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2016年8月 5日 (金)

8月5日(金) うちわ作り



今日から山形県では、花笠祭りが開催されます。

私は、生で祭りを見たことは記憶にはないのですが、

今回もおそらくは、テレビで見ることになるのだろうかなと思います。

それに、今日から明日にかけて、山形県内では、猛暑警報が発令されています。

山形市内では、ピーク時には36度を超えたようです。

この暑さで、今日の夕刻や明日のニュースで、自宅にいながらの熱中症で、

倒れられる方がいらっしゃらないかが心配です。

熱中症で、搬送される方の4割は、屋内にいながらの熱中症なのだそうです。

皆さんも、冷房や水分補給には、気を付けてくださいね。


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今日は、夏に向けての必需品のうちわを、創作活動として利用者さんは手がけられています。

うちわに、各々の夏や涼を感じられるイラストを描いたり、

折り紙の作品を張り付けられている方もいました。

男性の利用者さんは、畑で採れた鮮やかな赤のトマトや緑のピーマンのイラストを

うちわに描かれていました。

うまく描きあげた利用者さんは、最後に自分の名前を筆で書きしたためていました。


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午後からは、夏喫茶が行われ、ババヘラアイスが振る舞われた後は、

職員、利用者ともに一緒に花笠踊りを踊り、場を盛り上げられていました。


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2016年8月 4日 (木)

8月4日(木) ババヘラアイス



青空の日が続く毎日です。

明日から明後日にかけて、この山形県も猛暑日に見舞われるとの予報がされていました。

蝉の声が、山の方からひっきりなしに聞こえています。


3日目となる有志の中学生のボランティア活動ですが、

入浴後の利用者さんの髪をドライヤーで乾かしてくれたり、

利用者さんと一緒に、畑に野菜の収穫に出かけてくれたりと、活動に参加されています。


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この晴天化の下、トマトが大きく赤く育っており、

手持ちの麦わら帽子に入れて持ち帰っております。

とても、美味しそうでした。


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午後の活動では、イベントの夏喫茶を行っています。

利用者さんと職員が、浴衣姿に身を包み、正面カウンターで、

三種の味を用意したババヘラアイス、ところてん、きゅうり串の注文を受けていました。

利用者さんが、列を作り、品物を見ながら注文を、受付の中学生にお願いしています。

呼び込みのばあちゃん役の職員も、実に良い感じに仕上がっていました。

冷たいアイスに舌鼓を打ちながら、皆で盆踊りがごとく花笠音頭で盛り上がりました。

こうして賑やかに本日のイベントも終わり、時間となり中学生ともお別れです。

短い期間でしたが、中学生の二人も何かしら得るものがあったのではないでしょうか。

利用者さんにも、楽しい一時となりました。


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2016年8月 3日 (水)

8月3日(水) 夏のうちわ作り



局地的な豪雨が、ここ最近続いております。

この状態は、全国的に見られたようですが、それも明日あたりまでだろうとの

天気予報の話でした。

車で走っていると、突如として雨が止んだり、いきなり降ったりと、

その狭い限られた範囲内ですが、皆さんもお出かけの際には注意しましょう。


青空の中に、立ち上る雲は、今日も空に大きな山を作っていました。

薄く広がる雲も、様々に形を変えて、ゆっくりと移動しているようでした。


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今日は、夏の必需品で、手作りうちわの創作が行われました。

思い思いに、手近にあった畑で採れた野菜の絵を描いてみたり、

幾何学模様の折り紙や、風鈴のイラストを張り付けたりと、

それぞれに工夫が見られています。

自分が手がけた自分だけのうちわなので、皆さん丁寧に手がけられていました。

皆さんが、出来上がった際には、皆で持ちながら記念に写真を撮りたいなと思いました。


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8月2日(火) 夏喫茶始めました



本格的な夏の暑さへと突入した8月ですが、少しでも「涼」を感じて頂きたく、

今年も夏喫茶が、笑和感にオープン致しました。

これまでは、利用者さんの前で、かき氷の実演振る舞いを行ってきましたが、

今年は、趣向を変えまして、夏のお祭りでお馴染みの、

「ババヘラアイス」を、青森県よりわざわざ取り寄せて、昔懐かしい味を、

利用者さんに、涼とともに振る舞っています。


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本日は、前回来て頂いたボランティアの中学生の生徒さんも加わってくださり、

職員や利用者さんには、特別に浴衣や着物、じんべえなどに身を包んで頂き、

夏祭りの雰囲気を出しております。

皆さまの前で、アイスを特製のコーンへと盛り付けて、利用者さんへと手渡していきます。

また、アイスの他に、きゅうり漬け棒や、ところてんなども準備しております。

そうして、利用者さんは思い思いに好みの品を注文して頂き、夏の味を楽しまれています。


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最後には、皆の前で、浴衣で着飾った職員や利用者さんが、花笠踊りを踊って、

場を盛り上げて頂きました。

とても、賑やかに過ぎた笑和感の夏喫茶オープン初日となりました。


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2016年8月 1日 (月)

8月1日(月) 夏



本格的な夏を迎え、空には大きな入道雲がもくもくと地平線から沸き立っていました。

夏の雲は、本当に多種多様な雄大な光景を見せてくれます。

今年の夏は、これまでにない猛暑と以前に報道されていましたが、

今日、テレビの中の話では、そうでもないかも?

なんて、曖昧なコメントに変わっていました。

突然の豪雨が各地で報告されているように、夏の天気は急変することがあり、

朝に天気が良いので、窓を開けて外出したら、帰宅したら部屋がびしょ濡れという経験もありました。

油断しないように、様々なところに備えていかなければと思います。


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今日の昼食は、肉じゃが煮定食でした。

冷奴に酸味あるなめ茸がかけられていたり、デザートには手作りのモモゼリーも付いていました。

夏を乗り切る、食欲の沸くメニューとなっております。

皆さんも美味しく召し上がられていました。


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午後からは、デイルームの中で、紐引きを模した地引き運動をした後に、

海釣りのゲームを行われ、多くの釣糸が、床に広がる魚に向かって投げ込まれていました。

中には、実に【金目のモノ】も、魚に混じって投げ込まれており、

見つけた利用者さんの竿が一斉にそちらに流れていったのは、面白かったです。


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2016年7月30日 (土)

7月30日(土) 土用の丑の日



本日は、土用の丑の日と言われており、日本独特の食文化からか、

鰻を食べるという習慣にちなんで、笑和感でも、昼食に鰻が提供されました。

ほかほかの御飯に乗せられた、タレがたっぷりかかった柔らかな鰻は

とても美味しそうでした。


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さて、この土用の丑の日に、なぜ鰻を食べるのかという理由についてなのですが、

興味を持ち、調べてみると、

時は江戸時代、鰻屋が鰻が売れないことを、かの平賀源内に相談したところ、

「本日、丑の日」という看板を出すように提言されました。

そうしたところ、当時は、丑の日にちなんで、

頭文字の「う」から始まる食べ物を食べると夏負けしないと言われていたようで、

頭文字が「う」で始まる鰻が好んで食べられるようになったのだそうです。

なんと、土用の丑の日には、平賀源内さんが絡んでいたのですね。

頭文字が「う」で始まるものと言えば、他にもありそうですが、

鰻はビタミン豊富で、栄養価も高いので、納得の食材だったわけです。



皆さんも、夏バテに負けないように鰻を食べて、注意してこの猛暑の夏を乗り切りましょう!



2016年7月29日 (金)

7月29日(金) 紫蘇ジュースとカルピス寒天



今日は、気温が34度にもなるという、猛暑日に近い暑さとなりました。

外に出ると、熱気に思わず顔をしかめてしまいます。

これが、夏・・・


それが、今年初めて夏の暑さというものを実感したような気がしました。

以前に、今年の夏は、かつてない暑さに見舞われるという見解を聞きましたが、

8月には、いったいどのような猛暑日の続く夏となるのでしょうか。


さて、今日は、職員が持ってきてくれた紫蘇の葉を使用して、

夏に嬉しい、紫蘇ジュース作りを利用者さんの協力を得て行っています。


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紫蘇の葉をとり、それを湯がいて、エキスを絞りとります。

それに、砂糖などで味付けをして、冷蔵庫で冷やして提供されます。


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また、午後から行われた和菓子作りでは、カルピスを寒天で固めたデザート作りが行われていました。

そこで、一番張り切られていたのが、男性の利用者さんでした。

手際よく、寒天を切り分けて盛り付けていく様は、カフェのマスターのようでした。


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そうして出来たカルピス寒天と紫蘇ジュースのデザートセットは、

利用者さんにも、とても好評だったようです。


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2016年7月28日 (木)

7月28日(木) ボランティア



寒河江市において、社会福祉協議会が中心となり、福祉施設などの事業所における、

ボランティアの受け入れを調整管理されており、ボランティアに意欲的な方を、

受け入れ側と調整し、コーディネートしてくれるサービスを行っております。

今までは、そうした方との縁がなかなかありませんでしたが、

今年になってから、地元の中学生の方より、夏休みを利用したボランティア活動の依頼が届きました。

これは、嬉しいことですね。


先週は、陵南中学校の生徒さんが来られ、本日は陵西中学校の生徒さんが来てくださいました。

三年生ということで、今年は受験を控えられており忙しい時期ながら、

今後の将来の進路も考えていかなければならない大事な時期です。

そうした時に、外の世界に触れるというのは、とても良いことだと思います。


本日は、2名の生徒さんが来られ、利用者さんと一緒に体操をしたり、

隣に座って、お話をされたりしていました。

また、自ら利用者さんに、紙芝居を披露してくれるなど、

利用者さんとの交流がもたれています。

利用者さんも、どこか表情が明るく、生徒さんとのやりとりに顔をほころばせていました。


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また、せせらぎ草の阿部施設長から、思わぬ報告ごとがあったので報告致します。

それは、密かに個人で受けられていた「漢字検定2級」に、

見事合格されて、その証拠となる賞状が届いたということで、

利用者さんの前で披露して頂いたのです。


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漢字検定というと、耳にしたことはありますが、その内容はよくわかりませんでしたが、

漢字検定2級というと、その合格率は、わずか19%だそうです。

その難関を突破されたということは、密かに勉強家だったわけですね。

今後の皆様の前での漢字を使ったレク活動にもこうご期待ですね。

おめでとうございました。




2016年7月27日 (水)

7月27日(水) 冷やしサラダうどん



朝方より、雨が降る一日の始まりでしたが、その雨もしだいに場所を移したのか、

山の方からは、賑やかな蝉の鳴き声が聞こえてきました。

蝉の声を聞くだけで暑く感じてしまうのだから、不思議なものです。


利用者さんとの朝の会話から、魚の頭が大好物だ、

なんて言葉が出たことから始まった朝の挨拶でしたが、私にも、魚の頭に関するエピソードがありまして、

それは、幼少期の頃に、親に言われたのか、学校の先生に教えられたのかは定かではありませんが、

今でも、心に残る暗示のような言葉があります。

「魚を食べる時は、頭から食べること。そうすれば頭が良くなるんだよ。」

その言葉は、幼少期の心に深く刻まれたようで、どうにかして頭が良くなりたかった私は、

苦手な給食の煮干しでも、頭ごと食べられるシシャモや鮎なども、

必ず頭からがぶっと食べるという習慣が身についてしまいました。

頭から食べても頭が良くなるわけではないのはわかっていましたが、

そうして食べないと、心もちが悪いようで、この習慣は大人になった今でも続いています。


オカシいことに、餡子がお腹に入ったタイヤキですら、

頭から食べなければ気が治まらないようです。

そんなことを、思い出して朝から笑いながら、挨拶の小話として、紹介しました。

今日のお昼ご飯は、この暑い時期には嬉しい、冷やし麺です。

今回は、調理師さんの趣向を加えた、冷やしサラダうどんでした。

色とりどりの野菜が盛り付けられており、マヨネーズもちょこんと添えられていました。

美味しそうに、すすって食べられている利用者さんの様子はとても美味しそうでした。


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2016年7月26日 (火)

7月26日(火) 新しいテーブル



笑和感のデイルームにあるソファー用のテーブルですが、

あるものを活用していこうということで、長年、不揃いの大きさのテーブルを大事に使ってきましたが、

利用者様の人数も増え、状況によっては、テーブルの長さが足りない場合もありました。


この度、職員のつてで、職人による手作りの新しいテーブルが笑和感に届けられました。

事前に購入して準備していた、テーブルクロスも見事にマッチし、場を明るくしています。

今日からの使用となりましたが、利用者さんも気持ちよく過ごしていらっしゃっているようでした。


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