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2014年6月23日 (月)

6月23日 笹の葉



明日からなだ巻作りを行うので、今日は使用する笹の葉の準備を行っています。

はさみで、笹を切りとったり、水に浸してもらったりと、

利用者さんにも協力してもらって行っています。

ちなみに、笹の葉は青空の事務長が、取ってきてくれたものです。


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2014年6月20日 (金)

6月20日 さくらんぼ



今朝の7時からキックオフされたワールドカップの日本の第二戦、ギリシャ戦

出勤途中で、前半戦が0-0で、終わりました。

相手側に、退場者があり後半戦は、日本側が1人多い人数で行われるとのこと


そのまま、朝の送迎に出かけて、施設に到着する手前で、

試合は、終了し、結果として、0-0の引き分けという結果が、

車中のラジオから聞こえてきました。


勝しかない試合だったと言われていた試合で、チャンスも多くあった内容だけに、

これには、少々がっかりです。

朝から日本中には、新しく溜息の雲が湧き上がり、空を覆っているようです。



さて、あまりサッカーの試合の結果には、関心がない利用者さんは、

頂いたさくらんぼをジャムにするための種取りに、熱心に取り組まれていました。

こういうのは、すごく得意で、女性の利用者さんを中心に、たくさんあったさくらんぼも

あっという間になくなってしまいました。

どんなジャムが出来るのか、楽しみですね。


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2014年6月19日 (木)

6月19日 集団指導


本日は、各事業所の責任者の方を対象とした説明会が行われ、

私も、他の管理者の方と一緒に参加してきました。


お風呂場に出現していた蟻は、脱衣所を綺麗に清掃した後は、

姿を見せておりません。

おかげで、快適に、お風呂の作業に取り掛かることができました。


さて、明日の日本時間の朝に、ワールドカップの運命の2戦目が、

ギリシャとの間で行われます。

ちょうど、朝の出勤時間から利用者さんを迎えに出かけて、

バイタル測定を行っている頃には、試合の決着がついていると思います。



2014年6月18日 (水)

6月18日 一寸の虫



虫一匹も殺せない、そんな私でしたが、

ここ最近、私は変わりました。



お風呂場に出現する蟻に対しては、温情をかけることなど無意味なことでした。


ちぎっては投げちぎっては投げ

発生原因を突き止めるべく、


テープでくっつけては投げ、くっつけては投げ

一寸の虫にも五分の魂

今の私には、そんな言葉も意味はありません。



2014年6月16日 (月)

6月16日 雲



今朝の5時過ぎに、地震がありました。

明け方だったので、多くの方が気づいたのではないでしょうか。

忘れかけていた頃に、地震があるので、気を引き締めなければなりません。


昨日の日曜日は、ワールドカップの初戦で逆転負けを喫するなど、

ため息した人を計測できる機械が、もしあるのならば、

昨日のあの瞬間は、日本中が溜息の暗雲に覆われていたのでしょう。


しかし、日本は逆境には強い国民性があります。

きっと、驚くほどの逆転劇を私達に見せてくれるでしょう。



今日は、青空の向こう側に、大きな入道雲が見えました。

空の様子は、すっかり夏に様変わりしたようです。


利用者さんやそのご家族さんとも話をする内容は、

「暑くなった、暑くなった」

と言うことばかりです。

私達を照らす陽の光から、雲の形まで、目に見える全てが、

夏を意識させるような一日でした。



2014年6月14日 (土)

6月14日 わらびあめ



車中で利用者さんと雑談をしていた時に、

子供の頃に、近所の駄菓子屋にお菓子を買いに行ったときの話になりました。

お店に入る時には、決まっていうセリフがありました。

それは、

「 かーうー 」

と、大きな声で呼ぶのです。

すると、奥に引っ込んでテレビを見ていたりする店番のおばあちゃんが、顔を出すのです。

「 懐かしいちゃ 」

と、利用者さんは笑っていました。



当時のお菓子は、1銭か3銭程で買えたのだそうです。

それで、よく買ったというお菓子が、わらびあめという飴なんだそうでした。

わらび味の飴なのか、と考えてみましたが、想像ができません。


よくよく聞くと、わらびのように、長ひょろく先端が丸まっている飴のことを

わらび飴と言っていたのだそうです。

長いので、長い時間舐めることができて、良かったんだと話されていました。


初めて耳にしたものなので、どんな味がしたのか、私も舐めてみたいなと思ったところでした。



2014年6月13日 (金)

6月13日 ワールドカップ



ブラジルが主催国のワールドカップがついに開幕しました。

テレビでは、サッカー一色の報道がされているようで、盛り上がりを見せていますが、

トッププレイヤーの妙技よりは、むしろブラジルの治安の問題の方が気になるところです。


さっそくと、日本人の男性が、カメラ3台、チケット10枚、現金入りのバッグを盗まれたようです。

いくら注意を呼びかけていたとしても、まさか自分がという危機管理能力が、

日本人には、もともと薄いのかもしれませんね。


さらに、現地の交通の要である地下鉄作業員や治安を守る警察までもが、

未だにストライキ熱がくすぶっていること自体が、私達日本人には、信じがたいところです。

現地に出向いて、応援、観戦される方は、くれぐれもご自身の身の安全にご注意ください。

私は、のんびりと夜のダイジェスト報道を、眺めることにしましょう。


2014年6月12日 (木)

6月12日 テントウムシ



施設の外の壁沿いに、びっしりと張り付いていたのは、

テントウムシのさなぎでした。


決してカワイイという言葉では表現できない見た目に

とてもグロテスクなそのたくさんのさなぎの群れに、

驚いた昨年の私は、駆除を試みたのですが、

(といっても、殺さず遠くにぽーんとするだけなのですが)

あまりに数が多すぎたため、諦めました。


諦めた原因のひとつに、この気味の悪い生物の正体がわからなかったせいもあり、

テントウムシだと後に理解すると、温かい目で見守るべきかと思ったからです。

これらの可愛くないさなぎの群れは、徐々に成虫となり、周辺に飛んでいくのでしょう。

今年も、温かい目で、見守っていこうと考えています。




2014年6月11日 (水)

6月11日 作品



本日、これまで利用者さんが手がけられていた陶芸作品が、焼き釜より上がってきました。

手でいかようにも形づくることが出来た柔らかかった粘土が、

テカテカと光っており、それらを眺める利用者さんの目もテカテカと光っておりましたよ。


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2014年6月10日 (火)

6月10日 手



利用者さんを前にすると、自然に手を差し伸べてしまうのが当たり前になっています。

そうすると、利用者さんも私の手を取ってくれ、一緒に歩いていきます。


この業界では、ごく自然な行動になっておりますが、

福祉サービスを利用して間もない利用者さんなどには、

いささか特別にうつることもあるようで、私などの利用者さんからすれば孫の年頃の兄ちゃんと

手を握ると、にこにこされる利用者さんもおります。

それはそれで、嬉しいのですが、逆にこちらが気恥ずかしくなるところもあります。


男性の利用者さんの手は、長年、現場や農作業で培った分厚い手をされています。

当時から比べると、思うように動かなくなってしまった手もありますが、

今は、その手で職員の手を優しく握り返してくれるのです。


ある利用者さんは、手が痺れていることを気に病んで、

痺れている指先を切ってしまいたいと、訴えられたこともあります。

思うように動かなくなっていくのを身近に実感するのが、その手だと思います。


多くの利用者さんが笑和感を訪れました。

その全ての利用者さんの手をとってきました。

これからも、たくさんの人の手を携えていくことになるのでしょう。

その手は、きっと温かいのです。