今日の午後から、遅れた七夕行事ですが、利用者さんの協力を得まして、
七夕行列を、利用者さんにご披露しております。
織姫、彦星と、星の従者さんらが、衣装に身を包んで
利用者さんが歌う、七夕の歌に合わせて登場しました。

皆の前で、お願いごとのお話などをして、笑いの中で
楽しい時間を過ごしております。
雨がなんとか落ち着いていますが、空には雲が覆っている七夕の日となりました。
施設の庭から切り出された笹を、屋内に飾りたてて、
利用者さんより、願い事を聞いたり、自らしたためた短冊を、
笹の葉の間にくくりつけました。
せっかくの七夕なので、利用者さんが飾り付けした後に、
私もこっそりと願い事を結び付けておきました。
午後から、利用者さんで希望された方が、ドライブで大江町に向かい
紫陽花を見てきたようです。
雨が降った後のためか、活き活きとした紫陽花の花々だったようで、楽しまれたようです。
施設に残られた利用者さんは、和菓子作りに参加され、
今日は、利休饅頭作りを行っています。
すでに、お菓子作りも板についてきたようで、上手に形を作られていました。
きれいに蒸しあがり、とっても美味しそうでした。
今日は、曇り空の一日でしたが、雨はなんとか持ちこたえたようでした。
連日、ニュースをにぎわしているクマの目撃情報ですが、
当施設の職員が、送迎中にクマらしきものを目撃したことを、
警察署に届け出たところ、翌日の新聞に、その件が掲載されていました。
きちんと動いているものだなと感心したところでした。
今日のお昼ご飯は、カラスカレイの煮魚定食でした。
フルーツヨーグルトには、頂いたブルーベリーが添えられています。
どれも、柔らかく利用者さんも、美味しく召し上がられていました。
漢字の勉強などが、ホワイトボードを使用して行われていました。
その中で、難しい読み方の魚の名前や、
漢字検定の級取得者の阿部施設長による、漢字の部首クイズが行われていました。
例えば、「夢」の部首は、なんでしょう?
その問いに、利用者さんら多くの方も、「くさかんむり」と答えましたが、
これは、ひっかけ問題で、正解は、「夕」の字が部首となるということでした。
これは、私も知らなかったので、勉強になった時間でした。
7月から、アユ釣りが解禁されたとのことで、寒河江川や、
施設の目の前を流れる実沢川にも、アユを狙う釣り人の姿を見ることができました。
今まで、厚い草むらに覆われていた川端も、草が刈られたおかげで、
川の様子も広く見ることができ、釣り人も流れを見ながら、川の上で釣竿を滑らせていました。
そうした様子を間近に見てみたいと、利用者さんを連れて、一緒にウッドデッキに出て、
長椅子に腰かけながら、アユ釣りの様子を眺めていました。
何匹か目の前で釣れていたようで、せわしなく動く釣り人の様子を、
利用者さんは興味深げに眺められていました。
今日の昼食は、鶏肉の照り焼き、インゲン煮、だしなどが並んでいました。
御飯との相性もばっちりの照り焼きは、とても美味しそうでした。
また、今日の3時のおやつは、職員手作りによるフルーツをふんだんに使用した
生クリームと小豆の特製スイーツが振る舞われていました。
見た目も鮮やか、頂いたさくらんぼと、ブルーベリーも添えての特別仕様です。
利用者さんも、美味しいと目を細めて召し上がられていました。
朝の送迎時に山間に向かった職員が、道路を横断するクマらしき影を見たと
興奮気味に、話していました。
クマらしき、と言っても、実際に見たことがない人間からすると、
たぬきの見間違いなのではと勘ぐってしまいます。
もし本当にクマを目撃したのなら、しかるべき機関に連絡した方が良いのでしょうが、
職員にそのことを告げると、本当にクマだったのかの自信をなくしてしまったようです。
昨今、新聞記事に、クマの目撃情報を見ると、発見者の氏名年齢まで紹介されてしまって
いますので、確証の危うい報告も難しそうですね。
それでも、見たという本人の証言を疑うより信じることが大切であればと、
警察署へ目撃情報を報告しております。
皆さんも、クマには注意致しましょう。
今日は、一日を通しての雨が降り続く一日でした。
じめじめとする梅雨のシーズンですが、笑和感は今日も笑顔そろう一日でした。
今日の昼食では、かじきまぐろの煮魚、ポテトサラダなどが並んでいました。
皆さん、完食されていたと、職員の声が聞こえてきました。
伊賀餅作りが行われています。
餡をつつんだ大福の上に、黄色く着色された米をのせ、
笹の葉の上に並べたお饅頭です。
通常は、一つの笹の葉に、お饅頭を2個のせます。
利用者さんにも、協力して頂き、餡を生地でつつむ手順、
つつまれた生地をきれいなお饅頭の形に整える手順、
お饅頭の上に、黄色お米を乗せる手順、
蒸されたお饅頭を、団扇で仰いで冷ます手順、

お饅頭を笹の葉の上に乗せる手順
そうした、各工程を利用者さんに手伝って頂きました。
そうして、本日も、美味しそうなたくさんの伊賀餅が出来上がりました。
利用者さんも、美味しいとお茶と一緒に、ぺろっと召し上がられていました。
この手作りの伊賀餅を初めて食した、青空事務の小野さんも一言
「お店で売られていたもののように美味しかったです」
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