今日は、朝の掃除で、竹ぼうきで掃きながら、
そのままフラフラと、近くの桜の名所「種蒔き桜」まで、
(ほうきを持ったまま)
歩いて見学に行ってみました。
歩いてすぐの場所なのに、今まで見たことがなかったのが不思議です。
山の急な坂を上りながら、桜を目指します。
丁度、坂の途中にその桜の木はありました。
まだ、満開とはいかず、もう少しのようです。
種蒔き桜の名前の由来は、いろいろ歴史的な面が加味されるのですが、
種をまく時期(田植え時期)に、丁度満開になったことから、
田植えの時期を農民に知らせたという由縁で、ついた名のようです。
だいぶ割愛してしまいましたが、簡単にいうとそんな名前の由来だと認識しております。
間違っていたら、教えてください。
桜の木の前の案内板にも、説明書きが書いてありますので、
訪れた際は、是非読みながら、満開の桜を堪能してください。
桜のみえる山の上は、とても景色が良く眺めがいいです。
桜よりもむしろこちらの方が・・・・
などと、とにかく一見の価値ありです。
桜の時期に、笑和感に訪れた際は、是非、この種蒔き桜まで、足を運んでみては
いかがでしょうか。
今日は、少し遅れた利用者さんの誕生会を行いました。
ケーキのロウソクを消したり、みんなに祝ってもらい花束を受け取っていました。
歳を重ねることによって、誕生日を祝われる機会とそれに喜びを見出すことは
一般的に、どちらかというと少なくなる気がします。
私なんかは、毎年、年を重ねる度に、危機感と焦りを自覚するための日になっています。
さて、笑和感での誕生日会は、今日の主役にケーキを用意し、ロウソクの火を消していただくという
古典的な祝いを継承しております。
もちろん後程、職員から素敵な記念品が贈られます。
どんな誕生会であれ、大勢の方から祝ってもらえれば、嬉しいものです。
果たして、利用者さんのように高齢の方は、誕生日というものをいったいどのように
考えて迎えられるのか、その心を今度、お聴きしてみたいと思っています。



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