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2013年4月 3日 (水)

4月3日 春のちらし御膳



今日は、東日本を中心に大荒れのお天気となったようです。

こちらでも、朝から雨が降り続き、一日を通して、どんよりとした雨の一日でした。

今日までが、谷地の雛祭りだったのですが、雨のせいでお客さんも散らばってしまったんじゃないでしょうか。


本日も、笑和感では、月遅れのお雛様ということで、

春の特別メニューを、利用者さんに提供しております。

本日のメニューは、


色合鮮やかな、ちらし寿司

春を告げるお魚と言えば、鰆(さわら)の味噌生姜焼き

初物、こごみのお浸し

笑和感特性、茶わん蒸し

だだちゃ豆を使った、枝豆ゼリー

春色に輝く、すまし汁


本日も、春の食材をふんだんに使用したメニューとなっております。



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昨日と同じく、鮮やかな着物に身をつつんだ職員が、利用者さんのもとへ配膳を行っております。

調理師さんからも、本日の料理の説明を頂き、利用者さんも頷きながら、春の味を堪能しておりました。




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2013年4月 2日 (火)

4月2日 桜御膳



この辺りの地域では、月遅れで、今の時期に雛祭りが行われています。

河北町では、今日明日と、屋台が道路に立ち並び、多くの方が、お雛様をご覧になったり、

屋台を見てまわったりと楽しまれています。


それにちなんで、笑和感では、調理師さんの協力もあり、本日の昼食メニューは、


笑和感特製 桜御膳


と、なっております。

メニューはと言いますと、


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桜色に炊き上げられ、どこかしか甘い香りが漂ってきそうな、桜ごはん

まさに、春の到来をつげる旬な食材、「蕗の薹」を用いた 天ぷら盛り合わせ

緑のオクラがトレードマーク  冷奴

旬な食材の色鮮やかに  ごぼうと芹の煮物

春の優雅な装飾をあしらったお麩の浮かぶ すまし汁

デザートは、甘いミルクがかかっている取れたての イチゴ

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箸入れも添えられて、雅の一時をお楽しみくださいませ。




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そして皆様に、ご飯をさらに美味しく頂けるようにと、

いつものテーブルも様変わりしまして、真っ白なシーツが敷かれ、その中央に春をあしらった帯を敷き

その上に添えられた、手作りの雛人形達が、見る者の目を楽しませてくれます。


更に、着物衣装に身をつつんだ職員が、御膳を利用者様へと、厳かにお届け致しております。

もちろん、ミュージックは、サクラにちなんだ曲をかけております。



いつもと違った雰囲気の中で、ご馳走になるご飯は、さぞ美味しかったでしょう。

今日のメニューを紹介してくれた調理師さんに、利用者さんも口々に 「美味しい」 と絶賛です。


今日は、楽しい雛祭りの一時を過ごす事ができました。




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2013年4月 1日 (月)

4月1日 エイプリルフール



4月1日と言えば、エイプリルフール

嘘を言われてだまされても、笑って許してくれる、という嘘に対して、いくらか寛容になれるという珍しい日です。

皆さんは、今日どんな嘘をつきましたか?

私は、「実は女だったんです!」、などとお尻を振ってみせても、利用者さんは、

口を開けたまま、ぽかーんとするだけでした。

嘘をつくなら、もっとマシな嘘をつきなさいということです。


さて、昨日の3月31日は、年度末ということでしたが、すごい吹雪に見舞われました。

今日の朝にも、うっすらと雪が積もったままの車が走っていたり、庭の芝生の上も、白い雪で覆われていました。

日が昇り、屋根に積もっていた雪が融け出し、屋根から勢いよく水滴が流れ落ちていました。

敷地には、大きな雪の塊が、まだ残っています。

この雪が消えて、ようやく蕗の薹が、顔をだすのでしょう。



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送迎車の車から、月山の白い姿を見ることが出来ました。

白く覆われていた山も、今や標高の高い山だけを残し、本来の土けた色に戻っています。

車の窓から、その風景を見ながら、 「 白い山、きれいだね~ 」 

と、話されていました。

今日も、元気に来所された利用者さんは、女性陣は創作活動、男性陣は高校野球観戦と、

それぞれに自然に分かれながら、時間を過ごされていました。

外に出るには、まだ風が冷たいですが、屋内は暖かく過ごしやすかったようです。




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2013年3月30日 (土)

3月30日 春のせせらぎを



3月も、あっという間でした。

気づけば、来週から4月なのです。

今日は、気温が上がらない一日とありましたが、午後からしだいに陽射しが出てきました。

まだ、外の風景は、土けた色が広がっていますが、目の前を流れる実沢川は、

雪融けの水を勢いよく運びながら、流れるせせらぎの音を聞かせてくれます。


利用者さんも、陽射しに誘われて、ウッドデッキまで出てこられ、

せせらぎの音を聞きながら、水の流れを、ゆったりと眺められていました。



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いましばらくすれば、まだ、雪の残る土手沿いにも、蕗のとうが目を出し、

春の訪れを知らせてくれます。

昨年は、この土手にアスパラが出ており、収穫もされています。

今年は、どのくらい出るのか、楽しみです。


本日は、利用者さんの誕生会も行われました。

2人の利用者の方が、皆さんより祝福を受けられています。

鮮やかな着物に身を包んでの登場となり、最初は緊張されていたようでしたが、

しだいに笑顔で、お祝いのケーキを召し上がっておられました。


特別な日だけは、ちょっとした贅沢も、たまにはいいんではないでしょうか。

2人とも、とても、着物が似合っていましたよ。




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2013年3月29日 (金)

3月29日 野球観戦2



今日の朝方は、視界をもやが覆い、深い霧につつまれたようでした。

川沿いは、霧が覆いやすいという話を聞いていますが、今年初めてのような気がします。




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テレビでは、曇り空の下、高校野球の熱戦が繰り広げられていました。

本日は、山形県代表の3回戦が行われることから、野球好きの男性利用者さん達は、

テレビが気になってしょうがない様子でした。

試合開始のサイレンの合図とともに、見やすい場所に陣取り、応援しようかという最中に、

立て続けに相手側から、点数を入れられてしまいました。

序盤は、それでも接戦だったのですが、後半は相手に押し切られるかたちで無念の敗退となりました。


続いて行われた試合では、宮城県代表校が、強豪校を破るという快挙を起こしております。

利用者さんが、帰り支度を行っている中での、東北勢の嬉しいニュースに、利用者さんの間でも歓声が起こりました。

震災を乗り越えて、勇気と感動を与えてくれる球児達の活躍を今後とも期待しております。




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2013年3月28日 (木)

3月28日 桜飾り



本日は、天井にかけられていた葉もない枝に、利用者さんの協力を得て、

桜の花を咲かせることにしました。

最初は、職員が行っていたのですが、見でらんね!、と言わんばかりに、

利用者さん自ら、上に立ち、枝に桜の花を取り付けてくれました。


私は、支えをしながら、花の良いポイントを伝達していました。

少しずつ、桜の花が芽吹いていき、これから暖かくなるにつれて、

今以上の満開の桜が、天井に咲きほこることになるでしょう。


その日が、とても楽しみです。




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2013年3月27日 (水)

8月27日 野球観戦



今日は、春らしい暖かい一日でした。

その暖かさに誘われてか、ウッドデッキに出られ川の流れを眺めている利用者さんもおられました。

屋内が暖かいだけに、窓を開け、外から入ってくる風が心地よく感じられました。


庭の芝生は雪をかぶっている間に、ずいぶんとモグラに荒らされたようで、

いたるところに、穴が出来ていたり、土が掘り返されていました。

春とともに、現在は色が枯れたようになっている芝生ですが、あおあおと繁って、

緑で覆いつくしてくれればと思います。


テレビでは、選抜高校野球大会の熱戦が繰り広げられています。

本日は、山形代表の山形中央高校の出番となり、利用者さんも一緒に観戦し、応援しておりました。

利用者さんの中には、うちにいるときは、野球を見るのが楽しみで毎日見てるの、

なんて話される熱心な高校野球ファンの方もおられました。


点の取り合いから、はらはらする展開もありましたが、見事に打線爆発し、逆転劇となりました。

地元のチームが勝つと、どことなくみんな嬉しくなるものです。

今後の試合も期待しつつ、出来うれば、あと一勝、更に一勝

さらなる活躍が楽しみです。




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2013年3月26日 (火)

3月26日 春祭りまで



朝から、何故か外は吹雪いており、冬をぎりぎりまで引っ張ってやろうとしているような天気でした。

もう、雪はうんざりだ、などと車の中で利用者さんと話していました。


送迎でお伺いする利用者さんのお宅の玄関口には、木々の芽が大きく膨らんでおりました。

もうすぐ・・・もうすぐと、芽吹くのを待ち望んでいるようでした。




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河北町の春の雛祭りは、4月の2日、3日に、行われます。

谷地八幡宮脇の通りに、たくさんの出店が立ち並びます。

由緒あるお雛様を見学することができるお屋敷も開かれます。

お祭りに利用者さんと一緒に遊びに行ければ、いいんですけどね。


今日も、4月に向けての創作活動の大詰めが行われています。

熱心に取り組まれており、おやつも忘れてしまうほど、頑張っている利用者さんもおりました。



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2013年3月25日 (月)

3月25日 読んであげるね



天気予報では、すっかり春模様の天気が続く中、本日雪マークがついておりました。

10%と、わずかな確率ですが、きっと県内のどこかで、最後の雪が降るのかもしれませんね。


今日の私は、気合を入れて、入浴の着脱補助に入っております。

あっちいったりこっちいったり、衣服を着せたり、脱がせたりと、

自分でもかなりの運動量になった気がします。

利用者さんの間に入って行うことで、普段見えなかったところも気づくことができました。


デイルームの天井を飾っていた、団子木の名残の装飾品を、本日、遅ればせながら外しています。

これからの季節にあった、春らしい装飾に変えるつもりですので、今度お見せするまでに、

楽しみにしておいてください。




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今日の午後から、職員のお子さんが、ひょこっと顔を出してくれました。

利用者さんの前で、しっかり挨拶されて、手持ちの絵本を朗読して聞かせてくれました。

利用者さんも、表情をほっこりしながら、その朗読の様子に聴き入っておられました。




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2013年3月23日 (土)

3月23日 新しい試み



寒河江の水田は、すっかり雪が消えていましたが、河北町には、まだ雪が残っているところもあり

雪融けあとには、水を吸ったぬかるみが出来ていました。

そこは、白鳥が羽を休めるための休息の場になっています。

雪融けとともに、北上していく群れも、この辺りの雪が消えてしまうと、

さらに北へと飛んでいってしまうでしょう。


長旅お疲れさまです。

今だけは、この場で羽を休め、通りがかる人達の目を楽しませてください。




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4月も近づき、笑和感のデイルームも新たな試みをしていきたいということで、

大きく配置替えを行うことにしました。

リハビリの運動を行うスペースが、今まで、創作活動の場所と離れていた為に、

真ん中の空間がぽっかり空いてしまい、同じ空間なのに、職員も利用者さんも分かれてしまい

少しもったないような状況になっていました。

その問題点が、気になっていたので、話を切り出し、いかに良い空間作りができるかを皆で検討し、

今回の配置換えとなりました。

これにより、職員と看護師さんとの関係も、より密になり、お互いにサポートし合えるようになります。


今日、初めて、新しく配置されたデイルームに来られた利用者さんも、新鮮な気持ちだったと、話されていました。

毎日、毎日、少しずつ反省と検討をしながら、少しでも良い方向に持っていければと思います。


私が思い描いていた、川の流れを見ながら、皆で運動を行える環境が、春にむけて着々と進行しています。




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