7月6日(木) 晴れの日に
台風3号が西日本に大きな被害をもたらしています。
何十年に一度の規模という表現がされているだけに、
地域住民の方も、一様に「経験したことがない」
と話されていました。
山形は、快晴です。
遠い地の事と、他人事では考えることはできません。
いつ、同様の災害が、ここでも起こり得る可能性を秘めているからです。
その時に、落ち着いて判断し、行動できるか、そして備えをしているか。
私達も、しっかりと考えていかなくてはなりません。
台風3号が西日本に大きな被害をもたらしています。
何十年に一度の規模という表現がされているだけに、
地域住民の方も、一様に「経験したことがない」
と話されていました。
山形は、快晴です。
遠い地の事と、他人事では考えることはできません。
いつ、同様の災害が、ここでも起こり得る可能性を秘めているからです。
その時に、落ち着いて判断し、行動できるか、そして備えをしているか。
私達も、しっかりと考えていかなくてはなりません。
利用者さんを車に乗せて送迎の道を走っていると、
「昔はこの辺りにはこんなのがあったんだ」
と、今では草薮になっている川端の土地が、利用者さんが子供だった頃は、
賑やかな店が並ぶ歓楽街だったというのです。
そこに建物があったという名残すら何もない場所が、
そのように賑やかだった頃があったとは、とうてい思えない光景です。
道路が整備され、区画整理もされたのかもしれませんが、
今は、静かな道路が、かつては多くの大人たちが夜な夜な行き交う場所だったというと
不思議な気持ちになります。
昔は、ここにも映画館や、パチンコ店があったという話もよく耳にしますが、
時代の流れか、ブームが去ってしまったのか、
そういう記憶を持っている方が、しだいにいなくなりつつある時代、
記憶する人がいなければ、そこに何があったという話も
いつかは途絶えてしまうのかとおもうと、さびしくもなるものです。
今日は、利用者さんの誕生日会が行われることになっています。
その昼食にも趣向をこらしたいということで、
赤飯が炊かれました。
そして、今日は食べやすいようにと、赤飯のおにぎりを利用者さんと一緒に作っています。
男性陣がエプロンをつけて準備していたところ、台所当番だった奥様らから、
「私らがやるから休んでて!」
と、持ち場を追いやられて(?)しまっていました。
こういう時の女性の強さというのを、改めて感じたところです。
今日はおしゃれに、飾ってみたりして、とても素敵な盛り皿となりました。
色合い豊かで、誕生日の主役の利用者さんも、とても喜ばれていました。
今日の赤飯は、さぞ美味しかったでしょう。
誕生日、おめでとうございます。
雨雲が日本列島を覆っており、梅雨の季節らしく、
雨の日が続く一週間となりそうです。
時折、強い雨が屋根を叩き、流れ落ちる水が、その勢いの強さを物語っています。
笑和感では、紫陽花見学を計画中ですが、よほどの雨ではない限りは、
予定通り、紫陽花の咲く公園へ出かけてみたいと考えています。
利用者さんの中には、もの忘れが進行してから、これまでやっていた縫い物を
自宅では全くしなくなってしまったという声をよく聞くことがあります。
今回も、昔はよくやっていたという家族様の話を聞いて、
何か思い出すこともあるかもしれないと、利用者さんに縫い物をお願いしています。
すると、身体が覚えているのか、とても集中して熱心に針と糸を繰り、
上手に縫い合わせを行っていました。
その様子を側で見ていた利用者さんも、昔を思い出してか、
一緒に、布を持ってあげたりなど、お互いにお話をしながら、縫い物を行っていました。
自宅ではやらなくなった方でも、機会を設けてあげれば、
記憶を手繰り寄せながら、出来ることもあるものだと思いました。
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