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2013年5月30日 (木)

5月30日 梅雨の気配



今日も、部屋の電気を消せば、夕方のように暗くなってしまうような、曇り空でした。

雨は、アスファルトの地面を黒く塗りつぶし、川にはうっすらと霧が立ち込めていました。


テレビのニュースでは、関東も梅雨入りなんて報道されていました。

おそらく、この辺りも最近の天気を見るに、そんな雰囲気を感じてしまいます。

暗くてじめじめする天気は、苦手ですが、そんな日でも、笑顔で語れるのが笑和感です。



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今日は、会議のために外出しております。

利用者さんのお宅に、向かうところで目の端に引っかかった動くものの正体は・・・


子猫さんでした。

動物をみると、どうも構いたくなる性分で、しばらく睨めっこしながら、お互いに様子を窺っていました。


もう一軒のお宅を訪れた際は、山道を進んでいき、冒険心をくすぐられる光景を楽しんできました。

自然の中を、車で走るのも、気分転換となりますね。

川のおとを耳にしながら、初めて通る道をゆっくりと帰ってきました。



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2013年5月29日 (水)

5月29日 箸で豆



今日は、雨模様の天気でした。

それでも気温のせいか、窓を開けて風を入れたりしています。

利用者さんは、屋内で軽体操やマッサージなどを楽しまれています。


5月29日は、こんにゃくの日だそうです。

日本人が大好きな語呂合わせ記念日です。

今日は、各地でこんにゃくの特売日でもやっているんでしょうか。


山形名物の玉こんにゃくも、山寺なんかでは、お鍋一杯に用意していたんでしょうけど、

本日は、あいにくの雨だったので、売れ残ってたりしたら残念ですね。


でも、29日は、どちらかというと、こんにゃくよりも、肉(29)のほうが売れてたりするのが現実だったりします。




今日は、会議終了後に、お昼時の青空つどいの家に立ち寄ってきました。

調理の原田さんが、食べてってと、豆腐の空パックに、出来立てのワラビご飯を入れて渡してくれました。

太い独活や、ヨモギの天ぷらもつけて頂き、ほくほくと頂きました。


利用者さんは、手作りの魚釣りゲームを作っている最中でした。

この釣り上げる魚の絵が、これまたうまくて、誰が描いたのか聞いてみたら、

男性の職員だったとのこと。

人には、見かけではわからないセンスを持っているものですね。

笑和感でも、作ってみたいです。





笑和感では、お皿に入ったたくさんの豆を箸で掴むリレー競争が行われていました。

集中力と手先の器用さが、試されます。

普段、お昼ご飯で使っている箸を持って、つぎつぎと豆をつまんで取り出します。

皆さん、けっこう上手に、箸でついばんでいましたね。



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2013年5月28日 (火)

5月28日 じゃんけん



暑い、暑いと、いつも厚着の利用者さんも、さすがに脱いでしまうほど、

暑い日が続いています。


朝の芝生に、とかげが一匹入り込んでいました。

子供の頃は、見つけると嬉々として、捕まえたのですが、

今ではいろいろな感情が育ち過ぎてしまい、捕まえようとする好奇心は卒業してしまったようです。

捕まえる気もなく手を伸ばしていくと、ささっと草むらの中に逃げていってしまいました。



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利用者さんと職員の談笑の話題が、じゃんけんでした。

じゃんけんと言えば、「 じゃんけん ぽん! 」 、 「 あいこで しょ! 」

が、日本では標準の掛け声じゃないですか。


ですが、利用者さんに聞いてみると、山形県内の極狭い地域内でも、

いろいろな掛け声で、じゃんけんを行っていたとのことです。


利用者さんの話では、 

「 アイキン キッ! 」

という合図で行っていたり、
 
「 キッキノ キッ! 」

という掛け声で、やっていたんだという話でした。

どちらも、「 キッ 」 という言葉が共通してますね。


ちなみに、私が子供の頃にも、寒河江に住んでいた従妹は、

「 じゃんけん キッ! 」

なんて、「 キッ 」 を使っていましたね。

おじいさんおばあさんの時代の名残が、子供に伝わって使われていたんでしょうか。

子供ながら、当時の私は、なんで違うのかという長い疑問が、なんとなく今日解けたような気がしました。


ちなみに、気仙沼生まれの利用者さんが言うには、

「 ヨイ ケン ダッ! 」

だったとのことでした。

昔の話は、面白いですね。


2013年5月27日 (月)

5月27日 菖蒲が咲いた



今日は、各地でも30度を超えるところがあるということで、職員の中からも「暑い」という言葉を

ちらりほらりとですが、初めて聞いたような気がします。


5月中での猛暑日(35度)が、先日大分県で観測されたそうです。

ちなみに、昨年の初猛暑日の観測は、7月に入ってからで、沖縄で観測されたものです。

今年の夏は、果たして猛暑に苦しめられるのだろうかと、そんなことを思いながら、

目の前を流れる実沢川を、ぷかぷかと涼しそうな顔をしながら流れていく鴨の姿を眺めていました。



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庭に、菖蒲の花が咲きました。

笑和感で初めて見る花です。

紫で、きれいですね。

これからも咲こうとする蕾があるので、楽しみですね。



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今日は、ウッドデッキにて、朝顔とサラダセットの、種植えを行っています。

風を感じながらの作業も、涼みながらでいいですね。


おやつの時間では、よもぎの草餅を、手作りしています。

初めて作るんだと、興味深々で、団子の中に餡を入れながら、それでも綺麗に丸めて形を作っていました。


男性陣にも声掛けしたのですが、作るより食べる方が良いと言っていたので、後で感想を聞いてみたら

「うまい!」

と、実に高評価だったようでした。



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2013年5月25日 (土)

5月25日 目出鯛日



今日も青空で、心地良い風が吹き渡る、そんな良い一日でした。

今週最後の、つつじ公園見学も、午後から最後の利用者さんが出かけてきて、

大変満足された表情で帰られてきました。

土曜日ということで、観光客が多いのではという予想に反して、ゆったりとスペース内を

見学することができたとのことでした。

何より、暑くもなく寒くもない気候で、とても過ごしやすかったそうでした。



今日の新聞やニュースで報道されていた中で、山形県に関する話題がありました。

1つは、長井市の企業が、これからの次世代に向けた電動三輪車を開発したことです。

家庭用電源で充電できること、そして気軽に利用することが出来るということが魅力的ですね。

ただ、イメージ的に若い人が好んで乗るというのには、デザインやイメージが大事なので、

農村や自治体を中心に、今後普及が見込まれるのではないでしょうか。


2つ目は、鶴岡のベンチャー企業が開発したという、蜘蛛の糸です。

養殖により安定した供給が困難な蜘蛛の糸を、遺伝子操作で、バクテリアから抽出することに成功し、

製品化する段階まで到達したという話でした。

これまで、石油資源に頼ってきていた繊維を使用する衣類に加え、その強度の強さや自然に優しい素材により

その応用は、計り知れないということです。


仮に、その蜘蛛の糸で、1cmの太さのワイヤーを作った場合、ジェット飛行機を吊り下げることができるのだそうです。

途方もないことで、想像の中では、おもちゃの飛行機を紐で吊って、ぶらぶらさせているような、

そんな幼稚なイメージしか思い浮かびませんが、すごさの程がわかります。

仮に、それがうまくいけば、鶴岡を中心とする庄内地方に、大きな生産拠点が出来るかもしれませんね。


山形県に、そんな明るい話が出てきたことで、今後の発展が楽しみです。




そして、本日おめでたいお知らせが届きました。

青空の顔でもあります岡田が、本日元気な女の赤ちゃんを無事に出産致しました。

田宮代表にとっても、念願の初孫です。

祖父にとっても、念願の曾孫です。

そして、私は、おじさんになりました。


今日は良い天気に、恵まれました。

皆さんにも、落ち着いた頃に、名前と姿を紹介することが出来そうです。


2013年5月24日 (金)

5月24日 101歳目の誕生日



今日も青空で、絶好のお散歩日和でしたね。

4回目となるつつじ公園見学にも、まだ出かけられていない利用者さんが、

職員と一緒に回られてきて、つかの間の外出を楽しまれてきたようでした。


さて、本日は、利用者さんの中で、まもなく101歳の誕生日を迎えられる利用者さんがおり、

本日が、利用日ということもあり、前倒し誕生日お祝いを行っています。

101歳でも、まだまだ元気です。

仲の良い、利用者さんから、お花の贈呈をして頂きました。

本日も、笑顔で、元気な声が響いておりました。


長生きの秘訣は、


いやなことがあっても、くよくよしないこと!


だそうです。

くよくよしないように、私達も見習って、長生きしたいものですね。




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2013年5月23日 (木)

5月23日 つつじ公園見学4



今日も行ってきました、つつじ公園

ただ、風が強かったようでした。


今年初めて行ってきた利用者さんも、たくさんのつつじを目の前にして、

普段は脚が痛いからと、遠慮してしまうところを、自分から歩き出して

公園内を歩かれて、たくさんのつつじをご覧になっておりました。


いつもは、屋台の玉こんにゃくに目を奪われていたのですが、よほどつつじに惹かれたのでしょう。

顔もほころび、本当に楽しまれているようすが窺えました。



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2013年5月22日 (水)

5月22日 つつじ公園見学3



天気もよく、暖かいのに、ただ風が強く吹いており、

ガラスや窓から見える木々を激しく揺らしていました。

左右に大きく揺れる藤を見ては、花が全部落ちてしまうのではないかと思ったほどでした。


こんな天気の中に、果たして満足なつつじ見学ができるのかと不安の中、車を走らせたのですが、

現地には、大勢の方が訪れており、おなじみの施設の送迎者も、ひっきりなしに移動を繰り返していました。


既に、青空つどいのグループも、ブルーシートを敷いて、和んでいるところでした。

その脇に、こちらのブルーシートを敷いて、一緒の木陰で休みました。

グループごとに分かれて、車椅子を使って、昨日同様のコースで、つつじ見学を行っています。

大型のバスが訪れて、たくさんのツアー見学者の方が、歩いていきます。

無料で楽しむ事ができる、施設にとっては丁度良い公園なのですが、世間では名の知れた観光場所なのですものね。

時折、ブルーシートに座っている私達の方が見られているような感じもしますが、

今日も利用者さんは、楽しく山の上のつつじ公園での一時を楽しまれたようでした。


印象的だったのは、いつも青空で出会う利用者さんが元気に声をかけてくれたことでした。

青空と緑の中で、皆さんはとても元気そうで、ふっくらとした笑顔を見せてくれました。



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2013年5月21日 (火)

5月21日 つつじ公園見学2



今日は、晴れ渡り天気が良い一日でした。

気持ちの良い午前中に、芝生の上に降りて、川を眺めました。

車椅子の利用者さんも、今回初めて降りてみて、芝生の上に足を乗せながら、

川の流れを眺めていました。

帽子を被り、気持ちの良い風に当たりながら、ゆっくりと時間は過ぎていきました。



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午後からは、つつじ公園へと出かけました。

今日もたくさんの施設の方が来所されており、大きなツアーバスまでもが登場していました。

現地で、ブルーシートを広げて、第一陣、第二陣に分かれて、つつじ見学へと出かけます。

お留守番組は、ブルーシートに座って、お茶とお菓子を食べながら、談笑しています。

寝っころがりながら、すっかり緑の葉が茂っているサクラの木の間から、青空を眺めました。


後に、青空つどいの家からも、見学に来られて、久しぶりに顔を合わせられた顔見知りの利用者さんは、

話に花を咲かせていたようでした。


初めてつつじを見に来たという、利用者さんの嬉しそうな表情が印象的でした。




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2013年5月20日 (月)

5月20日 つつじ公園見学



今日は、青空からしだいに雲が空を覆ってきました。

それでも、寒いわけではなく、室内より逆に外の方が暖かく感じられました。

吹く風も、優しい風で、心地良いものでした。



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今日は、午後から寒河江の長岡山のつつじ公園へ、つつじ見学に出かけてきました。

曇り空ということで、一抹の不安もあったのですが、暖かい気温だったので、

3台の車に分乗して、出かけてきました。


現地は、たくさんの人が訪れており、他の施設の車もたくさん来ておりました。

その中に入って、芝生の上にブルーシートを敷いて、利用者さんは、交代しながら

つつじ園内を回ってきました。

視界一面に広がるつつじは、ことしも圧巻で、赤や白、黄色といった色彩を楽しませてくれました。

天面を飾る藤が、昨年より減っており、見上げた先には曇り空が見えていたのは、

ほんの少し寂しかった気もしました。


目の良く見えない利用者さんを車椅子で、案内しながら、

「こごぉ、ながおかやまかぁ?見えねげんど、ぼんやり見えるちゃ」

と、話されたのが印象的でした。




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