今日も晴天、程よい夏晴れです。
あっという間に来た8月で、まだ実感がありません。
笑和感のカレンダーも、剥すのを忘れてしまい、お昼ごろまで7月のままでした。
さて、8月のイベント行事として、夏祭りが本日より行われています。
その初日ということもあり、昼食は三色丼と色鮮やかなメニューから始まりました。
夏祭りと言うことで、定番なのは浴衣です。
利用者さんの中から代表の方に、浴衣を着て頂き、8月の雰囲気を演出してもらっています。
今日のゲームもお祭りを意識して、お菓子をおたまですくいあげるお菓子すくいゲームが行われました。
自分で、すくったものが、三時のおやつで食べられるということもあり、
利用者さんもいつにも増して真剣に挑戦されていました。
また、夏の定番のスイーツがおやつとして登場し、アイスとぜんざいが利用者さんに提供されました。
さっぱりとした冷たい味覚に、皆さん表情もほころんでいました。
そして、祭りの締めでは、花笠踊りを皆で、掛け声をかけて踊られています。
手拍子をうったり、花笠をもってリズムをとったりと、皆さん楽しそうに楽しまれていました。
テレビのニュースで、花火大会の様子が紹介されていました。
各地でも、夏祭りの話題が聞こえてきたり、甲子園も始まります。
じめじめしていた梅雨は、過ぎてくれたのか、見上げると久しぶりの夏空を見ることができました。
青い空に、薄く流した白い雲と、厚く色濃い白雲が、空に浮かんでいます。
生茂る草の草いきれと、クーラーなくしては我慢できない熱気を体中で感じています。
テレビでは、昔の童謡などを歌うことは、昔の記憶を刺激することで、
認知症やもの忘れの進行予防につながるとされていました。
小学校の低学年で歌うような童謡がよく歌われていますが、
子供じみたものではなく、今を忘れ、昔を語る利用者さんにとっては、
歌を歌うことは、安らげる一時なのでしょう。
丁度、デイルームから動揺が聞こえてきました。
夏なのに、赤とんぼでした。
童謡に、季節感は必要ないのかもしれません。
夏と言えば、花火ですが、
風物詩として、夜空を彩る花火は、多くの人に楽しまれています。
しかし、高齢の利用者さんの中には、
花火の音が、昔体験した戦争の記憶を思い起こさせるもので、
好きではないと、話される方もおります。
そんな考え方をされている方もいるのだと、
全てが全て、同じ目線で語られるわけではないものだと
感じたところです。
梅雨があけたような快晴の夏空が広がっていました。
今日は、役員会のイベント行事のために、最上川沿いの公園に下見に出かけてきましたが、
これが夏だ!と、言わんばかりの暑さを十二分に感じてきました。
小学生らが、公園の一角で畑作業を行っていました。
山沿いの木々の木陰に入ると、そのあたりの木にカブトムシでもいるかのような
光景が目に浮かびました。
屋外での活動では、適度に休憩と水分補給を行って体調に気を付けましょう。
午後から、陶芸とうどん作りが行われていました。
陶芸は、花瓶作りを行っているようでした。
上手に、形を整えている方もおり、それぞれに個性が出ていました。
手打ちうどん作りも、利用者さんから分量を量るところから行ってもらい、
最後に茹でられて、三時のおやつの際には、皆さんで頂きました。
私も、おこぼれを頂きましたが、うどんというよりは、
小麦粉の塊というような・・・・
食感がよく、さっぱりして美味しかったですよ。
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