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2017年2月 6日 (月)

2月6日(月) フットケア



昨日までの3日間、寒河江では冬の祭りが開催され、多くの来場者があったようです。

町中を、よく通っている赤い路線バスが、この時ばかりは送迎シャトルバスとして

活躍している珍しい光景を見ました。

私も、3日目に訪れてみたのですが、寒河江市でこれほど人が集まることなんてないくらいに、

多くの方が訪れ、子供は雪遊び、大人は露店の食に舌鼓、若者はアーティストのライブと、

それぞれに楽しむ要素が盛り込まれていました。

私も、たくさん食べて、音楽を聴いて、冬のひと時を楽しみました。


さて、今日は時折雨が強く降るなどしましたが、雪もだいぶ消えているようでした。

今日は、フットケアでお世話になっている伊藤先生が来所され、

利用者さんにマッサージを施して頂きました。

利用者さんも、先生のマッサージを楽しみにされており、順番待ちが続いていました。

元気の源は、足裏からと言う通りに、施術を受けられた利用者さんは、

脚が軽くなったようだと、笑顔で応えられていました。


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2017年2月 4日 (土)

2月4日(土) サクラ餅



吹雪の日から一転して、本日は陽光眩しい青空が広がっており、

路面に残っていた雪も消えていました。

それでも、日陰になっていたところは、ぐじゃぐじゃになっていました。


今日の午後から、和菓子作りが行われており、

サクラの花のような和菓子が作られていました。

利用者さんも興味深々で、作り方をのぞいて、出来るところを手伝っていました。

出来たお菓子は、花が開いたかのように、鮮やかな色合いでした。

利用者さんも、見て愛でるのをそこそこに、ぱくっと一口で食べてしまわれる方もいて、

人それぞれなんだなと思いました。

それでも、美味しかったと笑顔で答えてくれました。


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2017年2月 3日 (金)

2月3日(金) 節分いなり寿司



昨日夜から山形県内は、猛吹雪に見舞われ、

一晩で周囲の景色を大きく変えてしまいました。

早朝から除雪機がひっきりなしに雪をかたしていますが、

道幅は車一台分が通れる分しか確保されていない道路もありました。

各地でのろのろ運転や、雪かきに追われる一日だったようです。


今日は節分ということで、テレビでは既に定着しつつある恵方巻きが、

いろいろな番組で特集されていました。

笑和感でも、今日の昼食は恵方巻きといきたいところですが、利用者さんに合わせて、

特別長い油揚げを使用した特製の節分いなり寿司を、利用者さんと一緒に作っています。

稲荷の酢飯詰めも、利用者さんにとっては慣れたもので、

あっという間にたくさんの稲荷寿司ができあがりました。

今日の昼食時には、縁起の良い方角を向いて、いなり寿司にかぶりついたのでしょう。


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午後からは、鬼と奇妙な仲間たちに扮した職員が、利用者さんの前に登場し、

鬼払いの節分イベントが行われました。

利用者さんに午前中の内に作ってもらったビニールの腰みのを身に着けて登場した鬼は、

利用者さんが投げるボールに、てんてこまいの様子でした。

でも、明らかに鬼じゃないものも混ざっているようでしたが・・・

それは、御愛嬌ということで、まるでお祭り騒ぎのように、

楽しい節分イベントとなったようです。


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2017年2月 2日 (木)

2月2日(木) 鬼っこカレー



猛吹雪到来

ということで、窓の外の景色は真っ白に染まり、

再び真冬日到来となりました。

山際の利用者さんの玄関口までたどり着くのに、

深い足跡を残しながら進んでいかなければなりません。

まったく、今年の空はずいぶんと気まぐれな模様です。


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2月と言えば、節分行事が行われるのですが、

本日の昼食は、節分行事食ということで、調理師さんが腕によりをかけて作ってくれた

鬼っこカレーが、利用者さんに振る舞われています。

赤鬼らしく顔は、人参で色出しした御飯で顔が形作られ、

紙はカレー、角は玉子焼きに、黒い眼は黒豆、鼻は枝豆、口は人参と、

見ているだけで楽しくなる鬼っこカレーです。

利用者さんも、笑いながら美味しそうに召し上がられていました。


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午後からは、恵方巻きならぬ恵方ロール作りを行っており、

利用者さんから生地を焼き上げてもらった後、

利用者さん一人一人から、自分のロールに餡を入れて巻いて頂きました。

恵方巻きに習って、今年の方角を向いて、ぱくっと美味しそうにかぶりついていました。


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2017年2月 1日 (水)

2月1日(水) 昔のおやつ



三時のおやつで具材なしのホットケーキミックスをホットプレートで焼いたものが作られていました。

それは、我が代表が子供の頃に、今のようにお菓子がない時代に、

自分で作って、妹たちに分け与えていたものだと話していました。

昔は、何もなかったから自分らで創意工夫して過ごしていたのだそうです。

そうした昔の思い出話から、利用者さんも当時の時代背景や、

子供の頃の思い出話を語りだされていました。

そうした話を聞くと、聴いていた利用者さんも、

思い出すことがあったらしく、自分もそうだったとか

更にまた話が広がっていきました。


こうして、話が広がっていく様子は、湖面に落ちた水滴のように、

波紋が次々と広がっていくようでした。

皆それぞれに過ごしてきた時代があるものです。


2017年1月31日 (火)

1月31日(火) 大福



昨日の夜から再び雪が舞い、今日の朝方には再び周囲を白く染め上げていました。

それでも、日中の間は陽光に恵まれ、地表のアスファルトを覆っていた雪は

消えてしまったようでした。

青空が見えるうちに帰れた利用者さんは、

「今日は良い天気で良かった。」

と、ほっとされた様子でした。


今日の昼食は、山形名物の鳥中華が振る舞われています。

ここ村山を中心にして広がりを見せている鳥中華は、

山形県のB級グルメの冷たい肉そばの甘じょっぱい汁に、

スライスされた鶏肉と、蕎麦の代わりに中華麺を使用しています。

皆さん、美味しそうに麺をすすられていました。


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午後からは、お菓子作りを行っており、今日のお題は「いちご大福」です。

餡の中にイチゴを入れて生地で包みこみます。

利用者さんも、職員の指導の下で、形を作っていますが、

いろいろな形ができて、作るのも見るのも食べるのも楽しめた一品でした。

お茶と一緒に、皆さんぺろりと平らげておりました。


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2017年1月30日 (月)

1月30日(月) ニュース



朝から降り続く雨は、周囲の雪をやわらかくしています。

四駆でない車は、やわらかくなった雪の轍にタイヤをとられて

空回りすることもあり、まだ油断できないところがあります。

敷地周りの雪もだいぶ落ち着いてきた感じがしています。

このまま、冬が終わってしまえばいいのに・・・と、思うこのごろです。


ニュースで、昨日行われた国家資格の介護福祉士の試験者数が

減少しているとの記事を読みました。

原因はいろいろ考えられますが、処遇面での介護職の魅力が低いということや

試験へ望むハードルが大幅に上がってしまったことなどが大きいと思われます。

中でも、試験を受けるためには、これまでは介護職の経験年数が主だったのですが、

外部で高額な費用を支払って必要な単位の講義を

受けなければならないという条件が加わってしまいました。

これは、一定期間職員を研修へ出さなければならないという施設側の負担も発生します。

まさにこれから介護福祉士を目指す方にとっては、専門の学校に通学している学生をのぞいては、

一般の方が上を目指していくためには、本当に大変になっていると思います。



笑和感では、有資格者への成長もそうですが、

職員の、もって生まれた人柄も大切にしていきたいと考えております。

利用者さんの目線で、同じ楽しみを共有できる時間を過ごしていければと考えています。


2017年1月28日 (土)

1月28日(土) 寒鱈汁とおにぎり



今日は利用者さんの誕生会が行われます。

テレビの中継でも庄内の方では、寒鱈汁祭りが行われているようでした。

それに合わせてか、笑和感でも本日は寒鱈汁がメニューに並んでいました。

そこに添えられるおにぎりですが、今回は笑和感の婦人部隊の皆様に

協力を仰ぎ、味噌おにぎり作りを手伝って頂きました。


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さすが、婦人部の皆さんは、とても手際が良く仕事が早いものです。

あっという間に、人数分の味噌おにぎりが完成しました。


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昼食時にはおにぎりと一緒に、寒鱈汁の香りが漂い、利用者さんも食欲がそそられているようです。

ぷりぷりの白子がたくさん入っていた寒鱈汁は、とても身体が温まったことでしょう。

庄内のイベントで振る舞われたお椀よりも、大きな白子を利用者さんは食べられていると思います。


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午後から行われた利用者さんの誕生会では、

利用者さんから一言とマイクを渡すと、

自分の経験したことと題して語りだされました。


自分が正月くらいは、家でゆっくり過ごしたいと施設の方にお願いしたのだそうです。

ですが、返ってきた答えは、

皆が同じように施設で過ごされているのだから、自分だけ外れるのはだめなのだと、

諭されてしまったとのことです。

これが自分の天命なのかと、利用者さんはがっかりしながらも悟ったのだそうです。

そんなこともあるのかと聞いていたのですが、その次に出た利用者さんの言葉は、



「・・・という夢を見たんだ。アハハハ。」

と、笑って語ってくださいました。

まだまだ頭も働く達者な人だなと私も称えたところです。


2017年1月26日 (木)

1月26日(木) ケーキの匂い



朝から良い天気だと聞き、空を見ると青空が見えました。

カーテンの隙間から入る日差しに暖かさを感じられました。

雪が融けていくこんな日は、道路も快適です。


今日は利用者さんの誕生日が重なり、その利用者さんには、

事前に調査した利用者さん好みのメニューとなっております。


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緑の枝豆光るひじきご飯に、白身魚のフライが目に入りました。

「頂きます」と、いつもより大きな声を発しながら、箸を持ち食べられていました。

誕生会では、甘い匂いがするケーキに立てられたロウソクの火を吹き消し、

お祝いの花を受け取られていました。

晴れの日に、おめでたいことです。


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2017年1月25日 (水)

1月25日(水) 雪中の人々



何やら鳥取県では、豪雪による渋滞が発生したというニュースが昨日より流れており、

各地に雪が原因となる渋滞やスリップによる事故が多発しているようです。

10時間以上も車内に閉じ込められているなど、肉体的、精神的にも大変なことだったでしょう。

一方、高速バスの運転手が体調不良で、8時間も仮眠室で眠りこけてしまったというニュースもあり、

事故という最悪の事態にならなかったことを良しとするのか、

それでもUSJへ行くツアーだっただけに、乗客の方は楽しみの時間を奪われ不運だったなと思います。

二つとも、動かない車中での待機を強いられたという状況は同じなのですが、

乗客の事態に対する疲労感や悲壮感が想像できるだけに、どちらともお疲れ様と労いたいところです。

個人的に、仮眠室で寝ていた運転手さんが痛恨の寝坊を実感した時の心理状況が

いかようだったのかが興味をもつところです。


ここ山形県でも、集中的な積雪により、多くの方が道路に出て除雪を行っている姿が見られました。

こうした状況でなければ、これほど屋外に出ている家人の姿を見る機会がないというのも

不思議なものです。

時に、大変な時は、隣人の助けも必要になりますので、

お互いに大変な状況を共有して乗り切っていくことは、たまには良いことのなのかもしれません。


今日は、晴天が広がり、路面の雪も午後には溶けだしている様子が見られました。

屋根には厚く雪が堆積していたので、この機会に午前中に雪を少し降ろしています。

雪深い所から来られる利用者さんは、雪の変化に驚かれているようでした。

今後、しばらく落ち着いた天気になるというので、

状況を見ながら対応していきたいと思います。


身体を動かした後の弁当はとても美味しかったです。