昨日、私の舞踊のチャリティーショーが開催されました。
今回も盛況で、多くの方が来場されていました。
私も、この度は7回、ステージに登場し、踊りを披露しております。
一人踊りでは、楽しくスポットを浴びながら、踊ることが出来たと思います。
私も、マドロス部門にて、出演を予定していますので、頑張りたいと思います。
寒さも残る中、利用者さんは、本日も元気に来所されており、大きな笑い声が響いていました。
今日は、利用者さんを交えての、手作りのおやつ作りが行われました。
プレートの上でこんがりと焼きあがったパンケーキに、抹茶クリームを挟んでの
笑和感特製の手作りどら焼きです。
頑張って作られていた利用者さんの口元が、もぐもぐと動いていたので、
「あれれ、〇〇さん、口の周りに何かついていますよ」
と、顔を見ながら尋ねたところ、慌てて、
「んだがやぁ~」
と、笑いながら口元をぬぐっておられました。
今日の天気予報では、荒れる見込みとありましたが、朝の送迎の頃は、
秋の紅葉が綺麗に見える穏やかな青空が広がっていました。
こんな日が、荒れるとはいまいち実感がありませんでしたが、
昼頃からしだいに雲が覆い始めてきました。
利用者さんと車の中で、蚕の話をしてきました。
蚕を見た時はある?
というので、ないと言うと、昔はこの辺りでも
蚕を育てている人はたくさんいたということで、その餌となる桑も多く作っていたそうです。
今では、桑を育てているところもなくなってしまったようですね。
蚕が繭をつくり、その糸を取るために、まず茹でるのだそうです。
その後、その中身はどうするの?
と、素朴な疑問を聞いてみたのですが、そこで丁度施設に到着してしまいました。
食べるの?という選択肢が頭の中に浮かんだのですが、それは聞いたことがない話です。
いったい、繭の中の蚕のさなぎはどうなってしまうのでしょうか。
頭に引っかかりながら、今も頭の中に残っています。
どうしても気になったので、ネットで検索してみました。
繭から糸を取り出す方法がわかりやすく紹介されていましたので、下記に紹介します。
さて、そこで紹介されていた、繭の中で茹でられたさなぎの運命とは・・・
鯉やにわとりの餌になります
だそうです。
3度目の冬を迎えるにあたって、遂に笑和感に除雪機がやってきました。
もちろん操作するのは、私らです。
時速15kmのスピードで、走行します。
担当の方に、操作方法を教えてもらったのですが、普通免許で運転できるわりに、
操縦席からの風景は、ぜんぜん違います。
男の子なら、ラジコンカーに搭乗したような高揚感を覚えてしまいそうです。
そんなわけで、今年の冬は、バリバリと雪かきを、頑張ろうと思います。
この話を利用者さんにすると、面白い話を教えてもらいました。
最上川沿いの朝日町は、霧が多く出るそうです。
その霧は冷たく、リンゴが冷やされたおかげで、
味がしめられた美味しいリンゴが採れるのだそうです。
なるほど、そういった気候上の理由が上げられるのであれば
地域によって美味しいという理由を探るのは、すごく面白いですね。
そんな豆知識を利用者さんに教わり、なにか得した気分です。
こういったお話を聴くことが出来る環境にいるなら、
もっと面白い情報を発掘していきたいと思います。
濃霧注意報の通り、朝から辺りは深い霧につつまれていました。
やがてその霧も消えていき、空に太陽を見ることができました。
本日、やっと最後のタイヤ交換を終わりました。
いつ降るともわからない雪を目前にして、少しだけ胸をなでおろしたところです。
今日のお昼ご飯は、手作りの焼き餃子でした。
その餃子作りには、利用者さんも参加されていました。
昔は、家庭のことは何でもやっていたという、車椅子の利用者さんですが、
今は、家事からは手を引いています。
そんな利用者さんが、昔を思い出し、料理の一品を作るのに、参加されています。
そうして出てきたお昼ご飯の、こんがり焦げ目がついたほかほかの餃子の味は
その利用者さんにとっては、他の方が食べた味よりも格別だったでしょう。
朝から霧が一帯を覆い、車のフロントガラスには、
水滴の粒がついていました。
県内は、ほとんどがこんな状況のようでした。
今日の午前中は、私はお風呂の脱衣場にいました。
熱気むんむんの戦場であり洗浄の場でもあります。
汗だくになりながら、利用者さんの間をぬいながら奮闘していたわけです。
利用者さんは、
「気持ちいいっけ」
と、顔を赤らめながら満足そうに、冷えた麦茶を飲まれていました。
先日、川で見かけた白い大きな鳥ですが、
再び、実沢川に姿を現しました。
その真っ白い姿は、白鳥のごとく白く綺麗でした。
ですが、その細長い顔は、白鳥ともガチョウとも違う模様
色は白くても、その姿は、やはりサギ・・・?なのでしょうか。
サギではないと豪語したものの、やっぱりサギなのかもしれません。
まるで、詐欺にあったような気分です。
詳しいことは、下記のホームページで調べられます。
よく見られるグレイの色をまとったサギは、アオサギ
白くて大きなサギは、ダイサギというようです。
サギ類図鑑
整理をしようと、コードをまとめていたところ、男性の利用者さんが、
見学がてら応援に来てくれました。
ですが、不器用な私の様子に見ていられなくなったのか、自ら
「オレやるがら、貸してみろ」
と、コードの束を取りました。
手際よく、配線の元からコードを束ね、テープを使ってコードをまとめていきます。
そして、たゆみなくきっちりとコードを1本にまとめあげました。
私などは、誤魔化してしまうところを、きっちりとされています。
いつの間にか、私は利用者さんの助手のように、傍らに座ってテープをカットしていました。
これまでの仕事でやってきたからこんなに手際が良いのかと、聞いてみると
「こだなことやんの、久しぶりなんだ。慣れてるわけじゃない。」
とのことでした。
同じ仕事を、何年も続けていけるわけじゃない。
仕事というのは続けていけば、今度はその仕事を下にやらせる側になるから。
なかには、同じ仕事を何十年もする人もいるけどな。
だから、自分でこうやってやるのは久しぶりなんだ。」
と、話してくれました。
熱心にコードをまとめているその姿は、過去の職人の姿を映し出していました。
初雪が降ってから、屋根に残っていた雪が溶けて、一筋の流れが地面にこぼれていました。
雪の山は通り過ぎたのか、青空が見えて、陽の光が照っていました。
気温は寒く、とんぼの姿も見かけなくなり、空を飛ぶのはカラスだけとなりました。
そんな中で、ウッドデッキにひらりと舞い降りたものがありました。
木の葉のように、弱弱しくも陽の光が当るところに落ちたそれは、蝶の一種でした。
寒くある世界の中で、落ち着いて陽の光を体に浴びることが出来る場所で
体を休めていました。
私は、そっと、その場を離れました。
いい湯だっけと、頬を染めた利用者さんが、にっこりされていました。
朝の寒い風景の中に、蒸気が白く立ち上がっていました。
周囲の景色にも雪が薄く被っており、
色づいた紅葉に被る雪は、どこか儚く優しいものでした。
光る川面に、その姿は栄えていました。
小魚でも狙っているのか、ただそこにいるのか、
雀や鴉のように、やたらと動く鳥とは違い、何を考えているのか興味があります。
戸を開けてしまったために、目前で飛び立ってしまいましたが、
そのサギではない何かの鳥は、とても綺麗で、先日利用者さんが話していた通りの
白くて大きな鳥でした。
私は、それをサギのことを指していたのだと思っていましたが、その白い大きな鳥はいました。
飛び立ちながら、「 グエッ 」、と鳴いて川下へと姿を消しました。
今度は、驚かせないように、もっと観察してみたいと思います。
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