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2013年12月19日 (木)

12月19日 飾りつけ



降雪は落ち着いていますが、青空までは遠く、重い雲が空を覆っていました。

この調子では、雪は降らなくても、なかなか積もった雪は消えそうにないですね。

窓から見える庭の雪も、この機にいくらか坂の下に追いやっています。


屋内では、2本目のクリスマスツリーの組み立てと飾り付けを、

利用者さんに手伝って頂き、行っています。


こんなツリーも、昔は、何千円もしたものですが、今では、100円ショップで

安価に購入することができるんですから驚きです。

煌びやかな飾りが、利用者さんの手によって、ツリーに飾り付けられていますが、

何故か利用者さんの頭に乗っていたり、飾り付けられていたりと、

笑い声が聞こえてきました。

季節は、すっかりクリスマスですね。


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2013年12月18日 (水)

12月18日 靄の一日



出社から送迎に至り、帰りの送りに至るまで、

車中から見る景色は、靄につつまれた景色でした。

日中でも、ライトを点灯し、お互いに確認できるようにしてすれ違っています。

天気の報道によると、都心に今晩にかけて初雪がもたらされるのではないかとの

不安視する予報がされていました。

今の現状でも、多くのスリップ事故が起きているので、もし都心で積雪があれば、

明日の朝のニュースは、きっと大きく報道されているでしょう。


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笑和感の畳部屋には、こたつが設置されました。

今日のお昼寝は、さっそくこたつの中に入って、お昼寝されている方もおりました。

こたつと言ったら、みかんというのが定番ですので、

安くみかんが手に入れば、是非、みんなでこたつを囲んで、

みかんを食べてみたいなと考えています。


窓から見る実沢川には、白いサギの姿はありませんが、

小さな黒い小鳥が、水の中に飛び込んでは餌を探している姿が、頻繁に見られます。

何度も何度も、潜水しては、小魚を探しています。

この鳥の名前は、何と言うのか知りませんが、その珍しい様子は、とても興味深く面白いです。

この鳥の情報を知っている方がいれば、是非教えてもらいたいところです。


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2013年12月17日 (火)

12月17日 蒸し饅頭



道路の雪も掃けられており、安心して車を走らせることができました。

今日は、雪雲も落ち着き、陽の光がさしこんでいました。

屋根に厚く積もっていた雪は、今朝がたには、全て滑り落ちており、

溢れた雪がデイサービスのガラス戸に迫っていました。

これは危ないということで、午前中はスコップを持ち、

雪をひたすらに投げていました。


午後からは、利用者さんと和菓子作りを行っています。

今日は、餡子の入った蒸し饅頭を作っていました。

用意していた餡子を生地にくるんで、蒸します。

見た目も、ぷくっと大きく膨らみました。


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五目並べをしながら出来上がった饅頭を一口頬張った利用者さん曰く、

「やっぱり和菓子の方が、おいしいちゃ~」

と、笑顔で饅頭を見せてくれました。


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2013年12月16日 (月)

12月16日 大雪です



土曜、日曜と降り続いた雪の為に、ここ白岩は、

すっかりと雪に覆われてしまいました。

早朝から、除雪機がせわしなく敷地内を何度も往復しており、

堆積していた雪を隅に追いやっています。

今年は、雪が多いのではという予報通りになってしまったのかと、

信じたくない気持ちもありましたが、この現状をみると、覚悟を決めなくてはなりませんね。


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デイルームから見える景色も様変わりしてしまい、ウッドデッキの手すりまで

雪が達しており、外の景色は、半分だけの空しか見えなくなっていました。

雪降る中にも、いつも通り来所してくれた利用者さんも、

話題は、雪の多さについてでした。

時折、陽のさす時はあっても、流れの早い雪雲は、すぐに太陽を隠してしまいます。

利用者さんの中でも、体調を崩される方も増えてきていますので、

皆さん、風邪には注意しましょうね。


2013年12月14日 (土)

12月14日 大雪注意報



昨日からとめどなく降り続いた雪の為に、今朝は除雪が追い付かずに

職員も車を駐車することが出来ずに、立ち往生する場面がありました。

いやはや、もう紛れもない極寒の冬となりました。

朝から、除雪機がフル稼働しており、次々と訪れる利用者さんを

出迎えておりました。


屋内は、暖かく利用者さんは、運動や談笑、おかずの盛り付けに、

いつも通り取り組まれていました。

窓から見える風景は、終わることのないような雪がしんしんと、降り続いています。


最近ラジオでよく宣伝している、「昭和のやまがた」というDVDを買ってみました。

昭和36年近辺の山形の様子をまとめた映像集なのですが、

もしかしたら、利用者さんの若かりし姿が、映っているかもと思わず、

探してしまいますが、寒河江や西川町近辺の映像が少なかったのが残念でした。

もし、そんな映像の中に、発見があったらすごいですよね。

利用者さんも、懐かしい光景に目を細めていました。


2013年12月13日 (金)

11月13日 初始動



雪は、県内に一日を通して降り続きました。

駐車場や屋根にも、20cmを超えるくらいの雪が積もっていました。


こんな時こそ、ついに出番は来たのです。

そう、除雪機です。

初めての実務投入ということで、最初は緊張しながらも除雪機に乗り込みました。

そして、エンジンをかけ、アクセルを踏み込み、ハンドルを思い切り回します。

考えていた以上に使い勝手は独特で、使いこなすには練習が必要のようです。

そんな感じで、四苦八苦しながら、敷地内の雪を片付けてみました。

・・・

これから、早朝出勤が始まるのかと思うと、先が思いやられます。


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利用者さんには、今日もダイニングチェアの組み立てを一緒に行っております。

今日は、男性の利用者さんに手伝ってもらって、2脚作ってもらいました。

作ってもらった利用者さんに、一番の初座りを体験してもらい、

「良い座り心地だな」

と、話されていました。


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2013年12月12日 (木)

12月12日 雪本降り



大変です。

雪がすごいです。

本場の冬です。

除雪車がいないと、いくらスタッドレスタイヤでも、思うようにすすめないところもあります。

そんな、厳しい冬の現実を、西川町の山の中で目の当たりにしたところです。


これからは、送迎の送り迎えは、1.5倍くらいの時間がかかる場所もありますので、

利用者さんと確認しながら、冬を迎えたいと思います。


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利用者さんに、デイルームで使用する、追加のダイニングチェアの組み立てを

手伝ってもらいました。

今のチェアは、ボルトを締めるだけで、簡単に組み上げられるので、便利ですね。

出来るところに、手を貸して頂けたので、特に男性の利用者さんにも

一緒に参加して行っていこうと考えています。


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2013年12月11日 (水)

12月11日 日々の成長



今日のお昼ご飯の一品、おにぎりを利用者さんに握ってもらいました。

食べやすい大きさで、とっても美味しそうです。


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あさひちゃんが、皆さんの前に登場すると、利用者さんの顔もほころびます。

日々の成長を、間近にみることが出来るというのも、

利用者さんにとっては、ひとつの楽しみかもしれませんね。

そのうち、言葉も話すようになり、やんちゃさに磨きがかかってくるでしょう。


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2013年12月10日 (火)

12月10日 昔語りの会



私が使用している踊りの着物は、忙しくてしわしわ状態のまま

たたまれていたもので、そのことを利用者さんに相談したら、

「なら、私がたたんでやる!」と、言われたので、お言葉に甘えまして

利用者さんから着物一式を、綺麗にたたんで頂きました。

さすがです!

「これからも、持って来いな」

と、言われたので、ほいほいお言葉に甘えさせて頂こうかなと・・・


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そして、本日、ボランティアで昔語りを聴かせて頂ける、寒河江昔語りの会のメンバーの方が

来て頂くこととなりました。

なんと、6名の方が来所されて、歌や昔語り、寸劇、南京玉簾と、披露してくださいました。

利用者さんも、皆興味深々で、熱心に語りに聴き入っておられました。

会が結成されて、13年もの実績があるとのことで、皆さん、堂々と利用者さんを前にして

面白い話や寸劇を、その場の土地柄や人を見て、アドリブでこなされていました。

職員も、一緒に楽しく拝見させて頂きました。


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2013年12月 9日 (月)

12月9日 雪の山



週末に、雪と言う雪は降らず穏やかに過ぎていきました。

送迎車を走らせ、西川町の山間に入っていくと、景色は一変し、

雪景色のまま残っていました。

山の間から、真白く染められた月山が見えました。

雲間から抜けた稀に見る姿でした。


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男性の利用者さんは、創作活動の毛糸帽子飾り作成に、熱心に取り組まれております。

普段は、眺めているだけの男性陣ですが、このところ手先のリハビリになるのかと

意欲的で、準備を進めていた職員にとっても嬉しい限りです。


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