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2014年12月 3日 (水)

12月3日 大雪



昨日から降り続いた雪は、一晩中降り続き、

ドアを開けた一面の風景は、真っ白でした。

大粒の雪が、ぼたぼたと落ち、道路の除雪が間に合わなかったようで、

高い轍が出来ており、すれ違う車は速度を落として慎重に行き違っていました。

ついに、冬がきたんですね。


そんな雪降る中で、寒さに負けないようにと、盛りだくさんの活動を行っています。

新しく作っていた干し柿が成熟していたので、利用者さんにとってもらい

形を整えて、袋詰めを行っています。

きれいに袋にはいったものは、まるで店売りできるような出来栄えです。

とても美味しそうでした。


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午後からは、陶芸作品作りとお菓子作りを行っています。

利用者さんも、熱心に取り組まれていました。


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2014年12月 2日 (火)

12月2日 初雪



天気予報が前々から宣言していた通りに、

今日は、みぞれからしだいに真っ白な雪へと変わり、その粒はしだいに大きさを増し

大粒の雪となり絶え間なく降りそそいでいました。

足元はびちゃびちゃになり、足元の準備がおそろかだったことを後悔しました。

送迎で、山間にまで行ってきたのですが、隅に追われた雪の塊が厚く堆積していました。

本格的な冬の景色へと変わりつつあります。


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今日の午後から、避難訓練が行われました。

あいにくの雪と言うことで、外に避難するまでには至りませんでしたが、

屋内で、職員全員と利用者さんを巻き込んで、

火災ベル、通報、消火、避難誘導の一連の流れを行いました。


いつもは、ゆっくりしている利用者さんも、この時ばかりはスタスタと早足で歩かれていました。

こうした訓練を通して、もしもの時には、少しでも混乱なく対応が出来ればと思います。


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2014年12月 1日 (月)

12月1日 おみ漬け



本日から、12月となりました。

雪降らず、時に雨が降るような、厚い灰色の雲が空を覆っていました。

気象情報では、明日から雪マークとのことで、

果たして備えが十分出来ているのかと不安になるところです。

送迎から帰った時に、空には雲間からお月さんが出ていました。

明日、雪が降るなんて思えないです。


先日に、樽漬けしたおみ漬けですが、

今日は、利用者さんが樽から出してくれ、おやつの際に皆に振る舞っておりました。

利用者さんからは、あれも具に入れた方がいいなんて、声も上がりましたが、

皆さん美味しいと、手に取って食べられていました。

こういうものを作るとなると、手慣れている利用者さんの力は頼りになります。


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2014年11月29日 (土)

11月29日 干し柿の天ぷら



今日で、11月の笑和感の御利用は最終日となります。

結局、笑和感への初雪は、11月中にはありませんでしたね。

山間や山形市内には、あったというのに、ここではないというのは、

遅すぎるような気がします。

まぁ、それはそれで良いのですが、調子が狂っちいますね。


さて、今日は、先日作り置きしていたおみ漬けに、

今日は、人参や生姜やらを入れて、味を高めていきます。

手慣れた利用者さんに、包丁で具をカットしてもらい、桶の中で混ぜてもらい

最後に少々の砂糖を振りかけて、重しを乗せて終了です。

果たして、どんな出来になるのかとても楽しみです。


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そして、今日の3時のおやつでは、笑和感で完成した干し柿を使った面白いおやつを作っています。

題名の通り、干し柿の天ぷらです。

饅頭をからっと揚げた揚げまんじゅうのような感じですね。

熱が通って、とても柔らかく甘くておいしかったです。

利用者さんも、美味しいといいながら、ぺろっと食べられていました。


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2014年11月28日 (金)

11月28日 いもがら



今日は、いもがらが届きました。

「いもがら」 と聞いても、他県出身の方はぴんときていないようです。

いもがらは、このあたりで、冬期間の味噌汁の具等に入っていることがあります。

実際私も、いもがらとはどんなものなのか、よくわからないまま

あの独特の食感を、もにゅもにゅと味わっていました。


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大きな茎のようなもので、利用者さんは、その外皮を剥いていきます。

ひとしきり、表面の堅い皮が、とれた後は、穴をあけて

紐を通し、外に吊るされるのです。

寒い風にさらされて、やがて熱いお味噌汁の中に入るのでしょう。



2014年11月27日 (木)

12月27日 なっぱっぱ



笑和感にたくさんのなっぱが届けられました。

利用者さんの力を借りて、なっぱを細かく刻んで頂き、

これを、おみ漬けにするとのことです。


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手慣れた包丁さばきで、大量のなっぱをちぎっては投げちぎっては投げ

と、切り捨てていく、利用者さんはかっこいいものです。

あんなにたくさんあったなっぱも、大きなボールいっぱいになるくらいに

切り上げられました。

これで、あと一年間ぐらいは、おみ漬けに困らないんじゃないかという程でした。


2014年11月26日 (水)

11月26日 大雨



朝から続く大粒の雨は、止むことを知らぬように、一日を通して降り続いていました。

ところどころに大きな水溜りが出来ており、ぬかるみに足をとられないように

注意していたつもりですが、急いで雨から逃れようとして、足を濡らしてしまいました。


利用者さんの中にも、マスクをしている利用者さんが目立ち、

風邪をこじらせている人も少なくないようです。

そんな時だからこそ、閉じこもらないように、皆で顔を合わせて笑っていたいものです。


テレビのニュースで、長野県の地震災害において、地元の方達の速やかな対応が

話題となり特集されていて、死者が一人も出なかったわけがわかったような気がしました。

救急隊員が到着する前において、わずか2時間あまりで、住民の所在を把握していたこと。

到着前に、ジャッキなどを使用して瓦礫を取るなど、救助活動が行われていたこと。


住民たちが協力して、お互いに助け合った成果が表れていました。

押しつぶされた家屋の中に閉じ込められた隣人の名前を呼んで

励まし続けたという80台の男性のエピソードなどが紹介されており、

果たして今の人達は、隣家に住む住人の存在、果ては名前まで覚えているのだろうかと、

考えてしまいました。

アパート、マンションなら、なおさら関係が希薄になっている現代では、

今回のような救出劇は、とても真似できそうにないと思いました。


2014年11月25日 (火)

11月25日 クリスマスツリー



朝から雨降る日でした。

雪じゃないだけ、まだ良かったのですが、いつにも増して肌寒さを感じました。


こんな冬を目前にした時期に、長野県を震源とした大きな地震がありました。

複数の家屋が全壊したり、道路が隆起していたりするなどの映像が流れていました。

インタビューを受けていた被災者の方の苦悩は、計り知れません。

そんな状況であっても、今回の被災で、死者が出なかったというのは、

驚くべきことで、唯一の救いでもありました。


今日の午後から、12月に向けて、クリスマスツリーを倉庫から引っ張り出してきて、

利用者さんと一緒に飾り付けを行っています。


煌びやかな飾りに、クリスマスシーズンの華やかさが溢れてきそうでした。

これでまた、屋内にも華やかさが増しました。


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今日の利用者さんからの一言

「あんたのおどり、いちばんじょんだけよ」


2014年11月24日 (月)

11月24日 出演報告



昨日の23日は、舞踊のチャリティーショーに、出演してきました。

この度、3度目の参加ということで、私は今回7回出番がありました。

一瞬だけ劇中に出演するちょい役だったり、多人数で踊る組踊りだったり、

一人舞台では、2度舞台に立たせてもらうことができました。

2本の棒を使用した祭り太鼓をイメージした踊り 「あばれ松」

そして、大会で優勝した 「月太郎笠」


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スポットを浴びて、気持ちよく踊ることができました。

利用者や職員の中にも、応援に来て下さった方がおりました。

また、今回素敵な花束まで、頂きました。

ありがたいことです。


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今日は、利用者さんで屋内に展示してあった干し柿を、2度目の収穫として

吊るし紐からほぐして取り分けていました。

なかには、途中つまみ食いする利用者さんもおりました。

美味しい食べ方があると聞くと、

「焼酎に漬けとくとうまいんだ!」

とのこと。

飲んでみたいものですが、施設で飲んで酔っ払って帰るわけにもいきませんしね。


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2014年11月21日 (金)

11月21日 晴天の空



朝がたより濃い霧につつまれていました。

地表の草は、白く凍っており、踏めばパリパリと音がするように見えました。

そんな霧の中を進んでいくと、途端に視界は開け、青い空が目に飛び込んできました。


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陽がさし、庭の芝生の氷も融ける頃には、利用者さんはウッドデッキに出て日光浴をされていました。

太陽の暖かい陽射しは、とても気持ちよさそうでした。

話もはずむというものです。


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そんな陽射しを浴びて、大きな親指程もあるお腹をしたジョロウグモが、

頼りない一本の糸を伝いゆっくりと上ってきました。

この寒い冬を乗り越える術があるのか、その大きな身体とは逆に厳しさを滲ませていました。


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