庭に吊るしている干し柿も、
今年はなかなか美味しそうな色合いに育っております。
食べたらおいしいんだろうなと、眺めております。
先日、頂いたぎぼうし(山形名ではぎんぼ)を、
利用者さんと一緒に庭に植えました。
その利用者さんから、「ぎんぼに水をやったか?」
と、聞かれたもので、植えたら自然にお任せかなと簡単に考えていた私は、
急いで水をかけてきました。
その中で、利用者さんにも、ぎんぼのことを話題にしてみると
ある利用者さんは、昔おにぎりを作るとき、ぎんぼの葉っぱ
でくるんで食べたということを教えてくれました。
また、ある利用者さんは、食用のぎんぼの畑を見たことがあると教えてくれました。
食べるのは、山形県民だけという話ですが、
意識して食べたことがなかったので、今度煮びたしでも、使われているときは、
聞いてから味わってみたいと思いました。
今日も秋晴れで、気持ちの良い日和でした。
利用者さんも、庭に出て日向ぼっこを楽しまれていました。
川のせせらぎを聞きながら、ゆったりとした時間を過ごされています。
今年は、目の前の実沢川に遡上する鮭の姿を未だ確認できていません。
それは残念なのですが、何故だろうかと思ってみます。
私の勝手な分析なのですが、
今年は、雨の日が少なく、川の水量が比較的少なかったでした。
そのため、寒河江川に仕掛けられた囲いを超えてくる鮭が
ほとんどいなかったのではないかと思いました。
増水すれば、囲いを超えて、より上流に泳いでくる鮭も増えるのでしょう。
2年前は、まさに豪雨により川が増水した時でした。
実沢川に上ってくる鮭の数は、その月の降雨量に比例する!
これが、私の考えた鮭の遡上に関する考察です。
どうでしょう。
今日も、空を流れる雲と夕日がきれいでした。
「ぎんぼ」、皆さんご存知ですか?
本来は、「ぎぼうし」という、観葉植物ですが、
この辺りでは、ぎんぼの方が、皆さんには馴染ある呼び名のようです。
また、山形県内では、このぎんぼを食用として食べる風習があります。
茎を煮て、ポン酢をかけて食べたり、煮ものにして食べられています。
県内で食べるようになったのは、かの上杉鷹山が推奨したという説もあるそうです。
そのぎんぼですが、植えてみたらと、頂いたものがありまして、
なかなか庭に植える機会がなく、ずっとバケツに入っていたのですが、
本日秋晴れの中、外で活動するのに、丁度良かったので、
利用者さんに声をかけて、一緒に庭にぎんぼを植えてみることにしました。
まずは、場所を決めて、クワで穴を掘ってみました。
クワを入れる度に、ごつごつとした大きめの石にかちあいます。
その度に、土の中から石をほじくりだしては取り除いていきます。
そして、ぎんぼを無事に植えることができました。
このまま、大きくなって無事に育ってほしいと思います。
本日届いた近隣の陵西中学校の便りの中に、
以前ボランティア活動の際に、代表が生徒さんの作文に対して
感じた感想を綴った文書がお便りの中に掲載されていました。
また、中学校から、生徒さんが綴ってくれた
ボランティア活動の感想と題された作文が届きました。
いずれも、利用者さんとの触れ合いのことや、初めは緊張していたこと
合唱をした際に、利用者さんが感動されていたことが、
嬉しかったというようなことが綴られていました。
温かい感想文、ありがとうございました。
今日の活動では、地区の文化祭に向けて、
壁掛けの絵作りに、熱心にとりくむ利用者さんの姿が見られました。
締切までもうすぐです。
皆さん、頑張っています。
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