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2017年4月10日 (月)

4月10日(月) あったかい場所



地面からもこもこと様々な春の花や植物たちが顔を出してきており、

土色だった地面も、しだいに緑色に染まってきております。


春には、福寿草や水仙のような黄色の花が、目を惹きつけます。

送迎中にも、道端に咲いている春の花を見つけると、つい目を留めてしまいます。


笑和感の庭の梅の木も、花が咲き始め、青空の下、陽の光を浴びていました。

利用者さんも、しだいに庭に出て日光浴をする機会が増えてきておりますが、

風に揺られ、川の流れる音ともに、時間がゆったりと経過していく様は、

落ち着いた贅沢な時間でもあります。

せっかくなので、あったかい日差しの中、風を感じ、水の流れる音に耳を傾ける時間を

少しでも利用者さんにもって頂ければと思います。


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2017年4月 8日 (土)

4月8日(土) こんぶ



今日の利用者さんへのお手伝いは、こんぶ巻でした。

こんぶは、こんな風にして巻くんだと、利用者さんの鮮やかな手さばきで

こんぶに次々と出来ていく結び目を眺めていました。

やっぱり、皆さん、台所に長年立ってこられた方なんだなと

感心したところでした。


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2017年4月 7日 (金)

4月7日(金) 花開く



朝は、大粒の雨が突如降るなど、不安定な天気でした。

雨雲は、少しずつ移動していき、午後からは青空が見える程

天候が回復していました。

利用者さんの何人かは、外に散歩に出かけられています。

施設脇の川沿いの梅の木にも、花の開花が確認できました。

花が咲いているのを見ると、きもちもほっこりします。


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2017年4月 6日 (木)

4月6日(木) 梅が咲いた



小春日和が続いていたせいか、ふと庭の梅の木の蕾具合を確認してみたところ、

梅の木の蕾の一つが花開いていました。

たった今、開いたばかりのような白い花は、春の訪れを待ちわびていたようでした。


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そこから、周囲を散策してみると、蕗の薹やらつくしと、

多くの春の足跡を見つけることができました。

ようこそ、春の到来!


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今日は、利用者さんに手伝ってもらって、

展示されていた、お雛様の片づけを行っております。

たくさんあるお雛様のセットに応じた箱も探さなければならないので、

いろいろと片付ける準備から手間はかかるようです。

利用者さんには、お人形の梱包などを中心に、

丁寧に今年の役目を終えたお雛様らを箱に入れておりました。

来年、またお会いしましょう。


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2017年4月 5日 (水)

4月5日(水) 小春日和



暖かい一日です。

県内、20度近くまで気温が上がる見込みとのことです。

木陰に残っていた雪も、さらに融けていくのでしょう。


午前中は、フットケアの伊藤先生が来所され、

利用者さんに、フットケアの施術をして頂きました。

皆さん、気持ちよく目をつむって受けられていました。


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午後からは、暖かいからと、庭に出て花の鉢植えを午後から行っています。

利用者さんにも協力して頂いて、たくさんある花も、きれいに移しおえることができました。

このまま、庭でおやつでも食べられるのではと考えていましたが、

「あっづい!」

と、皆さん屋内に避難してきてしまいました。

肌寒さから、一気に暑くなってしまいました。

週末は天気が悪くなるようですが、つかの間の春の陽気を楽しんだところです。


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2017年4月 4日 (火)

4月4日(火) お弁当の話



送迎の車中で聴いたお話ですが、

その利用者さんは、旅館の娘さんとして育てられたのだそうです。


旅館は、常に人の行き来があり、朝方は最も忙しい時間帯でした。

その忙しい朝の時間に、お弁当を作ってもらう余裕はなかったのだそうです。

その当時、娘さんだった利用者さんは、学校でのお弁当の時間が嫌いだったそうです。


お弁当が自分だけ間に合わなかったからではありません。

お弁当は、お昼近くになる頃に、家族の方が持ってきてくれたのだそうです。

なら、旅館の余ったおかずが入った、見栄えのするお弁当だったからなのでしょうか。

それも違うようです。


なぜ、嫌だったのかと言うと、

自分のお弁当の御飯だけ、湯気が立ち上っていたからなのだそうです。

皆は、冷めてしまった御飯なのに、

自分だけ温かいご飯を食べられるのが、嫌だったのです。


また、旅館で出る余りものは、見栄えは良かったのかもしれませんが、

利用者さんは、おかずは塩魚と漬物だけにしてともお願いしたのだそうです。

そういったお話は、利用者さんの人となりを物語られているなと感じました。


湯気が立つ御飯が嫌だったという、ある利用者さんのお話でした。


2017年4月 3日 (月)

4月3日(月) 雨の雛祭り



河北町の方では、露店が多く出る雛祭りが開催されています。

ですが、今日は肌寒く時折雨も降るなど、外に出かけるには、

少々寒い一日となりました。

遠くに見える月山は、白い雪がすっぽりと覆われており、

頭には、白い雲がかかっていました。

周辺の雪は消えましたが、今年は少し寒さが残っている気がします。

無理をして薄着でいましたら、風邪を引いてしまいそうでした。

気温が不安定なこの時期、皆さん体調には気をつけましょう。



2017年4月 1日 (土)

4月1日(土) 雛行列



春というイメージをもっとも実感するのが、この4月という響きです。

ですが、その初日は、世に言うエイプリルフールという、

嘘をついても許されるというよくわからない日になっているのは、

頭も春の陽気の中で舞い上がっているから許容されるという意味なのでしょうか。


さて、本日は、笑和感を会場にして、年に一回のひな祭りイベントの雛行列が行われました。

お雛様の一団に扮した利用者さんらが、皆の前を行列で歩いていきます。

かなり念入りに化粧を施しているので、元が誰だったのかわからなくなるほどです。

大きな歓声が上がっておりました。


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それらのイベントを盛り上げるために、私や代表も踊りましたが、

今回は、子供舞踊も披露されて、かわいい踊りに利用者さんも手拍子をされていました。


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今回、お越しになられた方には、甘酒と手作りの桜餅が振る舞われています。

あっという間に過ぎた雛イベントですが、皆さん笑顔で帰られたようです。

「今日は、楽しかったちゃ。」

帰りの送迎の車の中で、そうお話された利用者さんの言葉が、

今日のイベントの評価として十分なものでした。


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2017年3月31日 (金)

3月31日(金) お雛様



雲が覆う肌寒い一日でした。

お雛様を展示している別棟に行くためには、外に出ていかなくてはならないので、

寒さもあって、なかなか利用者さんの腰も重いところです。

もっと、暖かくなれば、気軽に外へ出かけられるのですが、

明日から4月というのに、暖かさを実感できるのは、もう少し先になりそうです。


そういえば、山に近い利用者さんのご家族様が言うには、

昨年より雪の融けるのが遅いようだとのことでした。

雪を早く溶かすために、雪の上に炭の粉末を振りまいているのですが、

自宅前の田んぼに厚く堆積している雪がまだ多く残っていたのでした。


今日の午後から、利用者さんが、雛飾りを見学に出かけられています。

雅やかな雰囲気の中で、利用者さんは椅子に座られ、ゆっくりと眺められていました。

明日は、笑和感にて雛祭りが行われます。

賑やかに盛り上がることができるよう、準備も重ねているところです。


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2017年3月30日 (木)

3月30日(木) 体験にどうぞ



本日、笑和感には、一日体験利用をされたいという利用者さんが来られています。

施設は数あれど、人と人との相性もあるように、

施設の雰囲気との相性もあるかと思います。

以前は、施設を自分で選ぶことが出来なかった時代もありました。

ですが、今では、自分が利用する施設は自分で選択したいという利用者さんも、

少しずつ増えてきているような気がします。

そうした方が、施設を利用するにあたって、施設見学ではなく、

施設の体験利用を望まれる方も、稀に紹介される機会があります。

当笑和感では、昼食代600円のみ頂いて、施設の雰囲気を体験して頂けるようにしております。

本日、さっそく利用された方は、午前中に入浴を終えたところで、話を聞いたところ、

「大変良かった、是非お願いしたい」と、話されていました。

まずは、午後からの活動も含め、一日をゆっくりと過ごして頂ければと思います。