屈強な消防署員の方が、施設の状況点検で来所され、
施設周辺を周っている際に、急に大きな声を出して、
文字のごとく、飛び跳ねて後ずさりした光景を目にしました。
足元に蛇がいたとのことでした。
そういえば、今朝裏庭で、小さな蛇と目が合ったことを思い出しつつ
小さいながら、なかなかやるものだと感心しました。
誰しも、苦手なモノはあるものだと思ったところです。
さて、今日の午後に、偶然にも消防避難訓練が実施されました。
せせらぎ草からの出火という想定で行われた中で、
利用者さんも、全員無事に外に避難することができました。
そして、せっかく外に出たのだからと、
職員による水消火器を用いた、消火訓練が行われました。
普段、消火器を手にしたことがないので、
ここぞとばかりに、取り組まれていました。
そして、元気な利用者さんも、やってみたい!と、
身を乗り出して、職員と一緒に、消火器を持って、
消化訓練に参加されたのでした。
20日、21日と私は、谷地どんが祭りに携わっていたので、
仕事とブログは、お休みしていました。
今年は、シルバーウィークと重なったことで、
休みと天気に恵まれた祭り日和でした。
朝早くから、深夜まで祭りの宴に参加しまして、
一時の盛り上がりの後の寂しさと、疲れを感じたところです。
さて、今日から心機一転で、
再び仕事や新しい気持ちを胸に取り組むこととなりました。
季節とともに私達も変わらなければなりませんね。
送迎で道路を走る途中に、道沿いの田んぼに、
稲が稲杭にかけられた状態で並んでいました。
祭りの終わりとともに、稲刈りがスタートしたのです。
今日、朝の挨拶時に、代表が一つの文章を紹介しました。
施設にも届けられる町の町報で、近くの中学校の御便りが入っているのです。
そこで、表彰された優秀な作文が、掲載されていました。
友達と普通に遊んだり、何気ない日常を過ごしていた生徒さんが、
突然、父親を失うという辛い経験の中で、
日常生活が一変してしまったという体験と、
これからの家族を支えていく立場となったことへの決意を込めた考えが綴られていました。
その作文を職員が読み上げるのを、利用者さんは静かに聴いておられました。
拍手も起こり、利用者さんの中には、目を潤ませている方もおりました。
ちなみに、私も事務所で仕事をしながら、その話を耳にして、
目頭が熱くなったのを感じました。
そして聴き終わった後に、利用者さんから自然と自分の辛かった昔の体験談が
語られはじめたのです。
普段、なかなかやったことがなかった、こうした生徒さん達の文章の朗読も
利用者さんにとっては、すごく受け入れられるものなんだと
改めて感じたところでした。

初めて聞きました。
ゴールデンウィークにちなんで、シルバーウィークですか。
都合よいネーミングですね。
連休なんて・・・・
連休なんて・・・・
笑和感は、祝日中もフル稼働です。
皆さんのご利用をお待ちしております。
さて、明日にかけて、河北町、寒河江、大江町と、
秋の祭りが開催されて、観光客が多数押し寄せることとなります。
私も、連休中は、祭り関連で参加しなければなりません。
今日の午後から、ドライブがてら
河北町の祭り屋台を見学に、利用者さんが出かけられたようです。
何台かの屋台を見ることが出来、
楽しんできたと喜ばれていたようでした。
皆さん、良き週末をお楽しみください。
今日も穏やかな一日となりました。
今年も、同地区内にある陵西中学校の生徒さん1クラス、30名の方が
笑和感、せせらぎ草に、ボランティアとして来所されました。
毎年、来られており、様々な活動に参加して
利用者さんと交流を持たれています。
この度も、利用者さんと一緒にゲームに参加されたり、
おやつ作りを行ったり、
送迎車をきれいにしてもらったり、施設周囲の草取りをして頂くなど
大変助かりました。
雑草で伸び放題だった芝の敷地も、だいぶきれいになりました。
虫に刺されてしまった子がいたのが、申し訳ありませんでしたが、
とても助かりました。
小さな施設にいきなり大勢の生徒さんが来られ、
利用者さんも驚いておりましたが、お互いに楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
私が一番印象に残っているのは、普段あまり動かれない利用者さんが、
生徒さん達と一緒に、草取りを頑張って行ってくれたことでした。
ちょっとしたことで、利用者さんは、変わるものだなと思いました。
それと、最後に素敵な合唱を聴かせて頂いてありがとうございました。
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