桜の開花はまだかなと思いながら、車で町中を走っていると、
桜団地という庭に桜の木を植えられている住宅地があるのですが、
ピンクの花びらが咲いているのを見ることができました。
まだ、細木ながら、ずいぶんと桜らしい桜がついているものもありました。
それでも、住宅のお宅によっては、まだ咲いていない蕾のままのところもあり、
同じ環境でも、咲くのに時間差があるものだと思いました。
今日は、曇り空でしたが、午後からしだいに陽がさした時間帯もあり、
利用者さんも、庭に出て勢いある水の流れる川を眺められたりしながら、
芝生の中に生えている草取りを行ってくれました。
今日は、ずいぶんと大量の草をとって頂いたと後で聞いたところです。
今日は、大安の青空の日です。
日めくりカレンダーを見たのですが、
珍しく今日は、何の日でもない真っ白な一日でした。
私にとっては良き記念日です。
今日は、4月2日でひな祭りが、笑和感でも行われています。
そして、今日は特別に海苔巻を利用者さんの手を借りて作りました。
皆さん手慣れたもので、海苔を敷いて、その上に酢飯を引いて、
色鮮やかな具材を乗せていきます。
たくさんの海苔巻が皿の上に盛り付けられていました。
そして、午後から地域の方と、青空つどいの家の利用者の方も呼んでの
ひな祭りが盛大にとり行われました。
最初に、舞台を飾ったのは、私と代表の舞踊ショーから幕開けしました。
着流し踊りとマドロスの踊りが披露されました。
その後には、職員による「おさるの駕籠や」が披露されています。
盛り上がった後に、職員と利用者さん合同による雛行列がとり行われました。
お内裏様と三人官女役には、利用者さんに協力をして頂きました。
なんと、今回は利用者さんにも、衣装と化粧が施されており、
姿形もきれいにまとまっていました。
3人官女役には、がたいの良い男性利用者の方も入っており、
皆さん、和やかに行列がとり行われました。
今日、お越しくださった地域の方の中には、以前お世話になった利用者さんの家族の方もおり、
その方が、笑和感の歌にメロディーと伴奏を付けて頂いた縁で、
最後に、笑和感の歌を皆で合唱して終わりました。
今日から新年度が始まりました。
私達の青空介護サービスでも、本日から3名の新しい職員さんが来られています。
これから、ますます力いっぱい元気いっぱいで頑張ってまいりますので、
よろしくお願い致します。

青空の向こうに、のっぺりと雪をかぶった月山を望むことができました。
田んぼのあぜなどには、たくさんの蕗の薹が顔を出していましたが、
誰も採らないようで、緑の点々が広くそのままになっていました。
山間の日陰には、まだ雪が残っていました。
今日で、雪の少なかった三月も終わります。
今日の昼の時間に、春の甲子園の決勝戦が行われており、
利用者さんも、その熱戦の行方を見守っていました。
ファインプレーや、惜しい活躍など、何度も歓声が聞こえる熱戦でした。
延長戦にもつれ込み、見事試合が決した時は、
利用者さんも、緊張の糸が解けたように、ほっとしていたようでした。
この青空の下では、球児たちの熱戦が行われていたのだと、
青空の下、のんびりとした空間の中で、そう思ったところです。
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