6月22日 ボウリングの日
今日は、ボウリングの日ということです。
ということで、笑和感でも、午後からのゲームは、ボウリング大会が行われました。
狙ったピンをめがけて、利用者さんが見守る中で、ボールが投げられます。
なかなか思い通りにいかないのか、左右で見守る利用者さんの足にぶつかったりして
笑いながら、ボーリングゲームを楽しんでおります。
今日は、ボウリングの日ということです。
ということで、笑和感でも、午後からのゲームは、ボウリング大会が行われました。
狙ったピンをめがけて、利用者さんが見守る中で、ボールが投げられます。
なかなか思い通りにいかないのか、左右で見守る利用者さんの足にぶつかったりして
笑いながら、ボーリングゲームを楽しんでおります。
良い空です。
庭を眺めていた利用者さんが、フェンス側の土手に、アスパラガスを見つけました。
そこで、職員と一緒に採ろうということになり、
手にはビニール手袋、頭には麦わら帽子を被って、土手の下に降りていきました。
良く見ると、所々に、アスパラガスがにょきにょきと生えています。
利用者さんに教えてもらいながら、職員が慣れない手つきでアスパラガスを採っていました。
「そこもな、あそこそあるから」
「んでも、小さいのはかわいそうだがらとんなな」
ふと、気が付けば、ビニールの袋には、大きなアスパラガスがたくさん入っていました。
そのまま、調理師さんに渡したら、
今日は、午後から雨が降るかも・・?という微妙な天気予報でしたが、
青空が広がり、もやもやとするような暑さになっています。
訪れる利用者さんも、すっかり夏用の薄着に変わっていました。
ある利用者さんは、リクライニングチェアに腰かけながら、浪曲のCDを聴き終えて
満足そうに席を立ち、「良かった、良かった」
と、顔をくしゃっとしながら、話されていました。
ある利用者さんは、昔の風景の写真集を眺めたり、庭に出て、幼少の追憶を語ってくれました。

午後から行われた、陶芸教室では、利用者さんも一緒に粘土をこねて
細長く伸ばしていました。
その伸ばされたひも状の粘土は、職員により、上手に形を整えられて
花瓶のようなかたちに、巻き上げられ形作られていました。
何やら、台風による雨が見込めなくなったという報道がされ、
本日も、白い雲がぷかぷかと浮かぶ青空が広がっていました。
昨年の今頃は、花咲フェアへと、遊びに出かけていたのですが、
こう暑くては、軽くドライブへと気軽に外に出るのも大変です。
庭の木は、緑が溢れていました。
その木の中に、鮮やかな花を咲かせていた藤もありました。
その藤ですが、初めて目にするものがありました。
たくさんの、豆のような房がぶら下がっているではないですか。
藤の実って、食べられるんだっけ?
と、拙い記憶をたどっても、実が食べられるなんて聞いたこともありません。
ですが、その房を見れば見るほど、食卓で見かけるような形をしております。
それで、少し調べてみたのですが、どうやらその実には、
身体にはよろしくない毒が入っているようで、食べられないのだそうです。


午後からは、さすがに冷房に頼っています。
窓から入ってくる風だけでは、この暑さはしのげないようです。

今日も暑くなりそうな、良い青空が広がっていました。
都内では、雨が降ってきたなどと、遅い梅雨の報道が流れていたようでした。
今の時期、夏の到来に向けて、厚着にすべきか薄着にすべきか、判断が難しいようです。
利用者さんの家族さんからも、どんな服装にしたらいいかなんて、相談を受けたりもしました。
さて、今週から完成したばかりの6月発行の笑和感新聞を、利用者の方にお送りしております。
目玉は、つつじ見学についてが主の内容になっています。
利用者さんの笑顔で飾られている新聞、是非楽しんでください。
今日は、窓から見える庭のフェンスに、毛布やタオルがかけられて、日干しが行われていました。
天気がいいので、丁度いい感じです。
お昼寝から冷めた頃には、屋内もどことなくもわっとしているような感じがして、
午後からは、エアコンをつけています。
空気の流れを、涼しく感じることは、気持ち良いですね。

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