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2019年5月23日 (木)

令和1年5月23日(木) アスパラ



笑和感の庭から川に続く土手の草むら内に、アスパラを見つけた利用者さんに呼ばれました。

この草むらの中に本当にあるのかと思いましたが、

なるほど、草むらの中からにょっきりと顔を出しているのは、

まぎれもないアスパラでした。


フェンスを取って、その隙間から、土手に下りてみました。

一帯草が生茂っており、足の踏み場を探しながら、アスパラに近づきます。

周囲の雑草よりも高く背を伸ばして雄々しくそそり立つアスパラを手に取ります。

かなり太いアスパラでしたが、食べられそうな数本を収穫しました。

収穫したものは、利用者さんへ手渡しており、そこから調理師さんへと渡されたようです。

それにしても、あれほど大きなアスパラを私も初めて収穫しました。


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2019年5月18日 (土)

令和1年5月18日(土) 暖かさから暑さへ



5月も半分を回りました。

昆虫たちが元気に花の周囲を飛び回っています。

服装も、半袖から軽いものへと身に着けているのですが、

そろそろ暑さを感じつつあり、じんわりと汗ばむことも増えてきました。

そろそろ冷房を考えなければならない季節でしょうか。

窓を開けて、風通しを良くし、自然の空気な流れと

せせらぎを聞いて和める場として、もう少し穏やかな時間が続けばと思います。


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2019年5月17日 (金)

令和1年5月17日(金) 暖かい木陰



利用者さんとウッドデッキに立ち、カットされた庭を眺めながら、

歩いていきます。

目下を流れる川のせせらぎとともに、風に流され飛んでくる綿毛

穏やかな中で、木陰に入ると、とても気持ちよく感じられました。

暖かい中でも、涼しげで心地よい場所もあり、

そんなところで、昼寝をして過ごしてみたいものだと話をしたところです。



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2019年5月16日 (木)

令和1年5月16日(木) 皮むき



穏やかな日よりが続きます。

綿毛が風に吹かれて飛んでいます。

道路では、ネコが腹這いになってごろごろとしています。

車が側を通っても、そのままごろごろしていたので、

もしかしたら、車に撥ねられるネコは、こんなネコなのかもしれないなと思いました。


本日は、利用者さんから頂いた細竹の皮むきのお手伝いを、

利用者さんに手伝って頂きました。

去年まではよくやっていたんだと、皆さん慣れた手つきで、皮を剥いて頂きました。

それらがどうなったかと言うと、本日のお昼ご飯

タケノコご飯となって、利用者さんに提供されたのでした。


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2019年5月14日 (火)

令和1年5月14日(火) 藤の花



今日は、利用者さんらは庭に出て、見ごろとなった藤の花をご覧になられていました。

紫の花の周りには、蜜を求め飛ぶ蜂もいましたが、

こちらが何もしなければ、おとなしい蜂です。

暖かな中で、のんびりと花を眺め、庭を散策できるというのは、

笑和感ならではの楽しみでもあります。

川のせせらぎとともに、笑和感の庭も、季節によって様々な表情を見せてくれるのです。


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2019年5月13日 (月)

令和1年5月13日(月) 芝いじり



何の手入れもなく冬を越し、雪が融け、今に至っていた

放置状態の庭の芝に手を入れることにしました。

しばらく眠っていた芝刈り機を起動し、右にえっちら左にえっちらと、

伸びに伸び、枯れ放題だった芝を刈り取っていきます。

変な寝癖の付いただらしない髪を、スポーツ刈り並みに整えているといった風です。

まだまだ、雑草の根取り等、やることは果てしなくあるわけですが、

一歩踏み出せたことは、良いきっかけです。

真夏になる前に、あらかた形を整えておきたいものです。

利用者さんも、物珍しそうに、外で働く私の姿を見ておりました。


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2019年5月11日 (土)

令和1年5月11日(土) ふき



敷地周りにふきが自生しているとのことで、

利用者さんらと一緒に収穫してきたフキの仕上げを利用者さんに行ってもらっています。

皆さん、手慣れたもので、筋とりなどで協力してくれました。


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今日は、月に一回のフットケアの先生が来所する日です。

入浴後の利用者さんは、先生の施術を受けて、気持ちよさそうに顔もほころんでいました。


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2019年5月10日 (金)

令和1年5月10日(金) 令和の書



今日は青空広がる気持ちの良い天候でした。

利用者さんから協力者を募って、外で花の鉢植えを行っています。

最近、家ではやらなくなった、と言われていた利用者さんも、

久しぶりの土いじりを楽しそうに行われていました。


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書道の上手な利用者さんに、令和にちなんだ句をお願いしたいと以前にお話したのですが、

さっそく本日、自ら筆をとり、その場で書をしたためて頂きました。

「 令和となり 笑和と重なり 和似貴蔦 」

新しい元号の令和が、笑和感の笑和と重なったことで、

万葉集の言葉を借りて響きが似ていることの喜びを

詠われた句とのことです。

実に嬉しい気持ちとなります。

ありがとうございます。


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2019年5月 6日 (月)

令和1年5月6日(月) 連休終了



本日で10連休と称された大型連休は終了となります。

私らは、連休をあまり実感することなく過ごしていたのですが、

昨日は日曜日ということと、子供の日ということもあり、

各地で子供向けのイベントが多く行われており、足をのばしてきました。


私が家族と一緒に向かった先は、米沢の昆虫博物館というところで、

生きている外国産の巨大で特異なカブトムシやクワガタムシを見ることが出来ます。

それに驚くなかれ、それらの虫達をおさわりすることが出来るのです。


子供の頃には、生きている状態で間近に見ることすら、夢のようだった

ヘラクレスオオカブトやアトラスオオカブトを、自らの手で掴めるのです。

子供にとっては、これが初めて見るカブトムシだったので、

もはやドン引きを通り越して、恐怖を感じていたようでしたが、

おっさん世代の方が逆に、目をきらきらと輝かせて、カブトやクワガタと楽しく触れ合っていました。

この館を出る頃には、私はすっかりと満足してしまいました。

まだまだ少年のような心も残っていたのだなと改めて思ったところでした。


皆さんは、どんなお休みの日を過ごされたのでしょう。




2019年5月 3日 (金)

令和1年5月3日(金) 国旗



本日は、祝日、憲法記念日です。

車での通りがてら、玄関先に国旗を掲揚されているのを見て、本日が祝日だと気付きました。


さて、本日は利用者さんを前にして、次のような質問をしてみたところです。


問1.皆さんの自宅前に今でも国旗を掲揚されている方はいますか?


結果、3名の利用者さんが手を挙げられました。

3人もいたことにも驚きましたが、次に別の質問に変えてみました。



問2.今はしていなくても昔は国旗を掲揚されていた方はいますか?


すると、たいていの利用者さんが手を挙げられました。

そうなんですよね。

皆さん、わかっていて、国旗掲揚を行わなくなってしまったのです。

それでは、それらの利用者さんに聞いてみました。



問3.何故国旗を掲揚しなくなってしまったのですか?


この質問には、実に明確な回答がありました。

最も多かった理由から順に紹介していくと、こんな感じでした。


1.めんどうくさいから

2.慣習が薄くなったから

3.恥ずかしいから


その中で、注目すべきが「3.恥ずかしいから」だと思います。

周りで、誰もやっていないのに、自分だけ行ってしまうと、逆に周囲から浮いてしまい、

それが、周囲に合わせ行動することを美徳とする日本人的な心情が後押しする

悪循環となり、急速に、私達の慣習からなくなっていったのでしょう。

実に悲しいかな。

令和となり、新しい天皇による一般参賀が行われるそうです。

たくさんの国旗がはためくのだと思いますが、日本の国旗は、

今は国民それぞれの心の中に、普段はしっかりとしまわれているのでしょうね。