フォトアルバム

ウェブページ

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

2012年2月 8日 (水)

2月8日 道路ぐしゃぐしゃ


お世話様です。


昨日の夜は慌ただしく過ぎ、帰宅したのも遅かったのですが、

道路が凄いことになっていましたね。

まさに、ぐしゃぐしゃでした。

雨が降って地盤が少し緩んだせいか、道路に堆積していた雪が、

シャーベット状になり、道路にすごい凹凸が形成されていました。

轍があっちへ行ったり、こっちへ行ったり、

車体が、ガコンガコンと上下に揺れるは、

いつ止まるかわからない不安に駆られながら、山裾の小道を走っていました。



施設の駐車場内も、道路と同じ状況で、満足に車が進めない状態でした。

朝から男手(と言っても、私ともう一人)を使って、路面をならしたものの、

満足な状況には至らず、日が射してきたお昼過ぎには、よりひどいグシャグシャになっていました。



午後から、サービス会議で訪れた席でも、家に着くまでの路地がそんな状況でしたので、

「こんなことはじめてね。車に乗るのが恐くてお買いものも行きたくないわ。」

と、雑談で話題が出るのにも納得です。

こんな状況が、至る所で起こっているのが、今の日本の状況です。

無事に、この冬を乗り切りたい、そう強く願います。



青空つどいの家のほうに、資料を受け取りに立ち寄った際に、

丁度3時のおやつタイムが終わって団欒していましたので、

柱の陰から、変な踊りをしながら静かに登場しますと、

一番に気づいた利用者さんから、


「もっと早く来なさいよ!

      顔忘れるとこよ!

           それに、少し太ったんじゃない!」



と、私のガラスのハートを軽く貫通させながら、歓迎してくれました。

それに続いて、


「ほら、お腹なんかこんなに出ちゃって!」


と、更にダメだし攻撃!

踊っていた私もへなへなにしおれ崩れ落ちました。



おかしいですね。

先ほど、職員さんから、「少し(良いほうに)変わったんじゃない!」

って、おだてられたばかりだったのに・・・・・

大先輩方の正直なまっすぐな意見には、私とてもかないません。



それでも、元気に変なヒップ踊りを披露しながら、利用者さんとさよならをし

笑和感へと戻ってきました。

青空のペーパーアートが、きれいに仕上げられていたのを見て、うらやましかったです。

まだまだ、青空のレクに追いつくには、時間がかかるようです。



Dscn0884


2012年2月 7日 (火)

2月7日 今日も私は笑和感



どうも、お世話様です。


Dscn0867


昨日の深夜の帰路の途中、国道でスリップ事故があったらしく、

通行止めで、回り道をして帰ることになりました。

路面は、スケートリンクのように、テカテカとライトの明かりを反射して光っていました。

このような場合は、決して無理な運転はしないでくださいね。

私も、一度ひどい目にあっているので、必要以上に安全運転をするように心がけております。

後ろに接近している車のライトが気になるならば、

バックミラーをずらしてでも、安全のために自分のペースを守って走行するべきです。

皆さんも、気をつけてくださいね。




今日の天気は、雨模様でした。

敷地内も、水がたまって、ぐしゃぐしゃな状態になっていました。

そんな日でも、昨日に続きボランティアの方が、今日も来てくれまして、

利用者さんと一緒に、一足早いお雛様飾りを手伝ってくれました。

古い家を取り壊す際に、使って頂けるならうれしいと、

知り合いの方から頂いたお雛様は、全部で3つ

一つは、ガラスケースに収まるようなかわいいものですが、

残りの2つは、本格的な大きさで、私の家にあるものより立派です。

雛壇の中には、普段見たこともないような人達も混ざっています。

それだけでも、価値が違うのがわかりますね。



Dscn0839Dscn0844




みんなで、飾り付けの参考になる当時の写真を見ながら、設置していきます。

ですが、写真が古いので、細かいところが、なかなかにわかりません。

苦労しながらも、なんとか役者だけは、うまく並べてみたところです。



Dscn0852Dscn0851Dscn0875




午後からは、見学者の方が来られて、一緒に施設を見学などしています。

本日、見学に来られた方で、

笑和感とせせらぎ草の看板文字をデザインしてくれた、

アート書道家の栗田さんも来てくれました。

栗田さんについてもっと知りたい方は、こちらをどうぞ!




雪深い大変な道のりを、見学に来てくれて、私も嬉しいです。

当時、看板デザインをどうするか決めあぐねていた頃、

偶然インターネットで、栗田さんの作品を見て、惚れこみまして、

丁度、展示会を行われていた時でしたので、

会場に出向いてデザインの依頼をお願いしたのです。

忙しい年末の時期でしたが、快く引き受けてくれて、今回のデザインとなりました。

ちなみに、施設の玄関口や、施設内にも、栗田さんの作品を使わせてもらっています。

見学にお越し頂いた際は、是非皆さんも見て頂きたいなと思います。

ほっこりする優しい作品です。

あいかわらずお綺麗な栗田さんに、私も緊張しながらも、写真を一緒に撮って頂きました。



Dscn0854Dscn0879






今日も私は笑和感です!





2012年2月 6日 (月)

2月6日 ボランティアさん


どうも、お世話になってます。

昨日は、雪下ろしで終わった一日でしたが、筋肉痛はまだおそってきてないようです。



今日は、職員の方が、体調を崩して急遽休まれたので、

朝から送迎やら何やらでてんやわんやでしたが、

福祉の職場を体験したいというボランティアの方が、

朝から来てくれる日でもありました。

若い女性の方で、ヘルパーの研修もほぼ終了し、

これからいよいよ福祉の仕事へと踏み出す方です。

福祉に対する意欲もうかがえる、実に頼もしい助っ人です。

入所の方の見守りや、歩行の付き添いなど、

職員で手が回らないところを、フォローしてもらいました。

それだけでも、朝のバタバタした時間帯には、とても助かりました。

わたしも、午前中は、サービス会議に出かけることになり、

職員のフォローもままなりませんでしたので、ありがたかったです。




これから、こうした福祉の仕事につくうえで、

施設の雰囲気や職場の様子を直に感じられるのは良い機会です。

表面上だけでは、おじいちゃん、おばあちゃんと会話出来て楽しかっただけでは、

これからの実際仕事に就くうえでは足りません。

楽しいところも、きつい厳しい場面も、見えてこそ、得るものがあると思います。

2日間の約束で、明日も、来てくれるとのことで、笑和感としては、大いに歓迎です。

職員も見られる立場になるので、緊張感を持って仕事に取り組めているようです。

明日も、新しい見学の方が、来られます。

少しずつですが、笑和感も見られる立場になってきています。

いろんな人が、気軽に立ち寄れる、そんな場になればと思います。

明日も、楽しみですね。




2012年2月 5日 (日)

2月5日 雪おろしの日


お世話様です。

豪雪に見舞われ、今朝ようやく晴天に恵まれた日曜日となりました。

朝から、青空つどいの家の方に、雪下ろしに出かけました。

家族経営だと、休みもなにもありませんね(汗)



笑和感のほうは、知人の業者の方に頼んでやってもらっています。

それが終わると、今度は、雪深いところに居を構えた姉妹の家の雪下ろしに行ってきました。

雪のレベルが違います。

捨てども捨てども、まだ足元には雪の層が続いています。

夕方、ようやくと作業も一段落

結局、朝からずっと一日中、雪いじりをやってました。

近いうちに、筋肉痛で、ぎこちない動きをすることになるでしょうね。




帰りがけに、笑和感に、顔を出したら、私のいない間に、お雛様が飾られていました。

これも、お世話になっている方より、頂いたものです。

立派なお雛様で、2セットぐらいあるのか、いたるところに、立派な人形が飾られていました。



誰もいないホールで、習ったばかりの踊りの新曲の練習をすることにしました。

せせらぎ草の方では、夕食が済んで一段落していたところで、

三度笠とカッパという股旅スタイルで、こっそりと食堂に顔を出したところ、

思いのほか受けが良かったので、その場で、簡単な振りをしてみたり、

そのまま私が出演しているイベントのDVDなどを見て過ごしました。

「わたしが、若い頃によく聞いた歌だよ」

と、懐かしそうに、昔のことを話してくれました。

「あした、ひるま、みんないだどごで、おどてみてな!」

と、見終わった後に、利用者さんがお部屋に帰っていくのを見送りました。






2012年2月 3日 (金)

2月3日 今日は節分です

今日は、節分の日です。

節分と言えば、ひとしきり鬼さんに豆をぶつけて、その落ちた豆を、私らが美味しく食するイベント・・・。

ではないと思いますが、やってることは大体そんな感じですよね。

節分というと、豆をまくより先に思い浮かぶのはまいて美味しい節分グルメの「恵方巻」じゃないでしょうか。

この言葉を聞くようになったのって、山形では最近じゃないですか?

私らが学生の頃なんて、その存在すら聞いたこともなかったような気がします。

美味しい具が入った長い海苔巻を、ある方角を向いて、一気食いするなんて、

突然テレビやマスコミが騒ぎ立て、この辺りにも徐々に、そんな文化が浸透していった気がします。

関西から流れてきた風習なんでしょうか?(よく知りませんが)

くわしく知りたい方は、こちら!を、参照してくださいね!


さて、そんなわけで、イベントがあるなら、それに習おうということで、笑和感でも今日は、恵方巻作りを行っています。

海苔の上に酢飯を敷いて、玉子やキュウリ、レタス、かんぴょう、椎茸、ピンクの甘いやつを、並べて、

ギュギュギュっと力をいれて、長い海苔巻を作ります。

さすが、女性陣は、慣れた手つきで、次々と海苔巻を作っていきます。


Dscn0785Dscn0791Dscn0795



あたりに酢飯の匂いが漂って、私も見ているだけで、おなかが空いてきました。

たくさん出来た海苔巻を、食べやすいように一口サイズで切り分けます。

こうして出来た今日の節分メニューがこれです。


Dscn0809


・恵方巻
・特製茶碗蒸し
・特製カニ汁
・サラダ(特製ドレッシング付)


みなさん、自分たちで作った恵方巻を、美味しく召し上がられていました。

今日は特別に、大きな器に入った、カニの足が入った特製カニ汁です。

本当に今日は豪華でしたね。


Dscn0817




そして、午後からは、恒例の節分の豆まきです。

鬼の面をかぶった職員に、利用者さんが作った豆袋を投げつけます。

いろんな特徴の鬼が、登場し、その度に、歓声とともに鬼に豆が投げられました。

普段押し込めていた、うっぷんをここぞとばかりに、晴らせる良い機会です。

利用者のOさんも、

「鬼はそと!ふくはうち! 鬼の????ぶっ潰せ!」

と、さすがの鬼も逃げ出しそうな、すごい掛け声とともに豆を男性職員に向かって投げられていました。

いつしか辺りには飛び散ったラッカセイで、すごい状態になっていました。


Dscn0826



(投げたラッカセイは、その後、利用者さんと職員で美味しくいただきました)





2012年2月 2日 (木)

2月2日 笑和感の歌

皆様、雪かきお疲れ様です。

東北・日本海側を中心に、猛烈な積雪を日々記録しております。

特に、今日の朝は、この冬一番の最悪の天候状況でした。

視界0の猛吹雪、除雪が間に合わない道路、雪壁と道路の区別もつかないような状況で、

朝の出勤を、普段の2倍の時間をかけ到着することができました。

通る道すがら、路肩に突っ込んでいる車や、あまりの吹雪に進むことができない車も目にしました。

職員の方も、混雑を予想し早めに出てきたにも関わらず、目の前でトラック同士の衝突やらで、通行止めになるはで

到着するまで、2時間も要した方もおります。


昨日の屋根の雪崩で、一度はきれいになったはずなのに、既に40センチも新たに積もっているのを見たときは、がっかりしました。

今日は、知人の方に雪おろしの協力をお願いしていたので、その方達のおかげで、だいぶすっきりしたのですが、

全面を屋根を下ろすことはできませんでした。

時間を見ては、ある程度自由に動ける私らが、外に堆積していた雪を片づけています。

Dscn0741


さて、テレビをつけると、雪の事故のニュースばかりしていましたが、今日は嬉しいニュースがあります。

それは、以前ボランティアの先生に依頼していた、笑和感の歌の楽譜が、完成したのです。

先生が、手書きで作って頂いた楽譜と、録音されたテープを皆に披露してくれました。

利用者さん全員に、先生の楽譜付歌詞を渡して、テープのメロディーに合わせて歌ってみました。

伴奏がつくと、こんなにも素敵になるんですね。

何か、小学生の頃、校歌を緊張した気持ちで歌っていた思いのような、そんな気持ちを感じました。

頭の中で作られた歌詞が、音を伴うことで、一つの形に完成する。

目の前で、そういう過程を見ていると、とても不思議な気持ちになります。

職員も利用者の方も、みんなで何度も何度も聞きながら歌いました。

利用者さんからも好評です。

今度から、この歌をみんなで歌っていきたいと思います。

Dscn0748


2012年2月 1日 (水)

2月1日 大雪です


2月になりました。

大雪警報が、ここ数日点灯中であります。

出社する際、いつもは棒立ちの通学路の案内のおじさんが、

向こうは大渋滞だからと、身振りで教えてくれました。

その方角を見ると、動きそうもない車の列が、連なっているのが見えました。

後に聞くと、この参列に捕まった職員の方もいたようで、

20分の通勤時間が、1時間もかかってしまったと嘆いておりました。




ボフゥボフゥ と、靴が雪を踏みしめる音ともに玄関にたどり着きました。

デイルームの窓から見える風景が、半分雪で覆われています。

屋根から落ちた雪が大きな壁となっているのです。

ウッドデッキの手すりの高さまで雪が到達していました。

目の前を流れる実沢川には、川面一杯に、たくさんの雪が流れてきています。

さらに、川の淵や流れの中にも氷が形成されているのが見えました。

それほどに、冷え込みが強いのでしょう。




午前中に、サービス会議に出かけましたが、

ものすごい吹雪で、どこが道路と壁の境目なのかわかりません。

終了した後に、車に戻ると、たっぷりと白化粧をほどこされた車が待っていました。

道具を持っていない私に、親切にもケアマネさんが、

私の車まで雪を払って頂きました。

感謝です。





雪はとめどなく降り続き、屋根を厚く白く覆っていきます。

それが、すごい音ともに、屋根を滑り落ち、窓の外に雪崩を降らせます。

せっかく、雪を掃いたばかりのところに、再び高い雪山が出来上がっていました。

本日、何度目かの雪かきを、利用者さんが帰った後に、

行ってみたのですが、積み重なった雪の上から、ついに屋根に手が届きました。

その気になれば、屋根にも上れそうでしたが、落ちて怪我して、新聞に載りたくなかったので、

地道に周囲の雪崩跡を片づけました。



冬の本番は、2月からと言いますが、この1か月、無事に乗り切れるのか、不安はありますが、頑張ります。



Dscn0729Dscn0719


2012年1月31日 (火)

1月31日

お世話様です。

気づけば、今日は1月の最終日ですね。

早いものです。

なんだまだ1月だったのかという気もしますし、終わらないでと思う心もあります。

あっという間です。

何をしてきたのか、思い出すのにも、頭のメモリーに、書きこまれた容量が大きすぎて、

何をしたのか思い出すのにも時間がかかるようです。

一つ言えることは、これまで過ごしてきたどの1月よりも、最も密度の濃い1月でした。



さて、そんな1月の最終日ですが、朝は雪かきから始まり、入浴介助の業務に勤しみ、

あとはひたすら、溜り溜まった書類を必死にパソコンで打ち出していました。



今日のレクにはあまり顔は出せなかったのですが、ボランティアで、折り紙の先生が

来てくれまして、珍しい折り紙の作り方を教えてくれていました。

色鮮やかな回転するコマや、きれいな花の折り紙です。

私も習いたかったのですが、今度是非教えてもらいましょう。

どう見ても、2枚の折り紙を組み合わせて作っていますね。

折り紙の可能性を改めて感じたところです。



Dscn0707 Dscn0710



こうしてたくさんの人が訪れて、繋がりが広がっていくのは嬉しいですね。

2月は、どのような月になるのでしょうか。

豪雪の雪、新しい出会い、寒さに負けず頑張らないといけませんね。




Dscn0714

2012年1月30日 (月)

餃子作り

お世話様です。

雪が大変なことになっています。

ウッドデッキの柵を、超えんばかりの量の雪が、窓際に押しよせております。

私も昨日、車庫の屋根の雪下ろしをしたのですが、それはほんのごく一部です。

まだ、厚く積もった雪が屋根に、ドーンと鎮座されて落ちてくる気配がありません。

天気予報では、明日から数日にかけて、また雪が降り続くという話じゃないですか。

いったい今年の天気は、どうなっているのでしょう。

近年稀にみる豪雪、なにも開所した年にその試練を経験することになろうとは・・・。

乗り越える壁は雪もろとも厚いのであります。


さて、今日は利用者さんと、お昼に食べる餃子作りを行っています。

餃子の皮と具を準備してもらって、利用者さんに上手に形を作ってもらいました。

慣れた手つきで上手に具をつめているのは、さすがですね。

お昼ご飯に登場した焼き餃子の、とても香ばしい香りが食堂にひろがっていました。

私も、おこぼれを頂きましたが、とてもおいしかったです。


Dscn0685 Dscn0694

午後から、私もひとつ紙芝居を披露しています。私、結構自信あるんです。

これに触発されたのか、今年で100歳になる利用者であるうちのじいちゃんが、

なら、私も一つ小話を披露してやろうなんて展開になりまして、

浪曲で何度も聞いたであろう、清水の次郎長の冒険話を語りだしました。

せっかくなので、吊り下げマイクを首にかけて、大いに語ってもらいました。

身振り手振りを交えて、こんなに生き生きして語るじいちゃんも、なかなか見れません。


Dscn0695 Dscn0696 Dscn0698

話は、いつ終わるかもわからない壮大なストーリーなのですが、

なんとか、第一部が完結したところで、次の第二部に移行しようとするところで、

続きは、次回!

と、カットをいれて、場を締めて頂きました。



自分の好きなことを皆の前で披露するなんて、素敵じゃないですか。

唄の上手い人もいる、手芸が得意な人もいる、面白い話をしてくれる人もいる

そんな人が集い、同じ場所で笑って一日を過ごせる、そんな環境がここに根付いてくれることを切望します。




2012年1月28日 (土)

笑和感の歌

お世話様です。

いやぁ、雪にはまいりました。あいかわらずの勢いで降り続けるものですから、

敷地内に積み上げられていく雪壁を見るたびに、辟易してしまいます。

それにしても、朝の車の中で聞いたニュースにも驚きました。

山梨県で、震度5弱の地震が起こっていたのです。

地震が起きた時、私はご飯を必死にかきこんでいたところでした。

山梨県と言えば、近くにあるのが富士山です。

どうしても、頭をよぎるのは富士山の活動活性化

あの地震の経験から、ありえないことなどないことを知りました。

何が起きても不思議ではない時代、心構えだけでもしっかりと据え、

落ち着いた行動が、その時に出来るように、そう自分に願います。



さて、今日は、カレンダー上ではお休みの日なのですが、ピンチヒッターとして、

レク活動のほうへ参加しています。

今日も、雪の降る中、ボランティアの裁縫の先生が、遊びにきてくれました。

以前、学校の先生をなされていた時期があって、いろんなことに長けております。

そんな先生が、今日是非ともやりたかったことがありました。それは、この笑和感の歌を、

作曲するために、歌を録音しにきたのだそうです。

何を言っているのか、ぴんとこない人もいるかもしれませんが、青空の代表が、

「笑和感の歌」の、歌詞とメロディーを作っているのです。


Dscn0621


以前に、皆の前で発表したのですが、誰も覚えられず、結局代表一人の頭の中に眠ったままになっていたのです。

先生なら、聞くだけでそのメロディーを、音符に置き換えて、楽譜を作れるというのです。

さっそく、ラジカセの前で、代表が歌います。


Dscn0624 Dscn0633 Dscn0635


先生も、納得いくまで、何度も代表に、歌を注文し、最後は皆で合唱し、5回くらいは歌ったでしょうか。

代表も、頭の中だけで歌っているので、歌うたびに、メロディーが、どこか変わっています。

先生は、おそらくその中で、最もいいものを選んでくれるんじゃないでしょうか。

出来上がりが、とても楽しみです。



午後からのレクは、担当が私と宴会部長こと吉見さんなので、もう騒ぎだしたら止まらない。

よさこいソーラン節を演台で踊ってみたり、花笠を持てば、みんなで花笠音頭を踊ります。

看護師さんに着物を着せて、長持唄にのって、花嫁行列を、演出させたりと、大盛り上がりでした。

それを見て、なら私もと、97歳の利用者さん、着物を着て、箪笥持ちになり、先頭を歩きます。

普段笑わない、利用者さんも、今回ばかりは、顔を緩ませてくれました。

一週間、締めの土曜日、今日も笑顔で、みなさん解散となりました。


Dscn0654 Dscn0656 Dscn0664