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2014年1月 4日 (土)

1月4日 仕事始め



平成26年、1月4日、本日が仕事始めとなりました。


利用者さんが、元気よく挨拶をしながら、続々と来所されてきました。

本日の始まりの挨拶は、皆、着物に身を包んで、整列し、

挨拶をして始まっております。


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「皆さん、あけましておめでとうございます。

 今年も、どうぞよろしくお願いします」

ブログを見て頂いている方も、今年も、どうぞ暖かい目で見守っていてくださいね。


そうした挨拶とともに、次に始まりましたのは、職員による獅子舞です。

利用者さんの頭をカプッとかんで、厄払いをしております。

実はその前に、今年の干支である馬が、登場していたりもします。

同じように、頭をカプッと噛んでみましたが、やはり獅子舞のご利益には勝てなかったようです。


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午後からは、明日の日曜日が丁度、笑和感・せせらぎ草の創立2周年を迎える節目となり、

その祝いも兼ねて、私より一曲、新年の初踊りを利用者様に披露しております。

今回は、職員も乱入しまして、賑やかな初踊りとなりました。

実は、簡単な化粧もしているんですよ。




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今日一日、とても賑やかに過ごされまして、利用者さんの初笑いを一同頂かせて頂きました。

今年も、笑顔で和やかに過ごせるような笑和感でありたいと考えております。




2014年1月 1日 (水)

1月1日 あけまして



あけましておめでとうございます。

2014年の始まりですね。

昨晩、年越しの瞬間は、部落の青年会として、地区の神社で待機し、

初詣に来られる方への振る舞いで、甘酒と玉こんにゃくを準備して配っていました。

玉こんにゃくを串に刺している時に、年をまたいでしまったという、

何とも私らしい年越しでした。



今日は、雨の中に時折、大粒の雪が混じっているようなみぞれが降り続いていました。

午後から、笑和感に出向いて、年賀状の整理や、出迎えの装飾などに手を加えたり

しております。

家の自分の部屋にいるよりは、こちらで動いていたほうが落ち着くようです。

そんなことをひとしきり行いながら、2014年の1月1日は過ぎていきました。


2周年を迎えるわけで、今年はまた新しい挑戦と、意気込みで頑張りたいと思いますので、

どうぞ皆さん、今年も暖かく見守っていてください。

たくさんの笑いが生まれる年でありますように。


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2013年12月30日 (月)

12月30日 仕事納め



今日が、笑和感の仕事納めです。

昨日から降り続いた雪が、高く路肩に積まれており、雪の壁が新しく出来ていました。

大粒の雪はしだいに雨へと変わり、地面をぐちゃぐちゃに濡らしてしまいました。


雪は、多ければ煩わしくもありますが、心に余裕があれば、

皆を楽しませる贈り物にもなります。

これから、ますます雪は激しくもなりますが、

大変な中にも冬ならではの楽しみを見出して、乗り越えていければと思います。


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さて、本日は今年の思い出などをゆっくり話されて穏やかに過ごしております。

あっという間の一年で、思い返せばよく笑ったというものです。


最後に利用者さんにも聞いてみました。

今年一年、笑和感で大いに笑顔で笑いましたか?

利用者さんから大きな拍手を頂きました。


家に無事に送り届けるまでが、私達の仕事です。

あとは、正月中に餅を喉につまらせたり、転んだりだけしないように

注意して、また来年も笑顔で笑和感で会えることを約束致しました。


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2013年12月28日 (土)

12月28日 年の瀬に



朝から猛吹雪です。

再び厚く積もった雪に辟易してしまいます。

昨日まで、黒いアスファルトが、見えていた駐車場も、今や一面白一色となりました。

忙しく、除雪機が動いていました。


今日も、元気にあさひちゃんは、おじいちゃんの腕の中で大泣きしております。

泣く子は育つというので、日々ワンワン泣いて大きくなってください。


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創作活動では、正月にむけた正月飾り作りが急ピッチで進んでいます。

利用者さんも、完成して部屋に飾ろうと、一生懸命に取り組まれていました。

良い正月を迎えられればいいですよね。


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さて、私は、午後から施設慰問ということで、他の施設に踊りに出かけてきました。

近辺のお世話になっている事業所さんでした。

私含め3人のメンバーで訪問しております。

私は、得意の2曲を披露し、初めて迎え入れたくれたというその施設さんでは、

利用者さんも満面の笑みで、拍手を頂きました。


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そうして、無事に慰問が終了し、その足で、青空つどいの家へと行ってきました。

そこでは、舞踊ショーは秋祭りで見たことはありましたが、他のメンバー含めて訪問するのは

実は初めてであります。

利用者さんも間近でみる舞踊ショーを、熱心にご覧になられておりました。


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私は、その足で一足お先に、笑和感に戻ってきて、

本日のラストの舞台、今年の踊りの締めをさせて頂きました。

アンコールもあり、同じく得意の2曲、マドロスと着流しの踊りを披露しました。

忙しくもあった本日ですが、多くの人に喜んでもらえてなによりです。

来年も、みなさん元気にお会いしましょう。


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2013年12月27日 (金)

12月27日 幸せの黄色い鳥



出勤し、デイルームの開けられたカーテン越に見えるウッドデッキに

珍しいお客さんの姿がありました。

それは、小さいな一匹の小鳥が、ウッドデッキ上を、テンテンと歩いている姿でした。

雀くらいの大きさで、身体の色が黄色がかった綺麗な色をしています。

よく名前がわからないままに過ごしてきましたが、この鳥は、

ずっと昔から、姿を見ることがありました。


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特に、巣作りしていた場面に、何度か遭遇したことがあります。

とりあえず、色が黄色のかわいい鳥ということだけが唯一でした。

その鳥ですが、たまたま飛んできたという風ではなく、それからも

しばらく、ウッドデッキやガラス窓越しに、行ったり来たりを繰り返していました。

そして、ガラス窓の前まで、テンテンと歩いてきて、とった行動とは、

羽ばたきながら、ガラス窓に頭をコツンコツンとぶつけて、

見えないガラスの向こう側に飛んで行こうとしているようでした。

ガラス窓に近づいても、こちらの存在がわからないのか、目の前で

しばらくコツンコツンと頭をぶつけておりました。


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そんな鳥の姿を利用者さんも目にしており、

利用者さんと職員が鳥の話題で話しているところで、鳥の名前の話題になり、

一人の男性利用者さんが、教えてくれました。

その鳥の名は、「 ヒワ (鶸) 」 じゃないのかと言うのです。

なるほど、ネットで検索すると、黄色い身体の鳥の写真が出てきました。

利用者さん曰く、「雀のように作物を荒らす、いぐない鳥だ」

とのことでした。

かわいい姿とは裏腹に、いぐない(よくない)鳥と、言われてはちょっと残念ですね。


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人に慣れて、手乗りでもしてくれれば、カワイイものですけどね。

少し、クッキーでもちらして慣らしてみましょうか。



その後、ネットで探してみると、黄色い出で立ちと、その特徴的なぴんと伸びた尾羽からして

「キセキレイ 黄鶺鴒 」では、ないのかと私は考えております。

さて、皆さんは、どう思いますか?



2013年12月26日 (木)

12月26日 晴れ間



今日は、晴れ間が見えて青空の中、私はこの機会にと、

駐車場の陽のあたるところに目がけ、雪を放り散らしていました。

しかし、明日からまた天気が荒れてくるとの予報もあり、油断は出来ないところです。


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昼にかけたテレビのライブ中継では、総理の靖国神社参拝の模様が放映されていました。

わかっていたことではありますが、アジアの一部の2国からは、

抗議の声が上がっているようでした。


この場で私の政治的考えを繰り広げるつもりは、ありませんが、

日本のマスメディアは、ことさらに参拝に対する懸念の報道を強く主張されており、

賛同する主張をほとんど見ることが出来ないのは、疑問を感じるところです。 

皆さんも、これからのテレビ、新聞のそうした状況に注意深く観察されていると、

面白いかもしれませんね。



今日から、笑和感ではクリスマス会から忘年会に切り替わっております。

利用者さんに、クリスマスツリーの片づけを手伝ってもらいました。

次の出番は、一年後です。

その時は、また綺麗な光を利用者さんに見せてくれるでしょう。


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本日の忘年会では、馬とヘビに扮した職員による、年越し寸劇が行われ、利用者さんから

大いに笑い声があがっていました。

リアルな馬の被り物に、驚かれる利用者さんもおりました。



2013年12月25日 (水)

12月25日 クリスマス会その2



昨日はクリスマスイブということで、笑和感でもクリスマス会が行われました。

ちなみに私は、ゆっくりと風邪薬を飲んでゆっくり休息しておりました。

しくしく・・・



さて、本日も笑和感では、利用者さんに向けての、

行事食「クリスマスバイキング」と、午後からのクリスマス会を実施しています。

今日のバイキングでは、せせらぎ草の岡田が、サンタに扮して登場し、

手作りの大阪たこやきをその場で焼き上げて、利用者さんに振る舞っていました。

クリスマスらしい、フライにチキン、フルーツと、盛りだくさんの料理がお皿に並べられました。

利用者さんも、もっと食べたいと、申し出もあったり、和気あいあいとした

昼食タイムとなりました。


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2013年12月24日 (火)

12月24日 クリスマス会



晴れ間から一変吹雪に変わりました。

ホワイトクリスマスという甘い言葉とは似つかわしくない厳しい冬の景色が

窓の外に見ることができました。


はらはらとムードに合わせた程度の雪ならば、空を眺めて手をかざしても様になるのですが、

屋根に向かって掲げるのは、雪下ろし棒くらいのものです。



笑和感では、クリスマス行事ということで、昼食は

クリスマスバイキングと称したオードブル形式を一部取り入れております。

サンタの衣装に身をつつんだ調理師さんが、豪華な料理の乗ったお皿と一緒に登場し、

皆さんの前に次々と置いていきます。

お皿には、大きなエビフライや手作りグラタンなどが、ぎっしりと積まれていました。

それぞれに、取り分けられた料理を、利用者さんは美味しそうに食べられていました。


さっそく完食された利用者さんは、調理師さんに声をかけられ、

「今日のは、格別うまかった!たいしたもんだ!」

と、大きな声をかけられていました。


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そして、午後からは、職員による寸劇を交えて、サンタに扮した職員から

利用者さんに、笑和感からささやかなクリスマスプレゼントを手渡しております。


どんぶらこと流れてきた桃から登場したのは、なんとサンタクロース!

と言う、奇想天外なストーリーに、利用者さんも驚かれていました。

不意に手渡されたプレゼントに、利用者さんも表情がほころんでいました。


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2013年12月23日 (月)

12月23日 所長



利用者さんから、

「なかなかあなたの名前が覚えられないの」

と、相談を受けました。

周りの職員や利用者さんの名前は、すぐに憶えられるのですが、

始めに担当者会議でお会いした私の名前は、なかなか難しくて覚えられないとのことでした。



そんな話をしていると、男性の利用者さんが

「そんな名前で呼ばなくて、所長と呼ばねどだめだべ。

 ここで、一番偉いんだから!」

と、大きな声でおっしゃられました。


「んだなぁ・・・・そのほうがじょさねな」

と、利用者さんが笑いながら、こそっと話していました。


なんだか、そんなやり取りの中、私が恐縮したしだいです。

言うべきところは言うという、

その男性利用者さんの男気の一端に触れた気がしました。



2013年12月20日 (金)

12月20日 贈呈式



今日は、朝から雪が降り続き、せっかく雪がなくなった敷地内を、

再び厚く雪が覆ってしまいました。

雪の粒が、時間と共に大きくなりながら、落ちてきていました。


今日の午後から、陵西中学校の生徒さんと先生が来所され、

空き缶収集で得た収益から、私達が欲していた、浴室チェア(回転式)と、

クッションマットを頂きました。


今回は、生徒会の会長、副会長、ボランティア代表の3人の生徒さんが来所され、

利用者さんの代表の方へと、品物が手渡しされました。

受け取られた利用者さんも、笑顔で自ら生徒さん達に、言葉をかけられていました。

そしてデイルームに集まった多くの利用者さんから、惜しみない拍手が送られていました。


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生徒の皆さん、この度は、素敵なものを頂き、ありがとうございました。

さっそく、明日から使わさせて頂こうと考えております。