昨日の日曜日は、私が出演する股旅舞踊のチャリティーショーが行われました。
せせらぎ草の利用者の方も、職員に連れられて応援に来てくださってました。
今回も、たくさんのお客さんが訪れており、私もなんだかんだで、
長い公演の中で、7回出演する機会がありました。
失敗もありましたが、それをプラスに代えて盛り上がったステージとなりました。
雨が時折強く降る寒い一日でした。
冬の到来を、身に染みて感じられます。
屋内は温かいので、利用者さんは快適に過ごされております。
利用者さんの中には、足のむくみが見られる方も多く、
そのために職員方から、フットケアマッサージが利用者さんに施されています。
今日も、大きく口を開けながら、気持ちよく施術を受けられている利用者さんの様子が見られました。
私も、老後はこのような施術を受けられればなと思いました。
利用者さんに協力して頂いて、本日はりんごの皮むきを手伝って頂いております。
入浴後の水分摂取にお水と一緒に召し上がって頂きました。
本日、誕生会が行われる予定となっており、
ご本人様の食べたいものを昼食で提供しようという試みになっております。
家族の方からも情報を聞いたりして、本日の昼食は、「海苔巻」となりました。
この海苔巻は、利用者さんにも手伝って頂いて準備することになりました。
エプロン、布巾と見に付けた、奥様達により、実に手際よく海苔巻が巻かれ作り上げられました。
お皿には、切られて食べやすいサイズになった海苔巻が5つのっております。
形は不揃いのものもありますが、心はこもっております。
利用者さんも、とても美味しそうに食べられておりました。
私ごとですが、明後日の日曜日に舞踊ショーが市民会館で開催されます。
その準備とリハーサルのために、明日はお休みとなりますので、
ブログもお休みさせていただくこととなります。
それでは、頑張ってきます。
本日、54年ぶりに都市圏で積雪を観測したと、テレビのライブ中継がされていました。
勾配のある坂道が多いのか、少し積もった程度でも、坂を登れない車があるなど、
混乱している様子が見られました。
ここ山形県では、山間部に降雪があったものの、一時的なもので、
積雪はなく、時折青空ものぞいているような天気でした。
今年は、雪が多いのかなと、話をすると、
山間部にカメムシが大量に発生していたという話もあり、
今年は雪が多く降るのではないかという話でした。
本日、利用者様より、大きなヒラタケのお裾分けを頂きました。
人の顔ほどもありそうな大きなヒラタケに、利用者さんも興味深げに眺められていました。
そのヒラタケは、今日の三時のおやつに、調理師さんより天ぷらにして頂いて、
皆で美味しく召し上がられております。
味も格別だったのではないでしょうか。
天気予報では、関東をも含む広い範囲に寒波が押し寄せるとのことで、
今日の夜あたりから、降雪する地域が多いとの予報がされていました。
中でも、関東圏へ11月に積雪することは、何十年ぶりくらいとのことで、
事故などが頻発するのではと懸念する声が出ていました。
銀杏の木から、歩道を埋め尽くすほどの黄色い葉が地面を覆っていました。
時折強い風が吹く度に、たくさんの葉がはらはらと飛んでいました。
窓から見える風景にも、みぞれか雪か、白いものが時折降っている様子が見られました。
明日は、降雪になる見込みとのことで、気を引き締めて運転をしなければなりません。
午後の笑和感では、寒さを吹き飛ばすがごとく、釣り堀大会が行われていました。
たくさんの釣竿が垂らされる中、最も多くの魚を釣り上げた利用者さんには、
どこでも鼻をかむことができるポケットティッシュの粗品を贈らさせて頂きました。
今日の帰りの送迎で、後部座席の利用者さんの話し声が聞こえてきました。
「今日のお昼のけんちん汁、んまいけねぇ」
「んだね。だいごん、にんじん、あといもこが入ったっけね。」
「それと鮭も美味しいけ。ここのは骨がなくていいね。」
「んだね」
と、本日のお昼ご飯の話題のようです。
笑和感の自慢の一つは、安くて美味しいお昼ご飯です。
全て調理師さんの手作りで、利用者さんの声を聞いたりしながら、
温かく心のこもったお昼ご飯を提供しております。
「ヴゥィン!ヴゥイン!」
と、けたたましい緊急地震警報により、飛び起きた時間は、
朝の6時になろうかとしていた時でした。
すぐさま、テレビのリモコンを探し、電源を入れました。
福島県沖にて、震度5弱
ここ山形県では、震度4を記録し、強めの揺れが長い時間続いていました。
テレビの放送局は、どれもが地震速報に切り替わり、状況を伝えていました。
津波の恐れがあるとのことで、何度も避難を呼びかける報道が続いていました。
笑和感の朝の挨拶でも、今朝の地震の話題から始まりました。
いざ、避難を呼びかけられた状況で速やかに避難することができるのだろうかと思えば、
山形県民は、実際そうした状況に陥った経験がほとんどないために、
おそらくは、非常にのんびりとした行動になってしまうのではないかと思います。
自分たちは、きっと大丈夫
多くの山形県民達がお互いに、思っていることなのではと思います。
いつか、そうした考えが、危うさにつながらないことを祈るばかりです。
皆さんも、日頃より心構えと準備を怠らないようにしましょう。
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