8月12日 まめをむく
利用者さんから、豆をむいてもらいました。
この豆は、明日のお盆で、ぼたもちを作るためのぬたにします。
せっせせっせと、利用者さんは、次から次へと豆をむいていました。
あまりに、がんばり過ぎた利用者さんは、豆のボールをこぼしてしまいました。
でも、大丈夫!
洗えばきれいなおまめさんです。
明日には、おいしいぬたになっているでしょう。
利用者さんから、豆をむいてもらいました。
この豆は、明日のお盆で、ぼたもちを作るためのぬたにします。
せっせせっせと、利用者さんは、次から次へと豆をむいていました。
あまりに、がんばり過ぎた利用者さんは、豆のボールをこぼしてしまいました。
でも、大丈夫!
洗えばきれいなおまめさんです。
明日には、おいしいぬたになっているでしょう。
ビデオの昔の山形の映像を見られていた時に、
川を船で渡るシーンが映されており、その当時を知る利用者さんが、
お互いに自らの経験を語らっていました。
「お金いぐらぐらいかがるの」
「大変だっけよ」
昔の話は、今では信じられないことが多く、昔の話をしてもほら吹き扱いされかねないんだ、
と話していた利用者さんの言葉が印象的でした。
今年は、猛暑、台風、異常気象と、各地の有名な夏のお祭りにも色濃く影響が出ております。
新しい台風も接近しているということで、落ち着く暇もないほどに、
次から次へと問題事が訪れます。
テレビをつければ、そこでは災害や不慮の事故で亡くなられた方の報道が目に飛び込んできます。
簡単な紹介で留められるほど、ニュースはたくさんの情報の中で、凝縮されていきます。
そんな中でも、現実にはそこを取り巻く中で、悲しみ涙する人がおります。
テレビだけでは、伝わらない日常の中で、そうしたものに、
自分達が関わることは、普通の生活をしていれば、あまりないのかもしれませんが、
そうしたものは、思いもがけず訪れるものなのかもしれません。
ごくありふれた生活の中にこそ、幸せがあるのだと、
紛争の中で生きる子供達の映像を見た時に思いました。
私達は、恵まれていることを、ついつい忘れがちで、
こころが弱くなると、悲観することだけに囚われています。
困難を乗り越えていく心の強さを、持っていきたいと考えます。
昨日、山形市で行われた花笠祭りの最終日でしたが、
突然の雨で、開始以来初めてとなる、最終日の中止が決定されたとのことでした。
そんなことがあったとは知らずに、今朝の新聞で私は知ったのですが、
参加予定だった踊り手さん、およそ4500人の方達の、大きなため息が聞こえてきそうでした。
山形を盛り上げるデスティネーションキャンペーンに、まさに水を差す結果となって、
関係者、観覧希望の方々は、大いに落胆されたことでしょう。
本日も、時折叩きつけるような強い雨が降りました。
屋根から流れ落ちる滝のような水流が、コンクリートの地面に当る大きな音をたてていました。
決して暑くはない天気でしたが、今日も午後のおやつの時間に提供された、かき氷とところ天は
利用者さんに、大いに喜ばれていました。
相変わらずの猛暑が続きます。
本日も、36度を超える予想がされており、部屋の中は、窓を開けていても
気持ちの良い風など入ってはくれず、窓を閉めてエアコンの力に頼っています。
今日から、山形市内では、花笠祭りが開催されるということを、
職員の話で、はっと気づいたほど、すっかり世間の事情に無頓着になっていました。
今年も、予定は立てていないし、見に行けないなと、
どうやら、今年もテレビで見ることになるのでしょう。
暑い中でも、利用者さんをふと見ると、何か頭についておりました。
ゴミか何かかと、よくよく見てみると、それは花でした。
誰か職員が挿してくれたのかと思いましたが、
どうやら花を受け取った本人が、自ら頭に挿したのだそうです。
いつになっても、女性はおしゃれなものです。
今週から、笑和感では甘味処と称して、
喫茶店感覚で、おやつを楽しんで頂けるようなイベントを行っています。
ひんやり美味しいかき氷と、冷たくつるっとしたところ天など、
利用者さんが、好む品の注文を取って、届けます。
職員も、浴衣を着て夏らしい衣装で、利用者さんに応対しています。
利用者さんからも、
「冷たくてうまいっけ!」
と、好評のようです。
最近のコメント