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2018年11月27日 (火)

11月27日(火) まっかんだいご



まっかんだいごのしょっしるに~

と、最上川舟歌の歌詞の一節に登場する「まっかんだいご」ですが、

それが、何かご存じでしたか?


私は最近まで、よくわからないままでした。

だいごというのは、大根のことを指しているというのはわかりましたが、

まっかんという表現は、わかりませんでした。

ですが、これを漢字で書けば、納得する方もいるでしょう。

まっかんだいごは、股大根とも書かれるようです。

股割れになっている大根、つまり根が人の股のように割れている大根なのですね。

いわゆる売り物にならないような大根なのでしょう。

この股大根ですが、どうしてこのような形で成長していくのかはよくわかりませんが、

地中の土の硬さや石などに当たって変形したものなのでしょう。


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ある畑をなさっている利用者さんの家族の方から、今年も股大根を頂きました。

たいてい頂くものは、ちょっとセクシーな大根足をしています。

それを面白く飾り付けして、利用者さんに披露していましたが、

あまりに生々しいものになると、調理するのもはばかれるような気もしませんか。

今年も、笑いを誘った股大根でした。



2018年11月23日 (金)

11月23日(金) 初雪



遂に降りました。

初雪です。

朝から、周囲にうっすらと雪が積もっており、田んぼは一面真っ白になっていました。

時間の経過とともに、厚い雪雲が接近し、大きなボタ雪が、

その名の通り、ぼたぼたと落ちてきました。

利用者さんとともに、急いで車の中へと入りました。


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笑和感の庭も、うっすらと白く染まっており、花開く紫の花とは対照的な様子を見せていました。

雪を見ることで、ようやくと冬を実感する私ですが、

急いで車のタイヤ交換をしなければなりません。

今日の内に終わらせましょう。

窓からの風景では、雪がちらついた一日でしたが、帰りの送迎時には、

周囲を覆っていた雪も、ほとんどが消えてしまっていました。


冷え込みが強いので、路面凍結など気をつけて、車の運転を行っていきましょう。


2018年11月21日 (水)

11月21日(水) 冷たい雨が降る



週間天気予報の中に、遂に雪マークが現れています。

予定では、23日が初雪の予定です。

笑和感のタイヤ交換は終わっております。

私個人の交換はこれからです。

雪の降り始め、初雪は、リスクが多いです。

雪に慣れていない中で、急に積もれば、転倒することもあるでしょう。

路面凍結も頭にいれて歩かないと、痛い目にあってしまいますね。

今日、勢いよく地面を叩く雨は、まもなく来る雪を予感させるものでした。



2018年11月20日 (火)

11月20日(火) 28日遅れだと



札幌市内で初雪が観測され、前年と比較すると28日も遅れての初雪だということでした。

これまでの記録の中でも最も遅い観測ということで、

そうした影響が、ここ山形でも同じように起こるのでしょうか。

そういえば、山の山頂が白く染まるのも、一段落してしまったようで、

なかなか進みが遅いような気がします。

そんな初雪の話を利用者さんとしていたところ、ある男性の利用者さんが、

昨年、初雪が降ったのが、20日、つまり昨年の今日だというのです。

覚えているなんて、すごいですね。

ちなみに、昨年の今日の日記はこんな感じでした。

2017年11月20日の日記

外に出ると、震えがるくらいの寒さに、体調を崩さないように

気をつけたいと思うところです。


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2018年11月19日 (月)

11月19日(月) 大衆演芸



気付けば、11月も三分の二に差し掛かっています。

日々、寒さが徐々に増してきています。

初雪はいつごろになるのでしょう。


昨日、私はイベントの舞踊ショーに出演してきました。

何曲が踊りに参加してきましたが、今年も大勢の方がお越しになられていました。

踊りや歌を楽しみにして来られている世代の方の元気さを

目のあたりにするとともに、そうしたものを好まれる年代のピークが

徐々に減少傾向にいっているのではと思うこともあります。


昔の娯楽と言えば、地区の青年層が、そうした踊りを習って、

皆の前で披露していたことがあるという話を、耳にしたことがあります。

そうしたものが、限られた楽しみであった時代も、遠く昔のことであり、

テレビや映画、ゲームにカラオケと、容易に楽しめるものが溢れています。

物事は移り変わるもので消えゆくものもあります。

稀にそうしたものの中に、再燃ということもありますが、

こうした大衆演芸の未来に、明るい兆しはあるのでしょうか。


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2018年11月16日 (金)

11月16日(金) クリスマスパステル



本日は、雲一つない晴天の中、送迎車を走らせてきました。

遠くに見える山並みの紅葉はとてもきれいです。

そして冷え込みも増してきているようで、道路脇の白く霜がおりた草むらからは、

陽の光を浴びて、湯気が立ち上っていました。

寒さが身に染みる朝なわけです。


今日の活動で、利用者さんは、パステルクレヨンを用いて、

クリスマス用の絵を仕上げられていました。

ベルを飾り付けたクリスマスにはぴったりの素敵な絵が描かれていました。

今年は、そうしたおしゃれな絵が、利用者さんの家に飾られるのかもしれません。


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2018年11月15日 (木)

11月15日(木) 柿の実



送迎車の後ろの席で、利用者さんの柿の実談義が始まりました。

どうやら今の若者の柿の実離れについての嘆きが話題となっているようです。

『今の若い人は柿を食べねんだ。皮剝きできねんだ。』

『んだんだ。剥いてやんねど食わねがら』

と、今の若い人は皮を剥くのを面倒くさがって食べないという現代人ならではの理由で、

柿から遠ざかっていることについて話されているようです。

しかも柿を頂くには、渋抜きをするという工程が必要になるので、

そういう面倒臭さも加わってか、柿の木が身近にあっても放置されるケースが多いようです。

今の時期になると、鳥のためか、採られずに放置されたままの

熟れた柿の実を見ることができます。

かくいう私も、柿を自ら食すという意欲はあまりなく、

剥かれて目の前にあれば、頂くと言うぐうたらな性格です。

柿は、身体に良い栄養素をたくさん含んでいるにもかかわらず、

あまり食べられないことに対して、世の高齢者の皆様も疑問を呈しておられるのです。



2018年11月14日 (水)

11月14日(水) 日向ぼっこ



秋晴れです。

穏やかな天候です。

そんな中、中庭の芝生の上に何かいると声があがり、様子を見てみると・・・。


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こんな時期に、よく迷い込んできましたね。

冬眠前のご挨拶でしょうか。

一匹のヘビがこちらを眺めていました。

あまりに訪問者が珍しかったので、利用者さんもウッドデッキに出てこられ

日向ぼっこをしながら、ヘビの向かう様子を眺めていました。

温かい日差しの中、川の流れの音を聞きながら、椅子にすわっているのも気持ちのよいものです。

そのうち、ヘビは柵の向こうへと姿を消していきました。


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2018年11月13日 (火)

11月13日(火) 文化祭参加賞



地区の文化祭に、利用者さんの作品を展示した際に、

作品を提供して頂いた方へ、参加賞のトートバッグが届いていました。

本日は、出品された利用者さんの作品を

皆さんの前で紹介を行っています。

作品を送るだけでなく、皆に見てもらうことも大事なことです。

それに対して、ご褒美があるというのも嬉しい限りです。


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2018年11月12日 (月)

11月12日(月) 暖冬かどうか



今年の冬は、エルニーニョ現象の影響で暖冬となる見込みとの報道がされていました。

雪の少ない冬だと良いなと、利用者さんともお話をしていたところです。

雪が多いかどうかを判断する目安として、昔から言われているのが、

秋に出現するカメムシ(ヘクサムシ)の数によるというものがあります。

たくさんのカメムシが現れると、雪が多い年だと、言われているのです。

笑和感も、山が近いので、施設周りでカメムシを見かけることがあります。

それほど多くはないかなという印象ですが、

先日、山中の温泉を訪れた際に、ものすごい数のカメムシを目のあたりにしたので、

多いのか少ないのかは非常に判断に迷うところです。

皆さんの周りでは、カメムシは多いでしょうか?



2018年11月10日 (土)

11月10日(土) 文化祭



本日、笑和感では、ここ白岩地区で開催されている文化祭の見学へと

出かけられています。

利用者さんが、これまでのレク活動の中で、作成されてきた作品が展示されていますので、

皆さんもどのように展示されているのかを楽しみにされて、出かけられています。

広い体育館の中には、各地区の婦人会や小中学生の作品が、

所狭しと飾られていました。

ひとつひとつの作品に目を通しながら、お話や感想を話しながら、

コースを回られていました。

素敵な作品に触れて、ますます創作意欲が沸かれたのではないでしょうか。



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2018年11月 8日 (木)

11月8日(木) 紙芝居



本日、笑和感に紙芝居による慰問の方がお越しになられました。

昔ながらの紙芝居台を使用し、行われた手慣れた語り口には、

利用者さんも、昔を懐かしみ、興味深そうに見入っておられました。


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紙芝居と言えば、幼稚園や小学校で見たことがあるほど、印象としては

幼少を対象とした読み聞かせというイメージがあります。

ボランティアや慰問といった形で披露されていることが多い紙芝居ですが、

中には、職業として活動されている方もいると、テレビで見たことがあります。

それでも、大人になってから目にする機会が限られているのが実情です。

そうした中で、高齢の利用者さんにとっては、記憶の底にある思い出を手繰り寄せる手法としては

とても刺激的なものであると思います。




2018年11月 7日 (水)

11月7日(水) 肌艶よし



笑和感に来た頃は、自宅に閉じこもりがちで、体調も悪く、

食事も細いことから、体重が増えないと気落ちされていた利用者さんでしたが、

ここ最近は、髪も美容院へ行かれたのか、ぱりっとされて、

眼鏡もきらりと光る明るいフレームのをつけていらっしゃっております。

何より、肌艶も良いので、表情がとても明るいのが印象的です。

「私、体重が増えたのよ。」

と、喜んで報告してくれた利用者さんは、

今の私と真逆の喜びを享受されているようです。



2018年11月 6日 (火)

11月6日(火) 至福のひととき



本日は、朝から周囲を霧が覆っている肌寒い一日となりました。

前方の山々も霧で覆われているため、紅葉どころか積雪の様子も見ることができませんでした。

しだいに霜が降りる朝を迎えることとなるのでしょうか。


本日は、月に一度のフットケアの伊藤先生がいらしゃってくれています。

先日、アメリカに行ってこられたという先生は、帰国後に天童のマラソンにも参加したりと、

素晴らしいスタミナを誇っております。

実に生き生きと毎日を過ごされており、見習いたいと感心するばかりです。


そんなフットケアを受けられた利用者さんの中に、今回初めて施術を体験される方がおりました。

初めは緊張されていた様子でしたが、しばらく後に様子を見にいったら、

気持ちよさそうにお休みになられていました。

そんな他人に身体を委ねられる時間を至福のひと時と言えるのでしょうか。

羨ましい限りです。

是非、これをきっかけに健康に歩かれるようになればと思います。


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2018年11月 5日 (月)

11月5日(月) 菊を見に



紅葉が盛りで、天気が続いているとのことで、

本日も西川町へ菊祭りへ出かけてきました。

遠くから来られている利用者さんの中には、

数年ぶりに見に行くことができたと話されている方もおり、

様々な菊を目にすることが出来、楽しまれてきたようでした。


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秋の味覚の柿ですが、県内でも柿の実を脚立に乗って採られていた高齢の方が

バランスを崩し、落ちて亡くなられたという話を、利用者さんがされておりました。

柿の木の枝は、裂け易いんだということです。

そして、収穫した柿を腰の駕籠に入れるので、重くなるまで採り過ぎてしまったのではと

お話をされていました。

「柿を取るのに命を落としてしまうとは・・・それも寿命だったのかもしれない」

そんなことを利用者さんが話されていました。

「死んだ人は何もないけど、残された周りの人が悲しむだけだ。」

そう話す利用者さんの会話を耳にして、

人の命の重さとともに、儚さもまた感じてしまったところです。




2018年11月 2日 (金)

11月2日(金) 菊まつり



本日、西川町で開催されている菊まつりへと、利用者さんは出かけられています。

年に一度、開催されている菊まつりでは、例年、菊人形が展示されています。

今年は、ドラマで話題となっている「西郷どん」がテーマとされていました。


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たくさんの見頃の菊を眺めながら、利用者さんも興味深く、

それぞれに賞をもらった菊を眺められていました。

時折、陽射しが出る中、寒くもなく丁度良い華見頃だったのではないでしょうか。


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2018年11月 1日 (木)

11月1日(水) 日向ぼっこ



秋晴れの中、時折陽が射す良い日和の一日でした。

利用者さんらも、川のせせらぎを聞きながら、のんびり日向ぼっこをされています。

のどかな時間です。


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車を送迎中に、ふと遠くの山並みに目をやると、白く雪化粧されていました。

すでに雪の足音が迫っているのだと実感したところです。

これから、ますます寒くなっていきますね。

玄関口でうずくまっているミツバチを見つけました。

生き物には、厳しい季節が訪れます。

2018年10月31日 (水)

10月31日(水) 栗ごはん



本日のお昼ご飯には、秋の味覚の栗ごはんが登場していました。

利用者さんも、美味しいと舌鼓を打たれ、

おかわり!と元気な声が上がっておりました。


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文化祭に提出するための作品作りが佳境を迎えております。

パステルアート作品の展示として、利用者さんが描かれた作品を並べて張り付けしていました。

素敵な作品が出来上がりました。


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2018年10月30日 (火)

10月30日(火) 頭の体操



朝から肌寒かったり陽が射したりと、不安定な空模様です。

職員にも風邪症状の者が多く、利用者さんの中にもお休みされている方もおります。

うがい、手洗いしながら体調に気をつけていけるように、

呼びかけております。


10月も残すところあと2日ということで、利用者さんの中では、

今月のまとめの学習や、頭の体操など、考えるレク活動に取り組まれる方がいました。


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2018年10月29日 (月)

10月29日(月) 50万円



朝から雲の流れが早く、車で走っていると、窓を打つ小雨が降ったり止んだりと

はっきりしない空模様となっています。

朝のニュースで耳にした、新品種の岐阜県産の柿の実が、

初セリで、2個で54万円という値が付いたというのを聞きました。

さっそくと、利用者さんにもその話題を振ってみたところ、

皆さん驚いて目をまん丸くされていました。

話題性とかご祝儀相場とか言われていますが、度を越えての過剰な演出は、

滑稽に映ってしまい、遠い世界の話に聞こえます。

利用者さんは、柿なら、近所になっているので、十分だとのことでした。


さて、ここ白岩地区では、間もなく文化祭が開催されます。

それに対して、利用者さんの創作品作りにも熱が入っております。

展示に間に合うようにと、協力を頂き、完成にむけて頑張っております。


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2018年10月27日 (土)

10月27日(土) 合唱コンクール



本日、近くの陵西中学校で合唱コンクールが行われるとのことで、

笑和感にも合唱への招待が来ておりました。

今日は、生憎の肌寒く小雨降るような天気でしたので、

限られた人数の利用者さんを、職員が伴って出かけてきました。

多くの父兄の方が見守る中で、来年卒業を迎える三年生の最後の合唱を、

私らも後ろの方で聴かせて頂きました。


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毎年、中学生の合唱を見せて頂く度に、自分が合唱した時のことを思い出します。

あの時、どんなことを考えて、歌を歌っていたのだろうか。

あれから、数十年を経て、そうした当時の記憶が薄れている私ですが、

今がはちきれんばかりの青春を謳歌している今の学生さんは、何気ない今日の日のことを、

ほとんどを思い出せなくなってしまうだろうことへの、余計な寂しさをも感じてしまいます。

あの時、どんな思いで、何をしていたのかなんて、日記でも残していたら、

当時の血気盛んな頃の日々を振り返るきっかけにもなったのだろうかと思ったところです。


学生さん達の合唱を聴いていた利用者さんは、

静かに聴き入っておられ、周囲の方と一緒に拍手を送られていました。

自分たちが、かつてそうした合唱をした時とは、ずいぶんと様相が変わってしまったと、

素直な感想を話されていましたが、行くことができて良かったとのことでした。

私も、合唱名を確認しても、全く知らない歌ばかりで、

横文字の歌もあったりと、確かに、私の頃から比べても、

随分と今風に変化しているように感じたところです。

将来的には、合唱ではなくダンスにでも変わる日がくるのかもしれませんね。



2018年10月26日 (金)

10月26日(金) 歌うたう



秋晴れの中、利用者さんと一緒に笑和感まで送迎の車を走らせていました。

眼前に見えるは、山形県が誇る一際高い山の月山。

頂上に残っていた雪は消えており、紅葉めいた少し土けた色をしていました。

そんな晴れやかな青空の中に望むことができた月山を見ながら、

隣に座っていた利用者さんが、良く歌われたであろう、

山形県の県民歌を、声高らかに歌われていました。

もの忘れのためか、後半の歌詞があやふやでしたが、

リズムのテンポよく歌われていたのは、教鞭に立たれていたであろう時に、

何度も繰り返し歌われてきたものだと感じたところです。


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2018年10月24日 (水)

10月24日(水) 甘露煮



利用者さんのご家族さんから頂いたという鮎が、

ことことと調理師さんが煮込んでくれたおかげで、本日ついに出来上がりました。

鮎の甘露煮です。

今日は、サービスで、利用者さん一人に一匹の鮎が提供されました。

柔らかく煮込まれた鮎は、骨まで軟らかく頂けるので、

皆さんぺろりと平らげておりました。


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最近、食欲が低下されていた利用者さんも、「私、鮎好きだから」

と、珍しくご飯を食べられていました。

今日は、特別なご馳走でしたね。



2018年10月23日 (火)

10月23日(火) 紅葉



山間の集落へと送迎へと向かいました。

山並みが続く中、遠くへ見える葉山山系の高いところが、

すっかりと紅葉めいていました。

利用者さんとも話をすると、

「今度、息子に見にいがねがと言われだんだ。」

とのこと。

じいちゃんとドライブがてら、山に紅葉を見に行かれる姿が想像すると微笑ましいところです。




2018年10月22日 (月)

10月22日(月) 松茸御飯



秋の味覚の王様と言えるのが「松茸」でございます。

庶民の私は、滅多に口にすることができないもので、

松茸の味はどんな味か説明してと言われても、しようがありません。

さて、そんな松茸なのですが、なんと利用者様の家族様が山で取ってきたもので、

売り物にならないものを、食べられる程度に処理したものを頂いたのです。

本日は、その松茸を使用しての松茸御飯が振る舞われたのです。

私のような鈍感な人間にはわからないのですが、

松茸御飯の香りは、他のキノコとは違う香りがするようです。

少し余ったところを、おすそ分けして頂いたのですが、

なるほど、気持ちから入るとさらに美味しさは増すものです。

気持ちから幸せになれる松茸ごはん、ありがとうございました。


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2018年10月20日 (土)

10月20日(土) 秋祭り開催



本日は、青空集いの家を会場にした合同秋祭りが開催されました。

移転して初めてとなる秋祭りで、当日は雨が降る心配もされましたが、

皆さまの日頃の行いが良かったせいか、晴れ間が広がり、天候にも恵まれました。




昨日から行われた会場準備のため、青空の会場には、舞台がセッティングされ、

会場には椅子がずらりと並べられていました。

朝から忙しく職員やボランティアの方が、テント設営や、料理造りに追われていました。

朝の送迎で、続々と来所される、青空と笑和感の利用者の皆様方、

時間となり、司会の挨拶から秋祭りの開会宣言がなされます。

最初に秋の収穫祭という名前の通りに、本日のために準備されていた

稲穂の刈入れの儀が行われました。

それぞれの施設の利用者さんの代表により、鎌を使って稲刈りが行われました。


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そして、青空・笑和感・せせらぎ草による混成チームによる華やかな花笠踊りが披露されました。

利用者さんの手拍子や掛け声もあり、会場は大いに盛り上がりました。


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そして、会場が温まったところで、メインの舞踊ショーが開幕しました。

総勢9名からなる大所帯の舞踊ショーです。

これには、私と代表も踊りの一員として参加しています。

今回の私の出演演目は、マドロス曲です。

今回、新曲もあり、会場の利用者さんも、目をキラキラさせて見入っておられる様子が見られました。

掛け声や手拍子もあがり、とても楽しく盛り上がった時間となりました。


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そして時間は、お昼にさしかかりました。

利用者さんは、屋外に設置された昼食会場へと移動していきます。

テントの中のテーブルに利用者さんが、座られ、芋煮をはじめ、手作りのおにぎりや

焼き鳥、焼きそばに、たこ焼きが並びます。

利用者さんは、好きなものをたらふく頂いたようです。

なかでも、芋煮がとても美味しかったと好評でした。


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秋晴れで過ごしやすい中、多くの方が訪れ、楽しい一時となりました。

協力、お手伝いして頂いた皆さま、ありがとうございました。


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2018年10月18日 (木)

10月18日(金) 塗り絵



手先のリハビリとともに、完成した時の満足感を得られるというので、

割合、塗り絵というのは、昔から続く定番のレク活動なのですが、

最近は、レベルの高い塗り絵も登場しています。

そんな中で、利用者さんは、塗り絵にとても集中されて行っておられます。

自分で何か作品を完成させるというのは、年齢を重ねても嬉しいものです。


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2018年10月17日 (水)

10月17日(水) 誕生日のお祝いに



本日は、利用者さんの誕生日でしたので、

昼食は利用者さんの好きなメニューと赤飯で提供されています。

胡麻塩が振りかけられている赤飯は、たまに頂くから美味しいんですよね。

子供の頃は小豆がじゃまだと思っていましたが、今では美味しく感じられます。

またいつもの何気ないおかずでも、盛り皿を少し変えるだけで、雰囲気が変わりました。

皆さんも、美味しく召し上がられていたようです。


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笑和感の畑で採れた菊の菊チラシを行っています。

利用者さんも手慣れた手つきで行ってくれました。

昔は、よくやられていた主婦の仕事でしたが、最近はそうした機会もなくなり、

出番を心待ちにされているように見えました。


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2018年10月16日 (火)

10月16日(火) 旬の野菜と果物と



実り多くフルーツや野菜が多く採れる時期でもあります。

近所の方から、畑で収穫された野菜が、施設の玄関前に届けられていました。

山東菜です。俗に言う、なっぱです。

後で、お礼を言わなければなりません。ありがたいことです。


また、食べきれないからと裏の畑にあるやつだからと、

たくさんのラフランスを利用者さんが持ってきてくださいました。

まだ熟してないので、硬くて食べられないからと、注意を頂いたところです。


秋の味覚は本当に美味しく、食欲の秋と言われるだけあって、

今の時期は特に、頂くものすべてが美味しく感じられます。

利用者さんも、同じように、皆さんと一緒に昼食を今日も美味しく食べられていました。


今週末に青空で秋祭りが開催され、芋煮が振る舞われますので、

参加される方は、楽しみにしてください。




2018年10月15日 (月)

10月15日(月) 塗り絵



ある男性の利用者さんは、塗り絵がとても好きで、

時間があると塗り絵を染められています。

今日はどんな塗り絵を染めているのかと様子をうかがってみると、

昔の時代劇、ヤクザモノ風の塗り絵でした。

「こいつがシセツチョウだ。」

と指で示してくれた剣客が、珍しくカツラを被り化粧を施した姿の私に似ている感じがします。

なるほど、言われてみると悪い気もしないものだ。

と、喜んだところ、後に完成した塗り絵を事務所に持ってきてくれて、

「これ、シセツチョウさ、プレゼントだ」

と、笑顔で差し出してくれました。

ありがたいものです。


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