に、ご覧になった方から

口コミで伝わり、こういったイベントに声をかけてもらえたのです。




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今回は、呼びかけに私を含めて3人のメンバーが参加することになり、

地区の公民館の一室を借りて、準備を行いました。

会場には、地区の敬老会に参加されているメンバー50人余りの方が集まっていました。

畳敷きの広間の、前列にて、それぞれ2曲ずつを披露するメニューを考えて

司会者さんの司会に合わせて登場し、踊りを披露しております。

たくさんの方が、手拍子と掛け声をかけてくださり、ハナもたくさん投げて頂きました。

私達が踊った舞踊曲の中には、参加されている方の青春時代に流行した曲もあり、

その歌が流れると、皆で大合唱という場面も見られ、大きな盛り上がりを見せました。


最後に、私達も挨拶を行い、大合唱のあった曲 「旅笠道中」 を、アンコール曲として

最後に披露致して、バトンを司会の方にお渡ししました。


皆で、顔を合わせて飲み食いするだけでも、大切な交流行事です。

それに加え、昔を懐かしみ、誰とも言わず自然に当時の流行歌を合唱できるなんて

素敵なことじゃないですか。

あんなに温かい会場もなかなかないと思います。

良い時間を経験させて頂きました。




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その後、施設に戻ったら、丁度せせらぎ草の利用者さんが、ご飯後の憩いの時間を

くつろいでいたところだったので、余興に一踊りしてくれないかとご指名を受け、

その場で出来る簡単な踊りを披露しました。

ファンサービスということもあり、一人一人に顔を寄せて握手などして、

雰囲気を堪能して楽しんでおりました。

喜ぶ利用者さんもいれば、近づくと逃げ出す利用者さんもいました(笑)




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2012年9月10日 (月)

9月10日 管理者事:宮城へ



9月10日、もう9月も10日が過ぎてしまいました。

あっという間です。

この前まで、まだ緑一色だった田んぼの風景が、すっかり黄金色に変わり、

重そうな頭を垂れています。


さて、今日は、笑和感を少しばかり離れて、宮城県へと赴いてきました。

とある高齢者施設で行われる敬老会のイベントに、股旅舞踊の一員として参加するためです。

7月に行われた全国大会の様子を、当施設の園長様が、ご覧になっていたとのことで、

同じ福祉施設にて働いている私のことを耳にして頂き、私にも声をかけて頂きまして、

施設の勉強と視野を広げる意味も含めて、今回お邪魔させて頂くこととなりました。


朝早くに出発して、幾重の山を越えて、やっと到着した宮城の地

昨年の震災以降宮城県を訪れたのは、実は初めてでした。

施設は、たくさんの利用者の方が生活されており、とても大きく、綺麗で

職員の方も元気で活発で、なにより園長さんが元気溢れるパワーみなぎる方でした。

施設を見学させて頂いた時に、笑和感、せせらぎ草が目指す、和のテイストが、

施設内のいたる所に表現されており、私達が憧れとした理想の形を、見たような気がしました。

ユニットごとに、趣向が変わっており、和の空間もあれば、洋の空間もある、遊び心を感じさせる

見る者を飽きさせないユニークな作りでした。


今回の敬老会の舞踊ショーでは、私は得意とする2曲を踊らさせて頂きました。

舞台に立ち、最前列で見られている利用者様も、しっかりとこちらを見据えていました。

実に、見られているという感覚です。

踊りを見られている方の目を見ると、いろいろなことが見えてきます。

とりわけ利用者様のような、舞踊に最も距離感が近い年代の方達の目は、まっすぐです。

身じろぎもせずに魅入られる方、真剣な表情で見られている方、

笑顔でにこやかに見ておられる方、恥ずかしそうに手拍子をしながら見てくれる方


私は、踊りの最中に、見てくれている利用者さんの顔を見ながら振りを決めることがあります。

それこそ、相手の顔を見てです。

相手ももちろん、自分を見ているということがわかると思います。

そうした場合、ほとんどの方は、目線を外そうとしません。

応えてくれます。

それが、私にとって、踊りのエネルギーになっているような気がします。

今回の踊りでも、私が舞台から見た方の表情を思い出すことができます。

最後のフィナーレの際に、102歳のおばあちゃんと握手しました。

102歳には見えない元気な方でしたので、来年もきっとまた会えるような気がします。

来年も呼んで頂ければの話ですが(笑)

私でも、少しばかり笑顔を提供することができる限り、舞踊は続けていくと思います。

元気な職員の方と、元気な管理者の姿を拝見し、

自分はまだまだなのだなと、一日を振り返る中で、思い返しているところです。




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2012年8月25日 (土)

8月25日 管理者の一日:徳内祭り



管理者ごとで申し訳ありませんが、

今日は私の踊りの活動についてご報告したいと思います。

村山市では、昨日より徳内祭りが、開催され、24、25、26の3日間

若者達が主役の熱い夏祭りが開催されています。



今年も、私が所属している舞踊団にお声がかかり、

日中のステージイベントに参加することとなりました。

連日猛暑の中、今日も例外なく強い日差しが照りつける中での

ステージとなりました。



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私たちの舞台は、夕方4:00から、約1時間のステージとなります。

化粧を終え、その衣装のまま、ステージまで徒歩で街中を歩いていくのは、

なにげに恥ずかしいのですが、

珍しい格好の人達が歩いているなぁ、と思われているぐらいなので

いつものように、スタスタと歩いていくのです。


幸いにも、ちょっかいをかけてくるお子様や、絡んでくる兄ちゃんなどには

まだ巡り合わせてはありません。


ステージ脇で待機していても、この暑さと着物に化粧ですから、

汗が出ないわけはありません。

ただただ、始まる時間を待つのです。


今日の私のステージは、3回あり、その1つは、一人舞台となります。

3番目の早い出番と、かつてないほどの広いステージでしたので、

舞台の使い方を意識しながら、舞台に登場しました。

踊りに熱心な方が、座席に座られて、声援を送ってくださる方もおり、

私もいつも通りに、踊りを踊ることができました。

最後の方には、素敵なご婦人が前に出てきて、私の目の前に来て、

お花を置いてくださいました。

私も、笑顔で、それを受け取り、退場致しました。

思わぬことでしたので、嬉しかったです。




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そうして、真夏の徳内イベントにおける舞踊ショーは、ことしもつつがなく終わりました。

ステージに立たせて頂けるのは大変嬉しいです。

今度は、もう少し涼しい時間帯にして頂けると、もっと嬉しいです。

私が、初めて舞台に立ったのも、去年の確かこの舞台だったかと思います。

あの時は、勉強のためと、必死に人真似ばかりをしていた恥ずかしい思い出があります。

余裕を持って、ステージに立てたのは、この一年で、経験を積んだからだと思います。

たった一年、されど一年

大きいものだと感じました。



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帰りに、徳内祭りをちらっと見てきました。

華々しく花火のように、勢い良く美しく舞う若者達の舞いを見ながら

ああいうのもやってみたかったなぁ・・・と、思ったところです。



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焼きそばを買って帰りました。


2012年7月16日 (月)

7月16日 全国大会



本日は、海の日です。

笑和感は、祝日でも普通に営業しております。

ですが、管理者の私にとって、ひとつ大きなイベントがありましたので、

この場を借りて、ご報告させて頂きます。




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村山市民会館を会場とする、第9回股旅舞踊全国大会

私は、参加者として、マドロス舞踊、股旅舞踊の、2曲にエントリーさせて頂きました。

入場者数は、当初の予想を超える、ほぼ満席だったとのこと。



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最初の出番は、マドロスで、慣れたものですが、

やはり大きな会場と審査員が見つめる前で踊るのは、いつもと違う雰囲気がありました。

それでも、しだいに乗ってきたのか、落ち着けて会場のお客さんの顔が見ることができました。

うまく踊れたのか不安でしたが、周りのスタッフの方が、とても喜んでくれていたので、

うまく踊れていたんだなとホッとしたところです。

股旅舞踊では、落ち着いていたつもりだったのですが・・・

いやぁ、やはり本番は何があるかわかりません。

思いもしないことがありまして、気がそれてしまったところがありました。

まだまだ経験不足でした。次回に活かせるようにがんばります。




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10時から16時まで行われた舞踊大会は、滞りなく行われました。


さて、結果発表ですが、


マドロスの部にて、優勝を頂きました!

また、今回の大会から新しく設けられた、

山形新聞・山形放送賞という特別賞を頂きました。


このような名誉ある賞を頂けて、嬉しいです。

・・・ですが、まだ実感がありません(ノ∀`)



とりあえず、うちの爺ちゃんに見せたら喜んでくれました。

喜ばれることは良いことです。

悔しいところや課題もありますが、

これからも踊る機会がある限り、今日の内容を反省し活かして

みんなに喜んで頂ければと思います。




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とりあえずは、明日、施設の皆さんにご報告したいと思います。

そういえば、今日の夕方のYBCの県内ニュースで、大会の事を紹介した際に

私がちらっと映ったそうです。(私は見れなかったのですが)

あしたの山形新聞にも、ちょこっと紹介されていることを期待しています。


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2012年6月24日 (日)

6月24日 管理者の休日



日曜日は唯一ごろごろしていても許される日

と思っていたのも遠いの日ことなのか

今日は早朝から仕度をして、車で出かけています。


向かった先で待っていたのは、舞踊団の方達

1台の車に乗り込み、向かった先は、山形県最上地方

山に囲まれた自然豊かな風景が広がっています。

車が止まったのは、とある保養所

そこで、踊りのショーに出演するのです。

私は、実践経験を積むという目的も兼ねています。




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宿泊可能な入浴施設の座敷間で、約2時間に渡るイベント

そこで私は、新曲の股旅と、いつものマドロスの2曲を披露しました。

順番を待っている時が一番緊張します。

ですが、一度舞台に上がってお客さんの顔を見れば、

いくぶん緊張を忘れます。

舞台の上からは、自分を見ているお客さんの表情を見ることができます。

どんな顔をして自分を見ているのか、真剣なのか笑っているのか、

つまらなそうな顔をしているのか・・・

その方達の表情を大切にし、その目に答えるように意識しています。

そこには、いろんな表情がありました。

それもそのはずです。


この場に集まっていた方は、震災で現在も宮城県内の仮設住宅での生活を

余儀なくされている高齢の方を中心とした被災された方達なのです。

最上地方の方が企画され、今回のこのようなイベントが実現したわけです。


踊りの点から言えば、自分の思い描いた姿には及ばず

単純なミスばかりが目立つ内容でした。

しかし、それでも真剣に見てくれている方達に失礼のないように、

精一杯踊ったつもりです。

今回のうまくいかなかった悔しさは、次回の発表会に活かします。

経験として有意義な舞台でした。




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東北大震災から1年が過ぎ、自分には大きな悔いが残っていました。

それは、支援という意味で自分は、少しだけ財布から募金をしただけ・・・

それだけしか、この1年の間に出来ませんでした。

現地に出向いて現場を見てきた訳でもないし、

被災した方の為に、力になってあげられたわけでもなく、

何もしないまま、この1年を過ごしてきました。


それが、今日、このような形で、被災された方達に

笑顔を少しばかりでも提供出来たのであれば

少しだけ胸のつかえが取れた気がしました。


舞台がフィナーレとなり、上を向いて歩こうを皆で歌い、挨拶が始まる中

私の踊りを固い表情で見ていた男性の方が、

目頭を押さえている姿が見えました。

ハンカチを目元にあてがう女性の方も目にしました。


舞台を終え、化粧を落とし、荷物を持って施設内を歩いていた時、

見てくれていたお客さんの方が、

「化粧を落とすと普通の人でわかんないわね(笑)

  これからもがんばってね」

と、声をかけてくれました。


次は、もっとうまく出来るように頑張ろうと思いました。




2012年5月20日 (日)

5月20日 整理



今日は日曜日でお休みです。

近々、この施設において大きなイベントがありますので、

それに向けて、周辺の整理などを一家総出で行っております。

うちの100歳を目前に控えたじいちゃんも、先陣を切って、

周辺の木々や庭の手入れに余念がありません。



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さて、川が目前に流れて自然にも恵まれているということもあり、

ここにはいろんな生き物が顔を覗かせます。

初めての夏を迎えるわけで、いったいどのような珍客が顔を出すのかと

今から半分不安半分楽しみでもあります。


さて、玄関先に今日不意に現れたのが、こちら様であります。



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つやつやした体にぽっちゃりとした体形の「カナチョロ」君

壁を伝って登ろうとしたので、捕捉され、川沿いの草むらへと戻されてしまいました。

それからしばらくの後、こんどはまた別のがやってきました。

はるばる草むらからコンクリの玄関先まで顔を出すとは、よほどこの施設が気になるのでしょうか。




2012年5月18日 (金)

5月18日 管理者事



今日は、午後から市内で、介護福祉系の集まりがあり、

いつもは、代表が参加していたようなのですが、

今回は、新しい施設の管理者ということで、笑和感、せせらぎ草から2名参加してきました。


県内の多くの事業者さんが、参加されており、

その中で、法制度や労働管理、助成金の活用法など、

経営者、管理者向けの難しい話でした。


合間に、フリートークなど、事業者間での意見交換の場があり、

これが、なかなかに面白いものでした。

凄い大きな施設を経営されている方もおり、代表クラスからの率直な今の福祉業界に関しての

意見が、ストレートに語られていました。

こういう意見交換は、自分にも刺激になるもので、時間があれば

もっとお話を聴いたり意見を述べたりしたかったのですが、

いかんせん、時間はきっちり決まっておりましたので、散開となりました。

周囲の方に、名刺をお配りしてきましたが、ここからまた

何か新しい展開に続くきっかけが生まれればと思います。




2012年5月 3日 (木)

5月3日 管理者事



お世話様です。

月初めの今頃は、評価や実績提出やらで、大変忙しい時期なのですが、

私が所属している舞踊のボランティア活動ということで、

場所も近い西川町にある廃校となった小学校にて、

踊りを披露してきました。

丁度今は、春のお祭りということで、

各地で、神社や公共の場を利用して、

このような祭り行事が開催されているようです。




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今日はあいにくの雨でしたが、

会場となった、西川町の川土居小学校の体育館には、

たくさんの見物の人達が来てくださいました。

最初は、地元の子供と大人による太鼓演武が披露され、

次に私たちの出番です。

私は、股旅踊りと、一人踊りのマドロスの2曲を披露してきました。

目の前には、ご座の上に多くの家族連れの方が、輪になって、

持ってきていた食事を食べながら、手を叩き盛り上げてくださいました。

そのパワーに圧倒されましたが、その後は落ち着いて踊りを踊ることができました。

こうした小学校の中に入って踊る機会というのは、なかなかないので

とても貴重な体験でした。

ついでに、司会の方から、お嫁さん募集中とも宣伝してもらいました(笑)

ちゃんと、介護の仕事してるってことも、ちょこっとは言ったかな。

こうした縁で、また繋がりが増えるといいなと感じました。



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・・・で、そのあとは、会社に戻って

たまっていた書類の山の切り崩しをしております。



機会あれば、施設内でも踊りを披露しますので、その時を是非楽しみに!




2012年3月18日 (日)

3月18日 

とりあえず、美味しいラーメン食べて、カラオケでたくさん歌って、ガソリンつめて、地区の役員の引継ぎして

壊れたカメラの代わりに新しいカメラ買って、買い置きの漫画少し読んで・・・

久しぶりの休日を過ごさせて頂きました。

2012年3月11日 (日)

3月11日 震災より1年を迎えて



本日、震災から1年の節目を迎えました。

テレビでは、終始、震災に関する報道を流しています。

日本中の人々が、今日を特別な一日として、一年前のあの日を振り返りました。





1年前のあの日は、私は青空で、入浴の担当をしていました。

一人では動けない車椅子の方を、丁度浴室にて、椅子に移乗させ、身体を洗っている時でした。

突然の揺れに対し、浴槽のお湯が激しく波打ち、その湯の半分が無くなりました。

利用者の方は、不安を大きな声に出して助けを求めています。

自らが、裸であるとともに、逃げることが出来ない身なのですから、なおさら感情は高ぶりました。

その大きな身体を両手で支えながら、揺れがおさまるのを待ちました。

開かれたドアの向こうの脱衣所では、

職員と利用者さんが抱き合ったまま床に座りこんでいました。

この家が壊れてしまうのではないかと思うほど、軋む音と悲鳴が耳に入ってきました。

この時、外に飛んで逃げ出すべきか、しかし動けない利用者さんを残してはいけない、

なら、ここにとどまり続けるしかない、と、覚悟を決めた覚えがあります。

幸い、モノが倒れるなど、大きな事故はありませんでした。



浴槽の残ったお湯を、洗面器で掬い身体が冷えないようにかけてあげ、利用者さんと浴室を出ました。

停電しているので、暖房もつきません。

毛布をだし、利用者の方に渡して、暖をとります。

携帯やラジオで情報を収集し、この度の地震の規模を知りました。

混乱することなく、暗くなった室内で、蝋燭の明かりの中、歌を歌いました。

そして、いつもどおりに4時に、施設を出て、全員を無事に送り届けました。

その時、一緒にその危機を経験した利用者さん、

今は、別の施設に移動してしまったり、入院されていたり、亡くなられた方もおります。

今日の日を迎え、青空でのあの日を思い出してくれているでしょうか。





私は、あの時と違い、自身に大きな責任と役目を頂いております。

仕事のことだけではなくプライベートでもそうなのですが、

大変な役目だと思います。

その大役を、チャンスとし、捉えていかなければなりません。

そう思いながら、毎日を笑顔で、過ごしていかなければならないと強く考えます。