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2017年4月22日 (土)

4月22日(土) 陽気



暖かな陽気の中で、車を走らせて送迎を行っていると、

「あの山の上には何か建物があるみたいだが?」

と、隣の利用者さんが、私に聞いてこられました。

「あの山の上には、立派な神社があるんです。」

と答えました。


私も、以前気になったことがあり、自分で上って確かめてきたことがありました。

神社の他に、展望台もあり、天気の良い日には、とても眺めが良かったので、

是非利用者さんと来てみたいと思っていた場所です。

ただ、上りの道が、狭くて急だったりと、少し躊躇していたところがありました。

もし、これから天気の良い日が続くのであれば、そうした所に

ドライブに出かけてみてもいいのかなと考えています。


まずは、桜のお花見を楽しんだ後に、新緑の散策ドライブで、

新たにコースを開拓したいと思います。


2017年4月21日 (金)

4月21日(金) 春の陽気



庭に出て、芽をつけた木々に目を落とすと、今まで近くにあったにもかかわらず、

その枝に、カマキリの卵が付いていたのに気付きました。

それも、2つもです。

枝の間に隠れていた蜂の巣も見つけました。

梅の木には、雀がとまり、花の匂いに誘われた虫を食べているのでしょうか。

裏に綺麗に咲いた桜の花には、蜂が蜜を求め飛び交っていました。


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駐車場には、巣が近くにあるのか、セキレイのつがいがこちらの様子をうかがいながら、

距離を保ちながら、警戒をしています。

土の間から、緑の葉が立ち上り、陽の光を受け止めようとしています。

これが春の度に、新しい葉を出し、ここに在るのを目にすると、

これを一緒に植樹した今は亡き利用者さんの姿を思い出します。

あの方は、亡くなりましたが、あの方がここにいたことを毎年のように思い浮かべるのでしょう。

春の陽気の中で、少し懐かしく思いをはせながら、庭の木々を見てまわりました。


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2017年4月20日 (木)

4月20日(木) お菓子教室開催



昨日は、春の嵐のごとく、強風が吹きすさび、その爪痕として、

笑和感の屋根の雪止めが裏返っていたのに気づきました。

どこかに飛んでいかなかったのが、幸いです。


さて、今日は午後から、せせらぎ草の食堂スペースを利用して、

地域の方向けのお菓子作り教室を開催しております。

職員の中に、前職が和菓子屋さんだったことで、現在もレク活動の中に

なかなか作る機会のないお菓子を、利用者さんと一緒に作るなどして活躍されています。

地域の奥様方達が来所され、食堂に集ったところで、

興味を持った笑和感の利用者さんも、ちょっと現場をのぞいてみたくなったようでした。

何名か顔を出して、一緒にお菓子作りに参加されていたようでした。

皆、手慣れた主婦業をこなされている方達ばかりで、

とても和気藹々で、お菓子作りに挑戦されていました。


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綺麗に梅の花が添えられたお菓子は、お店に売っているような上出来のものです。

参加された方も、とても満足そうで、美味しくお菓子を召し上がられていました。

また、笑和感の利用者さんのおやつも、この時作られたお菓子が提供されています。


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2017年4月18日 (火)

4月18日(火) お花見弁当



笑和感の裏にある桜の木が花をつけていました。

一足早い桜の花を堪能することができます。

町中にあるところどころの桜の状態は、かなりばらついており、

花ひらいているところもあれば、まだ蕾でこれからという木の方が多く見られています。


今日の昼食は、桜の時期に合わせて、お花見弁当を、利用者さんと一緒に作られています。

利用者さんには、おにぎり作りをお願いしております。


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手慣れた元主婦の皆さまは、次々とおにぎりを作られていました。

あっという間に出来たおにぎりと、雰囲気変わったパックのお弁当に見立てた器での

お食事に、一足早い桜の花見を感じられていたようです。


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2017年4月17日 (月)

4月17日(月) 応援をば



来月、河北町にのど自慢が来ると言うことで、

まず予選会が行われます。

笑和感からも、その予選会に挑戦することとなりました。

250組の中から、選ばれるのはたった20組だけです。

果たしてどうなるものかと思いますが、利用者さんの応援を背に受けて

楽しい報告が出来るように、頑張ってほしいところです。



2017年4月15日 (土)

4月15日(土) 雨滴る



桜の開花が報じられた地域もある中で、今日は各地で春のイベントが行われているようです。

イベントと言えば、お隣の国の北朝鮮でも、大規模な祝日イベントが行われたようです。

問題がいろんなところから噴出しているようで、少しきな臭い報道ばかりが、目立ちます。

多くの日本人が、平和な日常が永遠に続いていくものと考えていると思います。

巨大地震が、誰しも予想だにしない中で、人々の生活を一瞬で破壊してしまったように、

人為的な危機がもたらされる時代に、日本も巻き込まれていくのかもしれないと、

頭の隅に起きながら、備えていきたいと思います。


昨日は、ドライブ日和でしたが、今日は屋内で装飾活動に取り組まれていました。

利用者さんの誕生日会が本日とり行われ、利用者さんはドレスを着用し臨まれています。

その中で、皆の前で、一言挨拶を述べなければならないのだと、

本人さんは、いたく緊張されていたようです。

それでも、本日の帰りの車中では、とても良かったと満足されており、

家族の方にも、楽しげに今日の様子をお話されていたようでした。



2017年4月14日 (金)

4月14日(金) 快晴の日に



今日は、朝から快晴に恵まれた一日となりました。

午後からは、散歩に出かけたくなる陽気でしたので、

利用者さんらは、午後からドライブへと出かけられています。

目的地は、寒河江市の長岡山で、展望台からは、市内を一望できました。

気持ちよい日和の中で、ベンチに座り、暖かい日差しと優しい風の中、

しばしの間、ゆったりとした時間を過ごされていました。


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途中、梅の花が咲いているのを見つけて、皆で花見を楽しんでいます。

咲き誇る花は、春の風を運んできてくれたようでした。


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2017年4月13日 (木)

4月13日(木) 皆で食べると



朝から、雲が覆っており、雨粒はしだいに大きくなり、

送迎車の屋根を激しく叩く雨音は、しばらくの間続き、

それはしだいにみぞれから雪へ、そして吹雪へと変わっていきました。

山間に向かった先の光景は、冬景色へと変わっていました。

福寿草が、白い雪へと覆われており、タイヤ交換をまだ行っていないことにほっとしたところです。


最近、笑和感では、3時のおやつ作りに、利用者さんにも協力して作ってもらっています。

今日は、中に餡やチーズ、ベーコンを入れた、たこ焼きならぬコロコロ焼きを作っていました。

皆で一緒に手作りしたお菓子に、利用者さんも満足げでした。

ある男性の利用者さんより、「皆で食べるとさらにうまいな!」

と、話されていたのが聞こえてきました。


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2017年4月12日 (水)

4月12日(水) そば食べました



雨が降る朝から、しだいに雲は少しずつ流れていき、

午後からは、青空も見えてきました。

今日から、笑和感に、新しい職員がお目見えしております。

今までは、青空つどいの家にて職員として働いてきましたが、

これまで、産休でお休みされていました。

本日より職場復帰となり、笑和感へと場所を移して来てくれることとなりました。

これまで以上に、笑和感は、楽しく元気に頑張っていきます。


今日の昼食では、山菜そばが振る舞われております。

ちなみに、今日は私が検食当番に当たっているので、美味しいお蕎麦をご馳走になることができました。

ポテトサラダと煮豆もついて、それぞれに個性ある味を楽しむことができました。

利用者さんも、美味しいと話しながら食べられております。


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2017年4月11日 (火)

4月11日(火) 第二の人生



昨日の夜に、突然、緊急速報として流れたニュースがありました。

それは、今日一日をかけて、大きくワイドショーなどで報じられました。

そのニュースは、フィギュア女子の浅田真央選手が、引退を表明したということでした。

一人の選手が、自分のブログで引退を発表したことが、緊急速報として紹介されるなど、

その影響力がいかに日本のスポーツ界に大きかったものかを物語っています。

ここまで、大きな話題になってしまったことに、おそらく本人が一番驚かれているのではないでしょうか。


2014年に行われたソチオリンピックでの、フリーの演技終了後に、

天を仰ぎ、こらえていた涙が溢れたシーンは、今も多くの方の心に強い印象を残しています。

彼女が伝説を作ったと言われる所以が、あのシーンに凝縮されていたと思います。


スポーツ選手は、引退と言う言葉を使用し、競技人生に幕を引きますが、

そんな彼女も、まだ26歳という若さなのは、改めて驚かされるものです。

彼女は、コメントの中で、今回の引退と言うのは、

自分の長い人生の中の一つの通過点だと語っていたそうです。

これからの、浅田選手の新たな活躍に、一ファンとして期待しております。



そんな笑和感では、利用者さんに声をかけて、

胡麻和え作りと、チョコケーキ作りを行っております。

利用者さんも、今は、第二、第三の人生を送られております。


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