ぱっとしないどんよりした天気です。
テレビからは、広島県の山崩れによる行方不明者の捜索活動の様子が、
日増しに増えていく犠牲者の数字とともに、映し出されていました。
どうして多大な犠牲を防ぐことが出来なかったのか?
という疑問に対して、
「まさかこんなことになるとは思ってもいなかった」
という、地元住民のお話の通り、まさか自分の身に降りかかる災害だとは、
誰も思っていなかったのだと思います。
ワイドショーなどでは、国や行政の在り方に、原因や責任を求めているようです。
一刻も早い、行方不明者の発見に繋がることを願っております。
さて、新庄祭りが終わったという放送をラジオで、聞いたのですが、
東北の夏の祭りや花火大会も終わり、秋の様相をしだいに感じつつあります。
ここ地元では、9月に控えた、寒河江祭りや河北町のどんが祭りの、ポスターが目につきます。
私も、どんが祭りの地区の代表となっている身なので、
既に毎日、祭りの準備に追われています。
祭りの主役は、お囃子を叩く子供たちなのですが、
昨今の小学生達は、本当に言うことを聞いてくれません。
いや、それは今に始まったことではないのかもしれませんが、
実際に、面と向かって接すると、その扱いの難しさに遠くを見てしまっています。
小学校の先生は、大変なんだろうなと、ふと同情したりもしました。
それとは対照に目立つのが、中学生の落ち着き用です。
個性はもちろんあるのですが、何年か前までは、台風のように暴れまわる小学生達と、
さほど変わらなかったはずなのに、礼儀正しく挨拶をしてくるではありませんか。
ひとつの新鮮な驚きを感じております。
夏の終わりに、賑やかな夜の一時を送っておりますが、高齢者を扱う仕事をしている身として、
対象が、おじいちゃんおばあちゃん達で良かったなぁと、しみじみと考えたりしていました。
今日は、利用者さんの打ち合わせということで、自宅に訪問してお話を聞いてきました。
ご本人様は、かなりの御高齢でありながら、元気な方です。
その方より、笑和感には満足しているという言葉を頂きました。
最初は気乗りしなかったものの、しだいに楽しみに感じるようになってきているのだと
お話をされていました。
これは、とてもありがたいことだなと思いました。
最後は、深々と皆に頭を下げて、挨拶をされていました。
利用者さんの違った一面のお話を聞くこともでき、
本人に聞いてみたい話題が増えたなと思いました。
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