今日は、青空広がる夏日のような秋晴れの一日でした。
遠くの山並みの下には雨が降っていたのか、
青空の中にかかる虹を見ることができました。
今日は、月に一度のフットケアマッサージの先生が来所してくださる日でした。
今日に巡り合った利用者さん達は、気持ちよく施術を受けられていました。
今日も、寿司好きの利用者さんが多く、
談笑楽しく笑顔で食事の時間を楽しまれていました。
来所してくださり、利用者さんの前で合唱を披露して頂きました。
今や、一学年の生徒さんが、11名と少なくなってしまったことにびっくりです。
西川町の小学校が、併合されてしまったことにも納得です。
そんな中でも、とても元気な生徒さん達は、
素敵でかわいい衣装姿を利用者さんに披露してくれました。
舞台に整列し、生徒さん自らが伴奏するオルガンに合わせて
文化祭などで披露された合唱が始まりました。
一人一人が、大きく口を開けて、頑張って歌われていました。
歌の途中で、手に持っていた笛に変えたりと工夫が面白かったです。
歌の途中には、利用者さんとの触れ合いの時間が持たれ、
自己紹介やお話をして楽しむ交流がもたれました。
生徒さん達との交流が出来て、利用者さんも微笑ましい姿に
思わず表情も緩まれていました。
素敵な合唱と交流をありがとうございました。
2日目となる外食ツアーも、雲が空を覆ってはいましたが、
黒い雲の間から日差しが出ており、
雨降られずに寒くもない中で、行うことができました。
利用者さんも、お寿司は大好きだと話しながら、
それぞれのテーブルについて楽しまれていました。
私は、本日も同行し、男性の利用者の方と一緒に
カウンター席に座って、見守りながら食事を行っています。
「うちのおじいちゃんは、ぶりが好きなの」
と、聞いていたのですが、ブリはありませんでしたので、
ハマチで、勘弁してもらいました。
目が見えないと言いつつも、箸を使わず慣れた手つきで
手でとって食べられていました。
「かずのこが食べたい」
と、探してみましたが、なかったので、稲荷寿司で勘弁してもらいました。
ガリを食し、お茶を飲みながら、
それぞれのリクエストに応えていきます。
やはり、一番人気は、「マグロ」でしたね。
デザートのフルーツを手に取った利用者さんは、
柿だと思って食べたのが、実はマンゴーで、
初めて食べたと、楽しそうに話されておりました。
「凍っていて硬そうに見えたけど、口にいれたら柔らかくなった」
と、驚かれていました。
今日も、皆さん楽しく食事を楽しまれています。
今日から笑和感では、昼食を外で食べる外食ツアーが始まりました。
場所は、毎年恒例のかっぱ寿司 寒河江店さんです。
3台の車に分乗して、いざ回転寿司屋さんへと向かいます。
車中では、今日何を食べようかと、利用者さんとの話も盛り上がりました。
テーブル席、カウンター席と、それぞれに分かれて
食事の席に着きました。
私は、男性の利用者さんと一緒に、カウンター席に座りました。
すると、隣の利用者さんは、慣れた手つきで、
目の前を流れるお寿司をひょいひょいととって食べられていました。
イカの握り・・・そして、またイカ、
また手を伸ばせば、イカ
この方は、イカが大好きなんだなと、この新しい発見が面白かったでした。
もうお腹いっぱいだ、と言ってふくれたお腹をさすっておりました。
私と、その隣の利用者さんも一緒になって、お腹をさすってあげました。
満足そうなお腹でした。
テーブル席でも、利用者さんそれぞれに美味しそうに
選んだお寿司を召し上がられていました。
たくさんの海苔巻をひたすらぱくぱく食べられている方もいました。
自分で好きなものを選んでとるというのが、楽しいですね。
笑顔が絶えなかった、外食ツアーとなりました。
今日の朝は、県内の多くで一番の冷え込みを観測したそうでした。
家から出て、施設に着くまでの間、深い霧が辺り一面を覆っていました。
朝の送迎で、担当の西川町方面に向かった時でした。
寒河江市から西川町の境を丁度超えた辺りから、
いきなり視界がクリアになり、青空と紅葉の山肌が前面に広がりました。
雪の降雪の分かれ目というものがありますが、
霧の分かれ目も、似たようなもののようです。
天気予報では、今日は県内晴れとの予報でしたので、
施設周辺を覆っている霧も、しだいに消えていきました。
午後から、昨日に引き続き菊祭りへと利用者さんは出かけています。
利用者さんの中には、何回でも見に行きたいという方もおり、
今日で三度目の利用者さんもおります。
利用者さんの中には、菊を育てている方の知り合いの方もおり、
現場を訪れた際に、顔見知りの方と挨拶を交わされている方もおりました。
皆さん、外に出るのは億劫な寒さになってきましたが、
現地について、たくさんのきれいな菊を見ると、
表情も、にこやかに花ひらいたようでした。
今日は、朝からからっと晴れた秋晴れでした。
雲一つない青空に、遠くの山の紅葉と、いくらか白が消えた月山の頂が映えていました。
絶好のお出かけ日和ということで、午後から希望の方を募って、
西川町の菊祭りへと足を運んできました。
展示されていた菊には、それぞれが獲得した賞の札が掲げられており、
その素晴らしさが一目でわかるようになっていました。
最初に訪れた時より、菊の装飾飾りなども鮮やかになっており、
今日見れた人は、天候にも恵まれ、良い菊眺め日和となったことでしょう。
利用者さんと話をした中で、菊の感想はと聞いた時に、
「おいしそうだった。」
などと言った感想が返ってくるのは、県民性なのだろうなと、
笑ったことを思い出しました。
ついに11月を迎えて、本格的に雪を意識する月となりました。
日曜日に、月山の頂上が白く染まっているのが見えました。
送迎車の車のタイヤ交換も終わりました。
インフルエンザも流行ってきているというので、
皆さん体調を崩さないように気を付けてください。
今日の午後は、利用者さんの月初めの体重測定を行っており、
同時に、利用者さんから手伝ってもらってお菓子作りを行っています。
すっかり手慣れた利用者さんは、職員が揚げたドーナツに
砂糖をまぶして、お皿に盛り付けを行っていました。
お皿には、利用者さんが食べやすいようにと、細かくされたものもありました。
後のおやつの時間には、皆さんお茶と一緒にお菓子を堪能されていました。
皆さんから、美味しいという声が、たくさん聞かれました。
今日が10月最後の日となりました。
朝、一番の挨拶で、「今日は何日ですか?」と、
利用者さんに質問してみると、
「わっかり~ません!」
と、頭の上で手のひらをパーの形に開いてみせながら、
利用者さんお決まりの返しがかえってきて、周りがどっと笑いました。
隣の利用者さんが、「31日」と、答えると、
「えぇ!」
と、驚かれていました。
月日が経つのは早いものです。
このまま、雪が降らないまま季節が止まってしまえばいいのに・・・
さて、今日の午後からは、恒例のお菓子作りを行っています。
餡を生地に包んで作るお饅頭です。
皆さん、手慣れた様子で、上手に作られていました。
美味しいお饅頭が完成し、3時のおやつで食べた後には、
利用者さんも、ご機嫌な気分になったのか、踊りを披露される方もいましたよ。

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