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2020年9月 8日 (火)

令和2年9月8日 笑う



先日、映画を観ました。

その中で語られていた台詞が印象に残っています。

「人は笑うと、寿命が約3分伸びる」

理屈があるわけではないものの、それを一概に否定することもしたくないわけで、

その言葉が、妙に気に入ったところです。

人は笑うことで、身体の免疫機能が高まると言う学説を聞いたことがあります。

あながち、根拠がないわけではないのです。


笑和感は、皆が笑える場としてあるのならば、

利用者さんも、より健康に、より笑顔で長寿になられていなければなりませんね。


評価が高い映画ではなかったようですが、

何か心にひっかかるものがあれば、それは見たかいがあったというもの。

皆さんも、長生きのために、意識して笑うことをお勧め致します。


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2020年8月 1日 (土)

令和2年8月1日 雲



月をまたいだ1日というものは、気持ちが改まるような気がします。

青空の向こう側に、巨大な雲がにょきにょきと膨れ上がっていました。

それらがこちらに向かって来るのか、雨の予報も流れていました。

とにかく今日は目に見えた暑さを実感した夏を迎えたのです。


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先日の豪雨の影響を残す地域の近くを車で通ったところ、

多くの子供たちが、浸水したと思われる住宅群の前に整列して、

これからボランティア活動に従事するであろうところを目にしました。

車で走れば、ものの数分で到達してしまう場所が、

まさかこれほどまでに水の被害を被っていたとは、今日まで知りませんでした。

テレビがあれば、遠くの地域の被災情報を目に出来ますが、

近しい場所に起こっていたことには、案外気付けていなかったことには、ショックを感じました。

山形県は、災害には強い。

誰しもが思っていた常識は、もしかしたら非常識だったのかもしれません。




2020年4月28日 (火)

令和2年4月28日 コロナ退散



今日は陽気な穏やかな一日でした。

施設の買い出しでスーパーを訪れた際に、店内に大きな声が響きました。

レジ待ちするお客さん同士で、順番待ちを巡るトラブルがあったようです。

いずれも高年齢の男性同士のようでしたが、コロナに対するストレスにより、

人の心にも余裕がなくなり、悲鳴をあげているかのようでした。


おそらく、どこの家庭においても、皆さんそれぞれの中にも、

ちょっとした火種で爆発してしまいそうな嫌な気持ちが溜め込まれているはずです。

些細なことによる、口論や喧嘩だって起きるでしょう。

先の見えない不安の中で、今何をやるべきかが見えなくなっています。

それでも、何か前を向いて歩けるような気構えだけは、

忘れずにいたいものです。



笑和感の中にいつの間にか、コロナに負けないように、

コロナが早くどこかへ退散していってほしいことに願いを込めて、

利用者さんと職員が、一緒になって作った様々な創作品が出来上がっていました。

こんな時こそ、仏様のような、穏やかな顔でいたいものですね。


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2020年4月23日 (木)

令和2年4月23日 ペイント



換気のために窓を職員が開けていると、冷たい空気に身震いしてしまいます。

雨が降っているとはいえ、桜が散ろうとするこの季節は、

こんなに寒かっただろうかと思ってしまうところです。


屋内で、パステルアートをに取り組む利用者さんの姿を後ろからながめました。

優しい顔の観音さまの絵を皆で色づけしているところです。

どうか、コロナが早く終息しますように。

毎日の祈りでもあります。


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2020年4月22日 (水)

令和2年4月22日 マスク



厚労省から福祉施設や一般に向けて、布マスクが配送されています。

施設に届いた分は、職員や利用者さんへと配布しております。

私は、まだ使ってはいませんが、世の評判は、あまり良くないようですね。

よく言われているのが、サイズが小さいということですが、

報道によりますと遺物の混入や汚れなどの報告もあがっているとのこと。

今回のマスクは、3つの企業に振り分けて発注され、何億という資金が流れています。

何百億と言う税金が、こうした形で一部企業に流れての、この評価というのは、

ちょっと釈然としない気がするのは、私だけではないと思います。





さて、本日、利用者さんのご家族様が、施設に顔を出してくださいました。

それは、自らがさらしを用いて作られたというマスクを持参してくださったのです。

30枚もの手作りマスクは、先に述べたお国のマスクよりも、

ずっとサイズが大きく、そして丈夫です。

これほどのものを頂き、感謝しかありません。

是非、施設で、職員や、利用者さんにも、使用させて頂きたいと思います。

お心遣い、大変ありがとうございました。


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2020年4月21日 (火)

令和2年4月21日 自粛とは



雨模様の天気が続き、せっかくの桜の見頃も、

このまま過ぎようとしています。

お花見も自粛ということで、一部の大きな公園は、

人が中に入ることが出来ないように規制されているようです。

3密をしないと連日テレビで言われており、我々もそれを心がけ生活をしています。

ただ、当初は、屋外を散歩する程度であれば問題はないという見解が

よくワイドショーなどでも専門家の意見として出ていたと思います。

それが、日々のウィルス感染者の情報が更新されるとともに、

自粛という言葉が、本来の目的よりも過剰に一人歩きしているような気がします。

自粛の定義が、とても曖昧となっており、

人の考えが様々なように、錯そうする情報の中で、人の計る尺度も様々です。

特に、私らのような、介護に携わる者にとっては、

働くこと、すなわち全てが濃厚接触です。

だったら働くな!とは言えないでしょう。

県の方からも、事業所に対しては、可能な限り営業を継続してくださいとお願いもされています。

休業されたら、困る人達がいるからです。

もちろん、休業して一番困るのは、私ら働いている者も同様です。

日々、第三者と濃厚接触を続けている私達にとって、

自粛、自粛と言われても、私のもつモノサシは、尺度の異なるモノサシかもしれません。



緊迫する日常の中で、突発的に事態が動くこともあります。

感染者が事業所内にでれば、当然施設を一定期間閉めなければなりません。

いつ、それが起こり得るのか、だれも予想しえないことです。

だからこそ、何か事態が動くことがある場合は、

影響する周囲に対して、丁寧な説明が必要となります。

先の見えない不安で、人の心にも余裕がなくなっているように、

ちょっとしたことや些細なことが、問題を大きくしてしまうことがあります。

そんな時は、マスクの中で深呼吸して落ち着きましょう。



花を見れば、人の心は穏やかになります。

お花屋さんも花が売れずに困っているというお話を聞きました。

こんな時だからこそ、花を飾ろう。

そうした余裕が、皆の心にあるといいですね。


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2020年4月16日 (木)

令和2年4月16日 距離



新型コロナウィルス感染拡大の影響は、既に他人事ではなく、

私達も当事者の一人として身近なものであるということを、

連日更新されていく報道で、

私達の気持ちの中にも不安の種として根付かされました。

人との距離を置くことが推奨される世の中ですが、心は寄り添い合っていきたいものです。




敷地の川沿いの枝垂桜が花開いていました。

青空と穏やかに流れる水の流れに、一時の穏やかさを感じます。

このまま、風に吹かれて昼寝でもして、夢から覚めてみたいものです。


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笑和感に、以前勤められていた看護師さんから、

手作りマスクの差し入れを頂きました。

皆さんで、大事に使わせて頂きます。

あしらわれた花が、身に着けるものの心も和ませてくれるようです。


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2020年4月11日 (土)

令和2年4月11日 春の花



既に、大きな変化が周囲に訪れている中、

心もち、桜のお花見さえ自粛される気持ちとなっているからなのでしょうか。

車で走る道すがら、眺めることが出来る景色に映る春の花がとても華やかに見えるのです。

桃の花、庭木や公園で、花開いた桜

道路沿いの道端に続く水仙の花々

そして、これまでも何年と通ってきた道ながら、

今年ほど、花開いていた啓翁桜の畑の光景は、青空を背景にして、とても映えていました。

啓翁桜は、冬に花咲くことで知られていますが、今の桜開花と同時に花開いている光景は

とても不思議な気持ちです。

笑和感の敷地内にある枝垂桜は、まだ蕾です。

年々、少しずつ、その枝数を増やしていますが、まだまだ成長過程にあるようです。

道すがら眺める花に、ほんの少し心が安らぎをもらっている気がします。


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2020年4月 8日 (水)

令和2年4月8日 手紙



入院中の息子さんから、笑和感宛に利用者さんへお手紙が届きました。

職員が息子さんに変わって、手紙の内容を利用者さんへ読み聞かせると、

利用者さんは、涙を浮かべながら、大変喜ばれていました。

その後も、自分でも手紙を手に取られ、何度も読み返していたようです。

今度は、こちらから返事を返しましょうと、職員から提案がありました。

「できたら嬉しいねぇ」

と、利用者さんも応えられました。

実現できたら、これはとても素敵なことです。


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昨日、総理より7都道府県に対して、新型コロナウィルス対策として、

緊急事態宣言が発出されました。

いまいち現実として、ぴんと来ませんでしたが、

これは歴史に残るとんでもないことです。

身近に迫る危機に、私達も身を引き締める思いです。


今は、うつされないようによりも、相手にうつさないようにとした

心構えと対応が大事なのだと思いました。


2020年4月 7日 (火)

令和2年4月7日 うぐいす



このところ、朝、笑和感に到着すると、

山の方から、ウグイスの鳴き声が聞こえてきます。

その小さな姿は見たことはなくとも、その透き通る鳴き声は、

朝の気持ち良い陽気の中で、胸にしみるものです。


世の中、コロナの勢いは止まらず、首都圏において

緊急事態宣言を発令するという、いよいよの動きが高まっております。

緊急事態宣言が発令されるとどうなるのか。

通常に生活されている方にとっては、あまり変わらないというような意見もあります。

発令された都道府県の知事に権限が与えられ、

民間に対しての必要な要請と指示、施設使用に関するところに、

ある程度の強制力が出るものだそうです。(うろ覚え)

それでも、世界的に行われているような、ロックダウン(都市封鎖)は、

行えないのが、ここ日本の現状だそうで、

そこに甘さや緩さが見え隠れしています。


山形県においても、19人の感染者が報告されました。

ただ、数字には表れない、検査対象とはならなかった自宅待機者が多数存在しています。

保健所に相談ダイヤルに電話をしても、

「検査対象に該当しないので、自宅で療養してください」

と返されてしまうのが、ほとんどだそうです。

そして、原因がわからないまま、コロナだと想定し、

1週間から2週間、仕事を自主的に休まなくてはなりません。

会社としても、単なる風邪症状だったとしても、コロナを想定すれば、

もっと自宅で様子を見てくださいとしか言えない状況があるのではないでしょうか。

体調が回復したとしても、想定をコロナだとすれば、自宅から出ることは避けなければならず

大変な不安とストレスを抱え込むこととなります。

これなら、むしろ、検査を受けて白黒はっきりさせたいと思われる方も多くいるのでしょうが、

そうはいかないのが、今の日本社会です。

医療崩壊につながりかねないという理由はわかりますが、

中途半端な隔離を本人任せで行わせることこそ、感染拡大を生み出してしまうのではないかと

危機感を募らせています。

特に、今回のコロナウィルスは、他者に感染させてしまったという負い目を、

感染者側が大変重く受け止め苦しんでいるはずです。

狭い地域で、発覚すれば、それこそ、家族単位で村八分のような行為が、

意識せずとも行われることになるでしょう。


各都道府県によっては、余力がある今、

少しでもそうした自宅待機者への考慮を、すすめられる手だてを見いだせないかなと思います。

この先、自暴自棄や自殺へと駆り立てられる方が、

少なからず発生することも考えられます。


コロナに関わる、2次被害、3次被害とならないように、

周囲と協力しながら、出来ることを行っていきたいと、日々考えております。



2020年4月 6日 (月)

令和2年4月6日 寒気



陽気が続いていた先週とは一変し、寒気が再び東北圏にかかり、

今日は一時、みぞれが降る寒い天気となりました。

冬の上着をしまってしまったのは失敗でした。


今の時期、花粉も飛んでいるのか、最近、私の目も違和感を感じています。

いつの間にか、私も花粉症というものにかかってしまったようです。


それにしても、コロナの問題は、日増しに不安が増大していきます。

山形県でも、感染者が新たに見つかっており、今後ますます拡大していくことは必至です。

山間の大蔵村の介護施設の職員にも感染者が認められたというニュースは、

まさに田舎だから安全という神話を、覆す衝撃的なものでした。

人と人との伝搬が、これほどまでの影響を与えてしまうことになるとは、

飛沫感染ではなく、普通に空気感染しているのではないかとさえ疑います。

実感があるのかないのか、まだ多くの県民は、まさか自分に・・・

と思われている方が多いのだと思います。

普通に仕事にでかけ、普通に買い物に行き、普通に外へと出かけられます。

まだ、普通の日常を保っています。



昨日、スマホで紹介されていたニュース記事より、ニューヨーク在住の邦人の方が、

SNSを通じて、日本に警告を発信している動画を拝見しましたが、

その内容は、真に迫るものでした。

今のニューヨークの姿が、遠くない先、日本でも現実となり得るとした警告

何を今、行動としてとらなければいけないのか。

国は何を決断し、国民一人一人が自覚することができるのか、

そうした中で、今週、何かしらの大きな動きがとられるのでしょう。



ちなみに私が拝見した動画はこちらです



2020年4月 2日 (木)

令和2年4月2日 マスク



総理会見で、郵便局が把握している全世帯にマスク2枚を支給するという話を、

メディアを通じて知ったところです。

そして本日、施設に厚労省から布製マスクが、ゆうパックで届きました。

中身は、布製マスクが5枚・・・

事業所に対して、マスク5枚の配布って・・・。

いえ、ありがたいんですけどね。

わざわざゆうパックで届けてもらって申し訳ないなと思ったところです。


全世帯に向けて配布するという対応に、多くの反発意見がワイドショーで巻き起こっておりますが、

確かに、わざわざゆうパックで郵送料を負担してもらってまで配布するというのは、

ちょっとどうかなと思います。

そんなに、日本郵政に仕事を投げたいのでしょうか。


国から県へ、そこから各市町村単位に送って、そこから必要分を各判断で、

配分し、各区長なりを通じて配布なりしてくれた方が、

効率的、財政的にも優しいのかなと思ったりします。

まぁ、お偉いさんが決定したことでありますので、様々な議論を重ねてのことかと思いますが、

その有意義性が周囲に伝わらなくては、納得も得られないと考えます。

各市町村では、各自で動けるところは判断して動いていてくれています。

今は、むしろ国よりも、各市町村の連携が重要となっているような気がします。


米沢市、上山市、新庄市と、感染者が報告され、

ここ寒河江市にも、いつ来てもおかしくないという危機感が高まっています。

利用者さんを、職員を、そして家族を、どのように守っていかなければならないのかを

考える日々です。




笑和感では、花見が十分に出来ないだろうことを踏まえて、

桜の木のパステルアートを皆で作成しています。

きれいなピンク色にそまった桜の木は、利用者さんのお宅できれいに周囲を花咲かせてくれるでしょう。


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2020年3月18日 (水)

令和2年3月18日 解決



昨晩、驚きのニュースがありました。

先日、発生した河北町のコンビニ強盗事件の犯人が捕まったのです。

正直、防犯カメラの少ない地方での強盗事件の解決は難しいのではないかと思っていました。

この度の、担当した警察署の捜査には拍手を送りたいところです。

山形県人は、最も施錠をしないで生活されていると言われていますが、

今後、このような事件に遭遇しないように、気を引き締めなければなりませんね。


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2020年3月16日 (月)

令和2年3月16日 励む



河北町で大事件です。

コンビニ強盗が現れました。

この平和な田舎町にも、こうした負の感情を抑えきれずに

現れてしまった残念な事件です。


こうしたコンビニ強盗のニュースを聞くと、コンビニで励む店長や店員の方は、

とても受身的な対応でしか対応できないことにもどかしさを感じてしまいます。

身の安全を一番に考えること。

そのためには、犯人の要求通りに、要求されたものを差し出さざる得ないという指導や風潮があります。

あとは、防犯カメラと警察が、犯人を追って頂くに任せることとなります。

お情け程度に、犯人に対して投げるカラーボールなどがあるようですが、

緊張と恐怖でガクブルしている身で、逃げる犯人に対して、

このボールを投げて当てることができるでしょうか。

もし、ボールを投げるだけの指導しかされていないのであれば、

逆に、ボールが犯人に当たらないことで店内や商品を汚してしまうことを恐れて、

普通の人だったら、まず投げるのを躊躇してしまいます。


犯人に抵抗することは、原則としてマニュアルには認められるはずはないのですが、

それでは、このまま犯人側には舐められるだけです。

コンビニ強盗を行う側にも、負うべくリスクを与え、抑止効果をコンビニ側は持つべきではないかと

私なんかは、日々妄想で考えるわけです。

たいてい、強盗する側は、他にお客がいない、店員が一人だけという深夜帯を狙います。

そこでおどしの道具として出すのは、たいてい刃物です。

レジカウンターを挟んだ状態で、遭遇した場合であるならば、やりようによっては、

強盗対策というものは考えられるような気がします。


ここからは、私の個人的妄想が爆発します。


対策1 レジ内に、護身用Y字さすまた常備。
     (武器のリーチ差で十分対抗しうるか!?)


対策2 レジの電源を落とし、事務所に立てこもり110番通報
     (目的を達成できない犯人は撤退あるのみ)


対策3 ブレーカー落とし、自動ドア開閉負荷にして犯人を閉じ込める。店員事務所へ立てこもり通報
     (建物自体が檻ととなる。犯人も大パニック)


対策4 現金をレジ前にばらまいて、犯人が拾おうと屈んだ際に、カラーボール!
     その後、事務所へ避難し通報する。
     (カラーボール必中作戦)



何が言いたいかと言えば、今後こうした理不尽な強盗は、

町中に防犯カメラが乏しい田舎を中心に狙われる可能性が高まることもあり、

それに対する対策も必要ではないかと考えているからです。

以上は、私の個人的な妄想ですので、あまり深く詮索しないことをお願い致します。



さて、本日の笑和感では、集中して活動に励まれている利用者さんの

後姿が素敵でしたので、激写してみました。


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2020年3月 6日 (金)

令和2年3月6日 違和感とか



コロナの影響が長引くと、やはり通所の介護施設においても、

利用者さんが外出することを躊躇されてしまうことに繋がっております。

どことなく、そうしたことで、お休みされる方もおられるような気がします。

他の地域では、高齢者福祉施設における感染者の報告もあり、

風評被害となれば、加速度的に制限の動きとなるでしょう。

今、議論されている、緊急非常事態宣言の話もそうです。

仮にそれが発動されるような事態になれば、私達の暮らしも一変するでしょう。

不要な外出は控えてください。という要請は、

福祉事業にどのような影響をもたらすのでしょう。

確かなのは、通所サービスが、一番に打撃をこうむることになるでしょう。

発動されることが無きように、どうか事態が終息へと向かってくれることを望みます。

まだ、山形県内では、感染者の報告は出ていないものの、

検査体制が改善されるとともに、確実に感染者数は上昇していきます。

休校となって暇を持て余している子供らは、人の集まるショッピングモールなどに溢れています。

現在見られる違和感が、我らの混乱の表れなのだろうと思うと

果たしてこの先がどのようになるのか、予想が出来ないところです。





2018年9月 7日 (金)

9月7日(金) 地震を受けて



6日の深夜3時に、北海道で震度7という、強い地震があり、

一時北海道全域で停電となるなど、甚大な被害が起こりました。

一日経ち、見えてきたのは、圧倒的な自然の脅威による爪痕と、

予想だにしなかった非日常的な光景でした。


交通機関が麻痺してしまったことにより、取り残された人、

帰ることが出来なくなった人達が、あまりに多く、現場は混乱を極めています。

関西にもたらされた台風、そして北海道を襲った地震

信じられないことが立てつづけて起こっています。

そうした中で、いかに冷静な行動をとれるのか・・・

何も起きない状況で考えたことは、きっと現実を前にしては立ち消えてしまうでしょう。

笑和感でも、消防避難訓練を実施していますが、

こうした大きな混乱の中でも、何かしら手順の一つでも思い出すことで、

冷静に立ち返ることが出来るきっかけとして、

継続的に行うことに意味があるのだと思います。


被災された方々の少しでも早い安息できる日常に戻ることを祈っております。

そして、わが身に降りかからないとも言えない昨今の状況で、

何を教訓とするのかも、考えていかなければならないと思います。


2018年6月18日 (月)

6月18日(月) 災害は突然に



今朝がた8時を前にして、突然テレビの放送が切り替わり、地震速報が流れました。

近畿地方の大阪にて、最大震度6弱を記録したということでした。

17万戸の停電、電車や交通機関が麻痺し、水道管が破裂し水柱が立つなど、

情報が入ってくるのに時間が経過していたようですが、大都市を災害が直撃しました。

通勤時間帯とも重なり、どれほどの被害や影響が出ているのかは、

これから徐々に情報が出てくるものと思います。

今回の地震で、犠牲者の方も出るなど、何気ない日常が一変した瞬間でした。

東日本大震災が思い出されます。

あの時とは、状況も大きく変わり、地震に対する私たちの立場も変わっています。

今は見守ることしかできませんが、被害が拡大しないことを願っています。


2018年4月27日 (金)

4月27日(金) 世間の話題は



朝からテレビの報道は、人気アイドルグループメンバーの不祥事と、

北朝鮮と韓国間の歴史的会合が大きな話題となっていました。

日本の政治、特に国会における審議の様子を見ても、トップの不祥事の責任追及ばかりで、

この国が良くなるような議論が蔑ろにされているような気さえします。

次から次へと続く、不祥事の追及ばかりで辟易します。


蟻地獄に蟻が放り込まれ、抜け出そうともがいている様子をライブ中継し

やがて蟻は力尽き、その姿が消えると、

今度は、また新しい蟻が放り込まれていくような・・・

この国のメディアも、国会も、多くの時間とお金をかけて、

何を熱く議論しているのでしょう。

他にやることがないのかしらと、つい思ってしまいますが、

この先、もっとハッピーな話題で溢れればと、思うところです。



2018年3月 8日 (木)

3月7日(水) 復興とは



当日、私はある機会を頂きまして、福島へと足を運んできました。

町のボランティア講座の一環で、原発問題に対する、行政側、被災者側の話を聞くためです。

行政側は、放射能問題に関する対応と、安全性を訴えられていました。

科学的根拠を携えた、まるで授業の一環のようなお話でした。

震災から7年目を迎える今日ですが、ここには数多くの方が訪れて、

この難しいお話を受け、どれだけの方が納得され、安心されていったのでしょうか。



次に訪れたのは、仮設住宅でした。

ピーク時は200人ほどが生活されていたこの場所も、今では30人余りとなったそうです。

そこでリーダーとして、皆をまとめ上げてこられた方のお話を聞いてきました。

仮設の集会所で、パイプ椅子に座って、その方のお話をお聞きしました。


震災がなければ、普通の農家のお母さんだった方です。

震災で失ったものは、あまりにも多く、全てを語ることはとうていできなかったでしょう。

体験してこられた経験は、とても重く、

混乱する国や行政とのやりとりに巻き込まれてきた人生のお話が印象的でした。

何かが起きた時に、何を必要とし、どう行動するべきかという中で、

私達の仕事、いわゆる福祉に対しての強い思いが感じられました。

福祉、医療が整っていない中に、真の復興はあり得ないとの言葉が印象に残りました。

コミュニティという人と人とをつなぐ場というのは、特に高齢の方にとっては

とても大事なもので、生きる糧にも成りえるものです。

集う場所がある、笑って過ごせる場所がある、それがとても大事なことだと、

改めて気づかされたことでした。

穏やかに、温かい気持ちで、利用者様を迎え入れ、

人と人とを繋ぐ場である笑和感でありたいと思いました。


2018年2月24日 (土)

2月24日(土) オリンピック



昨夜行われたオリンピックの女子カーリングを見終えた後は、

いろいろな思いが込み上げてなかなか落ち着けませんでした。

最後の最後までどうなるかわからなかった試合展開で、

圧倒的不利、そこから追いつき、好機が見え、それでもぎりぎりの差で敗れるという展開に、

よくやった、頑張ったと応援する側なら当然思うことになるであろう感情を、

実際に側で応援していた側の本当の感情の一端を、言葉で吐露するならば、

「勝ってほしかった、勝たせてやりたかった」

そんな思いが強く溢れたのではないでしょうか。

それほどまでに、いつもなら結果だけを確認する程度だった人らの多くが、

あの試合展開には引き込まれてしまいました。

オリンピックという一つの世界的イベントというものは、ある種の感情を共有できうる、

とても興味深いものだと考えさせられます。

今日と、明日、最後までまだ何があるかわかりません。

今日は、いったいどんな感情を皆さんと共有できるのでしょうか。

今年のオリンピックは、これまでの中で最もメダルを獲得できたと報道されていますが、

最も面白いオリンピックでもありました。



2018年2月 8日 (木)

2月8日(木) 吹雪いたり晴れたり



福井県を襲った豪雪は、報道からも現地が大きな混乱に陥ってしまったことが、

逐一報道されています。

国道の大渋滞の中、二日間も車の中で過ごすはめになってしまった方々の、

苦痛とストレスはいかばかりのものだったでしょう。

高齢の方が、あの中に巻き込まれていたかどうかというのはわかりませんが、

今日の夕方にかけて、ようやくと解消されているようです。

皆さん、無事に目的の場所へ帰っていければと思います。


今年は雪が多いかどうかという予想を、雪が降る前にいつも話題としているのですが、

ここまでの雪の多さになることは、カメムシやカマキリさんもわからなかったのではないでしょうか。


明日、開会式が行われる平昌オリンピックですが、問題の一つに寒さがあります。

現在の予想では、開会式時の気温は、屋外で風に吹かれる会場ということもあり、

体感温度で氷点下10度になるのではと、報道されていました。

救急車で運ばれる選手や関係者が出ないことを願うばかりです。

また、人が集まる場所ということで、インフルエンザ、ノロウィルスにも注意が必要です。

一部の報道では、既にノロウィルスが関係者の間で確認されたとかどうとか。


北の国の動向もありますし、競技よりもむしろ周辺のとりまく状況に注目されてしまいそうな

冬のオリンピックです。

日本の選手の方々には、無事に帰国されることを一番に願うところです。


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