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2014年3月29日 (土)

3月29日 暖かい日



庭の梅の木に、蕾がうっすらと形作られていました。

このまま気温が上昇していけば、きれいな花を見ることができるでしょう。

青い空には、飛行機雲による線が交差しながら遠くまで引かれていました。


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週の最後の利用者さんも、お雛様飾りを見られていました。

お菓子を食べながら、談笑を楽しまれていたようでした。

もう、暖房もいらず、今日はとても暖かい日です。


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今日は、あさひちゃんも来所しており、パワフルに動き回っております。

もはやそこにとどめておくことが出来ずに、あっちに行けばこっちに戻して、

こっちにくれば、あっちに戻してと、周りが振り回されています。

それでも、満面の笑みを振りまいており、利用者さんも笑顔になっていました。

無垢な笑顔のパワーというものは、すごいものだと改めて思ったところです。


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2014年3月28日 (金)

3月28日 晴天の空



今日も晴天で、雲一つない青空でした。

窓から見える川向いの雪が融けた土手に、緑色の蕗の薹が出ているのが見えました。

「川を飛び越えていかないと取れないね」

などと利用者さんと話をしながら眺めていました。

川の水は、勢いよく今日も流れていました。

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午後からは、まだ見ていない利用者さんと、お雛様見学をして、

お菓子をつまみながら、談笑してきました。

陽射しがまぶしく、もう暖房などもいらず、着ている服も熱そうでした。

しばらく、お雛様談議に花をさかせた後、皆さんのいる広場に戻っていきました。

温かくも、吹く風は冷たく、日光浴をするには、もう少し時間が必要そうでした。


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2014年3月27日 (木)

3月27日 雪どけ



今日も晴天で、暑いくらいです。

車を走らせれば、暖房なんかつけていられず、窓を開けてしまいました。

サービス会議に出席してきましたが、上着は暑くて脱いでしまいました。

一気に温度が急上昇して、私達がその変化に戸惑っている感じです。

衣替えの時期でしょうか。


目の前を流れる実沢川は、水かさを増し、茶色く濁った水が、轟々と流れていました。

濁った川には、時折太い木の幹が流されていました。

山沿いを車で通っても、坂道が川のようになって水が流れているところもありました。

雪崩の心配よりも、地盤が緩んでの土砂崩れの方が気になりました。


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今日も、利用者さんは、お雛様を見学されていました。

美味しいお菓子も調理師さんから、提供されて好評の様子でした。





今日は介護福祉士試験の合否発表の日でした。

私もなんとか、合格することが出来ました。

机に入っていた、もらったお饅頭を、お祝いとして一人食べてます。

もぐもぐ


2014年3月26日 (水)

3月26日 濃ゆい甘酒



昨日は、あんなに田んぼに溢れるほどにいた白鳥の姿が、

今日の朝には、いなくなっていました。

車を運転していると、北東に飛んでいく数羽の白鳥と、すれ違いました。

ここで一句

「 いつまでも いるとおもうな 渡り鳥 」

今日も、利用者さんが飾られているお雛様を見にこられました。

私は、甘酒とお菓子を振る舞うかかりです。

随分と濃ゆい甘酒をたしなみながら、お雛様を楽しみました。

お菓子をつまみながら、昔の話などをしたところ、遠い昔の記憶の琴線に触れたような気がしました。

「昔は、お雛様になると、子供は家を回って、お菓子をもらってくるんだ。」

遠い昔に、そんなことがあったようななかったような・・・・

記憶をたどっても、もうそれが自分の記憶なのかどうかわかりませんでした。


午後からは、利用者さんの誕生会を行っています。

利用者さんからは、お雛様を見て美味しい甘酒を頂いて、

こうして皆さんからお祝いしてもらって、今日は大変良い日だったと話されていました。


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2014年3月25日 (火)

3月25日 春一番



晴天の下、田んぼ道を走っていると、白鳥の鳴き声が近づいてきました。

空には、隊列を組んで飛んでくる白鳥が見えました。

次々と、群れの中に降り立ち、その輪を広げていきます。


白鳥たちは、忙しそうに、泥に顔をつけては餌をあさっていました。

無数の白い点が、中央の田んぼを埋め尽くしていました。

感心するのは、あれほど泥の中にいても、身体が汚れている白鳥がいないことです。

少しでも泥が跳ねて羽につくものなら、私ならこすって汚れが、ますます広がってしまうんですけどね。


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さて、この前の踊りで使用した着物や袴を、たたみ方上手な利用者さんに、

お願いして協力して頂きました。

さすが、難しいたたみ方も、手際よく行っていました。

まったく、頭が下がるところです。


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午後からは、飾られたお雛様を、利用者さんと見に行ってきました。

外に出ると、吹き荒れるは強い風でした。

これが、春一番というやつでしょうか。

ここで振る舞われたのは、温かい甘酒でした。

綺麗なお雛様をみながら、たしなむ甘酒もまた格別ですね。


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2014年3月24日 (月)

3月24日 春の香り



日本全国が晴れマークで、今日は晴天の一日となりました。

窓を開けて、ウッドデッキから川を眺めてみると、少し肌寒い風とともに、

雪が融けたばかりの土手から、陽の光で温められたばかりの春の土の香りがしました。

そんなささいなことで、春を実感したところです。


勢いよく流れている裏の電気川沿いには、早くも蕗の薹が目を出していました。

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さて、昨日は私も参加した、股旅舞踊のチャンピオン大会がありました。

朝から夕方まで行われた舞台に、私は競技演目と華舞台などで3回の出番がありました。

演技では、マドロスを披露し、華舞台では、股旅舞踊を披露しました。

肝心の演目では、緊張が脚にきていたのか、思うようなところがうまく表現できませんでした。

午後から行われた、華舞台の股旅舞踊の演目では、落ち着いて演じ切ることが出来たと思います。

見てくれた方からも、拍手と声援を頂きました。

今回初めてとなるチャンピオン大会では、賞には入ることが出来ませんでしたが、

貴重な経験となりました。

大勢の前で踊りを披露するのは、やはりいつもと違った空気感がありますね。


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午後から、青空の利用者さんがお雛様を飾っているところを見学に来られました。

きれいに飾り付けされたお雛様に、利用者さんも興味深そうにご覧になられていました。

そうして、笑和感からは甘酒と赤飯を振る舞っております。

美味しいと、笑顔で利用者さんは召し上がられていました。

利用者さんの中には、昨日の私の踊りを見に来てくれた方もおり、その時の様子を

興奮気味に語ってくださいました。

暖かい空のもと、まだ少しだけ風が寒かったですが、賑やかな声が響いていました。


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2014年3月22日 (土)

3月22日 餅ついてぼた餅



お彼岸と言ったら、ぼたもちです。

そんなお話をしていたところ、利用者さんのご家族さんより、

杵と臼を持ってくるから、餅つきすっべ!

ということで、雪が融けて芝生が顔をだした庭に、臼を持ち込んで、

ご家族さんと職員による餅つきが行われました。

慣れない餅つきに、杵を持った職員も、最初はびくびくしていましたが、

しだいに調子がついたのか、上手に杵を振り回していました。


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そうして、つきたてのおもちは、調理師さんの手にかかって、おいしいぼた餅となりました。

納豆、あんこ、きなこと、3色が用意されました。

利用者さんは、笑顔でおいしそうにぼた餅を召し上がられていました。


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2014年3月21日 (金)

3月21日 ハスの飾りもの



朝から、重い雪が降っていました。

春を目前にした天気の一変に、驚いたところです。


今日から、天童市の巨大ショッピングモールが正式開店となります。

賑やかなオープニングイベントが行われるのだと思いますが、この雪すさぶ日では、

入場を待つ行列の人もたいそう凍えていたのでしょう。

車で、河北町の街中を通りかかった際に、バスの待合所に珍しく行列が出来ており、

それが、シャトルバスを待つ人だと気づきました。

春休みということで、学生の姿が目立つようでしたが、影響は小さな町にも届いているようでした。



景色は、辺りを白く覆っていましたが、気温がそれほど低くないためか、

新たに積もることはなく、すぐに消えてしまっていました。

屋内では、利用者さんはいつもと同じように、創作活動に取り組まれています。

手先が器用な利用者さんが、一番にハスの創作飾りを完成されていました。

とても、綺麗な仕上がりですね。


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2014年3月20日 (木)

3月20日 いちご大福



今日は、一日を通して雨模様で、夕方には雪が混じったみぞれとなりました。

まだまだ寒さが身にしみますね。

利用者さん宅で見かけた毛並みの綺麗な黒猫は、野良さんだそうです。

それでも人懐っこく、お腹を向けてごろにゃんとしておりました。


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今日の午後からは、お菓子の手作りを行っています。

今日のお題は、いちご大福でした。

利用者さんも、初めてのことで、慣れない手つきで、いちごを餡でつつんで、

粘り気のつよい生地で、全体をくるんでいました。

手袋をした手に、生地が長く伸びてくっついており、大変そうでした。

そうして出来たイチゴ大福ですが、薄い生地の下から、いちごがちらっと見えていて

どことなく色気を感じさせる大福です。

そうして完成した大福を、利用者さんは美味しそうに頬張っておりました。


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2014年3月19日 (水)

3月19日 巨大ショッピングモール



昨日、天童市に新しくオープンした巨大ショッピングモールのイオン天童店が、

新規オープン前のソフトオープンという形で、

地域の方向けのお披露目開放を行いました。

私の住んでいる地域から、車で20分程ですので、そう遠い距離ではないのですが、

どちらかというと、田んぼの匂いが飛んでくるような、穏やかな場所のはずでした。

そこに、こう言ってはなんなのですが、あまりにも似つかわしくない巨大な施設が出来たのです。

この巨大と言う言葉は決して誇張しているわけではなく、


本当に巨大なのです。


実に場違いなほど!

なぜに天童に!

と、正直な私の感想でした。


おそらくあの周辺に住んでおり、日頃からイオンなどにも、たまに行かれている方も

いるとは思いますが、たいていの人は驚きを感じたのではないでしょうか。

確かにイオン系列店は、山形にも幾店舗かありますが、

あれほどの規模は、そうはありません。

そして、18日を迎えるまでに、敷地内への一般の入場は、出来ませんでした。

道路が通行止めでしたからね。

雨の日にも関わらず、たくさんの車と人で溢れかえっており、

いたるところで、行列が見られました。

私も、仕事が終わってから、様子見に出かけてきて、びっくりしたのと疲れたの一言に尽きました。


人を呼びこむ天童市の活性化には、ある意味つながるものと思うのですが、

周囲の活性化までに影響が波及するのかは、想像できません。

私の住んでいる河北町や寒河江にまで、シャトルバスが運行しているのですから、

私達の地域も他人事ではありませんね。

今は、周囲が沸き立つお祭りのような状態だと思いますが、果たしてこの盛り上がりが

継続維持出来ていけばいいのですが、体力が続かず出展店舗がなくならないで欲しいと

切に願うところであります。

これは、山形でも集客が可能であることの、証明につながる期待からです。

遠方より来られる方は、巨大なショッピングモールだけが当初の目的かもしれませんが、

徐々に周囲の特産物やグルメ、イベントにも、意識がつながる可能性もあります。

あまりに、目新しいオシャレな出店が多く、外部からの顧客を巻き込まない限りは、

閑古鳥になりかねないので、出来たからには良い方向に繋がってほしいものです。


くれぐれも、シャトルバスが学生達の交通手段になることなく

出店舗が、ぽつぽつと穴が空いていくことなく、

周囲のスーパーが、撤退することなく、

地元の商店街が、シャッター通りとなることなく、

駐車場が不良のたまり場になることなく、


そうならないように、期待するところです。