3月24日 春の香り
日本全国が晴れマークで、今日は晴天の一日となりました。
窓を開けて、ウッドデッキから川を眺めてみると、少し肌寒い風とともに、
雪が融けたばかりの土手から、陽の光で温められたばかりの春の土の香りがしました。
そんなささいなことで、春を実感したところです。
勢いよく流れている裏の電気川沿いには、早くも蕗の薹が目を出していました。
さて、昨日は私も参加した、股旅舞踊のチャンピオン大会がありました。
朝から夕方まで行われた舞台に、私は競技演目と華舞台などで3回の出番がありました。
演技では、マドロスを披露し、華舞台では、股旅舞踊を披露しました。
肝心の演目では、緊張が脚にきていたのか、思うようなところがうまく表現できませんでした。
午後から行われた、華舞台の股旅舞踊の演目では、落ち着いて演じ切ることが出来たと思います。
見てくれた方からも、拍手と声援を頂きました。
今回初めてとなるチャンピオン大会では、賞には入ることが出来ませんでしたが、
貴重な経験となりました。
大勢の前で踊りを披露するのは、やはりいつもと違った空気感がありますね。
午後から、青空の利用者さんがお雛様を飾っているところを見学に来られました。
きれいに飾り付けされたお雛様に、利用者さんも興味深そうにご覧になられていました。
そうして、笑和感からは甘酒と赤飯を振る舞っております。
美味しいと、笑顔で利用者さんは召し上がられていました。
利用者さんの中には、昨日の私の踊りを見に来てくれた方もおり、その時の様子を
興奮気味に語ってくださいました。
暖かい空のもと、まだ少しだけ風が寒かったですが、賑やかな声が響いていました。
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