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2015年2月18日 (水)

2月18日(水) 白い雪



東北で、昨日は大きな地震が2回ありました。

なかでも、青森で震度5強ということで、久しぶりに大きな地震でした。

利用者さんに、昨日の地震は気づきましたか?

と、聞いてみたところ、何人かの利用者さんが、気づいて驚いたんだと手を挙げられていました。

この時期に大きな揺れがくれば、山間部だと雪崩の危険がありますので、

送迎で向かう私たちも、気を付けなければなりませんね。

先日も、月山道で雪崩のために、大幅な通行止めがあったばかりです。


今日は、雪と雨が降る肌寒い一日でした。

利用者さん宅を訪れた先でも、窓の外には、大粒の雪が降ってくるのが見られました。


3時のおやつに利用者さんに振る舞われた、手作りの揚げドーナツには、

たくさんのまぶされた砂糖が、まるで白い雪のようでした。


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私は、おこぼれのドーナツの、白いところを多少はたいてから頂きました。



2015年2月17日 (火)

2月17日(火) 黙々と



昨日から天気は安定しており、陽がアスファルト面を乾かしていきます。

溜まっている雪を、スコップでばらまいて、次の降雪に備えます。

天気予報では、都内に雪が降ったとのことでした。

次なる積雪に備えて、少しでも雪の整理をしなければなりませんね。


テレビでは、岩手県で震度4の地震があったとのことでした。

東北大震災の余震との解説がありましたが、もうすぐ4年を迎える中で、

余震とは、ずいぶんと長期的につながっていくものです。

震災の日が近づいてきているとのことで、テレビでも徐々に震災に関連した特集なども

増えてきているように見られます。

再び、大きな地震がないことを祈ります。


利用者さんは、ハス工作に熱心に取り組まれています。

ハスの穴につめる綿をつめた布袋を縫っています。

細かい作業が求められますが、黙々と行っておりました。



2015年2月16日 (月)

2月16日(月) 雪たまり



今日は、青空がまぶしく、良く晴れ渡った一日でした。

屋根からは、水滴が勢いよく流れ落ちているのが見えました。

外の気温は、3度を示していました。

そろそろ春を焦がれても、いいのではないでしょうか。

今週は、このような暖かい日が続きそうな感じです。


さて、今日は庭にたまった雪のたまりを目前にして、雪かきにせいを出しております。

利用者さんも、ウッドデッキに顔を出して、

「まだ風邪ひくから、あんまがんばんなな!」

と、前回私が風邪をひいてしまったことに対して、気を使ってくださいました。


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せっせせっせと、スノーダンプを使って、ウッドデッキ周りの雪をどかしていきます。

先週、バレンタインのチョコを冷やすためにつくった穴も、すでに雪で覆われていました。

雪も、気温のせいかやわらかく、さくさくと作業は進んでいきます。

途中、足が深くとられ、股関節のところまで、脚一本丸々沈んでしまいました。


地面の雪面に空を飛ぶ鳥の影が、さっと横切っていきます。

今日は、絶好の雪かき日和でした。


2015年2月14日 (土)

2月14日(土) 結晶



朝から雪がしんしんと積もり、時折風がなびき粉雪を巻き上げます。

まさに真冬が再び到来した形となり、除雪作業に追われています。

こんな中で、本日は聖バレンタインデーの日です。

昨日から、笑和感ではチョコ菓子作りを行っています。

本日も午前中のうちに、職員が利用者さんと一緒に、チョコ菓子作りを行っていました。

昨日は、かまくらを作ってその中で、冷やしたのですが、

今日は吹雪が強く、穴の中に持っていくのは断念してしまいました。


さて、今日のお昼ご飯は、バレンタインデーを意識してか、ハヤシライスなど洋食でした。

その中で、今日の野菜スープの中には、ひとつサプライズがありました。

西川町にあります製麺所さんで製造販売されているという、

雪の結晶をモチーフにしたパスタです。

その形からくる歯ごたえに以前から興味を持っていたので、この機会にと

調理師さんにお願いして、使ってもらいました。


そうして、今日の野菜スープとなりました。

利用者さんに、素敵なものが入っているから探してみてください、

と話したところ、その結晶を見つけて喜ばれていました。


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2015年2月13日 (金)

2月13日(金) チョコレート



今日から明日にかけての二日間は、バレンタインデー行事として、

女性利用者の方を中心にした、チョコ菓子作りを行っています。

男性に送るという名目の行事だけに、女性職員が、利用者さんと一緒に取り組んでおります。

融かしたチョコレートを、ボール状の柔らかいお菓子にまぶして形を整えます。


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そうしてトレイに乗せて冷やすのですが、この機会にと、

庭から見える雪山に、穴を掘って、その中に入れて冷凍したのです。

外は、雪が降ってくるなど、あっという間に凍ってしまうほどの冷たさです。


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そうして、外でたっぷりと冷やされたチョコは、3時のおやつ時には、

綺麗に盛り付けられて、利用者さんに振る舞われました。

男性の利用者さんはもちろん、女性の利用者さんも、

おいしい!と、好評でした。


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2015年2月12日 (木)

2月12日(木) 雪壁



今日は、西川町の山間まで送迎に行ってきました。

西川町は、雪が多いというだけあって、除雪の技術は高く、

道路はきれいに掃かれています。

そのきれいな除雪により、道路脇にそそり立つ雪壁も、きれいに残っており、

その鮮明さから、雪の量をその高さで見ることができます。


先に述べたように、きれいな除雪で定評のある西川町の山道ですが、

今日は、あきらかに雪が道路の幅を狭めておりました。

よっぽどの量が降り続いた表れなんでしょう。

思わず、その様子をシャッターにおさめたしだいです。


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さて、今日の笑和感では、2回目となる寒鱈汁がふるまわれました。

調理師さんが、祭りはっぴのコスチュームに着替えて、皆さんの前で盛り付けてくれました。

利用者さんからも、美味しいという声が聞かれ、

お椀の中に入っている大きな白子を見せてくれました。


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2015年2月11日 (水)

2月11日(火) 建国記念日



本日は、建国記念日ということで、国民の祝日の日です。

笑和感は、今日も通常営業となっております。

ぱらぱらと雪が降ってくる一日でした。

送迎の車で街中を走ったところ、玄関先に国旗を掲げている家を見ることができました。

いまは、めっきり少なくなってしまいましたね。


午前中に、ウッドデッキの庭に積もった雪を片付けましたが、

雪の多さに、辟易して、はかどりも今一つでした。

それでも、けっこう疲れるもので、汗だくになってしまいました。

そんな除雪の後にも、ひっきりなしに空から雪は落ちてくるものです。


今日のお昼ご飯は、祝日にちなんで、ちらし寿司がふるまわれました。

色鮮やかな、とびっこ、エビ、玉子など、ご飯の上にのっており、食欲をそそります。

細麺や花麩が入った清汁も、見ただけでおいしそうでした。


創作活動では、ハス工作を行っております。

利用者さんは、熱心に取り組まれていました。

また、陶芸では、お雛様人形を作っているようでした。

完成が楽しみですね。


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雪は、しんしんと降り続いておりますが、今日も利用者さんの元気な声が、室内に響いておりました。



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2015年2月10日 (火)

2月10日(火) チュロス



大雪が各地を襲い福井県では、300台もの車が立ち往生するほどの被害が報告されています。

今朝も、深く靴が沈むほどに、雪が積もっていました。

窓から見える風景は、白い雪がただ降り続く様子を見ることができました。

昼過ぎに軽く除雪をしましたが、雪がまた強くなってきました。

雪はもういっぱいだ、と利用者さんもうんざりされているようでした。


今日の午後からのおやつ作りでは、珍しいチュロス作りが行われました。

利用者さんも一緒に参加されて、初めての欧州のお菓子作りを体験されていました。

まるでケーキの生クリーム飾りを行うように、生地をしぼりだしていきます。

それを利用者さんが、ハサミでカットしていきます。


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長ひょろい形状を形作られたそれは、油の中で揚げられていきます。

揚げられた後は、利用者さんが丁寧に砂糖がまぶされるのです。


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そうして、プレートに盛り付けられて、利用者さんのもとに運ばれていきました。

食べ方は、そのままでもおいしいのですが、バレンタインの時期もあり、

チョコクリームをつけて食べるのです。


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「初めて食べるけど、おいしい!」

と、利用者さんにも好評でした。

チョコクリームも、指ですくってきれいに食べられている利用者さんもおりましたね。



2015年2月 9日 (月)

2月9日(月) ハス工作



今週から、再び雪が続くということで、大雪が各地で報告されているようです。

こちらも朝から、雪がしんしんと降り続き、窓の外の風景も再び白一色へと変わりました。

厚い氷が少しずつ融けていたと思ったところでの、この天気の変わりようでしたので、

まだまだ冬は油断できないものだと感じているところです。


 2月の創作活動では、ハス工作が行われています。

穴の開いたハスの花に、きれいな布に綿をつめて縫い付けて飾り付けていく工作です。

この辺りでは、利用者さんのお宅を訪れると、家族の方が作られたのか、

けっこう家に飾られているのを目にすることがあります。


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利用者さんは、針を使用し、器用に縫っていきます。

それぞれに出来上がりが違いますので、完成が楽しみです。


2015年2月 7日 (土)

2月7日(土) 大根



雪の中から掘り出された、泥まみれの生まれたてのような大根を頂きました。

みずみずしくてとてもおいしそうです。


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施設近くの畑から掘り出された大根は、これまで、厚い雪の下に静かに埋まっていました。

なぜ、今のこの時期に掘り起こされるのでしょうか。

保存のためもそうですが、味がよくなるとも聞きました。

よく、利用者さんも、雪の中から掘り出された大根は、甘いんだと話しています。

その話にも、理由があるのだそうで、少し調べてみたら、こんな理由からだそうです。


雪の中など、凍るか凍らないかの低温になると、自らが凍ってしまわないように、

不凍液成分としての糖分を上げるのだそうです。


これが、根拠なのだそうです。

すごいですね。

そんな大根は、調理師さんが預かりきれいに水洗いして、料理に使われるのでした。


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