フォトアルバム

ウェブページ

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

2012年1月16日 (月)

誕生日ライブ中継

どうもお世話様です。

私ごとですが、先週末に雪深い赤倉にある温泉街で、股旅舞踊の新年会が行われ、そこに出席してきました。

めちゃくちゃ、雪深いところで、2メートルもの雪壁を間近で見ることができて、

半ば死ぬんじゃないかと思えるほど、長く視界不良の道のりを車で往復してきました。

温泉は、気持ちよかったですが、蛇口からお湯が出なくて、シャワーも使えないというのは、

いくら安く泊まられるといっても、これは、少し悲しかったです。

お土産の温泉まんじゅうも買ってきたし、おやつの時間にでも皆と一緒に食べましょう。

そして、もうひとつお土産があるんです。

昨年の11月末に行われた念願の股旅舞踊チャリティーショーのDVDが完成したんです。

いやはや、私の大勢の観客を目の前にしての初舞台、感慨深く見させて頂きました。

今度、時間あるときに、利用者さんと一緒に見ようと思います。



さて、本題です。

本日は、入所の利用者さんの誕生日会の日でした。

しかし、今日の誕生日会は、大いなるプロジェクトにて行わさせていただきました。

それは、笑和感と青空を中継でつなぎ、青空の利用者さんにも、笑和感の誕生日会に、

参加してもらおうというものです。

以前から構想していたパソコンでよく使用されているテレビ電話が出来るソフト、

「スカイプ」を使用したライブ中継を行うのです。

私は、下準備を整えるために、一人青空に向かい、設定準備に取り掛かります。

そして、いよいよ中継開始です。

最初に、笑和感の映像がTV画面に映ると、歓声があがりました。

これが、現在の様子だと最初わからない利用者さんもいましたが、

ライブ中継だとわかると、びっくりしていました。

職員も利用者さん、そして私も初めての試みでしたが、TV画面を通じて、

笑和感と青空とで、一緒に誕生日の歌「ハッピーバースデー」の歌を歌いました。

TV画面で映し出される、家族と曾孫さんに囲まれての笑顔の利用者さんの映像は、

青空の空気も、和やかに変えてくれました。


20120116_1510421 20120116_1510422 20120116_1510424



ちょうど、青空に来ていたので、馴染みの利用者さんに、私の踊りのDVD映像を上映しました。

私の一人踊りになると、みんなで手拍子を合わせてくれたり、大きな拍手を送って頂きました。

すごく、嬉しかったです。

上映を楽しみにしていた利用者さんも、

「ずっと見だがったんだけぇー。今日来てよがたぁ!」

と、笑顔で帰っていかれました。

2012年1月14日 (土)

マッサージデー

こんにちは。

今日は、フットケアマッサージの伊藤先生がボランティアとして、3名で来ていただきました。

職員も、皆フットケアを先生に習って、毎日、利用者さんに行っています。


ですが、先生のフットケアは、やはり格が違った!

今回、初めて利用した方も、恐る恐る脚を差し出した利用者さんも、終えた後は、

満足顔で、戻ってきました。

最近、足のむくみが多い利用者さんも多いので、本日のフットケアは、とてもありがたかったです。

外は、視界が見えないほどの、吹雪です。

施設の中は、今日も温かく優しいメロディーに包まれて、ゆっくりとした時間が流れています。


009

2012年1月13日 (金)

今日まできて

こんばんは、さっきまで、部屋のベッドで横になっていました。

疲れを実感しております。

会社がスタートし、家で夕食を取ったのは、いつ以来なのか思い出せません。

毎日、午前様コースで、会社と部屋の往復でした。

会社を立ち上げるというのは、とてもしんどいですね。

せめて、この寒さと、雪かき、雪下ろしをなんとかしてほしいものです。

こんなに春が待ち遠しいと思う冬もありません。


さて、本日も、生活相談員として、青空なじみの利用者さんのお宅に訪問してきました。

担当者会議です。そのついでに、笑和感の契約書も取り交わしてきました。

青空を開所当時から利用して頂いた方で、青空のことは、ずっと知っている方です。

職員の名前も知っているので、よく家で話題に出したりしているそうです。

果たして、私はいかように語られているのか、とても心配になってきましたよ。

いつも、馬鹿ばかりやってきてましたから・・・・。


その帰りがけに、青空に寄ってきました。

裏口から入るなり、調理の原田さんが、笑顔でお昼ご飯のオカズを分けてくれました。

「痩せたんじゃない?」

と、言われつつ、それならば、苦労したかいもあったかなと、心のすみで思ったのですが、

「気のせいじゃない」

と、職員の本木さんに軽くあしらわれ、無精髭を切りなさいと、ダメだしされました。

そういや、車の中に置きっぱなしの髭剃りでは、いい加減さは誤魔化せないようです。

利用者さんに顔を見せたら、

「あんまり顔みねがら、忘れるどころだけは!」「顔見せねどだべだべなー」

と、いじられ、わるかったかなと反省しているところです。

ここの雰囲気は、やっぱり、とても落ち着きます。アットホームの言葉がピッタリです。

これを、笑和感で出せたらいいのにと、いつも思います。

自然に家族になれる関係

笑和感の職員も、たまにこちらに顔を出して、この雰囲気を思い出すべきかもしれませんね。

マネ出来ないかもしれませんけど、根本の大事なところを忘れているのかもしれません。

笑和感は、まだ未完成です。

逆をいえば、まだまだ面白くなるはずなんです。

毎日、職員も定時間を過ぎた後でも、どうしたら良くなるのか、どのようにしたらいいのかと

話し込んで考えています。

よりよいものにしたいから、悩んで考えています。

毎日、反省することは出てきますが、それを隠さずに今は、話せる時期です。

反省は、据え置きにしないこと。


心がけることが、多すぎて、心が重くなって折れないように、なるべく重荷は

早いうちに捨てやりましょう

2012年1月12日 (木)

生活相談員として

お世話様です。

今日は、管理者という立場ですが、デイサービスにおける生活相談員という立場で、

新しいご利用者様のお宅へ伺いました。

いざ、一人で出かけるのは、やはり緊張しますね。

たぶん、最初の頃は、笑顔をつくったつもりでも引きつっていたかもしれません。


正月があけて、この時期は、冬の真っただ中です。

笑和感では、今も新規の利用者さんを、募集しておりますが・・・・。

この時期に、自ら外に出たいなんて思い立つほうが、まれです。

私ですら、外が寒いとわかっているのに、飛び出す気にはなれません。

庭駆け回るのは、犬ぐらいでしょうね。

子供ですら、こたつでDSしながら丸くなっている時代です。


それを、よく知らない人達が集まるところに、ちょっと一人で行ってお茶飲んで風呂入ってこい

って、言われても、まず私だったら、開口一番に拒否します。

私は、結構人見知りするタイプですから。

知らない人と話をしろと言われても、勇気がいるのです。

在宅にいる高齢者の方の大半は、家族以外の交流が途絶えている方が多いと思います。

うちの数え100歳になる、ボケていないじいちゃんも、茶飲み友達に先に逝かれてしまい

話相手がおらず、デイサービスで、五目並べをすることで、同世代に近い方達の交流の場を持っています。

年齢に限らず、人はより楽なほう、安定して落ち着くところに、いたいという気持ちになるのは

当たり前のことです。

新しい垣根を超えるきっかけを作り、いかにして道を作れるかが、とても難しいことです。

一度来てくれれば、楽しさを教えてあげられるけれども、

行きたくないという方に、いかにしてうちを、「まず!」 見て頂けるのかどうか。

とりあえず、生活相談員としての最初の私の試練は、本日課せられました。

今のうちに、作戦を考えておかねば・・・です。


今日も、笑和感は、病院から退院してきたばかりの方が、新しく玄関をくぐり、賑やかさに包まれています。

笑顔で、帰ってもらう。

そのことを、目標に今日も笑和感は、頑張っています。


017 019 018


今日も笑顔です。



039037_2025

2012年1月11日 (水)

のんびりと過ごせれば

こんにちは、お世話様です。

新米管理者として、日々勉強の毎日です。

本日も、たくさん勉強しまして、今日の恥は明日への力として、頑張っていきたいと思います。


さて、本日もせせらぎ草のメンバー主体ですが、一緒に団子木つくりなどを行っています。

団子は、粘土を丸めて木の枝にさすというやり方を、今までは見てきたのですが、

今回は、団子木簡易セットでもあるんでしょうかね・・・。

すでに割れている団子の淵に水をつけて、枝を挟み込むという簡単使用です。

和菓子のような最中のようなその形状は、私ですら、ついかじってしまいそうです。


008


今日のレクは、卓上ボーリングとカラオケでした。

カラオケでは、笑和感が誇るオヤジダンサーズが、バックで不思議な踊りを披露して、

歌を盛り上げます(?)

私も、一応踊りのたしなみはあるのですが、やはり体にしみこんだ変な癖が出てしまうようです。

利用者さんからは、「若いっていいわねぇ~」と、笑顔で称賛して頂きました。

016 018 021


本日も、新しい入所の利用者さんが、加わりおやつの牡丹餅を、一緒に食べたり

世間話をしながら、のんびりと過ごしました。


026


職員の方も、しだいに余裕が見えてきたように思います。

誰もが、自然に笑顔が出るような、そんな場にしたいですね。



オープンから一週間、ここにきて笑和感が抱える課題のひとつに、入所者の方と通所の方との、

笑和感でのあり方を、どのように目指すべきなのかという点があります。

今まで、私達が青空でやってきたことは、その日を名一杯楽しんでもらうというスタイルでした。

来てくれた人が笑顔で帰宅できるように、毎日イベントやゲームで楽しんでもらっていました。

しかし、入所者のように毎日顔を出す方にとって、毎日がお祭り騒ぎでは、

さすがに疲れてしまいます。

だから、自分の好きなように過ごしてもらえる空間ということを基本にして考えてきました。

ですが、今まで青空スタイルで接してきた職員にとっては、その変化に、上手に対応できず、

戸惑う場面が、ここにきて見えてきました。

見守りというのは、利用者に対して職員が何もしないのではないこと・・・。

その人がやりたい方向に、そっと手を添え、流れをつくってあげるべきなのではないか。

利用者のことをよく理解し、気持ちをわかってあげることが求められていると思うのです。

もちろん通所を利用する方は、その日に特別な期待を持ってきている方もいるので、

前者と同じ接し方で対応できるとも思っていません。

同じ空間に、混在する両者の求めていることに、笑和感として、どれだけ答えられるかが、

私達 笑和感の職員が、今後突き当たっていく大きな課題となるはずです。

のんびりと過ごせれば・・・

その思いには、良くも悪くも肯定も否定も難しく、この先も悩み続けることになりそうです。

2012年1月10日 (火)

名物 焼ぎもぢ

お世話様です。

本日も穏やかにスタートしております笑和感です。

朝から安全運転で、職員と一緒にデイ利用者のお宅を訪問します。

まずは、利用者の方の家を覚えること。

行く途中で、迷子になってしまっては、笑い話ではなく呆れ話になってしまいますからね。


午前中は、新年らしく団子木作りを、皆で行っています。


木に団子やら飾り物をつけるのが、意外と難しいんですよね。


007


今日の3時のおやつの時間では、ちょっとした創作おやつを皆で作ってみました。

最初に、ビニール袋に入れたもち米を利用者さんが、杵をつかって叩いたりこねたりします。

それがしだいにもちのように粘り気が出てきて、ほど良いところで、熱々のホットプレートで、

焦げ目をつけるように焼きます。


023


その時、砂糖醤油をまぶすことで、食欲をそそる香ばしい匂いが、辺りに立ち込めます。

ジュージューと音を立てて、プレートを囲み、焼きあげているその光景は、

まるで焼肉屋さんにでも来ているかのようです。

熱々の砂糖醤油の味がしみ込んだ、このせんべいのような形状の、この食べ物を、

笑和感名物 「焼ぎもぢ」 と、命名致します!


027


我先にと口に放り込んだ利用者の方も、思わず「あづい!」

そりゃ、出来立て熱々ですもの。

そんなに急いで頬張らなくても大丈夫ですよ。

これはおいしいと、焼きあがった焼ぎもぢは、次々に無くなっていきます。

このままだと、夕食が食べられなくなってしまいそうなので、ほどほどにしましょうね。


029 031

2012年1月 9日 (月)

反省と展望と

お世話様です。

道路の雪も溶けて、路面が乾いていると、ホッとしますね。

本日は、気を引き締めないといけない注意事項がありました。

先週利用していただいた方で、薬の管理に不備があったことが、わかりました。

大切な薬の管理ですので、看護師、職員共に改めて再確認を行いました。

また、初めて利用された方で、こちらが初回だからと張り切り過ぎてしまったのか、

逆に疲れさせてしまったのではと連絡を頂きました。

利用する側も、受け入れる側も、どちらも緊張の中で過ごした1日だったかと思いますが、

この度、大きな反省課題を頂きました。

良かれと思ってしたことが、相手にとっては、負担になることもあります。

このあたりの根本を見極める経験値が、今の職員の方には不足しています。

暗中模索とは言い過ぎですが、職員の中でも、まだ半分手さぐりで、今の1日1日を、

必死に勉強しながら対応しています。

言われないとわからないこと、言われて初めて気づくこと

今回の1件は、私達にとって大きな勉強となりました。

以上のような課題を、朝のミーティングで連絡しました。

個人個人で、その課題を受け止め本日のサービスに生かしてくれると考えています。

さて本日、初利用のKRBさんは、青空でも、知る人ぞ知る名の通った方で、

笑和感にも強い関心を持っていてくれている方です。

事前に、これを是非飾ってくれと、値打ちモノっぽい、「おかめの壁掛け」を渡してくれました。

見れば見るほど、生粋のおかめ面です。

016 

こんなにリアルなのを見るのは、初めてだったので、作業している隣の席に、

この おかめ様が鎮座しておりますと、妙に視線を感じて、落ち着かなかったりします。

結局、このおかめ様は、玄関の入口の壁に飾っておきました。

017

さて、本日は、割と(先週よりは)落ち着いて仕事に取り組めたのではないかと思います。

私も、もちろんヘルプで、レクに参加し、利用者の方とお話をして笑っています。

002 007 009

そんな中で、今日行ったゲームは、「しゃもじでボール」

ご飯をよそうしゃもじを、皆で持って机を囲み、その机上のボールを、しゃもじで跳ね返して

机から落ちないように競うゲームです。

013

卓上を転がるボールを、しゃもじで叩きあう光景は、さながら、皆でおにぎりを固めて

作っている光景にも見えます。

そのボールが、小さいものから、大きなものへと変わると、まさにおにぎり作りの共同作業です。

ボールを追いかけるのは、集中力を養うのにも効果的です。

不意に早いスピードで自分のところに飛んでくるボールを、パッと打ち返すその反射能力に、

まだまだ衰えは感じられません。

その場で、不意に始まった即興ゲームでしたが、こんな事でも、やっと踏み出せた大きな一歩でした。

あの瞬間、職員の方も、わずかな手ごたえと方向性を見いだせたのではないかと思います。

とりあえず経験、とりあえずやる、そこから反省する

ミーティングでは、今後の課題、不安な点や疑問点など、皆が積極的に発言していました。

受け身からの転身が感じられます。

明日からの1日1日が、私も職員も大きく成長していける手ごたえを私は感じています。

012

2012年1月 8日 (日)

大雪かき

お世話さまです。

さて、今年は大雪かどうかという話題を雑談でした方もいるかと思いますが、

少ない派は、割と当てずっぽうで答えている方が多かった気がしますが、

多い派の方は、根拠ありきとのことで、自信あり気に、こう答えます。

カメムシが多いから!

カマキリが、いつもより高いところに卵を生んでいるから!


はい、誠に先人の方達の経験による知恵袋は、たいしたものです。

見事に、今年は大雪でした。

笑和感も、ご覧のありさまです。

Img_3805 Img_3867


さて、今日は日曜日なので、デイサービスは御休みの日です。

私事ですが、久しぶりに休めるかなと期待をしていたのではありますが、

周知の通り、笑和感が、放っておけない状態でしたので、出かけたわけです。


ちょうど、入所施設では、朝食後のくつろぎタイムだったようです。

Img_3866


屋根の雪も、遠くからみると、割とたいしたことなさそうに思えるかもしれませんが、

近くでみると、結構な雪の厚みがあるんです。

まだ新しいのに、梯子をかけて傷をつけるのは忍びなかったのですが、

そうも言っていられない状況なので、慎重に屋根へと登って行きます。

笑和感の屋根から眺める景色もまた、到達した者だけが独占できる光景です。

Img_3874


そんな干渉に浸る間もなく、吹雪が吹きすさび、放り投げたはずの雪が、

舞い戻って顔をはたきます。

しばらくすると吹雪が止み、光が顔をだし、山裾を照らします。

雲の流れが早いのか、穏やかな時間も気づけば、再び吹雪へと変わっています。

そんな過酷な状況の中で、雪を降ろし、休憩のためにと下に降りたときは、お昼を過ぎていました。

カップ麺で、適当に済ませ、ベッドで、しばしの休息をとり、また屋根に上ります。

午後からは、強力な助っ人2名が加わり、みるみるうちに屋根の雪が落とされていきます。

あっという間に、階下にはすごい雪山が出来ていました。

Img_3879


結局、半日予定の雪下ろしが、夕方までかかり、暗くなったところで終了となりました。

残りの残雪は、明日、職員の方が来てから、地道に片付けていくことにしましょう。

とりあえず、肩の荷が笑和感も私もおりたところではありますが、

私の肩のコリだけは確実に増したような気がします。


予定では、2日後に筋肉痛が訪れるはずですが、明日の出勤寝坊しないようにだけ注意しましょう。

2012年1月 7日 (土)

本日の讀賣新聞に・・

青空を支える新婚のお二人さんが、本日(1月7日)の、讀賣新聞に、記事として

取り上げられていたので、ご報告致します。

いつの間にか取材を受けて、いつの間にか記事になっていたので、

知らない人が偶然見つけたら、驚かれたでしょうね。

とりあえず、お二人のアツアツな様子を、記事では上手に紹介されておりました。

2人の出会いに関するのろけ話は、一度始まるとなかなか終わらない長編ドラマですので、

興味のある方は、是非お茶飲みついでに、2人を訪ねてみてはいかがでしょうか?


2317


ちなみに、記事の細かいところをつっつくとするならば、

老人ホーム「笑和感」 → 老人ホーム「せせらぎ草」

一応、デイサービス「笑和感」の管理者は、このブログ作成者の私になるんですけどね。

おとそで乾杯

いつもお世話になっております。


新年祝いということで、本日は、「おとそ」にて、笑和感の一日が始まりました。

杯を受け取り、緊張した面持ちで、利用者の方々は頂かれました。

これぞ、日本の正月って感じですね。


010 016 017_2


本日も、新しい入居者の方が来所されました。

初めは緊張した様子で、ホールに入ってきてくれたKさんでしたが、

話を聞くと、結構口が達者です。

好きな歌は何かと聞くと、「最上川」とのこと

青空ではすっかり定番となっている歌なので、その場で最上川の大合唱となりました。


広き野を 流れゆけども 最上川 最上川

うみに入るまで にごらざりけり にごらざりけり

(「山形県民の歌」昭和天皇御製)


青空では、この歌がとても得意な利用者さんがいまして、

毎日リクエストをしては一緒に歌っていました。

お風呂場で、2人で、はもりながら歌ったのは、良き思い出です。

抑揚のある声で歌い上げるその姿が、とてもかっこいいAさんです。


切れのよい声で歌い上げるその歌が、いつの間にか青空では定番の歌となり、

毎日、皆で合唱していました。


一見、大人しめなそのKさん、歌いだした途端、口を大きく開けての見事な歌いっぷりでした。

お見事!


043


どうやら、この笑和感でも、「最上川」は、定番の歌として歌い継がれていくことになりそうです。

Kさん、今日ははじめまして、そしてよろしくお願いします。


今日も、多くの笑顔で賑わった、良き笑和感でした 。


025 037 013