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2014年3月18日 (火)

3月18日 三色ぼたもち



今日は、雨模様の一日となると天気予報では伝えられていました。

そんな中で、今日は行事食のぼたもちが振る舞われました。

納豆、あんこ、きなこの3色ぼたもちです。

納豆が食べられない利用者さんには、きなこのぼたもちを多めにご提供しています。

皆さん、おいしそうに頬張られていました。


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今日は、利用者さんの頭髪カットに合わせて、あさひちゃんも一緒にカットしています。

慣れないカットに、少々ぐずっている様子です。

でも、終わったあとは、すっきりお子様カットに仕上がりました。


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2014年3月17日 (月)

3月17日 白鳥の到来



今日は、晴れやかな青空が広がる良いお天気でした。

窓から差し込む陽の光と、反射しきらきら光る川の流れが、

気持ちも明るくしてくれるようでした。


庭に堆積していた雪も、午後になると今まで隠れていた土気色の芝生が、

半分ほど顔を覗かせるほど融けていました。

川沿いの土手の雪は、まだまだ厚みはありますが、もうしばらくすると一部の

日陰を残して消えてしまうでしょう。

そして、そこにはぽつぽつと緑色の蕗の薹が顔を出していきます。

それが出たら、天ぷらにして食べようなどと、利用者さんと笑って話していました。


こんな日は、陽の光を浴びて日光浴をしたいですよね。

利用者さん宅を訪れた際に、珍しく出不精のクロちゃんが玄関口で

日光浴をしていました。


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河北町の水延地区あたりの広大な田んぼには、白鳥の姿が見られました。

夜に布団で寝ている時に、時折空の高い所から、鳥の鳴き声が聞こえてきます。

まだまだ数は少ないですが、真っ白な鳥が、少しだけ顔をだした泥に顔をつけては

餌を探していました。

これからますます多くの白鳥が飛来すると思いますので、その時は、

皆で車に乗って、白鳥見学でもしてみたいですね。


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2014年3月14日 (金)

3月14日 ホワイトの日



雪が降らず、遠くの白い山並みと、重量感のある雲が遠くの空にありました。

落ち着いた朝でした。

ですが、何も知らずに朝の車を走らせていましたが、ラジオから聞こえてきた報道は

愛媛県で、震度5強の地震があったという、驚きの情報でした。

深夜2時に発生したらしく、眠っていた人や暗闇の中、パニックになったことでしょう。


震度5弱を経験した私の中では、

震度5弱 = お風呂のお湯が半分なくなる

という基準が働き、さぞや怖かったのだろうと思ったところです。

怪我をされた方が、19人ほど報告されているという話でしたが、

西日本で大きな地震が起こるというのは、現在何かと話題になる南海トラフ地震のことを

誰もが頭をよぎったのではないでしょうか。

地震の備えなど、ほとんどの人がしていなかったのではないかと思いますが、

今後に繋がる恐れが拭いきれない限りは、改めて考え直さなければならないと思います。


さて、世間ではホワイトデーという、お菓子屋さんの商戦略にまんまと

日本中の男達が乗せられている日です。

昨日の夜のコンビニで、かつての会社の上司が、カゴにチョコを入れていた現場に遭遇しました。

義理とはいえ、高くついているような様子で、気まずそうに苦笑いをしておりました。


今日は、そのホワイトデーにかけたのか、お昼ご飯はホワイトなクリームシチューでした。

おいしそうでした。


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3時のおやつには、男性の利用者さんがバナナとチョコクリームを乗せたワッフルを手作りされていました。

エプロンと三角巾をつけて、頑張っておられました。


完成したお菓子を、皆で食べましたが、これがなかなか好評で、

大きなワッフルを、皆さんぺろりと平らげていました。

作られた利用者さんも、少し照れ臭そうな表情をされていたのが印象的でした。


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2014年3月13日 (木)

3月13日 大雨の日



本日は、全域にかけて大雨、ところにより強風となっているようです。

雨が降り続き、雨どいを飛び越えた雪の先端から、ひっきりなしに水滴が流れ落ちていました。

こうなっては、雨どいはまったくの役立たずです。

地面に積もった雪は、ぐちゃぐちゃになり、その姿を小さくしていますが、

屋根に溜まっている雪は、なかなかにしつこく、夜半には再び冷やされ

氷になりそうです。


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窓から見える風景も、雨により靄がかかったようにパッとしない光景となっていました。

今日は、フットケアのボランティアの伊藤先生が来所され、

利用者さんに癒しのマッサージを施されていました。

先生から手渡された、会報誌に、先日私が出席した講演会の感想文が、

なんとまるごと1ページ掲載されていました。

(しかも若い頃の私の写真付きで)

いやはや、こっぱずかしいものですね。

ちなみにその会報誌は、アロエベラのものです。

目にする機会がある方は、是非ご覧になってくださいね。


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暖かいデイルームでは、昔の遊びのけん玉やら、あやとりらに興じる利用者さんの姿がありました。

手慣れた利用者さんは、上手に糸を相手に手渡していました。


曇り空はどことなくふさぎ込みがちになってしまいますが、

この憩いの場では、話し声と談笑が響いていました。

曇りで憂鬱な日ほど、笑和感に来てもらいたいですよね。



2014年3月12日 (水)

3月12日 はすの工作



マレーシア航空の200人以上を乗せた旅客機が、消息を絶って数日が経ちました。

あれほどの大きさの飛行機が、行方知れずとなるのは非常に珍しいことです。

テロや、空中分解、墜落説など様々な情報が錯綜しています。

または、秘密裡にどこかに着陸しているとか、

UFOにさらわれたなどというオカルトちっくな話も出ているようです。

この謎を多く含んだ事件の真相は、まだ時間を要しそうですね。



雪が毎朝降り続いており、窓の外では激しく雪が降り続いていました。

施設内では、外の景色をバックに、利用者さんは熱心に運動に取り組まれていました。

一方では、ハスを使った飾り物作りに、利用者さんは頭を並べて取り組まれていました。

様々な鮮やかな色により飾り付けられたそれは、とてもきれいでしたよ。


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2014年3月11日 (火)

3月11日 東日本大震災の日



暦を見ると、東日本大震災の日とありました。

あの日から3年が経ちました。

午後2時46分、テレビの追悼番組のライブ中継とともに迎えました。

厳かな雰囲気の中、時報とともに、笑和感でも利用者さんと一緒に1分間の黙祷を行いました。

静かになった室内に、遠くからサイレンの音が聞こえてきました。

日本中の方が、その時だけはきっと意識をあの日に傾けてくれたものと思います。


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震災ということで、襲い来る津波の映像など衝撃的な映像はたくさんあります。

そうした中でも、人と人との絆のエピソードも、多く生まれています。

そんな厳粛とも言える震災の日ですが、

あの時の辛い気持ちを和らげてくれたエピソードがありますので、

この場を借りて紹介したいと思います。


あの時、私達に何が出来たのか?

という大きな反省とともに、行動したとある芸人さんのエピソードです。


江頭2:50が物資支援の真相激白


泣いて笑えるエピソードです。



2014年3月10日 (月)

3月10日 吹雪の晴れ間



テレビでは、明日の震災の日から3年を迎える日を前にして、

震災の特集番組が、数多く組み込まれています。

3年と言う日は長く感じられましたが、被災地の現場は

未だあの時から時間がゆっくりと流れているかのように、

その姿をとどめていました。

時間が経過することにより、多くの人は、その記憶が薄らいでいっています。

被災地の方は、皆が忘れていってしまっているのではないかということに強い危機感をもっています。

明日の日を迎えるにあたり、テレビなどの報道で、震災のことに触れる機会というのは、

あの時のことを、忘れかけていた私達に再び呼び起させるための

大事な時間だと思っています。


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吹雪きが再び吹き荒れていました。

朝には積もっていた雪も、昼には空の太陽で融かされていました。

そして、再び吹雪が吹き荒れていました。

吹いては融け、融けなかったところに溜り、また吹雪いて溜まる。

今週一杯は、雪が続くそうで、車のラジオでも、来週には落ち着いているとのことでした。


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車で15分も走れば、景色は一変しています。

除雪が間に合わなかったのか、山の道はひどく荒れていました。

車の中で、利用者さんと、3年前の地震の日に何をしていたか、聞いてみました。

利用者さん曰く、あの時は、他の施設で時間を過ごしていたとのことでした。

施設では、停電もなく普通に帰宅したそうですが、自宅は停電してしまっており、

農作業で使っていた発電機で、急場をしのいだということでした。

あの地震が、これほど凄い地震だったのだとわかったのは、しばらくしてからとのことだったそうです。


出発した時は、青空が半分見えていたのに、途中から車のライトをつけるまでに

変貌してしまった吹雪の中、送迎にも、気を付けなくてはならないですね。


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2014年3月 8日 (土)

3月8日 おおゆき



昨日から降り続いた雪は、景色を再び真冬に変えてしまいました。

厚く積もった雪に足をとられながら、朝から除雪機を使っての雪片付けを行っています。

片付けど片付けど、黒い顔をのぞかせたアスファルトも、あっという間に白く塗り替えられてしまいました。

止む気配がない雪の空に、春はどこにいったと声が漏れました。


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2014年3月 7日 (金)

3月8日 酒かす饅頭



千葉で起きた通り魔殺人事件の犯人が逮捕されました。

犯人は、24歳の男で、逮捕前日にテレビのインタビューに40分も答えていたそうです。

不特定の人を対象にした、こうした通り魔の事件が、最近再び目立ってきたように思います。

理由もなく奪われる命ほど痛ましく悲しいことはありません。


今回の犯人は、インターネットを通して、自分を発信していた経歴があるそうです。

自分に注目して欲しいという欲求があったのかもしれませんが、

なぜこのような狂気に出ることになったのでしょうか。

証言の1つには、「社会に復讐してやるため」と言った発言もあったそうです。

テレビのコメンテーターが言っていましたが、

そのようなていの良い言い訳が、世にまかりとおってしまっており、

それを使う事で、容疑者がさも自分も被害者であると言ったイメージを生み出してしまい、

後続する事件の論点、そして容疑者の言い訳も、

「今の社会が悪いから」

そうなってしまっているのではないかというのです。

何が重要なことなのか、それを見過ごさないようにしていかなければなりません。


今週は、雪が続くようで、吹雪がおさまる気配はありません。

無くなったはずの、屋根から垂れさがる氷柱が、再び大きく育っていました。


今日の3時のおやつには、酒かすをつかった手作り饅頭が振る舞われていました。

ぷっくらと形もよく、とっても美味しそうでした。

利用者さんの中には、お茶が届く間もなく、あっという間に平らげてしまった方もおりました。


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2014年3月 6日 (木)

3月7日 吹雪再来



山形新幹線の新しいデザインモデルが発表されました。

紫のラインの、おしゃれな感じですね。

コンセプトとしては、車内に足湯があったり、座敷間があったり、お酒が飲めるバーラウンジがあったりと、

地味な山形県からしてみれば、ずいぶんと冒険したなと、

私は好意的にとらえております。


たいてい思い切った考えは、現実志向の元、淘汰されてしまいがちなのですが、

是非これを実現させて頂き、山形県のイメージアップにもつなげられればと思います。

今回の計画は、外国人観光客にとっては、とても集客率を見込めそうなアイデアですので、

私も完成を楽しみにしたいと思います。


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さて、昨日から突然の雪に見舞われていますが、

本日も朝から、粉雪が激しく渦を巻いて巻き上げられているような強い吹雪に見舞われています。

強い風で撫でられた雪の積もった地面は、綺麗にならされていました。

雲の合間から見えていた青空は、しだいに広がっていきました。

積もっていた雪は再び消えてしまいましたが、夕方には朝がたよりも更に強い吹雪が

ドアの向こうで吹き荒れていました。

しばらく、また冬に逆戻りになったような感じで、体調を崩される方もいるようですので、

気を付けていきたいものです。