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2013年1月 8日 (火)

1月8日 書初め



昨日の夜にかけて、うっすらと雪が積もった感がありましたが、

空は穏やかで、道路の雪もたちどころに消えてしまったようです。


今日は、書初めをしております。

みなさんが思い浮かべる文字はなんでしょう。

いざ、書こうとなると、何を書いたらいいのか、まず考えてしまいます。

それで、結局、考えがまとまらずに、筆を持つこともせずに、終えてしまいます。

私自身もだいたいそんな感じで、正月を過ごしてしまいますので、

人のことをとやかく言うことはできません。

きっと、そんな感じですので、数日で終わってしまった日記帳が、忘れた頃に発見されるのです。


さて、今日は利用者さんにも一筆書いて頂きました。

どれも、味のある良い書となっております。

書は時に、その方の人生の一端を垣間見せてくれるものです。




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2013年1月 7日 (月)

1月7日 春の七草



今日は1月7日、春の七草 (七草がゆの日) であります。

昨日の、さざえさんで、七草のお話をやっていたのを見て知りました。

皆さんは七草を全て言えますか?


私は、いきなり聞かれたら、一つも言える自信がなかったのですが、

波平さんが言っていた覚え方を習って、いくらか頭に残っています。

正解は、

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ


以上の順番で、短歌のようなリズムにすると、覚えやすいのじゃ。 (波平)


せりなずな 、 ごぎょうはこべら 、 ほとけのざ 、 すずなすずしろ


これだと、いくらか頭に残りますね。

ちなみに、すずなとは、さざえさん一家で例えると、波平さんなんです。

すずなとは、カブのことで、カブを逆さまにすると、先っぽの細い根の先が、

波平さんの頭の毛のようだからだそうです。


さて、そんな雑談をはさんでみましたが、今日の昼食は、七草粥が振る舞われました。

湯気が立ち上る七草粥は、美味しそうでした。

その他にも、小豆かぼちゃに納豆汁と、病気を吹き飛ばせるような元気になるメニューが並んでおりました。




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2013年1月 5日 (土)

1月5日 一周年



本日、笑和感・せせらぎ草は、無事に一周年を迎えることが出来ました。

一年前のあの日は、皆で舞台に立ち、花笠踊りを披露したりして、利用者さんを迎えていました。

その当日の笑和感の利用者の方は、たった7人でした。

一年経ち、今日は20人以上の利用者さんが来所しております。

あっという間の一年でした。




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本日も、恒例の獅子舞とおとそが振る舞われました。

獅子舞の後ろから、なぜか股の間から顔を出している白鳥のバレリーナや、馬面を被った職員が続くなど

デイルームは、大いに笑いながら盛り上がりました。





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そして、午後からは、ボランティアで来て下さった、(仲間) いな穂 の皆様が来てくださり、

ステージ上で、歌や踊りを披露してくださいました。

生尺八や、生三味線など、普段なかなか聞くことが出来ない楽器の演奏があったり、

利用者さんも、手拍子を打ちながら、熱心に見入られておりました。



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さて、踊りと言えば、私も黙ってはいられないとうことで、突如ゲスト出演ということで、

化粧をパパッと仕上げ、股旅衣装に身をつつみ、一曲舞を披露致しました。

開演まで、30分しかなかったので、かなりいい加減な化粧になってしまい、

顔がひどい有様でしたが、遠目に見て頂ければ、なんとか誤魔化しも出来たようです。

そんなこんなで、歌と踊りのステージは、盛況のうちに終わりました。





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終了後は、手作りの桜餅を食べて、先ほどの語らいなどを語り合っていました。

今日は、天気も晴れて、遠く飛行機雲が、青空に軌跡を残していました。

これからも楽しく笑って、毎日を過ごしていければと思います。




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2013年1月 4日 (金)

1月4日 仕事始め



新年度を迎えることが出来ました。

路肩には除雪車よりかき分けられた雪が高く積み上げられ、

白い路面の道が新しく作られたように綺麗に先へと続いていました。

雪は降ったり止んだりを繰り返し、時に強く吹き荒れ、窓から見える視界を白く覆いました。




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そんな中でも、利用者さんは笑顔で新年の挨拶しを交わしていました。

久しぶりに賑わうデイルームの雰囲気に、皆どこかホッとしているように感じました。

さて、新年の挨拶として、私を始め、職員皆で挨拶を行っております。


今年の新年を迎えることは、笑和感にとって、特別なことです。

1周年になるんです。

感慨深いものもいろいろありますが、今年も笑顔いっぱいで、楽しく過ごしていければと考えています。




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せっかくの正月ですので、職員と利用者さんの合作による、獅子舞が披露され、

縁起が良いように、皆の頭を、ガブリガブリと噛みついて回ります。

そして一緒に振る舞われましたのは、甘酒をおとそで皆さまに、ご馳走しております。

新年を迎える祝い行事として、とても楽しいものでした。




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2013年1月 1日 (火)

1月1日 迎春



新年、明けましておめでとうございます。

無事に2012年度を終え、新年を迎えることができました。

これも、皆さまがたの支えがあってのものと考えております。

今年も、昨年以上に、笑って和やかに過ごせるような場になるよう、努めていきたいと思います。




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さて、皆さんは2013年の始まりをどこで、迎えられましたか。

自宅でテレビを見ながらかもしれませんし、初詣に向かう道のりかもしれません。

そして、職場で働きながら、2013年のカウントダウンを迎えられた方もいるでしょう。

私は、地元の青年会の一員として、地区の神社で、初詣に訪れる参拝者の方に、

玉コンと甘酒を振る舞いながらその時を迎えました。

雪が舞い散る寒い夜でしたが、お参りに訪れる方は、新年への想いを込めて手を叩きお参りをされていました。




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さて、本日は、雪の予報とはうって変わって、穏やかな天気に恵まれました。

道路を車で走れば、神社に参拝に向かう多くの家族連れを目にしました。

笑和感・せせらぎ草に到着して、利用者さんに挨拶をして、一緒にお昼ご飯を食べました。




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その後は、外の雪かきを行っています。

今日は晴れても、これから天気が崩れることもありますので、

少しでも残雪を少なくしておかなくてはなりませんからね。

気づけば、辺りも暗くなりました。

我ながら、布団でごろごろしていなかった分、気の引き締まった一日を迎えられ、良かったなと思っています。




2012年12月29日 (土)

12月29日 仕事納め



今日も青空が広がるいい天気でした。

駐車場を覆っていた雪も、だいぶ消えて黒いアスファルトが再び顔を出し始めました。

空を見上げると、飛行機が長い直線の帯を青空に残しながら、ゆっくりと北へと飛んでいきました。

こんな天気が続いてくれればいいのにと、屋根から垂れていた最後の雪の塊を落としていきます。

大晦日から正月期間中、この地域は大雪に見舞われる予報となっています。

からっとした気持ちの良い初詣は、難しそうです。


今日は、今年の最終日となります。

忘年会もさることながら、来年の新年会に向けての準備も行っております。

新年会の目玉となる獅子舞も、完成しました。

来年の舞が、とっても楽しみです。




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午後からは、職員によるショーが行われています。

今日は、ちょっと怪しい恰好の職員が登場し、大いに笑いを誘っていました。

職員の方も、それぞれの持ち味を生かして、笑いを提供するエンターティナーに成長しています。

今日も、最後まで笑った最終日でした。

来年は、またみんな笑顔でお会いしましょう。

それでは、良いお年を!




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2012年12月28日 (金)

12月28日 忘年会2



今日は久しぶりに、穏やかな天気に恵まれ、太陽が顔を出してくれた青空でした。

一面真っ白な、田んぼ道を走れば、空の青との対比がとても眩しく、

田んぼと雪壁の境を慎重に確認しながら車を走らせます。

これから向かう遠くの風景は、霧がかかっているにもかかわらず、

山頂と空が綺麗に見えるという珍しい光景が広がっていました。




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日々、走り回ったり雪かきをしたりと、今が年末であり、明日にも今年が終わるという実感が、

正直、ほとんどありません。

恥ずかしながら、私の頭は、まだクリスマスが終わったという余韻が残っているようです。

そんな中で、笑和感では、利用者さんと一緒に忘年会が行われております。




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それと、来年の干支の蛇をモチーフにした、ペーパーアートが、本日完成しました。

利用者さんが、少しずつ貼り付けていった、共同作品です。

とっても素敵に仕上がっています。




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最後に、職員による爆笑ステージが行われました。

身体をはったステージに、利用者さんも大きな笑いにつつまれていました。

また、来年元気にお会いしましょう!




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2012年12月27日 (木)

12月27日 忘年会



クリスマス会も終わり、あとは忘年会を残すのみとなりました。

相変わらず、雪は降り続き、厚みを増しております。

50cm近い厚みの雪が、屋根の上に重くのしかかっています。

つららも地面にとどいてしまうのではないかと思うほど、長く垂れ下がっていました。


笑和感では、忘年会や新年会の看板作りを行っています。

出来上がったものを、貼り付けております。

忘年会の余興では、職員による特別ステージが、舞台上にて行われました。

演目は、「 笑和感 愛の麦畑 」 です。

かわいいメイクを施したおよね役と、ステテコパンツをはいた松っあんの、

息のあったコンビの踊りに、利用者さんは爆笑していました。

年越し前の大笑いです。




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2012年12月26日 (水)

12月26日 豪雪の日



激しい風に表面が撫でられるように、真っ白く滑らかな雪景色が広がっていました。

さらさらと軽く、重みなく積み重なっている雪は、先ほど残した足跡さえも消してしまいます。

軒に垂れ下がるように、屋根の雪が垂れていました。

シャベルをかかげ、早めに落としていきます。

時折、屋根をずり落ちていく雪の音が、聞こえてきました。

一日を通して、雪は降り続き、本格的な豪雪の日を迎えました。




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暖かい屋内では、クリスマスツリーの後片付けを行っています。

華やかな光も、来年まで見納めですね。

そして、正月に向けた準備も始まっております。

今、意欲的に制作中なのは、獅子舞です。

段ボール箱をうまく使っての、御手製です。

いったいどんな姿で完成するのでしょう。


また、こんな豪雪の日なのですが、遅れに遅れたチューリップの鉢植えも行われています。

春にはきっと綺麗な花を咲かせてくれるでしょう!




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2012年12月25日 (火)

12月25日 大雪クリスマス



本日は大寒波襲来しています。

あっという間に、すごい雪が降り積もっています。

職員も、時間を見ては、外に出て雪をどけたりしましたが、

降り続く雪をとめること敵わず、車もすっかり雪に覆われてしまいました。

そんな、ホワイトすぎる真っ白なクリスマスとなりました。


今日のクリスマス会の昼食も、豪華なメニューがならびました。

クリスマスオードブルとして出された盛り皿には、大きなシュウマイ、から揚げ、フルーツなど盛りだくさんです。

箸を伸ばして、自分が食べられる分だけ、好きなものをよそっていました。

なんと、鶏1匹のまるごとチキンもお目見えになり、歓声があがっていました。




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午後からは、寸劇が行われ、誕生日プレゼントが配られました。

あったかいレッグウォーマーです。

この寒い冬も乗り切れる素敵なプレゼントです。