今日の午後から、せせらぎ草に入所されている利用者さん宛に、
白寿のお祝いが届きました。
町の担当者の方がいらして、ご本人さんに記念の賞状をお渡しされています。

当の利用者さんも、思わぬ大きな賞状を頂いて、
こんな重たいものを、などと言った風な顔でしたが、
周囲の利用者さんから祝福されて、まんざらでもないような表情でした。
白寿のお祝い、おめでとうございました。
賞状の他にも、たくさんのお祝いの品が届いていたようでした。
頂いた柿が、カーゴの中にまだ残っていました。
今日は、利用者さんに、その柿を選別して頂きました。
この近辺では、よく見る光景ではあるのですが、送迎中に、街中などで
柿の実が取られずに放置されている木が、たくさん見られます。
それは、誰の土地でもない山裾だったり、持ち主がいなくなってしまった
空家の庭だったり、葉も散り、黄色から色が濃くなった橙色の実だけが
悲しくも鮮やかに目に留まります。
柿は、渋抜きをしないと食べられないという手間がかかるため、
泥棒も狙わないのか、鳥の餌になるか、朽ちて落ちるのか、
そうした淋しいものがあります。
いつも思うのですが、焼酎につけると渋みが抜けることを発見した人は、
いったいどんな経緯から、その方法を見つけたのでしょうか。
感心するところです。
昨晩は、夜空に月を見ることができる空だったのに、
今日は朝から激しい雨が降り続く一日となりました。
今週は、このような不安定な天気となる見込みで、遂に予報でも、
雪のマークを見ることとなりました。
外に続くドアを開くと、寒い風が屋内に流れ込んできます。
寒い、寒いと言いながら、急いで中に、利用者さんを中に誘導しました。
屋内は、暖房で暖かいので、リラックスされた利用者さんは、
展示されている文化祭の品々を、興味深そうに眺められていました。
今日の昼食には、おいしそうなきのこご飯が提供されていました。
香ばしい匂いが漂ってきて、利用者さんもいつにも増して箸が進んでいたようでした。
お味見で頂いたおにぎりは、とても美味しかったです。
本日は、晴天で暖かい陽射しが降りていました。
そんな日だからこそ、出来るものと言えば、車のタイヤ交換です。
お昼休みに、ちょちょいのちょいと、私の車を終わらせましたよ。
天気予報では、明日からしばらく天気が崩れるとの予報がされていました。
ちなみに、昨年は、本日の11日に初雪が降った日なのです。
明日からの崩れが雪へと変わる前兆となるのかは、わかりませんが、
体調に気を付けたいと思います。
最近のニュースでは、政治面で言えば、日本と中国がぎくしゃくしている中、
2年ぶりの首脳会談が行われたということで、メディアはこぞって取り上げていました。
日本にだけ、中国の対応が冷たかったようだ、どうしたらいいの?
なんて、弱腰論調のコメンテーターの声が流れていましたが、
今、現在中国の漁船団が、日本の領有海に侵入し、赤サンゴの密漁(堂々と)問題が
大きく取り上げられていますが、未だに対応策がとられずに、
やられたい放題になっています。
悲痛な声の地元の漁業者のインタビューが流れていましたが、そんな中国に対して、
難しい対応が、今の国のトップに求められています。
丁度3年前程に、私は日中友好青年団なるものに参加して、中国を訪れた時がありました。
今思えば、あの頃はまだ反日はあっても、ずいぶんと今の状況から考えれば友好的だったのだと思います。
何をすれば、両国が友好になるのかは、国同士の政治的対話では、おそらく解決は難しいと思います。
かの国の人々は、日本を本当に嫌っているということよりも、日々のストレスや鬱憤の行き場を、
国があえてあてがっている憎むべき対象としての日本を受け入れているのだと思います。
少なからずの個人を対象にした対話ではお互いが理解できるように、
私達の身近な範囲から、解決していかなければならないのでしょう。
最近のコメント