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2015年7月27日 (月)

7月27日(月) スイカ割



利用者さんのご家族様から頂いた大きなスイカ

今日は、そのスイカを使ってのスイカ割りを行いました。


これまでは、中身が飛び散らないようにと、

ビニール袋に入れたりして、叩いていましたが、

今回は、あんまり頑張りすぎて叩くのも危ないかなと

ピコピコハンマーを使っての、スイカ割りとなりました。


目隠しをされた利用者さんが、

周りの利用者さんの声を頼りにして、

スイカを目指します。


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そうして、無事にスイカを叩くことが出来た人が

いったりどれほどいたのでしょう。

大きな歓声の中で、スイカはたくさん叩かれたようで

後に職員がカットしてくれたスイカは、

皆で仲良く食べましたとさ。


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2015年7月25日 (土)

7月25日(土) もろこし



昨日のことですが、

笑和感の玄関口で、足元に黒いものを見つけました。

じっとしていましたが、一目見てわかりました。

クワガタの雌でした。

正式名称は、コクワガタの雌です。


子供の頃に、たくさん捕まえましたが、最近は目にする機会も減りました。

不思議なもので、夏の定番のカブトムシやクワガタ虫は、

ホームセンターの玄関口で、よく販売されていたのを目にしましたが、

最近は驚くことに、海外のすごいカブトムシが売られているのですね。

角が3つもあったり、体格が日本の倍以上もあるようなもの

私が子供の頃には、信じられなかったことが、

今や、当たり前のようにそこにいるのです。

私らの年代が、初めてそれを目にしたのならば、

度肝を抜かれたような衝撃を受けたことでしょう。


さて、そのクワガタの雌は、せっかくなので、

虫入れのケースに入れて、

体格の3倍以上もあるようなスイカを与えられ、

夢中で、その汁を吸っていました。


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さて、今日の朝方ですが、

玄関口にまた別のものを発見しました。

それは、トウモロコシでした。

近くで育てている方が、収穫したものをお裾分けしてくださったのです。

ありがたいものです。

そのトウモロコシは、利用者さんに皮むきを手伝ってもらって、

おやつの時間に頂くこととなりました。


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2015年7月24日 (金)

7月24日(金) フットケア



今日は、私の方は、研修のため、山形市まで

足を運んで、座学やら演習やらに取り組んできました。

学ぶことはたくさんあるものの、それが身につくかどうかは

その人の向学心しだいということで、

今日の一日で身になる収穫となるように、

帰ってきてからも考えていきたいと思います。


さて、本日は、月に一度のフットケアの先生によるボランティアのある日です。

本日も3名の先生方が来所されており、

利用者さんは、恍惚の表情で、先生の施術を受けられておりました。

とても、気持ちよさそうにしておられ、

きっと脚の運びも、今日は格別軽く、帰宅されたのでしょう。


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2015年7月23日 (木)

7月23日(木) 雨上がり



昨日の夕方にかけ、ものすごい雷雨が、村山地方を襲いました。

まさに、バケツをひっくり返したような大雨でした。

雷が絶え間なく光り、

事務所で作業していた中で、停電と復旧が繰り返され、

このブログを書いているときに、停電に見舞われ、

そのままネット接続が出来なくなってしまい、

昨日のブログを、書くことが出来ませんでした。

結局、雨がやむまで、職場に閉じ込められて、

パソコンの復旧作業をしていましたが、直らずに帰宅しております。


さて、悲惨なのが、私の帰宅した後でした。

部屋の窓を開けっ放しにしていたのに、気づかずに、

部屋に入った瞬間に、踏みしめた絨毯から水が染み出していました。

もう、あとはひどいもので、ひたすらに水抜きと清掃を

汗だくになって行っていました。



7月22日(水) 河北町混声合唱団様



本日、地域の方や利用者のご家族様にも告知していた通りに

河北町で活動されております、河北町混声合唱団の

メンバー、なんと総勢30名にものぼる方達が

笑和感に来所され、素敵な合唱を披露して頂きました。


地元の河北町で活動されている方の集まりだけに、

地元生まれの私にとっても、

どこかで見たことのある顔ぶれが多く見られ、

その方達が訪れてくれたことは不思議な気持ちでした。


今でも、ボランティアでお世話になっている方、

かつて一緒に働いておられた方、

私の同級生のお母さん

同じ部落の婦人会のお母さん、

私が小学生だった頃、音楽を教えてくれた先生

地元のお店できりもりしているおかみさん

そういった顔ぶれがそろった大団体でした。


有名な指揮の方と奏者の方という話で、

たくさんの観客が、合唱に聴き入っておられました。


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最初に披露されたのは、山形県の県民歌でもある

「もがみがわ」でした。

利用者さんも一緒に歌を口ずさまれていました。


時代は、私が生まれるずっと前の歌謡曲から、

少しずつ遡っていき、私も耳にしたことのある有名な歌も披露されました。

時代を代表するスター達

美空ひばり、石原裕次郎、美川憲一

そうした楽曲も、合唱で聴くと、まったく違った印象となります。

歌が歌われる度に、周りから大きな拍手が起こっていました。


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これまでになかった大人数による合唱のイベントでしたが、

ご近所の方や、家族の方も見えられ、

とても賑やかで華やかな一日となりました。



2015年7月21日 (火)

7月21日(火) 準備中



明日なのですが、河北町で活動されている混声合唱団の皆様が、

慰問に来てくださるということで、

利用者さんの手も借りながら、歓迎用の看板作りや

飾り付けなどを行っています。


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また、今日も暑くなっており、外には出られないのですが、

屋内で花の鉢植えを行っています。

花は心を穏やかにしてくれます。

綺麗な花で、心が和みました。


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2015年7月20日 (月)

7月20日(月) ご報告



昨日の19日、私は村山市で行われた股旅舞踊の大会に参加してきました。

大会には、大勢の観客が来場し、盛況のうちに終わりました。

私も、少々のハプニングもありましたが、

無事に大役をこなし、ほっとしているところです。

同じ楽屋で一緒だった、演歌歌手の天音里望さんと、

記念に写真を撮らせて頂き、ご満悦でした。


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今日は、利用者さんを前に、そのことの報告会を行いました。

今大会には、一般選手として、青空の代表も初めて参加しております。

頑張りましたが、惜しくも賞には、あっと一歩届きませんでした。

次回こそはと、さらなる意欲をもって取り組まれるでしょう。


また、利用者さんの中にも、ご家族様と一緒に見に来られた方もおりました。

お話を伺ったところ、良かったとお話されていました。


私がこれまで保管されていた、優勝旗と優勝カップは、返却となり

代わりに、手のひらに乗るような小さなカップを頂きました。

これでなら、祝杯をあげられると、笑って報告をしました。


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2015年7月17日 (金)

7月17日(金) 嵐の行方



朝から、テレビをつければ、

現在日本本土に上陸した台風の近況や各地の被害状況が

忙しく報道されていました。

学校のグラウンドが、一面水で覆われていた映像などは、

過去の津波の状況を想像させられました。


一方、ここ山形は、そういった緊迫した状況とは無縁で

蝉がうるさく鳴いており、蒸し暑い天候に戻っていました。

台風の余波が、日曜日頃まで続くのでは、ということでしたので、

油断はできませんが、無事に通りすぎてくれれば助かります。


日頃から、お世話になっているご家族様より、

たくさんのトウモロコシを頂きました。

今日の3時のおやつでは、さくらんぼのゼリーと一緒に、

茹であげられた、トウモロコシが振る舞われています。


豪快に噛みついて食べられている方もおれば、

少しずつ端から食べている方もおります。

皆さん、美味しいと大満足でした。


その日の皆さんが、帰った後のデイルームには、

ぱらぱらと、多くの散乱したとうもろこしの粒が、

あちらこちらへと落ちていたのでした。



さて、明後日の日曜日に、村山市で行われる

股旅舞踊全国大会に、前大会優勝者として出演してきます。

明日は、一日をかけて、会場セッティングや段取りが行われます。

明日は、ブログはお休みとなりますが、

日曜日は、恥ずかしい踊りをしないように、

頑張ってきますので、応援よろしくお願い致します。


今日も、利用者の方から、壮行会を行って頂きました。


2015年7月16日 (木)

7月16日(木) お支払



請求書が配布され、利用者様から

現金入りの封筒が戻ってきました。

その中に、珍しいものを見つけました。


「私が、ずっと集めてきたものあるんだけど、

使えるなら、これでもいいかい?」


そう以前に、おっしゃられていた利用者さんの封筒の中には、

今では使用されていない、古いお金が入っておりました。

私が、別に構わないですよ、と答えたことがありましたが、

その中に入っているものを、まじかに見てみると、

珍しさに驚いたところです。


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今の価値にしたら、額値以上の価値があるのではないかと思われます。

とりあえず、私が持っていても仕方がないからと、

受け取ってくれるのであれば、これでお支払したいということで、

頂きました。

とりあえず、銀行に持っていくのには、抵抗がありますので、

会社の方で一度お預かりして、

今のお金に両替することにしました。


こうした古いものは、是非利用者さんに見せたいと思いました。


2015年7月15日 (水)

7月15日(水) 雷鳴



猛暑日が続き、近く台風が接近するということで、

今日の午後から、不穏な雷鳴が低くうなりだしていました。

雷雲が集まっており、今まで青だけの空に

様々な雲が絡み合い、奥行きある光景を作り出していました。

最後の利用者さんを、車で送り出している途中からも、

その音は、しだいに近くなっているようでした。


最後に見送った利用者さんは、今日で笑和感の利用が終了となります。

入所先へと移動することが決まったのです。

雷の音が響く外の風景を見ながら、大きな欠伸をされていました。


初めて、顔を合わせた際は、気さくに会話をしてくれましたが、

ここ最近、突然と症状が悪化し、

今では、私の声掛けにも反応してくれなくなりました。

少し眠そうにしながら、自宅への道を急ぎます。


早くしないと、今にも大粒の雨が降り出しそうだったからです。

こんな状況でも、山間の水田の中で、草取りを行っている方がおられました。

灰色になった空は、時折光を放ち、

放たれる雨の秒読みをしているかのようでした。


なんとか、雨粒が落ちる前に、ご家族の方に、利用者様を引き渡し、

車に乗り込みました。

フロントガラスに、雨粒が、ぽたぽたと落ちてきました。

そして、ワイパーが速度を速めます。


雷は、一本の光となり、形を作り地をめざしていました。

鳴り止まない雷鳴を聞きながら、

明日からの荒れるであろう一日を予感させられます。