昨日の日曜日に、私と代表が村山市民会館で行われた
舞踊チャリティーショーに出演し、熱演してまいりました。
丁度、その時の模様が、今朝の山形新聞に掲載されていました。
ちなみに、写真の左側に映っているのが代表です。
この度も、会場満員で大いに盛り上がったショーとなりました。
さて、本日は生憎の曇り空で、雪が降ってきてもおかしくないほどの、
寒い一日でした。
そんな寒い日ではありましたが、遅れてきた秋の大運動会ということで、
利用者さん同士で、赤組と白組に分かれ、
早さを競う、バトン渡しゲームや、玉入れなどの競技を行っています。
まずは、国家斉唱ということで、国旗を持ち出し、掲げながら、
君が代を斉唱しました。
皆さん、白熱したようで、利用者さんからも、応援する声が飛び交っていました。
今日の結果は、どちらも健闘して、両者引き分けとなりました。
皆さん、身体も温まったのではないでしょうか。
体調を崩していて休まれていた利用者さん宅を訪れ、
久しぶりに再会してきました。
すっかり元気になられていて、またデイに行けることを楽しみにされていました。
自宅でも、リハビリに励まれているということで、
歩行器を使用して自宅前を往復されているとのことでした。
以前、散歩中に動けなくなった時に、人通りのない道路で、
動くことが出来ないし、周りに人もおらず助けを呼べないし、
おしっこにも行きたくなって、おもらしもしたくないしと、
道路脇にうずくまったまま泣いてしまったと
今だから笑って言えるのだと話されていました。
助けを求める人とは、思いもよらぬ時に、
身近にいるものなのですね。
ふと、道端に座り込んでいる高齢の方がおられたら、
注意してみたいと改めて思ったところです。
天気予報の週間予定の中に、ついに雪のマークが登場したと話題になっていました。
予定では、来週の水曜日あたりに、初雪が見られるのではないかということでした。
それにともない、タイヤの交換状況の話題となっていましたが、
実際に、雪を見るまでは、なかなかに動かない人が多いそうです。
施設のタイヤ交換は、終わりましたが、自分の車となると、
なかなか後回しになってしまいます。
午後から、輪投げ大会が行われており、
立ち上がりが不安定な方には、職員が一緒に介助しながら、
輪を投げられています。
応援団も、賑やかに大いに盛り上がっていました。

先日頂いたリンゴが、今日の3時のおやつの時に、
美味しそうな甘煮になって、皆さんに振る舞われています。
美味しいと、とても評判だったようです。
雲が空を覆っていたような、少し重暗い一日の天気でした。
街路樹の葉も、落ちてしまったのか、通りの風景も
寂しい景色へと変わっていたのを感じました。
あとは、雪が降って白く染められるのを待つばかりです。
今日は、利用者さんにお手伝いをして頂き、
畑で収穫された里芋の皮むきをして頂きました。
慣れたもので、みなさん器用に皮をむかれています。
こういったことは、説明無くてもぱぱぱっとやってしまうことから、
やはり、これまでの生活の中で行ってきたものというのは、
身体に染み込んでいるのだなと思います。
私だったら、たじろぎながらやることになったでしょう。
また、利用者さんに、装飾飾りのうめもどきを仕上げて頂きました。
綺麗に飾り付けられています。
利用者さんの前での朝の挨拶の際に、
皆さんで大きな声を出して身体の奥から目を覚ましましょうということで、
私が先導して、いつも、「アァァァアア~」
と、大きく口を開けて、抑揚をつけながら声を出しているのですが、
最近聞いた朝のラジオの話で、ストレスの解消になる
声の出し方というものが紹介されていました。
正確には、手間がかかるアイロンがけのストレスを緩和するために
声を出してやる方が、ストレスが発散するというものだったと思います。
アイロンがけをしながら、大きな声を出している姿も奇妙なのですが、
その時の掛け声が、口角を上げるような表情で、
「ニィィィイイ~」
という音を出すんだそうです。
「ニ」という言葉自体が、にっこりする笑顔の表情になることから、
二の発音が選ばれたのでしょうか。
そんな気がしますね。
かくして、最近の朝の掛け声は、「ニィィィイイ~」、と
大きな声を出すことから、笑和感の一日は始まっております。
暖かい日和で、ウッドデッキに出て太陽の光を浴びています。
光がまぶしいので、帽子をかぶって、川のせせらぎの音を聞きました。
たくさんの熟れた柿を頂いたので、入浴後の利用者さんにご馳走しています。
柔らかい柿が美味しかったのか、いつもは小食の利用者さんが、
すごい勢いで食べられていました。
この方、こんなに食欲があるんだなと、驚きましたが、
これぞ、食欲の秋というものですね。
さて、今日は当施設利用の中でも最年長の利用者さん(104歳)が、
今まで、久しく休まれていましたが、是非、皆の顔を見てみたいという
強い要望が叶い、家族と一緒に施設に顔を出されています。
車椅子に乗りながら、終始笑顔で、周りの方と会話を交わされていました。
今では、部屋のベッドで過ごす日々となり、
気持ちも沈んでいたことが多かったということでしたが、
笑和感に訪れたとたん、大きな声で挨拶をされながら、
身振り手振りで、自らの喜びを体現しているようでした。
すっかり満足されて、御帰宅されています。
本日の訪問は、更なる元気とパワーを得られたのではないでしょうか。
本日、入所施設のせせらぎ草の家族会が行われました。
雨模様の天気でしたが、しだいに雲間から明るくなり、
青空が広がっていきました。
笑和感の屋内では、入所者のご家族様との懇談が行われました。
その時、ふと目前を流れる実沢川に目をやると、
水量が増して、勢いよく水が流れているのが見えました。
今年は、未だ実沢川に鮭が遡上してくる姿を見ておらず、
諦めていたのですが、川の仕掛けが解かれた今になって、
遅れて到着してきた鮭が、もしかしたら上ってくるかもしれないと思い、
流れる水面に目を凝らしてみました。
勢いよく流れていく中に、白い影が流れに逆らって
上っていくのを見ることができました。
鮭の姿をとらえることができました。
身体が白く、頑張ってここまで上ってきた様子が見られました。
長い旅、お疲れ様でした。
朝から雨が激しく降る一日でした。
そんな土曜日でしたが、今日で外食ツアーの最終日となります。
最後の組となった利用者さんと一緒に、
車に乗っていつもの、回転寿司屋さんへと出かけました。
初となる週末ということもあり、
いつもよりお客さんが多く、混み合っていましたが、
早めに出てきたので、無事にいつもの席に座ることが出来ました。
何が食べたい?
と聞くと、なんでも食べる。
と、答えられるので、とりあえず味噌汁ということで、
あったかいはまぐりの味噌汁を皆で頂きました。
それぞれにお好みのネタに箸を伸ばしながら、
談笑して食べるお寿司は美味しかったことでしょう。
一週間、お店の方にはお世話になりました。
ありがとうございました。
今日も青空眩しく良い日和でした。
外食ツアーも、終盤となり、一人一回参加としていた中で、
まだ行かれていない利用者さんもあと僅かとなりました。
今日は、4人の利用者さんと一緒に、出掛けており、
それぞれに、カウンター席とテーブル席に分かれて食事を楽しまれています。
中でも、今回の回転寿司をとても楽しみにされていた利用者さんがおりました。
ご家族の方と以前に行ったことはありましたが、かなり昔のこと
今は、時代も変わり、お寿司も新幹線に乗って、目の前まで運ばれてきます。
注文も、昔がたきの職人さんに直接頼むのではなく、
目の前のパネルをタッチすればいいのです。
私が操作する様子を、利用者さんも興味深げにご覧になりながら、
「ずいぶんとハイテクになったもんだな~。」
と、大層感心された様子でした。
そうして大好きなお寿司を、お腹いっぱい平らげてきました。
帰りの車の中で、青空の下に見える雪がかかった月山を見ながら、
「13日の今日は、良い記念日になったようだ。」
と、笑顔で話されていたのが、印象的でした。
最近のコメント