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時事問題 Feed

2018年9月 7日 (金)

9月7日(金) 地震を受けて



6日の深夜3時に、北海道で震度7という、強い地震があり、

一時北海道全域で停電となるなど、甚大な被害が起こりました。

一日経ち、見えてきたのは、圧倒的な自然の脅威による爪痕と、

予想だにしなかった非日常的な光景でした。


交通機関が麻痺してしまったことにより、取り残された人、

帰ることが出来なくなった人達が、あまりに多く、現場は混乱を極めています。

関西にもたらされた台風、そして北海道を襲った地震

信じられないことが立てつづけて起こっています。

そうした中で、いかに冷静な行動をとれるのか・・・

何も起きない状況で考えたことは、きっと現実を前にしては立ち消えてしまうでしょう。

笑和感でも、消防避難訓練を実施していますが、

こうした大きな混乱の中でも、何かしら手順の一つでも思い出すことで、

冷静に立ち返ることが出来るきっかけとして、

継続的に行うことに意味があるのだと思います。


被災された方々の少しでも早い安息できる日常に戻ることを祈っております。

そして、わが身に降りかからないとも言えない昨今の状況で、

何を教訓とするのかも、考えていかなければならないと思います。


2018年6月18日 (月)

6月18日(月) 災害は突然に



今朝がた8時を前にして、突然テレビの放送が切り替わり、地震速報が流れました。

近畿地方の大阪にて、最大震度6弱を記録したということでした。

17万戸の停電、電車や交通機関が麻痺し、水道管が破裂し水柱が立つなど、

情報が入ってくるのに時間が経過していたようですが、大都市を災害が直撃しました。

通勤時間帯とも重なり、どれほどの被害や影響が出ているのかは、

これから徐々に情報が出てくるものと思います。

今回の地震で、犠牲者の方も出るなど、何気ない日常が一変した瞬間でした。

東日本大震災が思い出されます。

あの時とは、状況も大きく変わり、地震に対する私たちの立場も変わっています。

今は見守ることしかできませんが、被害が拡大しないことを願っています。


2018年4月27日 (金)

4月27日(金) 世間の話題は



朝からテレビの報道は、人気アイドルグループメンバーの不祥事と、

北朝鮮と韓国間の歴史的会合が大きな話題となっていました。

日本の政治、特に国会における審議の様子を見ても、トップの不祥事の責任追及ばかりで、

この国が良くなるような議論が蔑ろにされているような気さえします。

次から次へと続く、不祥事の追及ばかりで辟易します。


蟻地獄に蟻が放り込まれ、抜け出そうともがいている様子をライブ中継し

やがて蟻は力尽き、その姿が消えると、

今度は、また新しい蟻が放り込まれていくような・・・

この国のメディアも、国会も、多くの時間とお金をかけて、

何を熱く議論しているのでしょう。

他にやることがないのかしらと、つい思ってしまいますが、

この先、もっとハッピーな話題で溢れればと、思うところです。



2018年3月 8日 (木)

3月7日(水) 復興とは



当日、私はある機会を頂きまして、福島へと足を運んできました。

町のボランティア講座の一環で、原発問題に対する、行政側、被災者側の話を聞くためです。

行政側は、放射能問題に関する対応と、安全性を訴えられていました。

科学的根拠を携えた、まるで授業の一環のようなお話でした。

震災から7年目を迎える今日ですが、ここには数多くの方が訪れて、

この難しいお話を受け、どれだけの方が納得され、安心されていったのでしょうか。



次に訪れたのは、仮設住宅でした。

ピーク時は200人ほどが生活されていたこの場所も、今では30人余りとなったそうです。

そこでリーダーとして、皆をまとめ上げてこられた方のお話を聞いてきました。

仮設の集会所で、パイプ椅子に座って、その方のお話をお聞きしました。


震災がなければ、普通の農家のお母さんだった方です。

震災で失ったものは、あまりにも多く、全てを語ることはとうていできなかったでしょう。

体験してこられた経験は、とても重く、

混乱する国や行政とのやりとりに巻き込まれてきた人生のお話が印象的でした。

何かが起きた時に、何を必要とし、どう行動するべきかという中で、

私達の仕事、いわゆる福祉に対しての強い思いが感じられました。

福祉、医療が整っていない中に、真の復興はあり得ないとの言葉が印象に残りました。

コミュニティという人と人とをつなぐ場というのは、特に高齢の方にとっては

とても大事なもので、生きる糧にも成りえるものです。

集う場所がある、笑って過ごせる場所がある、それがとても大事なことだと、

改めて気づかされたことでした。

穏やかに、温かい気持ちで、利用者様を迎え入れ、

人と人とを繋ぐ場である笑和感でありたいと思いました。


2018年2月24日 (土)

2月24日(土) オリンピック



昨夜行われたオリンピックの女子カーリングを見終えた後は、

いろいろな思いが込み上げてなかなか落ち着けませんでした。

最後の最後までどうなるかわからなかった試合展開で、

圧倒的不利、そこから追いつき、好機が見え、それでもぎりぎりの差で敗れるという展開に、

よくやった、頑張ったと応援する側なら当然思うことになるであろう感情を、

実際に側で応援していた側の本当の感情の一端を、言葉で吐露するならば、

「勝ってほしかった、勝たせてやりたかった」

そんな思いが強く溢れたのではないでしょうか。

それほどまでに、いつもなら結果だけを確認する程度だった人らの多くが、

あの試合展開には引き込まれてしまいました。

オリンピックという一つの世界的イベントというものは、ある種の感情を共有できうる、

とても興味深いものだと考えさせられます。

今日と、明日、最後までまだ何があるかわかりません。

今日は、いったいどんな感情を皆さんと共有できるのでしょうか。

今年のオリンピックは、これまでの中で最もメダルを獲得できたと報道されていますが、

最も面白いオリンピックでもありました。



2018年2月 8日 (木)

2月8日(木) 吹雪いたり晴れたり



福井県を襲った豪雪は、報道からも現地が大きな混乱に陥ってしまったことが、

逐一報道されています。

国道の大渋滞の中、二日間も車の中で過ごすはめになってしまった方々の、

苦痛とストレスはいかばかりのものだったでしょう。

高齢の方が、あの中に巻き込まれていたかどうかというのはわかりませんが、

今日の夕方にかけて、ようやくと解消されているようです。

皆さん、無事に目的の場所へ帰っていければと思います。


今年は雪が多いかどうかという予想を、雪が降る前にいつも話題としているのですが、

ここまでの雪の多さになることは、カメムシやカマキリさんもわからなかったのではないでしょうか。


明日、開会式が行われる平昌オリンピックですが、問題の一つに寒さがあります。

現在の予想では、開会式時の気温は、屋外で風に吹かれる会場ということもあり、

体感温度で氷点下10度になるのではと、報道されていました。

救急車で運ばれる選手や関係者が出ないことを願うばかりです。

また、人が集まる場所ということで、インフルエンザ、ノロウィルスにも注意が必要です。

一部の報道では、既にノロウィルスが関係者の間で確認されたとかどうとか。


北の国の動向もありますし、競技よりもむしろ周辺のとりまく状況に注目されてしまいそうな

冬のオリンピックです。

日本の選手の方々には、無事に帰国されることを一番に願うところです。


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