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2015年2月 6日 (金)

2月6日(金) 狙い撃ち



2月の6日となりました。

今日は、まれにみる利用者さんが、一同に介した日となり、

デイルームは、大いににぎわいを見せておりました。


今日は、大きな行事が2つ用意されています。

一つは、月に一度のフットケアの先生が来所される日で、

利用者さんは、とても楽しみにされていました。

実に、気持ち良いマッサージだったためか、時折窓から漏れる陽の暖かさを感じながら、

目をつぶられて、ぐっすりと休まれていた様子が見られました。


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もう一つは、午後から通報避難訓練が予定されていました。

年に2回行わなければいけない、大事な行事の内の、初回です。

今回は、調理室から出火したという想定で、デイルーム側、入所側と、

分かれて別々の非常口から逃げることを想定しております。

もちろん冬で、外は寒いですので、非常口の前に速やかに集合できるかを目的としています。


非常ベルとともに、火事ブレが行われ、消火班が火元に向かいます。

そうして、それぞれに無事に非難が完了したことを確認し報告がされました。


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続いて、利用者さんも見られるようにと、ウッドデッキから庭の雪上に設置された的をめがけて

水消火器訓練を実施しております。

窓から、職員が消火器で的を狙い撃ちできるかを、利用者さんも、

身を乗り出して様子をご覧になられていました。


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2015年2月 5日 (木)

2月5日(木) ゲスト



今日の午前中に、小さなゲストさんが訪れまして、

利用者さんの目を楽しませてくれました。

てこてこと歩いて、愛想よく利用者さんに声をかけられており、

利用者さんも、思わずにこにことされていました。


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2015年2月 4日 (水)

2月4日(水) 寒鱈汁



今日のお昼ご飯は、特別な行事食で、

寒鱈汁祭りが行われました。

調理師さんが、腕によりをかけて作ってくれた特製の寒鱈汁

ソーラン節の音楽とともに、祭りハッピに身を包んだ調理師さんが登場します。

ズンドコズンドコと、大漁旗がなびく中、やってきました大鍋が、

利用者さんの前でとまって、盛り付けが始まりました。


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香しい寒鱈汁の匂いが周囲に漂ってきます。

ハイサ、ホイサと、寒鱈汁がもられた器が利用者さんに届けられました。

利用者さんも、楽しい雰囲気で笑顔で、寒鱈汁を召し上がられていました。


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私も、頂きましたが、白子たっぷりで、とてもおいしかったです。

ご馳走様でした。


2015年2月 3日 (火)

2月3日(火) 節分の鬼



今日は、節分です。

節分とは何かという問いに、利用者さんは豆をまく日だ、とおっしゃいました。

まくと言っても、畑に豆をまくわけでなく、鬼にぶつけてやる日です。


利用者さんに、家でも豆まきを行っていますか、と聞いてみると、

7割の利用者さんが、手を挙げられていました。


今も続いている日本の文化である豆まきですが、私はと言えば、参加には億劫で、

さっさと終わらせてしまいたいというやりたくない派に属しておりました。

幼いころは、戸の窓口には、いわしの頭をさした串を置いて、鬼の侵入をはばんだり

大豆を炒ったものを、木の升に入れて、窓という窓に投げていました。

今は、投げた後の豆の始末が大変という理由で、投げる豆もずいぶんと節約しています。

ある利用者さんは、炒った豆の代わりに、ラッカセイを投げると話されていました。

これなら、拾ってすぐに食べられるからとのこと。

なるほどと思ったわけです。

さすがに、施設の行事のように、甘納豆の入った袋を家で撒くのは、どうかと思いますけどね。



さて、こんなところで、本日は、節分の豆まき行事が盛りだくさんでした。

昼食は、豆尽くしの特性節分行事食でした。

打ち豆ご飯、鶏肉と大豆の煮もの、いわしのつみれ汁と、

今日にちなんだメニューでした。


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かねてから作成した、鬼の面の陶芸作品も完成し、皆さんに披露されていました。

様々な表情の鬼がいて、面白かったです。


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そして豆まきでは、利用者さんが作ってくれたお面をかぶって、

お互いに豆まきを行ったり、職員が鬼になって、新聞紙を丸めた代用豆で、

節分の行事を楽しまれていました。


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2015年2月 2日 (月)

2月2日(月) 桜餅



2月になってしまいましたね。

まさに、あっという間です。

寒さは相変わらず、雪の量も相変わらずです。

送迎で、山間の道路を車で進んでいけば、道路脇に積まれた雪の高さは、

目線の高さを超えるほどの高さになり、横に広がる風景は雪の壁が長く続いていました。

利用者さんに、昨年と比べるとどうかと聞くと、昨年より多い気がする。

とのことでした。

確かに、私の目から見ても、これほどの量まではなかった気がします。


2月と言えば、節分です。

利用者さんに、鬼の面を作って頂きました。

なかなかに迫力がある、良い出来でしたよ。


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午後からのおやつは、手作り和菓子教室での、桜餅でした。

利用者さんに、生地を薄く焼いてもらい、焼きあがった生地に餡をのせて

軽くくるんでいきます。

こうしてできた桜餅は、利用者さんに、ぺろりと平らげられました。

生地にしっとりとくっついている葉の酸っぱい匂いが、またたまらないんですよね。

当然ながら、おいしいと評判でした。


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2015年1月31日 (土)

1月31日(土) 晴れ間



今朝の新聞に、送迎中の施設の車の事故の記事がありました。

右折した車と直線していた送迎車の衝突事故でした。

記事を見るに、どちらに非があるかは、わかりませんでしたが、

雪の影響があるのは間違いないでしょう。

私たちも、日々の送迎では気を引き締めて行っています。

特に、雪道ではいつも以上に気を付けておりますが、事故ないように私達も努めていきたいと思います。


昨日の降雪から一転、今日は青空が広がっており、

少しずつ、路面の雪を融かしていました。

マスクをつけている利用者さんも多いですが、朝の挨拶をした際には、

楽しみに来所されている利用者さんの表情が見て取れました。

今日の晴れやかな空のように、今日も笑顔で頑張っています。


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2015年1月30日 (金)

1月30日(金) 雪再び



大雪に見舞われるでしょう・・・と、関東から東北圏が真っ白になっている日本地図が

テレビの天気予報で映し出されていました。

その予報通りに、しだいに雪はそのペースを上げるように、一面を白く染め上げてしまいました。

せっかく、融け掛けていた周囲の雪も、再び圧雪に逆戻りです。


東京にも降雪したとのニュースと、転んでけがをした人数が映し出されていました。

今は、受験シーズンですので、向かわれた生徒さん達は大変だと思います。

外出時は、くれぐれも事故のないように注意しましょう。


今日は、サービス会議で、山間にある利用者さんのお宅に訪問してきました。

景色は、すっかりと冬の山で、道路には新雪が積もっていました。

会議をしながら、自宅で作られたキウィや干し柿、漬物を頂いたりしながら、

雪の話などをしています。

玄関から見えた中に、懐かしい光景があったので、つい写真におさめてしまいました。

冬のごちそうになるのでしょうね。


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2015年1月29日 (木)

1月29日(木) ロープ



屋根に厚く積もっていた雪も、徐々に凝縮されたかのように、薄く硬い氷の塊になっていました。

少しでも、滴となり融けて、屋根にかかる重さをなくしてしまえばと思います。


今日、初めてデイサービスを利用する利用者さんは、ぎこちない笑顔で玄関を出られましたが、

少しずつ、どのようなところかを体験しながら理解し、落ち着かれているようでした。

利用者さん全員で、ロープを手に取り、歌に合わせて体を動かします。

みんなで、声を出していました。

「今日はいろいろなことをしてきたちゃ」

と、おしゃれな帽子をかぶって、車へと乗りこまれていました。


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2015年1月28日 (水)

1月28日(水) 美月



青空の合間に射す陽の光が、時折室内を照らしたかと思えば、

風雪が窓一面を横に流れていき、穏やかながらも、時折冬の様相を見せていました。


そんな中、朝から慌ただしく人が動いていました。

せせらぎ草の岡田施設長の奥さんである真紀子さんに、陣痛が始まったのです。

私も、いつもより早く施設に到着しました。

電話が鳴り、施設長が病院に向かいました。


朝の朝礼後に、利用者さんの前に立ち、挨拶をする場面で、

利用者さんに、その一報をお知らせしつつ、この機会にと、

無事に生まれることを祈願して、利用者さんと一緒に日課の声だしを、

応援エールに変更して行いました。

「フレー、フレー、マ・キ・コ!」


それからしばらくした後に、電話が鳴り、無事に生まれたという一報が届きました。

女の子です。

あさひちゃんに、妹ができたのですね。

後に聞くと、生まれたのはエールを送った時間あたりだったようです。

そうして、名前は決まったのかと聞いてみると、西川町の月山にちなんだということで、

「美月」にしようということだそうです。

利用者さんにも、出来立てほやほやの写真が届いたので、皆さんでほっこりしながら、

その誕生をお祝い致しました。


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2015年1月27日 (火)

1月27日(火) 味



今日は、利用者さんから顔を剃ってほしいという要望がありまして、

近くの床屋さんから出張で来られたおかみさんに、気持ちよさそうに

顔をきれいさっぱりと仕上げてもらっていました。

すべすべになった肌を見せながら、

「顔の色、こぐなぐなたが?」

と、聞かれたので、まぶしくて見えないと答えております。


今日のおやつの時間では、ホットケーキ粉と頂いたようかんを組み合わせた

創作ロール巻を、職員と利用者さんとで作られていました。

高そうなようかんだけに、何やらリッチな味がするのでしょう。


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1月の最後の週となり、来週から2月となります。

降雪の勢いが和らげばと思いますが、ニューヨークでは、歴史的な大寒波到来などという

物騒なニュースがされているほどなので、あまり期待はできそうにないようです。

無事、安全に過ごすことができればと思います。

昨年できなかったことなどを、いろいろと考えながら、

今年はどんな一年になるのだろうかと考えております。


笑和感も、季節が流れ、日々様相が、変わり、いろいろな表情を見せます。

積み重ねは、確かな重みをもちつつ、新しいテイストを取り入れながら

新しい味を作り出していきます。

笑和感の食事は美味しいと、利用者さんには大評判のように、

今後ともいろんなおいしく楽しい味を発掘していければと考えております。


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