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2014年12月29日 (月)

12月29日 梅の花



玄関前には、屋根から落ちた氷の滴が、厚い層を作っていました。

さっそくと職員が足を取られていたので、時間を見てお風呂のお湯で、

氷を取り除きました。


こんな寒い中なのですが、先日利用者さんのご家族様が持ってきてくださった

梅の木の盆栽に、一足早い春が訪れていました。

つい先ほどまで、赤い蕾が見えていたと思っていたのですが、

きれいな花が咲いていました。

こんな寒い中でも、温かさを感じることができました。


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2014年12月27日 (土)

12月27日 門松がきた



今日の夕方に、山の向こうに綺麗な夕焼けを見ることができました。

明日はよい天気になりそうな感じがします。


職員のご家族様が、趣味で作られている門松を、笑和感に届けてくれました。

あまりの立派な出来に、私も驚いたものです。

門松って、こんなに大きなものなのですね。

竹をおさえておく縄の締め方にも、理由があり、

下から、7巻、5巻、3巻と、巻かれています。

続けて読むと、七五三ですね。

縁起がいい由来がありそうです。


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今日は、利用者さんは、正月に向けた創作品を作られてお持ち帰りされています。

だるま飾りで、それぞれに表情豊かで、見る者をほっこりとさせてくれます。

この飾りが、新年の利用者さんのお宅で、飾られているのでしょうね。


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2014年12月26日 (金)

12月26日 慌ただしい年末



クリスマスを軽く飛び越えてしまいましたが、

笑和感では、ほんの気持ちとしてクリスマスプレゼントをすべての利用者さんに

お渡ししております。

小さな袋に入っているそれは、寒い冬には欠かせない日用品

それは、「温かい靴下」です。

今日も、窓の外では、絶え間なく雪が降り続いているのですが、

それこそ、こうした靴下は必需品になりますね。



さて、利用者さんでも職員でも、体調を崩される方が増えています。

流行り病という言葉もあるだけに、この時期は、感染性のインフルエンザや胃腸炎が、

猛威を振るう時期でもあります。

かくいう私は、そのどちらにもかかったことはないのですが、

毎年同じように、喉をこじらせてしまい、咳が止まりにくい状況になります。

これほど毎年だと、タイムセットをしているかのように、決められた定例的なものと

思ってしまうのです。

はやく、体調を万全に整えて、これからの年末と新年に向けての準備に取り組みたいと

考えております。



2014年12月23日 (火)

12月23日 まちなみ



昨日から急速に降り続いた雪は、一夜にして周囲の風景の白の量を増しました。

やわらかい雪は、長靴の裾付近まで埋まるほどに積もりました。

やむことがないように思えた雪も、今日の朝の空の間に、うっすらと青が見えて

ほんの少しだけ安心したところです。

朝の道路は、いつもより気合が入った職人のおかげで、きれいに除雪がされていました。


朝の送迎で、車の窓から外を眺められている利用者さんが言いました。

私の脚がよかったら、この寒河江の街の中を自転車で走り回ってみたいちゃ。

という珍しく、前向きな自分の思いを話されました。


雪積もる景色に似つかわしくない願望ですが、街並みを見ながらそう話された利用者さんは、

その思いが叶わぬことを知っているからなのか、その口調は穏やかでした。


街中を自転車で、走り回ることはできないけれど、何らかの方法を使えば、

今の街中を見ることができる方法もあるものだと、考えていました。


2014年12月22日 (月)

12月22日 降り続く雪



いったん落ち着いたと思っていた雪が再び降り始めたように、

私の風邪もまたぶり返してしまったようで、喉の痛みから咳を伴うようになり、

昨日の日曜日は、今年初めての引きこもりを実施致しました。

1日で映画を2本見たりするなど、その慣れない行動からか、休養も休養になったのかは、

風邪が完治していないだけに、甚だ疑問を感じてしまいました。


インフルエンザも流行っているということで、気を抜けないところでありますので、

自らの体調管理には、責任を持たなければならないと思いました。


昼時の朝ドラの放映を、利用者さん含めて眺めながら話をしていました。

ある利用者さんの髪の結い方が、とてもきれいにまとめられていたのが、

周囲を囲んでいた利用者さんから、うまいねー、美容室でやってもらったのかと、

賞賛されていたようでした。

褒められた利用者さんも、少し照れながら、笑っていました。

年齢を重ねて出来ないことが増えてきている中で、今も生活の一部として

身につけられて輝いているものは、素晴らしいと思います。

私は、歳を重ねた先に、一人でネクタイを結ぶことができるかということに、

自信を持つことができないようです。


2014年12月20日 (土)

12月20日 ふるさと



朝の送迎の際に、ラジオから流れてきた歌が「ふるさと」でした。

自然に、後ろに座っていた利用者さん達が歌い始めていました。

私は、マスクの下からでは咳き込んでしまうので、

静かにその歌を聞いていました。


心に残る歌は、いつまでも歌い継がれるものです。



ニュースの報道で、今後30年の間に、巨大地震が起こる可能性が示されたと話題になっていました。

もっとも可能性が高い地域が、横浜市役所付近となっており、埼玉、東京都と、

太平洋に隣接する都市圏が、その対象になっていました。

この予想図がすべてではないですが、県内の危険度がそれほどでもない確率ということで、

少し安心しましたが、経済の中心となっており、

今後東京オリンピックを控える都心部の危険度が高いことが気がかりです。

あくまでも、地震を対象にした危険性ですので、最近話題になっている活火山の動向や、

異常気象などの影響は、県内でも予断を許せないことを認識しなければならないです。

あらゆる自然災害は、他人事として考えられない段階にあるのだと思います。


2014年12月19日 (金)

12月19日 ひとくぎり



雪も落ち着いた感があり、路面もだいぶアスファルトが見えていました。

新聞やニュースでは、この猛烈な吹雪の影響で、事故のニュースが

取り上げられていました。

青空が見えるほどに、屋根からの雪が落下して、軒下に小山を作っています。

猛烈な雪の勢いは、ひとくぎりを迎えたのでしょうか。


利用者さんは、お友達同士で、様々な情報を共有しているのだと知る機会がありました。

新しい情報を得てきたり、逆に教えられることもあり、こちらも勉強になります。

利用者さん同士のコミュニティーも、侮れないものです。


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2014年12月18日 (木)

12月18日 雪まみれ



たった一日の雪がすべてを覆い、屋根から落ちた雪が再び庭に厚く積もっていました。

男衆3人で、少しでも片付くようにと、庭の雪かきを行いました。

途中で、空は青さを少し見せたのですが、雲の流れは早く、

空模様は頻繁に変わっています。


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今日は、利用者さんの誕生会が行われ、他の利用者の方から祝福を受けられていました。

嬉しそうに、目の前に差し出されたケーキにささったろうそくの火を消されていました。

皆で、ケーキを食べて楽しい時間を過ごされていました。


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2014年12月17日 (水)

12月17日 数年に一度の



数年に一度の猛吹雪に見舞われるだろうという、

気象予報の告知通りか、ここ白岩もたいそうな雪が降り続く一日となりました。

一面、白く塗りつぶされ、足首まで埋まってしまうくらいに、雪が積もっていました。

窓の外では、風に煽られ、一面が白く染まるほど、強い風が吹いていました。


昼時のテレビのニュースでは、各地の雪の状況が映し出されていました。

道路が押し寄せた高潮で覆われてしまった町もありました。

電車や空港もその機能を停止させ、道路も封鎖されています。

学校も休校となっており、無用な外出をしないようテレビを通しても呼びかけられていました。

予想よりも大きい混乱が起こっており、驚いています。


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また、今日は陵西中学校の生徒の代表者さんが来所され、

施設で使用する備品の贈呈をして頂きました。

利用者さんの機能訓練で使用することができるボードと、

ベッド上の利用者さんの安全を確認するためのセンサーマットを頂きました。

素敵な品物を頂き、誠にありがとうございました。


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2014年12月16日 (火)

12月16日 大雪の前に



庭の芝生だけは、雪が取り除かれている変わった風景ですが、

機会を逃すと、雪はどんどん堆積していき、厚く硬い氷となり

除雪どころか、つるはしを持っての徐氷作業になってしまいます。

屋根から滑り落ちる雪を投げ捨てて、少しでも後の苦労を少なくしたいと考えています。


今日の三時のおやつでは、干し柿の天ぷらを、作って食べられていました。

揚げることで、硬かった干し柿もやわらかくなるのか、利用者さんもおいしそうに

とろっとした柿を食べられていました。


五目並べに興じられている利用者さんも、柿の天ぷらとお茶を手に取りながら、

お互いに接戦の勝負を行っています。


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まじめな男性利用者さんは、今日はマイクを持って、創作の歌を自ら披露していました。

歌詞は、思わず笑ってしまうような、破廉恥な昔ながらのおふざけ歌でしたが、

一生懸命に大きな声で歌われる姿に、周りからも笑いと拍手が巻き起こっていました。

あんな隠しネタをお持ちとは、利用者さんの懐も奥が深いものだと、

感心したところでした。