フォトアルバム

ウェブページ

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

2015年7月 2日 (木)

7月2日(木) 梅入れる



今日は良く晴れた快晴でした。

天気も良くこんな日は、外に出て羽を伸ばしたいなと、

思ったのは人間様だけではなく、

この陽気につられて出てきてしまったモノもおりました。


Img_2472

朝から、わっと声がして見てみたところがこれでした。

人様に驚きもせずに、ひょっこりと顔をのぞかせています。

聞いた話だと、七匹いたとのこと・・・。

この前より増えているじゃないですか・・・。

七月だから七匹と都合よくそろえてくれたわけでもないし・・・。

う~ん、ちょっかい出したいのは山々なのですが、、あまりに人に慣れてしまうと、

山に帰ってくれなくなるんじゃないのかと簡単に手出しもできないわけです。

しばらく、静観が続きそうです。



さて、今日は、ガラス瓶に、ジクを取った梅と氷砂糖を、

層を作って入れています。

この状態でセットしたものを寝かせておくと、甘い梅ジュースができるといったわけです。

いつもは、いくらか失敗してしまうのですが、

今年の出来はどうでしょうか。

今から、楽しみですね。


Img_2477



2015年7月 1日 (水)

7月1日(水) 七月



あっという間に七月となりました。

今年は、いろんなことが早く感じられる年です。


桜やつつじの開花、猛暑日、さくらんぼの収穫など、

立て続けにいろいろなことが起こったこともあり、

月日が経つのも早く感じられました。


さて、今日は昨日収穫した梅のジク取りを、

利用者さんにお手伝いしてもらっています。

今回は、梅を使って、梅ジュースを作る予定となったようです。

まずは、たくさん収穫された梅の下準備ですね。


Img_3397a

七月にもなり、行事として七夕の短冊作りが今日より行われました。

それぞれの思いや願いをこめた短冊を利用者さんから書いて頂いております。


Img_3399_2



2015年6月30日 (火)

6月30日(火) うめもぎ



朝になって、ふと庭のウッドデッキに出て下をのぞいてみたら、

あら、こんにちは


Img_3370

目を合わせてはいけない先客がそこにおりました。

つぶらな瞳でぷるぷるしながら、見上げる姿に、

どう接したらいいのか、私は困惑してしまいました。


親を無くした子ダヌキが、3匹そこにいました。

下手な情をかけてはならないのが、野生動物との境界線です。

ですが、まだ生まれて幾ばくも無い子供達が、この先生きていけるのかを思うと、

複雑な考えが頭をめぐります。



今日は、午後から施設横の梅の木から、梅を収穫しました。

利用者さんも、木に登って、採ってくれたようで、籠いっぱいの梅が集まりました。

まだまだ、採りきれないほどの梅がなっています。

さて、これらの梅をどうするのかは、明日に皆と一緒に考えたいと思います。


Img_3379




2015年6月29日 (月)

6月29日(土) たぬこう



しだいに空を覆っていた雲が流れていき、青空が広がっていきました。

そんな中で、利用者さんから、鉢植えのお手伝いをして頂きました。

写真は、玄関先で栽培用の土を鉢に入れて、花を植えてもらっているところです。

お二人には手慣れた作業で、和やかな作業風景でした。

その後、玄関先には、きれいな花が咲いた新しい鉢が並べられていました。


Img_3340

さて、お昼寝後の、目覚めの一杯を飲んでいる時でした。

利用者さんから、ふと声が上がり、外を指さしていました。

気づいた職員が、ウッドデッキの方に目をやると、

なんだか見慣れないころころとした黒いものが、のこのこと動いていたそうです。

それが何であるかに、気づいたのか、すぐにカメラ、カメラと、声をあげたのです。

急いで、向かった先で、ウッドデッキから外に出てみたものが、

フェンスの横を、のっこら、のっこらと、歩いていく、タヌキの子供達でした。

一列に隊列を組んで、行進しているようで、すべての数は把握できませんでしたが、

4匹はいたそうです。


Img_3345

人間を警戒した様子もなく、マイペースで歩いて、軒下へと姿を消していきました。

その後の足取りを確認したところ、そのままフェンス沿いに、

施設周りをまわっていき、畑の横を通り過ぎ、フェンスをくぐっていきました。

親の姿はなく、子供だけだったので、はぐれてしまったのかわかりませんが、

もしかしたら、この珍客はまた姿を現すかもしれませんね。


2015年6月27日 (土)

6月27日(土) たぬこう



昨日の出来事なのですが、

送迎終了後に、ウッドデッキに干していた洗濯物を取り込もうとしていた職員が

あるものに、遭遇したというのです。

その時に、撮影されたあるものが、こちらです。


Img_2450a

見た通りのタヌキです。


写真からは判定が微妙なのですが、子ダヌキだったようで、

しかも、一匹だけでなく数匹確認できたそうでした。

写真からもわかるように、かなりの至近距離まで近づけていたようですが、

その後、すぐに草むらに消えてしまったそうです。

山が近くにあるので、タヌキがいてもおかしくはないのですが、

まだ日の明るいうちに、これほど身近にその存在を確認できたのは、初めてでした。

これは、笑和感のマスコットになるべき存在になりうるかは、微妙なところですが、

その後の行方と再びのコンタクトにひそかな期待をもっているところです。



さて、今日は、曇り空で経過していましたが、

帰りの送迎の際には、ついに雨が降り出し、窓を打つ音も高くなり、

ざーざー降りになってしまいました。


利用者さんの庭に咲いていた、青い紫陽花は、元気に見えたのが印象的でした。


2015年6月26日 (金)

6月26日(金) 庭パット



穏やかな曇り空の下、今日はゆるやかに過ごしております。

午後からは、お菓子作りを行っております。

今日のメニューは、アユ焼です。

利用者さんにも、協力して頂き、見事なアユを焼き上げています。

実に大漁な様子が見られました。


Img_2446a

屋外の方では、芝の上で、パットゲームを行っております。

ゲートボールに似ているゲームですが、枠の中に通すという意味では

遊び方は、わかりやすいですよね。

男性の利用者さんを中心で、楽しくプレイされていました。

生き生きした利用者さんの表情を見ることができました。


Img_3298



2015年6月25日 (木)

6月25日(木) おもしゃい



今日は、サービス会議ということで、利用者さん宅にお邪魔しておりました。

自宅の玄関口から招かれて、茶の間に通された際に、

奥の間で、座っている利用者さんと目があい、こちらが手を挙げると、

向こうも合わせて、顔を少しくしゃっとさせながら、手を挙げてくれました。


自宅にいる際も、寡黙な方で、自らお話をされない方なのですが、

笑和感に行くようになってから、体調も良くなり、

家族の会話の中でも、笑和感に行った時は、何をしてきたとか何を食べてきたとか、

夕食の話題にのぼることが増えたのだということでした。

本人も行く日を楽しみにされているとのことを、家族の方からお話がありました。



ありがたいなと、思います。

また、本人から私に向かって一言と、話を振られ、

「おもしゃい」

と、応えてくれました。

初めの頃は、理由をつけては、わざわざ人の中に参加したくないという時期もありました。

ですが、その壁を超えられた時から、雰囲気が少しずつ変わっていかれたのでしょう。


今日は、滅多にお話されない、その方自らより、

お言葉を頂けて、嬉しかったでした。


2015年6月24日 (水)

6月24日(水) 陶芸作品



じぃ~~~~、じぃ~~~~

と、ついに蝉の鳴き声が聞こえてきました。

一気に暑さを感じさせてくれる夏の声です。


青い空に、力強いモリモリとした雲が沸き立っていました。

真っ青な青空に、飛行機がまっすぐに線を引いています。


Img_2406

午後から、まだ寒河江のゆめタネ@さがえに行かれていない利用者さんがいたので、

一緒に車に乗って出かけてきました。

小さな水筒に氷と麦茶を入れて持っていきました。

頭には、麦わら帽子をかぶりました。

真っ青な青空の下、ゆっくりと公園内を散策してきました。

涼しい風に吹かれて、穏やかな時間を過ごしてきました。


Img_2427





また、これまで利用者さんが、作成されてきた陶芸作品が、

焼き上がり、皆さんに披露されました。

今回は特殊な加工が加えられており、とてもきれいな仕上がりになっています。

利用者さん達の素敵な作品をご覧ください。


Img_3288


Img_3289


Img_3290a



2015年6月23日 (火)

6月23日(火) 雷雨



私は、本日朝から研修のために、山形市内へと出かけており、

ほぼ一日中、机の前に座っては、座学に勤しんでおりました。


そんな時に、突然会場大きな轟音が鳴り響きました。

誰かが、机でも引きずった音なのかと、たいして気にも留めませんでしたが、

その音がしばらく会場に振動を伝えながら鳴り響き続けました。


窓もない会場でしたので、外の様子を確かめるべくもなく、

会場に向かっている際は、晴天の中でしたので、まさか雷雨だとはしばらく気づきませんでした。

遠くの空に夏雲が浮かんでいる光景を、ふと思い出しました。


休憩時間に、窓から外を見ると、確かにアスファルトが黒く濡れていました。

ですが、雨雲はすでに遠くに行ってしまった後のようでした。

帰りの車のラジオから聞こえてきた話題も、突然の雷雨が話題となっており、

どうやらその雨雲は、山形から仙台へと流れていったとのことでした。


果たして、施設の皆は、外に散歩に出かけて雨に巻き込まれてはいないだろうかと

心配も少ししましたが、今日はどうやら屋内で、ゲームとカラオケを楽しまれていたようでした。


Img_3272



続きを読む »

6月22日(月) 慈恩寺へ



青空広がる好天に恵まれた本日は、利用者さんのリクエストもあり、

慈恩寺までドライブに行くこととなりました。

国重要文化財に指定されたことで、観光客の方も以前より見かける機会が多くなりました。


ですが、私たちが向かう場所は、文化財の前ではなく、

その山の頂上の展望台でした。

寒河江市内を一望できるその場所は、とても良い景色と風、陽の光を与えてくれます。

利用者さんも、椅子に腰をかけられたりしながら、しばしその光景を見て

穏やかな時間を過ごされていました。


Img_3260

もちろん、帰り道には、三重の塔を見学して、記念写真も撮られておりますよ。


Img_3268a