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2012年12月24日 (月)

12月24日 クリスマスイブ



今日は、クリスマスイブの月曜日です。

雪がハラハラと舞い散るようなムードではなく、吹雪のごとく窓の外を吹きすさんでおりました。

今日は祝日ですので、土曜日から連休の方もいるのでしょうね。

昨日は日曜日でした。

楽しい一日を過ごされた方、これから過ごす方も多くいるのでしょう。


今日は、笑和感でもクリスマス会が行われています。

お昼ご飯のメニューも、今日はスペシャルなバイキングメニューです。

そのメニューで出された、特製のピザは、利用者さんが、午前中の内に

生地から作られた100%手作りのピザです。

薄く伸ばした生地の上に、ピーマンやらソーセージ、チーズをたっぷり乗せて焼き上げています。


テーブルの中央に置かれたおかずの皿から、利用者さんごとに、取り分けられました。

珍しい食事の形式に、利用者さんももの珍しそうに、今日の昼食を楽しまれました。




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午後からは、クリスマスケーキ作りが行われています。

菓子職人の職員による、スペシャルなトナカイケーキです。

見本に習って、利用者さん自らが、スポンジケーキに生クリームで、デコレーションしていきます。

とっても、素敵なクリスマスケーキです。

大きなケーキを、大きな口を開けて、皆さん食べられておりました。




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ケーキを食べた後に、職員から、利用者さんにちょっとした寸劇を披露しています。

大きなカブを題材にしたお話で、、おじいさん、おばあさん、そして猿やトナカイ、更には・・・

大阪生まれの謎のニューハーフも登場し、みんなでカブを引っこ抜くお話です。

さて、引っこ抜いたカブから登場したのは、いったいなんだったのでしょうか。

皆さんには、サプライズのクリスマスプレゼントとなりました。




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2012年12月22日 (土)

12月22日 干し柿



長い間、軒下に吊るされていた干し柿ですが、

吹雪にさらされるなど、具合が悪くなってきたようなので、

屋内に移動することとなりました。

利用者さんに手伝ってもらって、軒下に吊るされた干し柿を外して、

屋内に竿を固定し、そこに吊るしています。




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さっそく、今日の3時のおやつで、干し柿を利用者さんにごちそうしております。

甘い甘いと、皆さんぺろっと食べられていました。


2012年12月21日 (金)

12月21日 冬至かぼちゃ



今日は、一日の中で最も夜が長いと言われる冬至です。

冬至というと、冬至かぼちゃを食べて柚子湯に入るというのが、世間的に言われている慣わしです。

風邪をひかないことと金運を祈願するといういわれがあるようですが、栄養価のあるかぼちゃをとることで、

風邪を予防できるという、先人の知恵なんですね。


それで、3時のおやつの時間に、利用者さんに冬至かぼちゃと柚子湯が振る舞われました。

利用者さんにとっては、昔から親しみのある味ですので、あっという間にぺろりと平らげておりました。

風邪やインフルエンザが流行りだしてきたという報道が、されていますので、

冬至かぼちゃを食べられた皆さんは、今年は風邪をひかず元気に過ごす事が出来るでしょう。




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2012年12月20日 (木)

12月20日 準備ごと



今日も激しく吹雪いています。

時折見える青空のもと、外のウッドデッキも何かと雪からの保護を考えて行わなくてはなりません。

そがきなんてたいそうなことは出来ないので、手持ちのもので何か対策をたてないと

再び雪で覆われてしまいます。

とりあえず、ブルーシートを広げてかけてみることから行っています。

こんな雪の多い土地柄ですと、何もしないと一気にそじてしまいますから。

施設を守るのも大変です。




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この時期になると、クリスマスや正月やら、大きな行事が立て続けですので、

屋内も、クリスマスの準備をしながら、なぜかすでに獅子舞人形が鎮座しております。

「よく出来てるもんだなぁ」

と、利用者さんも興味深々に、お早い登場を歓迎しておりました。

クリスマス会も迫る時期ですので、それに備えて、看板作りを利用者さんと一緒に行っています。

職員もいろいろと、イベントごとを考えているようなので、楽しみにしておいてください。




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最近からですが、お昼ご飯の盛り付けに、私も参加させてもらっています。

慣れないなりに、利用者さんの食事状況を思い出しながら、量を調節して配膳してみました。

自分で盛り付けてみると、利用者さんの食べる様子も気になるもので、

全部食べてくれればホッとするし、食べきれず残してしまう方がいれば、もう少し調整すべきと反省をしています。

常日頃、調理を行っている方は、全部美味しく食べてもらえるように、たくさんの気配りをしているのだなと

改めて感心しているところです。

完食するという満足感を、普段残してしまわれる利用者さんにも、感じて欲しいと思っています。

調理師さんが腕によりをかけて作ってくれた、最高のご飯ですからね。




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2012年12月19日 (水)

12月19日 雪再び



再び、雪に覆われて、景色は白く染まってしまいました。

窓から見える実沢川も、いつにもまして水かさが増しているのか、

降り積もっていく白い雪をいつもより多く溶かしながら流れていました。

川端に、水鳥が一羽舞い降りていたのを見つけました。

何か食べられるものでもあるのでしょうか。




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屋内では、正月にむけた取り組みも行われ始めました。

新年早々の行事のために、獅子舞作りに取り掛かっています。

段ボール箱をうまく使って、頭を作っていきます。

さて、どんな獅子舞が出来上がるのか、今から楽しみです。




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2012年12月18日 (火)

12月18日 丸くなる



晴れた空の下で、積もった雪が徐々に消えていくのを感じていましたが、

今日の夕方より、雪に変わるとの予報がありました。



私は、利用者さんのお宅に打ち合わせの用件がありましたので、外出していました。

そのお宅には、兄弟猫が2匹おります。

姿が見えないなと聞いてみると、この冬の寒い中でも、外に出かけていくというのです。

この前拝見した、別の利用者さん宅の猫は、暖房の効いた部屋で、ごろ寝してくつろいでいたので、

猫にも思うことと好む環境もいろいろ違うんだなと思ったところです。

打ち合わせと適度な雑談も終わり、玄関の戸を開けると、目の前に鎮座している猫さんを見つけました。

かがみこんで目を合わせてみると、丸くなったまま、「 ミヤァ~ 」 と、初めて鳴き声を聞かせてくれました。

いつもは、目を合わせただけで、逃げていくのに、今回は、腰を据えられております。

利用者さんとは、来年の目標は、その猫を撫でることなんて、雑談で話しておりましたが、

今回は撫でる前に、のそりと起き上がり背伸びをして、奥にのしのしと歩いていってしまいました。

歳をとると丸くなるとよく耳にしますが、猫も歳を重ねるごとに、人に対する警戒心も和らいでいくものなのかなと

しみじみと感じたところです。




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寒さも再び増してきます。

体調に気を付け、今年の冬を乗り越えていければと考えます。




2012年12月17日 (月)

12月17日 選挙ありました



庭に深く積もっていた雪も、ここ数日の暖かい陽気で、だいぶ融けていました。

久しぶりに顔を出した芝生には、降雪の際に外敵の目のないことをいいことに、

モグラが顔を出した穴の跡が残されていました。

まさか芝生の庭が、モグラにいじられるとは思ってもいませんでした。

この陽気で一番ほっとしたのは、路面の雪が無くなって、スムーズに送迎に行けることです。

今日は、快晴で、遠くに見える月山の白い頭も見ることが出来ました。

あれほどの吹雪の期間が続いていたとは思えない穏やかな一日です。



昨日は、日本中が選挙一色でした。

夜間のテレビ報道は、その開票作業の様子と、当選、落選の明暗の状況をリアルタイムで流していました。

予想していた結果であったと言われていますが、あまりにも大差がつきすぎた結果でした。

新しい政権で、日本をよりよい方向に向かわせて頂ければと願います。



本日も、クリスマスリース作りを行ったり、新年に向けたペーパーアートに取り組んでいます。

だいぶ形も完成してきました。

みんなの手で少しずつ出来上がっています。




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2012年12月15日 (土)

12月15日 雨



今日は朝から雨が降り続く一日でした。

降り積もった雪も、この雨でいくらかは融け落ちていくのではないでしょうか。

激しく車の窓を叩く雨の粒が、景色を滲ませます。

降り続く雨は、少しもの悲しい気持ちにさせます。

世界では、今日も無益な事件が起っていると、テレビの報道ニュースで流れていました。

惜しまれず無くなる命、人も動物も、小さな命も大切な命です。

雨は、無くなる命に対しての鎮魂のように感じる時もあります。

冬の雨は特にそう感じられます。

屋内では、クリスマスリース作りが急ピッチで行われ、本日も笑顔で何人かの利用者さんが、持ち帰られています。

それぞれにこだわりをもった作りで、きっと持ち替えられた利用者さんは、玄関口や部屋に飾ってくれているでしょうね。



雨を吹き飛ばすような、カラオケをみんなで楽しんで、今日は帰られています。




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2012年12月14日 (金)

12月14日 手作りの八橋



雪の勢いも落ち着いたのか、今日はからっと晴れあがり、久しぶりに乾いた路面を車で走りました。

屋根の上に積もった雪も、徐々に滑り落ちています。

今日は、とてもいい天気でした。



今日の午後からは、和菓子作りが行われました。

京都の定番の名物お菓子です。

なんと、あの 「 八橋 」 です。

シナモンのあの香ばしい香りが鼻孔をくすぐると、思わず唾を飲んでしまうような

あの食感と味わいが頭の中で、再生されます。

その出来上がるまでの様子を、みんなで興味深く見学しています。

出来上がったそれは、よくお土産で頂くそれとは、ひとつ大きな違いがあります。

それは、大きさです。

シナモンをまぶした柔らかい極太の生地で、たっぷりの餡子をくるんでいます。

見た目に倍以上の大きさを感じてしまいます。


みなさん、お茶を飲みながら、極太八橋を堪能されておりました。




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2012年12月13日 (木)

12月13日 漢字



そういえば、今年の世相を漢字一文字で表現するという、毎年恒例の「 今年の漢字 」が、

昨日に、京都の清水寺で発表されました。

皆さん、ご存じの通り、今年を表現する漢字は 「 金 」 です。

この選ばれた金の漢字についてですが、実は今回が初めてではなく、以前にも選ばれていたんですね。

2000年のシドニーオリンピックがあった年です。

今年は、ロンドンオリンピックの活躍や、ノーベル賞受賞などが、反映されたようです。

なんとなく、同じ漢字は重複されないのかな、なんて思っていたので、意外でした。

オリンピックの結果しだいでは、「 銀 」 や 「 銅 」 などとなるのでは、ぱっとしない一年になりそうですね。


私が選ぶ漢字はなんだろうと考えてみたのですが、華やかなものよりむしろ、現実的でした。

復興への道がなかなか開かれないもどかしさや、迷走する政治、低迷する経済状態

そして、自分自身の立場をも考えると、この文字しかないような気がします。

「 耐 」

忍耐、耐え忍ぶ、そんな現実を私だったら、考えるところです。

耐え忍んだ先に、光がくるものと思い、今も多くの方が耐え忍ぶ生活を送っているはずです。

来年は、光がより当る、そんな年にすることが出来るようにと考えています。


テレビをつければ、北朝鮮のロケット打ち上げを予測できなかったのは、誰のせい?とか、

連続殺人容疑で拘留中の容疑者の、自殺を止められなかったのは、誰のせい?などと

犯人捜しと責任の行き場の論争ばかりしており、うんざりする内容ばかりです。

イギリスのキャサリン王妃の妊娠に対して、とある外国のラジオ番組がいたずら電話をしかけて

それに引っかかって内情を話してしまったという専属の看護師が責任を感じたのか、自殺してしまいました。

華やかなニュースに泥を塗ってしまった結果となったこの事件も、いろいろな憶測をまねいています。

もうすぐ、2012年も終わります。

せめて、晴々とした表情のまま、新年を迎えられたらと思います。