フォトアルバム

ウェブページ

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

2013年9月26日 (木)

9月26日 ナスだぞう



今日は天気が崩れるかもという予報にそって、空は灰色の雲で覆われており、

午後からはしだいに青空が広がってきたようでした。

車道を車で走っていると、泥を道路に落としながら走行している稲刈り機を見かけます。


Img_4972




職員の方が育てているという茄子が、この度成長著しく、大きく育ったということで、

持ってきてくれました。

確かに、とっても大きく、何故か女性職員は大盛り上がりです。


そして、ふと目にしたら、その茄子には足が4本生えておりました。

これは、お盆によく見かける「精霊馬」でしょうか。

でも、その出来具合は、馬というより象でした。



そして、しばらくして、またふと見ると、今度は目までついているじゃないですか。

大きな茄子が笑和感に来ると、象になるんですね。



Img_4970




2013年9月25日 (水)

9月25日 中学生来ました



今日は、午後から天気が崩れるかもということでしたが、

なにやらモヤモヤと蒸し暑く感じられ、久しぶりに冷房に頼ることとなりました。

こんな日に、つるっと美味しいのが、冷たいとろろそば

本日のお昼ご飯のおそばを、おいしそうにすすられていました。



今日の午後から、陵西中学校の生徒さん達が、ボランティア活動の一環として来所されました。

軽く、施設を見学された後に、今日の午後からのレク活動であります陶芸教室と、輪投げゲームに

分かれて参加してくれました。



Dscn5435

Img_4948





利用者さんも、若い学生さんとの触れ合いで、表情も和やかになられているようでした。

中には、利用者さんのお孫さんも偶然来られていて、一緒に輪投げゲームを楽しまれていました。

冗談あり、笑いありで、盛り上がった後は、お茶を一緒に飲んで一息つきました。

そして、最後に学生さんから、合唱のプレゼントを頂きました。

翼をください、ふるさとの2曲でした。

利用者さんも、しんみりしながら聞かれていました。

お孫さんが来られていた利用者さんは、歌を聴いている途中で、思わず目頭を押さえておりました。


一時間という短い時間でしたが、楽しく笑って過ごすことができました。

本日は、楽しい時間をありがとうございました。



Img_4962




2013年9月24日 (火)

9月24日 ふまんなこと



本日も秋晴れで、ぼちぼちと田んぼには稲グイの姿が見られるようになりました。

本日の朝のニュースで、こんな事件が報道されていました。

なんと、一晩のうちに、田んぼの稲が刈り取られ盗まれたというニュースです。

今までは、保管されていた米袋の盗難はありましたが、稲を刈り取っての盗難とは初めて聞きます。

かなり大胆な犯行ですね。

農家の方が、長い月日をかけて育てたものを、盗むとは卑劣な犯行です。

それにしても、不思議なことに、日本の犯罪検挙率は高いと言われていますが、

こうした農作物の盗難で犯人が捕まったという話はあまり聞いたことがありません。

どうか、こうした犯行が無くなることを願います。



秋も頃合いで、庭や玄関口には、大きなカマキリの姿を稀に見かけます。

産卵の時期が近いのかもしれません。


今日も、元気よく利用者さんは来所されました。

その中のある利用者さん、先日の秋祭りで声が出なくなるほど声援をかけてくれた方なのですが、

私にこう言われました。


「オレは、いま大いに不満に思っていることがある」


そう言われて、どきっとしまして、何か不手際や失礼なことをしてしまったのかと、

色々と思い返してみましたが、思い当たることがありません。

おそるおそる次に出てくる言葉を待っていると、



「踊りのうまいアンタがまだ独り身なのはオカシイ!


それが大いに不満だ!」



と、こうおっしゃられたわけです。

いやいや、そういったクレーム?は、初めてです。

誠に恐縮極まりないものです。

これは、縮こまる以外にありません。

私の力足らずで、本当に申し訳ございません。

努力が足りませんでした。

お客様に気を使わせてしまうとは情けなく、クレーム報告書にもどのように書けばよろしいのか、

情けないことこのうえなしでありました。



2013年9月23日 (月)

9月23日 ぼたもちです



土曜日の秋祭りも無事に終わり、ほっと一安心です。

ですが、笑和感では、本日が祝日でも、いつも通りのバリバリ営業日ですので、

一息つく間もなく、今日も笑顔で利用者さんをお迎えしております。

今日の利用者さんとの話題は、何と言っても、秋祭りのことです。

「良かったっけなぁ」、「踊りじょんだけ」 と、皆さん口をそろえて話してくれていました。




Dscn5354





さっそく、撮影されていたビデオ映像などを流して、当日参加出来なかった利用者さんにも

見て頂くと、興味深そうに食い入るように見ておられました。

さて、本日の昼食は、秋の彼岸の中日ということもあり、行事食の3色ぼたもちでした。

納豆、ぬた、あんこと、色とりどりのぼたもちが並んでおり、とてもおいしそうです。

利用者さんからは、「棚からぼたもち」、「夢にぼたもち」 と、、

言葉ながらに、喜ばれて召し上がられていました。

1つだけおすそ分けして頂いた、納豆餅は、柔らかくてとても美味しかったです。




Img_4918




2013年9月21日 (土)

9月21日 秋祭り収穫祭開催



青空に恵まれた9月21日

今日は、青空介護サービス合同による秋祭りが行われました。

これまで、計画を練ってきたものに基づいて、職員、そしてボランティアの方々含めて

大勢の方の協力を得ることができました。

施設に集った多くの利用者さんを前に、まずは職員と看護師さんによる朝の軽体操から

始まっており、多くの方がタオルを手に持ち、タオル体操などを行いながら、開演の時間を待っています。



Dscn5193





時間となりました。

開会の挨拶が行われ、しだいに緊張感が増してきました。

多くの利用者さんが見守る中、最初に始まったのは、職員による花笠音頭

舞台ステージをフルに使い、職員の息のあった踊りに、利用者さんも手拍子を合わせます。

思わず、アンコールの声が上がるなど、素晴らしいステージでした。



Img_4850





そして、次なる舞台は、松舞踊社中によります股旅舞踊ショーとなりました。

三味線の音ともに、客席後方からさっそうと登場してきた渡世人達

ステージに居並び、各々の舞を披露し、ステージに迎えいれたるは、

なんと次郎長親分に扮した田宮代表その人でした。

松舞踊社中が見守る中で、堂々たる舞を披露し、観客席から驚きと歓声が上がりました。



Img_4865





私も、今回は、初お披露目となる新しい踊りを、披露しております。

着流し姿に刀と笠をひっさげ登場し、大勢の利用者の方を前に、見て頂きました。

利用者さんの応援する声と、笑みを浮かべた表情、真剣に見てくれる表情が見て取れました。

そうしたステージショーは、あっという間にフィナーレとなりました。

最後は、挨拶とともに、社中全員が客席に降りていき、利用者さん達と握手を交わしていました。

私にも、多くの声をかけてくださいました。

にこにこと笑顔で、良かったと言ってもらえると嬉しいものです。



Dscn5225

Img_4877

Img_4892

Img_4896

Dscn5302

Img_4907



そして、ショーも終わり、その後は、待ちに待った芋煮のお昼ご飯です。

調理師さんとボランティアの方が、腕によりをかけて手作りしてくれた、

芋煮、焼き鳥、焼きおにぎり、煮玉子、フルーツのぶどう、かき氷

口いっぱいに、頬張りながら利用者さんは、おいしそうに食べられていました。



Img_4589

Dscn5265





楽しい食事の時間もあっという間に過ぎて、お戻りの時間です。

施設に戻って、小休止のあとに、午後からは、入浴を行って、本日はご帰宅されています。



帰りの車の見送りの席で、普段あまり表情を顔に出さない利用者さんが、

にこにこしながら手を振ってくれました。

ある利用者さんは、掛け声で、大声出し過ぎて、喉がガラガラになった!

と、まだ興奮さめやらぬ様子でした。

そうしたなかで、皆さん、笑顔のまま、本日のご利用を終えることができました。

大変でへとへとになりましたが、職員も含め、良い達成感を感じたのではないでしょうか。



2013年9月20日 (金)

9月20日 準備前日



秋晴れが続く今日一日です。

目の前の実沢川は、水は澄み側にいると時折、水が跳ねる音を聞いた気がしました。

目を注意深くして流れを見ていると、魚が飛び跳ねているのを見ました。

未だ濁ったままの寒河江川から移ってきた魚なのでしょうか。

暖かい日差しの中、綺麗な水流より、飛び上がりたい魚の気持ちもわかるような気がしました。

そんな優しい陽気でした。




Img_4540





笑和感では、いよいよ明日にせまった「秋祭り 収穫祭」の準備に追われています。

場所は、河北町西里の両所活性化センター、荷物を総移動して、舞台や会場の準備に

取り掛かりました。

ぎりぎりの時間の中、職員の方も頑張っていますので、明日は無事に成功できることを願います。



Img_4559




2013年9月19日 (木)

9月19日 日向ぼっこ



涼しく気持ちの良い秋晴れです。

稲穂も実り、場所によっては稲刈り機が、出動している場所もありました。

赤とんぼを見かけました。

電線にも、ちらほらととんぼが止まっていました。



Img_4536





目の前の実沢川の流れは、綺麗で流れの音が、響いてきます。

ある利用者さんは、ウッドデッキで椅子に座りながら、目をつむって、日向ぼっこをされていました。

中にいるより、外に出たほうが気持ち良い。

と、太陽の光を浴びられていました。

陽の光を浴びるというのは、人体的にもとても重要なことです。

日光浴の後に飲む水も美味しかったでしょう。



Img_4534





2013年9月18日 (水)

9月18日 極楽コース



今日も晴れ晴れな一日です。

空には、薄く伸ばされたクレープの生地のような雲が広がっていました。

時間とともに、雲も姿を変えていき、糸が絡まっているような、複雑な模様を見せてくれます。

夏の空は雄々しくて、秋の空は憂いげに、季節感を感じさせてくれます。



Img_4521
Img_4523

Img_4525




さすがに、朝から肌寒さを感じたので、上にシャツを羽織りました。

利用者さんも、いつもより一枚多く、服を重ねているようです。

午前中に、ボランティアの伊藤先生が来所され、利用者さんにフットケアマッサージを行って頂きました。

利用者さんも、気持ちよさに熟睡されているようでした。

朝から、さっぱりとしたお風呂と、気持ちよくリラックスできるウォーターベッドマッサージ

そして、プロの先生による至福のフットケアマッサージ

まさに、笑和感の極楽コースメニューです。

気持ちよさに、口を開けて眠られている利用者さんを見ると、私も将来受けてみたいものだと思いました。



Img_4518




2013年9月17日 (火)

9月17日 台風の通過後



突如発生し、日本を縦断していき、各地に甚大な被害をもたらした台風18号

テレビでは、古都嵐山の惨状を大きく取り上げていました。

県内をも台風が通過していき、丁度15日、16日と、河北町で行われた

谷地どんが祭りも、台風の影響を受け、大雨と風の中で、祭りが行われ、奴行列や

囃子屋台の参加者は、ずぶ濡れになりながら、町の中をねり歩いていました。

最終日の、奴祭りやら囃子屋台の競演行事も、あわよくば中止になるのかという

ところまで判断が持ちこされましたが、台風が通り過ぎた空には綺麗な夕焼けが広がっていました。

月の見える夜空の下、無事に谷地どんが祭りは終焉を迎えることが出来ました。



Img_4473





さて、台風も過ぎ去った今日は、これでもかと言うぐらい青いキャンパスが空に広がっていました。

また、肌寒さを感じるくらいになり、職員や利用者の方の服装にも、変化が見られました。

唯一、上半身Tシャツ一枚のままの私は、今は寒さに身震いしているところです。

先週に、行われた敬老の日に向けた色紙作りも、ドレスや着物姿に身を包んだ利用者さんの

素敵な写真を添えてお渡しを行っており、利用者さんからは、好評の声を頂いております。

普段見ることのできない、表情が映し出されており、素敵な記念品となりました。



出番を終えたドレスは、少々がんばり過ぎたせいか、一部ほつれてしまったところもありましたが、

縫い物の得意な利用者さんの針さばきにより、修繕が行われていました。



Img_4513




2013年9月13日 (金)

9月13日 色紙4




消費税が来年の4月から、8%に変わることが、ほぼ確定ではないかとの話がありました。

そうなると、計算が面倒くさくなるなということと、自動販売機の値段も上がるのかなと

真っ先にそんなことを不安に思っています。

一部の大きな企業は、世論が訴えているとおり、現状の景気で恩恵を得ているのかもしれませんが、

私達のような福祉業界にとっては、法改正で見直されない限りは、何も変わらないのではないでしょうか。

そういった意味では、やはり増税に関しては、日本の景気が良くなっているからという理由だけでは、

少し納得が得られないところもあると思います。

福祉業界にも日の光が当るように、今後の動向に動きがあることを期待します。


さて、本日は13日の金曜日という、とあるホラー映画の影響を受けている世代にとっては、

あまりイメージのよろしくない不吉な日という印象を持っています。

世界的に見ますと、英語圏、ドイツ、フランスにおいても、13日の金曜日は、

忌むべき日という共通の意識を持たれているようです。

そこにいたるにあたり、様々な説があるようなのですが、13という数字、金曜日という、

それぞれが持つ不吉と称されるイメージが、いつの間にか2つが重なることで、より不吉な日と

称されるようになったというのが、有力な説だそうです。


さて、本日は雲に覆われて涼しさを感じることが出来た一日でした。

本日も利用者さんは、来週の敬老の日に向けての色紙作りを行っています。



Dscn4952