6月9日 あじさい
6月は、梅雨の季節
雨が降り、草木から水滴が垂れる光景が目に浮かびます。
その情景の中にある花として最も映えているのが、あじさいの花ではないでしょうか。
私の中のその光景には、かたつむりも一緒に入り込んでいます。
利用者さんは、6月の創作品として、あじさいの壁掛けを作られています。
和紙を台紙に貼り付けて、形を作っていきます。
とても、綺麗に作られていました。
6月は、梅雨の季節
雨が降り、草木から水滴が垂れる光景が目に浮かびます。
その情景の中にある花として最も映えているのが、あじさいの花ではないでしょうか。
私の中のその光景には、かたつむりも一緒に入り込んでいます。
利用者さんは、6月の創作品として、あじさいの壁掛けを作られています。
和紙を台紙に貼り付けて、形を作っていきます。
とても、綺麗に作られていました。
利用者さんと一緒に、川を眺めながら、ウッドデッキの掃除をしました。
雨は、お昼を過ぎたあたりから本降りになって、雨の音と匂いが伝わってきました。
週末の土曜日は、関東を中心に大雨となっています。
ところによっては、土砂崩れなどの被害も起きているようです。
雨のためか、お風呂のためか、湿気が強く、
入浴の作業中も、汗が額から伝ってきました。
梅雨に入り、しばらくぱりっとしない天気が続きそうで、このじっとり感に負けないように
頑張って笑って過ごしていきたいですね。
今日の終わりに、退院後に復帰され、誕生日を迎えられる利用者さんに
花束が贈られました。
調子が良くなかった表情が、花を受け取った瞬間に、ぱっと笑顔に変わっただけでも、
花の贈り物と皆からの祝福は大きなものだったなと、感じました。
山形県内が梅雨入りしたとのことで、来週の天気予報が、
曇りと雨が続く、ぱっとしない週間になりそうです。
今日の午前中に、空を見上げると、白い雲の間から青い空が見え、
昼寝が終わるころには、からっと晴れた明るい日差しが窓から差し込んでいました。
天気予報も外れるものだ、と職員と利用者さんがお話をされているのが聞こえてきました。
降らなければ降らないのが良い
と、送迎のことを考えると、そう思ってしまうのですが、
その思いも、おやつの準備を始めたあたりから、しだいに雲が空を覆い始め
車を玄関前に準備する頃には、大粒の雨が地面を黒く塗りつぶしていました。
傘をさして、雨を避けながら、利用者さんを送り届けています。
田んぼや畑にとっては、久しぶりの雨は、命の水になるのでしょうか。
今日のお昼ご飯のお味噌汁には、庭のプランターで採れた細ねぎが使われていました。
温かく湯気が立つ中に、浮かぶそれは、どれよりも生命力が感じられたように見えました。
九州地方では、梅雨入りの報告がされたようで、
現在、関西方面には発達した雨雲が停滞しているとのことで、
各地で大雨注意報が出されているようです。
ここ山形においても、今日はどんよりとした雲が空を覆っており、
時折ぽつぽつと雨が降っていました。
本降りは、夕方から夜半にかけてなるようです。
さて、本日のテレビで気になる話題がありました。
本日、秋篠宮妃紀子さまと長女眞子さまが、山形を訪れており、
河北町の紅花資料館をご覧になられたというのです。
その場所なら、隣町ですので、すぐ近くの場所だったなぁ~
一目見たかったなぁ~、などとテレビのニュースを見ながら、思っていたところです。
よく、皇族の方が、高齢者施設を訪れる様子が伝えられていますが、
おおかた法人関連で繋がりのある施設と決まっているのですが、
いつか笑和感にも訪れてくれる日がくればいいなと思っております。
今日は、取り置きしていたしょうぶとよもぎをお風呂に入れています。
おそらく、最後のしょうぶ湯になるかもしれませんね。
独特の身体に良さそうな香りを、利用者さんは手ですくっては、香りをかがれていました。
そして、これまで笑和感のデイルームを飾っていた、3匹の鯉も、
本日が見納めとなり、本日の利用が終了した後には、職員により取り外しが行われました。
また一年後に逢いましょう。
連日続く暑さの話題が、テレビの報道の中心となっているようです。
特に、昨日の北海道での気温は、歴史的なものだったそうで、
全国の最高気温の統計でも、トップ10を北海道の地域が占めたという報道がされていました。
暖房も冷房もいらない暖かい日和の時期のはずが、冷房が欠かせなくなるとは、
思ってもいませんでした。
さて、送迎車の車中で、かつての顔なじみだった利用者さんが、偶然に顔を合わせることがあり、
こんな小さな車の中が、数年ぶり、果ては何十年ぶりの出会いの場となることもあると思うと、
不思議なもので、そんな場に居合わせると、にやにやしてしまいます。
今日は、そんな一日でした。
帰りの送迎でも、「また、今度ね」 、と手を振って別れたお互いの心には、
次に会った時には何を話そうかと、楽しみが出来たのかもしれません。
この異常な暑さの原因は、中国にあるとの解説をテレビで見たところです。
中国大陸では、40度を超える気温となっており、その煽りを受けてか、
日本側でも、高記録が観測されています。
ますます熱中症の心配が懸念されるところで、利用者さんにも、
自宅での水分補給を怠らないようにと、お話をしたところです。
山と川沿いの地形と言うこともあり、施設の周囲には、たくさんの生き物が姿を現します。
朝がたには、窓から見える梅の木の下に、たくさんの雀が集まり、
餌をついばんでおりました。
種類のよくわからない小鳥も飛んできてはさえずっていたり、
鴨が勢いよく飛んできて、川の中に着水する様子も見られます。
一つ困ったことは、小さな虫たちも活動的だということです。
網戸には、大小のカゲロウが、とまっており、
下の写真では、今にも鯉から食べられそうな風になっていますね。
あっという間に6月に入りました。
毎日が晴天で、陽の光が暑く、すでに真夏の中にいるようです。
冷房や、扇風機も稼働しており、お庭での気持ちよい日向ぼっこなど、
ゆっくり行う前には終わってしまい、熱中症を心配する毎日が続いています。
さて、私事なのですが、昨日は県内のとある温泉施設さんを訪れ、
舞踊ショーに参加して、踊ってきました。
観覧チケットは、完売という人気で、たくさんの年配の方が詰めかけておりました。
ショーは、1時間ほど行われ、どの踊りにもたくさんの拍手を頂きました。
私も踊ったところ、私なんかにお花をあげてくれる方もおりました。
ありがたいことです。
たまの日曜日を、こうして踊り出張を行っているということでの報告ですが、
私も、知らないところで、いろいろとやっているわけなのです。
温泉で、ゆっくり湯につかって帰ってきました。
さて、本日の笑和感では、お風呂にしょうぶを浮かべています。
入浴された利用者さんは、お風呂にぷかぷか浮かんでいるしょうぶを掴んでは
匂いをかいだりしながら、身体を温めて気持ちよくはいっておられました。
また、利用者さんの特技を活かして頂こうと、鎌を研いで頂きました。
以前に、汚れた草刈り鎌を見て、今度研いでやるからと、話されていたので、
研ぎ石を準備しておいたのです。
研ぎ石と鎌を手に取り、川の流れを聞きながら、ウッドデッキで熱心に鎌を研いでおられました。
暑い日が続いています。
笑和感でも、冷房をつけたり、お風呂場では脱水予防の為、職員も水を補給しながら
仕事に励んでおります。
お風呂場に設置してあった、壁掛けの扇風機も初稼働で、
もう、夏のような感じですね。
私も、今日は気合を入れて、新品の運動用の半ズボンを着用し、
脱衣場で、利用者さんのお世話をしておりました。
入浴後の利用者さんは、汗を拭き拭き、服を着ようとされており、
途中でお水をお持ちしたりして、ゆっくりと着替えをしてもらっています。
また、今日のお昼ご飯にと、摘んだばかりのほうれん草の根取りを
利用者さんにお願いして、手伝ってもらっています。
皆さん、なれた手つきで、あっという間に終わってしまいました。
今日の一番印象に残っているのは、初対面では表情険しく寡黙な感じの男性の利用者さんが、
最後のお別れの挨拶に、マイクを手に持ち、
「今日も一日、笑和感で楽しく過ごさせて頂き、大変うれしく思います。
今後とも楽しく過ごせるように、皆様ともどもよろしくお願い致します。
笑和感に、乾杯!」
という、立派な挨拶で、締めて頂いたことでした。
送迎の車に乗り込む時に、立派なスピーチでしたねと、声をかけると、
照れたように、「んなごどないず」、と話されていました。
今日も、青空が広がり、暑い一日となりました。
玄関先に飾っていた花も、暑さに負けてか、しおれてしまったようで、
今日は、利用者さんに手伝ってもらって、庭に咲いている菖蒲を採って頂きました。
青空の下、綺麗に、花は咲いていました。
後程、玄関先に綺麗な菖蒲が飾られることとなりました。
また、午後からつつじを見に行きたいと話されていた利用者さんがいたので、
一緒に、車に乗って、長岡山までドライブに行ってみましたが、
肝心のつつじは、既にほとんどが散ってしまい、花よりも緑が目立つようになっていました。
他の施設の方も見えられていましたが、つつじを眺めるというよりは、
山頂からの寒河江の街並みの風景を楽しんできたところです。
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