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2021年2月24日 (水)

令和3年2月24日 花の贈物



今日は、時折、雪が強く吹雪く一日でしたが、

笑和感に、嬉しい訪問者がありました。

陵西中学校の3年生の生徒さんの代表の方が、

笑和感に手作りのフラワーアレンジメントを、持って来てくださったのです。


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新型コロナや進路のことで、生徒さんらも大変な時なのに、

こうした心遣いを私達に頂けたことには、感謝の気持ちでいっぱいです。


いつもは、屋内に生徒さんを招いているのですが、新型コロナの関係上、

受け渡しは、笑和感の玄関口にて行われました。


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こちらも、受け取るために、入所されている利用者さんと一緒に受け取りました。

素敵な花を手渡されて、利用者さんの表情も思わず柔らかくなっていました。

花は、私達に優しさと微笑みを与えてくれます。

花のように、明るく優しい気持ちで、いつまでもありたいものです。


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2021年2月22日 (月)

令和3年2月22日 お祝い



ここ最近、気温も温かくなり、雪解けが加速しています。

春がもうすぐなのかと、少しほっとしているところです。


そんな中ですが、今日はスタッフ2名の誕生日にあたりました。

いつもは、スタッフ側が、利用者さんをお祝いする立場なのですが、

同じお祝い事ならば、スタッフの誕生日も、皆と一緒にお祝いしてしまってもいいのではと思い、

本日、利用者さんの前で、2人のお祝いを行いました。


利用者さんからも、日頃のスタッフへの感謝を伝えるとともに、

一緒にお祝いすることが出来て嬉しいと言う、言葉がありました。

こういう風に、楽しいことは、隠さずに皆を巻きこむのも、

良いものなのかもしれないなと思ったところです。

利用者さん、スタッフともに、お祝いの歌が高らかに歌われました。


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2021年2月18日 (木)

令和3年2月18日 雪道



再び見舞われた大雪により、周囲は白に染まりました。

一度も雪を下ろしていない屋根などは、限界に近い雪量に達しているようにも見られます。

この度の地震で、カーポートの倒壊が県内では20件以上発生したそうです。

その原因は、カーポートに積もっていた雪の重さに起因するとか。

それほどに今年の雪の量は、とんでもなく降っているのです。


山間にも向かう送迎の際も、道路の状況は時に過酷です。

ご覧ください。

竹のトンネルです。(車を停車した際にぱちり)


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そして、帰りの送迎です。


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限界を超えた屋根からの落雪で、道路がふさがれています。

幸いにも、利用者さんの自宅が近くでしたので、車を降りて、

手引きをしながら、安全に自宅まで送り届けております。

自動車の走行時に落ちてこなくて良かったと思いつつも、

いつ落ちてくるかわからないような屋根の雪が、住宅地には多く見られています。

そうした路地を通る際は、細心の注意を払いながら、

なるべく通らないようにしながら運行しております。





2021年2月15日 (月)

令和3年2月15日 地震の後に



それは突然でした。

13日の夜11時過ぎに、突如として大きな揺れに見舞われました。

その瞬間、私はすやすやと寝ておりましたが、

まさかの緊急アラームにより起こされたわけですが、

やはり思い出すのは、間もなく10年目を迎える東日本大震災です。

体感として、5弱はあったのではと思いましたが、震度4だったようです。

周囲の無事を確認した後、私も急いで笑和感とせせらぎ草へと向かいました。

あの時の夜とは違うところは、停電していないこと。

慌ただしく流れる地震報道をよそに、どこか穏やかな夜の様相でした。

入所施設のせせらぎ草に到着した後は、夜勤の職員より、何事も問題はないとの報告を受けました。

唯一携帯電話を所持されていた利用者さんのみ、緊急アラームで目を覚まされたようでしたが、

ほとんどの利用者さんは、揺れの中でもぐっすりと熟睡されていたようです。



大きな地震があった後でしたが、笑和感は通常通りの営業となっております。

ただ、今日一日を通して、雨が降り続いていました。

雪が消えていくことになるものだと思いつつ、

明日からまた雪の予報だという、よくわからない天候の週となるようです。


今日は、寿司の日でした。

本日の利用者さんにとっては、当たり日となりました。

皆さん、美味しそうに召し上がられていました。

同じ寿司でも、周りで一緒に食べる方がいるといないとでは、

美味しさもまた違ったものでしたね。


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2021年2月12日 (金)

令和3年2月12日 足軽く



青天が続いています。

久しぶりに空高く飛ぶ飛行機を見た気がしました。


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除雪で押し出された雪は、これまでの中で、最も目前の川まで近づきました。

川がすごく近く見えます。

目の前で優雅に泳ぐ鴨たちに、餌を巻こうかとも思いましたが、

一時の感情だけで行うものでもないかなと思ったところです。


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さて、屋内で軽体操をされている利用者さんの中で、

異様に足の軽い利用者さんがおられましたので、ぱちりと。

若い職員すら、その半分ほどしか上がらないというのに。

歳を重ねると身体が硬くなると言われていますが、全てがそれにはまるものでもないようです。

日々のストレッチや、健康管理の賜物かとも思われます。


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屋根に積もっていた雪も、昨日今日の陽の光のおかげで

だいぶ溶けてきているようです。

それでも、朝の気温は氷点下6度ということで、朝方はカチコチに凍っていました。

冷えるのと溶けるのが交互に繰り返されており、足元をすくわれないように気をつけたいものです。


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2021年2月10日 (水)

令和3年2月10日 屋根に上る日々



笑和感の屋根も広くある中で、未だ除雪を行っていない場所があるのです。

それが、お風呂場の上。

梯子をかける場所から最も離れている場所なので、後回しになっていたのですが、

屋根の重心のバランスも傾きそうなくらいの積雪の差になっていたので、

これでは、屋根の軒先が破損してしまうのではないかと心配になり、

本日、再び屋根に上ることとなりました。


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先日、雪を下ろしたばかりの屋根には、既に30センチ以上の雪が堆積しています。

ですが、今回は最も最奥のポイントを行わなければなりませんので、

ひたすらに屋根の奥へと進みます。

堆積している雪は、1メートルはあるように感じられる高さです。

それを、スコップとスノーダンプを駆使しながら落としていきます。

ヘルメットをかぶると、頭が蒸れるし、汗が落ちてくるので大変です。

熱くなったので、ジャンバーを脱いで作業をすすめます。


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足場を確保するために、雪止めを探し、それに沿って軒先の雪を落としていきました。

なんだかんだで、3時間近く屋根の上にいたような気がしますが、

そのかいあって、だいぶ屋根の方も軽くなったようです。

今回も、最近覚えたばかりの、スマホの早送り動画撮影を行いました。

本当は、その先もあったのですが、スマホが倒れてしまっていたので、途中までとなります。


動画 : 今日も元気に屋根の上



除雪後は、遅れた昼食をとり、その足で会議に参加してきました。

疲れと気持ち悪さで、ぐったりしていましたが、

今日の夜は、ぐっすりと眠れそうです。


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2021年2月 9日 (火)

令和3年2月9日 避難訓練



本日も盛大なる大雪となっております。

白一色に染まる世界に、気持ちも吸い込まれてしまうかのよう。

30センチ以上の積雪は間違いないほど、絶え間なく振り続く雪、

それに応じて、屋根から落ちてくる雪の量も相当なものとなっています。

溜息が漏れるほどに、再び笑和感は雪に包まれていきます。


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さて、そんな大変な日ではありますが、本日は避難訓練を実施しております。

せせらぎ草の個室より出火したという想定で、入所者含め笑和感の利用者さんも、

素早く指定の避難口へと移動します。

非常時の避難訓練ですので、この時ばかりは、密よりも命でございますので、

利用者さんにも協力して頂きました。

2分30秒ほどで、皆が安全に避難を完了されています。


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とある男性の利用者さんは、久しぶりに緊張感のあることを経験したとおっしゃられていました。

いつ起こるともわからない危機に対応するためには、

こうした定期的な訓練が重要なのだと改めて思ったところです。


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2021年2月 8日 (月)

令和3年2月8日 あれが埋もれてた



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今日から明日にかけて、再び大雪のおそれがあるとの予報がされています。

今日も朝から、雪がはらはらと降っており、時折強く吹雪くこともありました。

先日、除雪を行った小屋裏は、再び屋根から落ちる雪が積もっていました。


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小屋裏の窓にも、雪が接触しており、これまた危ない状態となっていました。

必死に雪を掻きだします。

もう、毎日毎日が除雪の日々です。



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そんな時、指摘されて初めて気づいたのですが、軒先に取り付けていたアンテナがなくなっていたのです。

ありゃりゃ・・・。

これは、積もり積もった雪に流されてしまったようです。

山のように堆積してしまっている雪山のどこに埋もれているのかもわからないくらいの状態です。

それでも、雪を掘り進めていった中で、遂にカツンと何かにぶつかる音が!

そして、何とか雪山の中から、アンテナを無事に発掘しました。

雪ってこわいね。


アンテナ発掘の瞬間



2021年2月 6日 (土)

令和3年2月6日 雪恐い



雪はいったん落ち着いたようですが、時折雨が落ちるような曇り空でした。

昨日の除雪の影響で、身体はとても身体が重いです。

重いということは、筋肉が今成長中ということなのでしょうか。

そう考えればポジティブに生きていけます。

本当は、今日はお休みの日なのですが、人手の都合がつかず午前中は出てきております。

管理職って辛い。


さて、施設屋内は、いたってゆったりと時間が流れております。

自ら筆をとり、絵を描かれている利用者さんもいれば、お風呂の時間まで読書に励まれている方

声を出して皆と一緒に運動を頑張られている方もおります。

こうした日常の光景が続いていくことが大切だと思います。


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さて、今日は気温が上がるということで、建物裏の雪状況を見にいきました。

するとどうでしょう。


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もはや、一刻の猶予もないほどの事態になっておりました。

まるで、サーフィンで波の中を潜るような視点の光景がありました。

屋根から落ちてきた雪が、下でつっかかってしまい、危険な湾曲を形成しています。

これがぽきっと折れてしまうと、砕けた雪が建物のガラス窓を突き破ってしまいかねません。


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こうならないように、事前に、下の除雪を行っていたのですが、

今回の雪は、それを超えるペースで厚く積もってしまったからです。

これを見てしまってからでは、このまま帰るわけにはまいりません。

意を決して、この雪ウェーブの始末をつけることとしました。

どこからどのように崩していけばいいのだろうと考えた末に、

とりあえず、まずはガラス窓を保護することから動いています。

板をひっぱり出してきて、窓に雪が直撃しないように保護します。

あとは、端からスコップを屋根の筋目にそって、楔を打ち、

雪が一気に崩れないように、少しずつ削っていきます。

内側に雪がなだれ込まないように、余計な上積みの雪をスコップである程度落としてから、

内側から外側に向けて、まるでバットを振るような感じで威力を込めて叩きつけます。

うまくいけば、スコップで叩いたところはを外側へと崩れていきます。

そんなこんなで、地道に雪をどけていきます。



雪壁との戦いの一部始終


何とか、屋根からの接触部は絶ちましたが、気温が上がれば、また落ちてくるでしょう。

そこは地道に対応していかなければなりませんね。

雪ってこわいなぁ。



2021年2月 5日 (金)

令和3年2月5日 雪下ろし日和



昨日まで、大雪に見舞われ、施設の屋根に積もる雪も量を増しています。

施設って、雪の重さでつぶれたりはしないよね。

などと不安になりながらも、雪下ろしのタイミングを計っておりました。

今日は、天候も落ち着いていたので、

久しぶりに屋根へとのぼります。


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ヘルメットをかぶり、足場を確保します。

あとは、ひたすらに落ちろ!落ちろ!落とせ!落とせ!

これこそ、週に数度の汗をかくような運動をしていますか?

と、問われる毎年の問診票にも加えられるような運動のチャンスです。

それにしても、たまに身体を動かすと、その跳ね返りが恐いですよね。

それでも、やらなければいけない時はやらなければなのです。

屋根の上で、休憩のペットボトルのお茶を飲みながら一呼吸おきます。

ずいぶんと頑張ったはずなのに、まだまだ残っています。

実に、今日の成果は中途半端となってしまいました。

あとは、自然の陽気で溶けてしまえばいいのに。


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