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2013年2月 4日 (月)

2月4日 立春の大雪



今日は立春です。

初めて春の気配が現れてくるという日なのですが、

なんということでしょう・・・。

一日中、雪が降り続き、辺り一面が再び白く覆い尽くされてしまいました。

このところ青空が続き、もしかしたら春が近いのかなと、ほのかな期待を持っていたのですが

あっさりと今日の景色を見て覆されてしまいました。

立春の日に、今が冬なのだということを思い起こさせる日となりました。


昨日の日曜日は、節分でした。

皆さんの家では、豆まきは行われましたでしょうか。

戸口にいわしの頭を置くという慣わしは、今も続いているようですが、

私は成長するとともに、面倒くさくなり、子供の頃の記憶に残っているばかりです。

ひいらぎの枝に、いわしをつけて置くという話を利用者さんから聞きましたが、

私の子供の頃は、やきとりの串にイワシの頭を挿して、戸口に置いていました。

地域によって、イワシの扱いにもいろいろとあるようですね。


今日は、冬の天気を窓に見ながら、屋内で、コースター作りなどに取り組んでおりました。

個人個人によって、デザインや大きさが違っているので面白いです。

出来たコースターに何をみなさん置くのでしょうね。




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2013年2月 1日 (金)

2月1日 おにっこ寿司



2月最初のイベント事として、節分があります。

本来は、2月3日の日曜日なのですが、前倒ししまして、今日の昼食は特別メニューとなっております。

節分を意識して、調理師さんが頭をひねって考えてくれました。

今日の目玉は、ちらし寿司で、鬼の顔を表現してくれました。

その名も 

「 おにっこ寿司 」



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酢飯で作った顔のベースに、味付けオクラで角を作って、

玉子で黄色い髪を、椎茸で眉毛をつくり、大きな目は黒豆を使っています。

大きな口は、サヤエンドウです。

色とりどりの食材が使われており、食べる前に、見て楽しみ、思わずニコリとしてしまいます。

利用者さんも、喜んで食べておりました。

どこから食べていいのか、迷っている利用者さんもおり、中にはもったいないということで、

最後に残されている方もおりました。


また、鬼の苦手なイワシにちなんで、すまし汁の具には、イワシのつみれを使っています。

調理師さんより、今日のメニューについて、説明があり、みんなで、感心しながら、召し上がられていました。



また、今日は私が検食の当番にあたっていたので、にこにこしながら、

おいしく頂かさせてもらいました。

調理師さんより、鬼の顔のどこから食べたか、聞かれまして、

サヤエンドウの口から食べました。

どこから食べるかで、何か性格がわかるんでしょうか?





2013年1月31日 (木)

1月31日 十二分の一



早いもので、最近まで新年を迎えて正月気分でしたのに、本日が1月の最終日となりました。

つまり、平成25年度の十二分の一が経過したことになります。

まさに、1月はあっという間です。

このところ、空は良い天気に恵まれており、陽の光を温かく感じることができます。

屋根に積もった雪も、軒に下がった氷柱を通して、絶え間なく水滴を滴り落としています。

このまま、春が来てしまえばいいのに・・・




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穏やかな春を迎えるには、まだ少し早いようです。

明日から迎える2月にも、再び一面を覆う降雪を覚悟しなければなりません。

まだまだ、冬は終わってはいません。


大変な時期が、続きますが、職員も協力して、この厳しい環境状況を乗り切って、

皆で華やかな春を迎えいれましょう。

厳しい時こそ、春を待ち望む思いは強いものです。



2013年1月30日 (水)

1月30日 節分の時期



スカッと今日は快晴です。

時間の合間に、今日も高く積もった雪を切り崩してアスファルト面にばらまいています。

なにかこれだけで、一日の仕事をがんばったなと思ってしまいます。



2月を目前にして、事前にイベント行事として、節分の豆まきを行っています。

豆まきといっても、おやつの時間を前にして、鬼に変装した職員が登場し、

おやつのパックの甘納豆を、豆にちなんで投げています。

豆まきが終わったところで、お茶と一緒に、投げて鬼を追いやった豆をご馳走になりました。

中には、急遽その場にいた男性職員が、鬼の役になって、場を盛り上げてくれました。




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2013年1月29日 (火)

1月29日 紙地蔵さん完成



今日の朝方の通勤途中で、凍結した路面でスリップしたのか、片側の車線を車が通せんぼしていました。

他の車も接触したのか、レッカー車で後ほど運ばれたようです。


予報では、雪が降るとのことでしたが、昼にかけて、太陽の光が射していたので、

雪が消えたアスファルトの上に、削り出した雪をばらまきました。

少しでも敷地内の雪を減らしておきたいからです。

このような暖かい日が毎日続いてくれればいいんですけどね。



さて、長い間、利用者さんから、少しずつ形を整えながら大きくしてきた

紙地蔵さんが、笑顔の表情を浮かべ、毛糸の帽子と赤い涎掛けをつけられて、

皆さんにお披露目会を行っています。

顔の元となっている新聞紙は、多くの利用者さんが、一枚一枚ずつ貼っていって、

ここまで大きくしたものです。

そのできた新聞紙の玉に、布をかぶせて利用者さんが、刺繍で表情をつけてくれました。

笑和感にぴったりな、素敵な笑顔です。

そして、毛糸の帽子と涎掛けも、利用者さん自らが、レクの時間を利用して、作ってくださいました。




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利用者さんのお披露目会では、完成式典ということで、私が管理者代表ということで、

祝辞の挨拶を行い、お茶を手に取って皆さんと一緒に乾杯を行っております。

続いて、お地蔵さんの名前は何にしようなんて、話が膨らみ、

皆さんからいろんな名前の案が出ました。

今日一日では、決められないので、他の曜日の利用者さんとも話をして、決めようかと思います。

笑和感にいらした際は、是非お地蔵さんにお参りをしていってください。





2013年1月28日 (月)

1月28日 枕カバー



大雪に見舞われた先週末

屋根から下ろしたばかりの雪の上に、さらに上積みされた雪が高く窓の外から顔をのぞかせていました。

日当たりの良い、川に面した屋根は雪止めがないために、積もった雪は自然に屋根から滑り落ちてきます。

この2日間の間で、ウッドデッキの手すりを超える高さまで雪が達していました。

いかに、短期間で雪が積もったのか、少しはイメージできますでしょうか。


今日の天気は、陽の光が射して青空が見えたり、かと思えば大粒の雪が吹雪のように吹き荒れたりと

安定しない空の様相が窓の外の風景から見てとれました。

早く春が来て道路の雪を溶かしてくれないかと、車に乗りながらそればかりを思う毎日です。



月曜日の朝の定番は、利用者さんが洗濯したての枕カバーを枕に取り付けてくれることです。

洗濯したての気持ちの良い感触を感じながらお昼寝で、皆さんの頭を乗せる大切な役割をしてくれます。

簡単な作業でも、枕によっては取り付け方が違ったりと、少し考えなくてはいけないものもありますね。

土曜日は、枕カバー外し、そして月曜日は枕カバー取り付け

ちょっとしたことでも、協力してもらって一緒にやることができます。

みんなでやれば、楽しいです。





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2013年1月25日 (金)

1月25日 紅鮭焼魚



天気予報が伝えていた通りに、本日は再び大雪に見舞われました。

昨日まで、雪を融かそうと、日なたに雪をばらまいていたのとはうって変わって

雪を積み上げる作業へと戻ってしまいました。

ざっと20cmぐらいは積もったような見立てです。

明日から雪の勢いは強くなりそうで、週末に予定がある方は気を付けて移動して頂ければと思います。


本日は、屋内で3本目の団子木作りを行っています。

いったい、何本団子木があるのかと、思われるかもしれませんね。

たくさんの色とりどりの丸い華が枝に咲いていました。




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今日のお昼ご飯は、紅鮭焼魚とお麩の揚げ煮でした。

紅鮭の油ののった美味しそうなこと

これは絶対美味いという確信を持てる程に色合を見てとることが出来ました。


今回は運よく検食にありつけまして、ご馳走になることができました。

こんなうまい紅鮭は、初めて!

と、言ってもいいくらい美味い!

箸を挿しこむことで、厚みのある香ばしい身が丁度いいサイズに切り出されました。

贅沢なほどの厚みに旨味がたっぷりと封じ込められ、口の中で程よい弾力感とともに味を楽しむことができました。

温かいご飯が、更にその旨味を引き立てます。

煩わしい小骨もなく、皮まで綺麗にご馳走になりました。




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そして麩の揚げ煮ですが、これは醤油風味の香ばしい香りと旨味を十分に吸っていますので、

口のなかで噛んだだけで、旨味が溢れだしてきます。

ひと噛みするだけで、ご飯を一口頬張らなければなりません。

あっという間に御膳のすべてを頂かさせて頂きました。

利用者さんは、こんな美味しいご飯を食べているわけです。

職員にとっても検食の日は、とても楽しみな時間です。

ごちそうさまでした。




2013年1月24日 (木)

1月24日 晴れました



昨日と本日と、晴れの日が続き、敷地内の雪もいくぶんか消えていました。

屋根の雪から垂れ落ちる水滴が氷柱となったものが、溶けていき、絶え間なく水滴が地面に落ちています。

それが深夜の氷点下により、凍結し非常に滑りやすくなっています。

積雪の面を歩いたほうが安心で、見た目がわかりにくい分、凍結面は、とても危険です。



前回購入した、融雪マットも凍結防止には効果的なのですが、とても広い面をカバーできるほどの量もありません。

なるべくその面に踏み入れないように、送迎時は注意して利用者さんに下車して頂きました。


最近は、入浴後のお風呂のお湯を、融雪のために利用するようにしています。

たくさんのお湯を使っても、凍結した面を溶かすのには相当の量のお湯が必要です。

でも、こうしたことで、少しでも転倒の危険が少なくなればと思います。



今日も、屋内では、前日に続き団子木作りを行っております。

色とりどりの団子で飾られた水木が、2本となり、また鮮やかに目を楽しませてくれます。

今度は、いろいろと飾り付けを行いところなのですが、時間切れでしたので、

残りの作業は、明日からの利用者さんにお願いしてやってもらおうと思います。





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2013年1月23日 (水)

1月23日 団子木



今日の朝は、霧が一面に広がり、視界は白いもやに包まれていました。

車のラジオからは、「今日は晴天に恵まれるでしょう」

なんて話が流れてきましたが、目の前の光景からはとても想像できませんでした。


ですが、予報は当たるもので、からっと青い空が広がりました。

雲の波がさざ波のように広がっていました。




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今日は、団子木作りを行っています。

そもそも、団子木とは・・・

山形の小正月に行われる行事で、水木の枝に米の粉で作ったたくさんの紅白のだんごや、

鯛や小判、打出の小槌などをかたどった飾りを一緒につけて飾るものです。

そして団子木用の、立派な水木の木が届きました。

すごく大きいです。

テーブルを覆うように広がって置かれました。

利用者さんに、木の枝の剪定をしてもらいつつ、粘土で作った団子を枝に挿してもらいました。


大きな木に、無数の色とりどりの団子がつけられました。

団子がつくだけで、木に花がさいたように、華やかになるものです。


でも、あまりに大きすぎて、屋内のどこに飾ったらいいのか、見当がつかなくなり、

朝の送迎で利用者さんが目にする、外の玄関付近に設置してみました。

明日の朝に、利用者さんが気づいてくれると嬉しいです。




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でもまだ、枝に団子を挿しただけなので、飾り付けはこれからなのです。

それに、まだ木はたくさん残っているようです。

「五穀豊穣」 「一家繁栄」 「無病息災」

願いがいっぱい叶いそうです。



2013年1月22日 (火)

1月22日 曇り空



昨日綺麗にしたばかりの施設の屋根が、再び雪で白く染められていました。

都内では、再び降雪になるのではないかと、予報で注意を呼び掛けていたようですが、

その後のニュースを聞くところによると、降らずじまいで終わったとのことです。

ちょっとした積雪でも、大問題に発展する脆さを象徴するようなニュースです。

今日は屋内では、創作活動の続きと、午後からはボーリングゲームが行われています。

本日、初めてお越し頂いた利用者さんもおり、この笑和感の雰囲気に驚かれたかもしれません。

初めて施設を利用される方にとって、人の輪に参加する機会を持つことは大切です。

緊張する初日は楽しんでもらえたようです。

次回も笑顔で来所して頂けることを楽しみにしております。




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今日は一日を通して、どんよりとした空模様でした。

昨日の夜に、アルジェリアのテロによる邦人の死亡が確認されたと報道されていました。

罪のない人が、突然に命を奪われる許しがたい事件です。

世界では当たり前のように、このような無差別の事件が今も起っています。

人の命に寄り添っていく仕事をしている私達にとっては、同じ日本人が犠牲となった今回の事件はショックでした。

平和な日本に生まれて生活している時点で、私たちは恵まれているのだと認識させられます。

心まで、この空色に染まらないように、心がけていきたいと思います。